山野草散策@高尾山


- GPS
- 06:55
- 距離
- 10.3km
- 登り
- 749m
- 下り
- 735m
コースタイム
- 山行
- 4:39
- 休憩
- 2:17
- 合計
- 6:56
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
写真
感想
2025.06.02 山野草散策@高尾山
昨日(06.02)、高尾山で登山ではなく山野草を見て歩きました。
撮った画像URL: https://1drv.ms/f/c/d922f943446a6452/EuunG9B573BIj1ys69WXe1oBcfjB9iAuQhJWeD2iBJhLlQ?e=4i4Jbk
久しぶりの山野草散策で高尾山をわりと細かく見て歩けたし、愛好家からいろんな情報が貰えて有難かった。
高尾山をもっと細かく歩けると思ったが、もう一人の自分がそんな場合では無かろう。
もうすぐ夏になるぞ、北アルプスの準備は出来ているのか、北アでは高山植物が見れるぞと言う。
そうなんだが、今回だけは良しとしよう。
でもカメラ、レンズ、水等で結構な重さになり、荷重の訓練にはなりました。ドアツウドアで27415歩でした。
往路は、3号路 復路は富士見道でした。3号路は花が全開と言う感じで楽しさ一杯でした。
前回報告のイナモリソウが拡大していた。そして最後にはホシザキイナモリソウに代わり、富士見道にも少し見れた。
そしてムヨウランが開花を始めていた。もともとかなりの群生地で道の長さ2〜30mの範囲で又下の方にも少しある。
その下にギンリュウソウが4〜5株有った。大量のサイハイランが浄心門下から咲いていた。近寄って見ると奇麗な花が見れる。
止めはヒトツボクロである。4号賂の出島とか一丁平下の防火帯横の林の中などで見たことがあったが、3号賂の最後の階段の横でたくさん見れた。
3号路では満足であったが、富士見道ではイナモリソウが一株とウメガサソウが何時もの石段の上に以前ほど多くは無いが、たくさん見れた。
富士見道も3号賂と同様と思ったが、そうではなく、これ以上は見れなかった。
10数年前、山仲間4〜5人で行っていた頃に比べると数も種類も確実に減っている。愛好家が増えて踏み荒らす側面も否定できない。
もっと大きいのは人が手入れをしなくなったからであると思う。昔は薪をたくさん切ったので、日当たりが良かったし、竹も無かった。
高尾ビジターセンターにレンジャー部隊がいるらしいが機能していない。小池さんよ博物館等要らないからその金でレンジャー部隊を強化しようよ。
小池さんに進言する人がいないのだろうな?現代の牧野富太郎よ、出でよ。今の植物学者は現場に出ずにDNAを調べて少なくなった新種の発見ばかりやっているのかな?
その後、百王院の仁王門でセッコクを見た。商売上手の僧侶が客寄せに木に寄生させたのだろうが、近くで見れて有難い。
今回未だ蕾だったり、まだ葉っぱのままだったりしたものがあったり、その中でもう見れないと思っていたものが有ったり、した。
ミヤマウズラ2株、トチバニンジン一株、クモキリソウ4株、ヒトツボクロモ有り難かった。
北アと両方出来れば一番良いのだが、、、、石田
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