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Yamareco

記録ID: 8251507
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥秩父

両神山でツェルト用自作フライのテスト

2025年06月05日(木) 〜 2025年06月06日(金)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:30
距離
13.4km
登り
1,936m
下り
1,928m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
2:15
休憩
0:27
合計
2:42
距離 5.1km 登り 1,100m 下り 405m
11:58
6
スタート地点
12:04
12:07
2
12:09
12:10
6
12:49
12:51
55
13:46
14:01
24
14:25
14:31
9
14:40
2日目
山行
4:07
休憩
1:45
合計
5:52
距離 8.3km 登り 836m 下り 1,523m
5:04
5
5:09
5:19
25
5:44
5:50
6
5:56
6:05
37
6:42
7:00
22
7:22
7:23
5
7:28
7:33
21
7:54
7:56
7
8:03
8:50
5
8:55
8:56
18
9:14
43
9:57
10:01
42
10:43
10:44
4
10:48
10:49
7
10:56
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
日向大谷口第二駐車場(無料)
コース状況/
危険箇所等
所どころに岩っぽい場所を通ります。短い鎖場やロープ、階段も設置されています。なかなかハードですが、平坦な、良く均された道も多く、全体に変化を楽しめる登山道です。
その他周辺情報 下山後に寄ったのは、小鹿野町の道の駅,両神温泉薬師の湯。https://kabushikigaishachiikishoushaogano.jimdosite.com/ 
町外者は700円。大型の浴槽一つのシンプルなお風呂でした。
お風呂の後、併設の食堂で「わらじカツ蕎麦」というのを試してみましたが、、、、、、次回は天ぷら蕎麦かな。
第二駐車場からスタート
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第二駐車場からスタート
登山届けのポスト
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登山届けのポスト
早速鎖が出てきた。
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早速鎖が出てきた。
七滝沢と清滝方面への分岐点。七滝沢ルートは通行止め。
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七滝沢と清滝方面への分岐点。七滝沢ルートは通行止め。
お不動様は銀色に塗られてます。新しい像なのだろうか?
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お不動様は銀色に塗られてます。新しい像なのだろうか?
弘法の井。飲んでも良さそう。
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弘法の井。飲んでも良さそう。
清滝小屋の後ろにテントサイトがあります。今回はそこにツェルトを立て、自作フライをテストです。テストが上手くいかなかったら小屋に避難させてもらう積りなのでした。

自作フライ(タープ)については以下を参考に自分なりの工夫も加えて作ってみました。
https://backpackinglight.com/forums/topic/how-to-make-a-polycryo-a-frame-tarp/#comments
ちょっとポールが長過ぎて、おかげで空間が大きくなり過ぎたようですが、割合簡単に張れました。一晩耐えたので、とりあえずテストは成功です。
後方の小屋のようなものは滝からの配水菅が繋がっているようで、浄水槽のようでした。滝からはポタポタと言う音がずっと聞こえていました。
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清滝小屋の後ろにテントサイトがあります。今回はそこにツェルトを立て、自作フライをテストです。テストが上手くいかなかったら小屋に避難させてもらう積りなのでした。

自作フライ(タープ)については以下を参考に自分なりの工夫も加えて作ってみました。
https://backpackinglight.com/forums/topic/how-to-make-a-polycryo-a-frame-tarp/#comments
ちょっとポールが長過ぎて、おかげで空間が大きくなり過ぎたようですが、割合簡単に張れました。一晩耐えたので、とりあえずテストは成功です。
後方の小屋のようなものは滝からの配水菅が繋がっているようで、浄水槽のようでした。滝からはポタポタと言う音がずっと聞こえていました。
テントサイトから小屋を見る。立派な小屋ですが、ちゃんと使わないと荒れ果てていくのではと心配です。
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テントサイトから小屋を見る。立派な小屋ですが、ちゃんと使わないと荒れ果てていくのではと心配です。
翌朝、4時には目が覚めたのですが、空は雲に覆われていて、急いで頂上を目指す意欲を失くしました。でももう眠気は翔んでしまったようなので、サコッシュに最低限のものだけ詰め込んで登り始めました。ここからの登り口には石仏が鎮座しておられます。
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翌朝、4時には目が覚めたのですが、空は雲に覆われていて、急いで頂上を目指す意欲を失くしました。でももう眠気は翔んでしまったようなので、サコッシュに最低限のものだけ詰め込んで登り始めました。ここからの登り口には石仏が鎮座しておられます。
尾根に出ました。
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尾根に出ました。
道標の反対側の尾根を登る道に向かいます。
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道標の反対側の尾根を登る道に向かいます。
岩場っぽくなってきました。まず鉄製の階段。「この後に鎖も」と予告つき。
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岩場っぽくなってきました。まず鉄製の階段。「この後に鎖も」と予告つき。
鎖場は登るのに一生懸命で写真撮れてません。やがて赤い何かが見えてきました。鳥居です。
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鎖場は登るのに一生懸命で写真撮れてません。やがて赤い何かが見えてきました。鳥居です。
鳥居の前に狛犬(大神)がお出迎え。
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鳥居の前に狛犬(大神)がお出迎え。
こちらは左手の🐺
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こちらは左手の🐺
鳥居の向こうに両神神社です。入り口の戸などは古いものが使われているけれど、全体は昭和の文化住宅のような・・・💦
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鳥居の向こうに両神神社です。入り口の戸などは古いものが使われているけれど、全体は昭和の文化住宅のような・・・💦
その先にも、もう1軒の建物が。
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その先にも、もう1軒の建物が。
こちらは両神御嶽神社。
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こちらは両神御嶽神社。
こちらの🐺は軒の下に。
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こちらの🐺は軒の下に。
しばらく行くと石仏が。
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しばらく行くと石仏が。
標高が高くなってきたら、ミツバツツジ(アカヤシオかも)がまだ咲いていました。
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標高が高くなってきたら、ミツバツツジ(アカヤシオかも)がまだ咲いていました。
初めの内は落花間近の傷んだのが多く見られました。
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初めの内は落花間近の傷んだのが多く見られました。
しかし頂上近くになると、今が最盛期という感じになってきました。写真入りの看板はナショナルトラストのもの。両神山を買い取ろうとしているのかな?
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しかし頂上近くになると、今が最盛期という感じになってきました。写真入りの看板はナショナルトラストのもの。両神山を買い取ろうとしているのかな?
綺麗です。登って来た価値がありますね。
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綺麗です。登って来た価値がありますね。
そして頂上です。空は薄い雲が流れてますが、周りの山は良く見えました。石の社殿は両神神社奥の宮。右後ろの小岩が頂上ですね。
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そして頂上です。空は薄い雲が流れてますが、周りの山は良く見えました。石の社殿は両神神社奥の宮。右後ろの小岩が頂上ですね。
小岩の裏に回ってみました。
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小岩の裏に回ってみました。
正式?な山名標はこちら?
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正式?な山名標はこちら?
山名同定版、道標、それに三角点。
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山名同定版、道標、それに三角点。
証拠写真を撮っておきます。
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証拠写真を撮っておきます。
南西方面 破風山、三宝山、小川山などが見えます。
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南西方面 破風山、三宝山、小川山などが見えます。
拡大した西の方面。真ん中に3つ並んでいるのは八ヶ岳(赤岳)、横岳、硫黄岳でしょうか?
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拡大した西の方面。真ん中に3つ並んでいるのは八ヶ岳(赤岳)、横岳、硫黄岳でしょうか?
鎖場は下りが怖い。
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鎖場は下りが怖い。
テントサイトに戻ってきました。真中左手に見える「我が家」も特に問題なく立っていて、実験は成功らしいです。
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テントサイトに戻ってきました。真中左手に見える「我が家」も特に問題なく立っていて、実験は成功らしいです。
テントサイトに咲く花
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テントサイトに咲く花
後は駐車場までひたすら歩きます。
結構上下が激しくて、疲れました。最後近く、そう言えば写真取ってなかったと、最後の1枚はこちらのお坊様の像となりました。お坊様は観蔵とお呼びするのかな?このお堂を観蔵院と呼ぶらしい。
今日も御覧いただきありがとうございました。
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後は駐車場までひたすら歩きます。
結構上下が激しくて、疲れました。最後近く、そう言えば写真取ってなかったと、最後の1枚はこちらのお坊様の像となりました。お坊様は観蔵とお呼びするのかな?このお堂を観蔵院と呼ぶらしい。
今日も御覧いただきありがとうございました。

感想

両神山は私の街からはやや不便で、山の規模も1泊の山行に向いているかもしれません。以前から時々ツェルトをテント代わりに使って来ましたが、フライを使ったら快適度が上がるはず。しかしツェルト用のフライはあるのか?手持ちのタープはやや大きく、重いのが残念でした。そんな時に、自作タープの記事が飛び込んできました。材料はいわゆる「農ポリ」と両面テープ、水道管補修テープ等。材料費は数千円程度です。難しくもなさそうなので、暇を見て作ってみました。出来上がる前にモ***からツェルト用フライが売られている(結構お高い)らしい事も知りましたが、ともかく材料を揃えたので、作ってしまいました。結果は取り敢えず使えるものが出来たようです。雨や風に対する耐性はどんなものか、実験は続けたいと思います。

両神山は往復を考えるとテント山行にちょうど良いかもしれません。今度は紅葉の頃にでも、出かけられたらと思います。

追記(6月12日)重要な情報を書き忘れてました。今回ツェルト内の結露は皆無でした。昼間の気温は25度前後ありましたが、夕方は冷え込んで湿度はかなり下がっていたかもしれませんので、「結露なし」が直ちにフライの効果とはいいきれませんが。  なお、ツェルトの下にはタイベックを敷いています。

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