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Yamareco

記録ID: 8315193
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

日光白根山: 赤沼(戦場ヶ原)→山頂→ロープウェイ駅 バス1615

2025年06月21日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 栃木県 群馬県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:05
距離
20.6km
登り
1,652m
下り
1,083m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:09
休憩
0:56
合計
9:05
距離 20.6km 登り 1,652m 下り 1,083m
4:24
5
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5
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4
13:29
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年06月の天気図
アクセス
前回の蓼科と同様、後半の下降分でCT1.1〜1.2( https://www.yamareco.com/ から)くらいとなる傾向があるようだ。今回は夜行バス酔い(ロープウェイ駅までは道路が良かったが、そこから先はぐねぐねだった)や暑さで、登りが遅い、よく休んだという意識があったが、客観的には登頂までは早めだった。登頂してからロープウェイまでの下りはバスの時刻まで3時間もあっても仕方がないという意識はあったものの、あえて遅らせるつもりはなかったが、それでも時間がかかったし、いつまでもロープウェイ駅につかないという感覚があった。蓼科は6時間だったので、疲れというよりは下りが苦手かつ靴にもよらない(蓼科はヤルテクノ、日光はソロモン)ということなのかなと思う。ペース計算するときはピークに後半失速を見込んで早めにつく必要があると思った。
戦場ヶ原入り口の赤沼で下車。毎日登山バスは日光方面についてはロープウェイまでの単純往復のほか、行き道はロープウェイから男体山ニ荒山神社までの何か所かに止まる(帰りはロープウェイからのみ)バスを出している。当初は二荒山から湯元を経て白根山に登頂、ロープウェイ駅(センターを16時15分バス発車)にいくことを考えたが、暑さによる遅れを懸念して、二荒山神社から戦場が原入り口の赤沼まで切り詰めた。二荒山は2年ほど前に男体山登山したときに行った。男体山から戦場が原が印象的に見えたので、今回戦場ヶ原 https://www.dailymotion.com/video/x4ft0le
にいけたのはとてもうれしかった。ただ乾燥した野原を想像していたら実物は以下の写真のように美しい沼地だった。
2025年06月21日 04:25撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 4:25
戦場ヶ原入り口の赤沼で下車。毎日登山バスは日光方面についてはロープウェイまでの単純往復のほか、行き道はロープウェイから男体山ニ荒山神社までの何か所かに止まる(帰りはロープウェイからのみ)バスを出している。当初は二荒山から湯元を経て白根山に登頂、ロープウェイ駅(センターを16時15分バス発車)にいくことを考えたが、暑さによる遅れを懸念して、二荒山神社から戦場が原入り口の赤沼まで切り詰めた。二荒山は2年ほど前に男体山登山したときに行った。男体山から戦場が原が印象的に見えたので、今回戦場ヶ原 https://www.dailymotion.com/video/x4ft0le
にいけたのはとてもうれしかった。ただ乾燥した野原を想像していたら実物は以下の写真のように美しい沼地だった。
戦場が原の朝日。この北方に尾瀬があるが、戦場ヶ原や奥日光も周到に管理された美しい自然の地であり、高級保養地でもある(日光からしてそうだが安く泊まれるところは少ない)。
2025年06月21日 04:41撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 4:41
戦場が原の朝日。この北方に尾瀬があるが、戦場ヶ原や奥日光も周到に管理された美しい自然の地であり、高級保養地でもある(日光からしてそうだが安く泊まれるところは少ない)。
いろいろと面白い説明のパネルがあり楽しめた。
2025年06月21日 04:47撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 4:47
いろいろと面白い説明のパネルがあり楽しめた。
わたすげが一面にひろがるそうだが、いまはもうほとんどなくなっていた。
2025年06月21日 04:54撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 4:54
わたすげが一面にひろがるそうだが、いまはもうほとんどなくなっていた。
湯の湖。全体に道標の整備はきわめてよいが、ただあまりに分岐が多く、またヤマレコのルートが通行止めになりう回路ができているなど、ここに限らないが、GPSルートと現地とがずれる場合がなくはない。ここでやばいとおもったのは日光白根がいかにもの暑そうな山で、2500メートル、まわりに都市があるわけでもないが、日が照り付けると相当に温度が高くなる(100メートル0.7度計算などなりたたない)。
2025年06月21日 06:03撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 6:03
湯の湖。全体に道標の整備はきわめてよいが、ただあまりに分岐が多く、またヤマレコのルートが通行止めになりう回路ができているなど、ここに限らないが、GPSルートと現地とがずれる場合がなくはない。ここでやばいとおもったのは日光白根がいかにもの暑そうな山で、2500メートル、まわりに都市があるわけでもないが、日が照り付けると相当に温度が高くなる(100メートル0.7度計算などなりたたない)。
前白根から白根(奥白根)をみたところ。鞍部になっているが、まあぱっと見にどのくらいでいけるか予想できる感じ。ただし自分は下の五色沼にくだってから登り返したのでかなりきつかった。
2025年06月21日 09:29撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 9:29
前白根から白根(奥白根)をみたところ。鞍部になっているが、まあぱっと見にどのくらいでいけるか予想できる感じ。ただし自分は下の五色沼にくだってから登り返したのでかなりきつかった。
鞍部をいくトレランお兄さん。前白根でいい天気ですねと声をかけてきてくれた。
2025年06月21日 09:32撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 9:32
鞍部をいくトレランお兄さん。前白根でいい天気ですねと声をかけてきてくれた。
五色沼。
2025年06月21日 09:59撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 9:59
五色沼。
五色沼から白根山への道標。道標は本当にわかりやすいし、道もはっきりしているのでピンクテープはほとんどない。でもとにかく暑い。つば広帽子に側面と後部とを布でおおい、顔も覆面、サングラスという、自分としては最大限カバーしたつもりだが、きつかった。
2025年06月21日 10:37撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 10:37
五色沼から白根山への道標。道標は本当にわかりやすいし、道もはっきりしているのでピンクテープはほとんどない。でもとにかく暑い。つば広帽子に側面と後部とを布でおおい、顔も覆面、サングラスという、自分としては最大限カバーしたつもりだが、きつかった。
ロープウェイ。ネットの説明だと14時以降は往復1250円となる。受付の人に帰りのみの人にも利用していいかと尋ねたらOKとのこと(でも自分は14時まえにのっちゃった。とてもいいロープウエイだったので満足)。そして降りたところに座禅温泉というとてもいい鉄分の温泉があって800円で使いやすかった。こういうところ観光大国栃木日光の底力を感じる(修正 こちらは群馬だった)。
2025年06月21日 13:30撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 13:30
ロープウェイ。ネットの説明だと14時以降は往復1250円となる。受付の人に帰りのみの人にも利用していいかと尋ねたらOKとのこと(でも自分は14時まえにのっちゃった。とてもいいロープウエイだったので満足)。そして降りたところに座禅温泉というとてもいい鉄分の温泉があって800円で使いやすかった。こういうところ観光大国栃木日光の底力を感じる(修正 こちらは群馬だった)。
このIBSという毎日新聞のバス、三菱自のらしい(タイヤのシャフトにそのマーク)が、とにかくシートが狭くゆれがきついような気がした。1人8000円40人びっちりで30万円だが、従来のようなバスをそろえることは予算的に難しいのだろうか。

新穂高とか扇沢とかは往路デラックスバスにしてあるが、たとえば折立とか前泊困難でD1がきつい(しかも最終的に林道となり揺れが予想される)ところについてこのバスだと相当にきついなと思う。どうすればいいか。2つシートとるのはコロナ対策ではなくこれか。でも揺れるのはどうしようもないし。
2025年06月21日 15:43撮影 by  SHG04, SHARP
6/21 15:43
このIBSという毎日新聞のバス、三菱自のらしい(タイヤのシャフトにそのマーク)が、とにかくシートが狭くゆれがきついような気がした。1人8000円40人びっちりで30万円だが、従来のようなバスをそろえることは予算的に難しいのだろうか。

新穂高とか扇沢とかは往路デラックスバスにしてあるが、たとえば折立とか前泊困難でD1がきつい(しかも最終的に林道となり揺れが予想される)ところについてこのバスだと相当にきついなと思う。どうすればいいか。2つシートとるのはコロナ対策ではなくこれか。でも揺れるのはどうしようもないし。
撮影機器:

感想

今回は暑さについて学ぶところが多かった。もともと今年の山行計画をたてる際にシーズンインした山から原則としてならべたので3月以降西から登っていき6月には残雪が障害とならない高山にうつっていき、7,8に3000メートル級を集め、9月以降はそれまでにいけないところをこれもシーズンオフが早いものからならべるという調子だった。早池峰や日光白根、苗場といったバス泊2日の先はなんだか暑そうだなと早め早めとした。日光白根は少なくとも帰りは関越交通のバス https://kan-etsu.net/pages/22/ 
で鎌田経由沼田で動くほうがこの地域や尾瀬との関係等がわかりやすいし、割と遅い時間まであるので良いように思う。行きは早朝にしかも各地から(写真3枚目)スタートできる毎日登山バス(あるぺん号)にまさる方法はあまりないように思う。

[注意] 下車時点を当日自由選択することはできない。バス運転手は乗客名前と下車地点をかいたリストを渡されており、それを機械的に処理していく。だから当日天気が悪いからと最終時点より手前でおろしてもらったり、あるいは逆に予定地点よりさらに先で下ろしてもらうことはできないと思っておいた方がよい。毎日バスのセンターに電話で交渉して修正してもらう(早めに)。

63山目、バス代が往復14100円(上の関越バス+電車のほうが少し安いが大して変わらない)、ロープウェイが片道1800円で全部で17000円程度。帰りはお約束の渋滞遅延で30分のおくれ、三芳サービスエリアに余計にとまったが、このSA、地元農産物が安くて豊富でとてもよかった。


撤退ルールその他案
1 中間点まで登り、中間点から下り、というパターンを原則として中間点までCT0.9でいけそうもない場合には往路で引き返す
2 1の例外:Gにゆとりのある場合つまり最終交通機関までに1時間以上余裕があるとか宿泊するとかの場合(1が妥当しない縦走路はこれが多いはず)
3 CT0.8~0.9が多いが復路で暑さ・疲れ・霧その他でバテバテになる可能性を忘れないこと
4 周回の場合に全所要時間の長短のみで往路復路を配置しないこと(復路はすべらない、とくにむずかしい雪渓や悪路がないことを最優先)

日帰り周回(最終ぎりぎり)が一番悪い

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