日光白根山: 赤沼(戦場ヶ原)→山頂→ロープウェイ駅 バス1615


- GPS
- 09:05
- 距離
- 20.6km
- 登り
- 1,652m
- 下り
- 1,083m
コースタイム
- 山行
- 8:09
- 休憩
- 0:56
- 合計
- 9:05
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
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アクセス |
写真
にいけたのはとてもうれしかった。ただ乾燥した野原を想像していたら実物は以下の写真のように美しい沼地だった。
感想
今回は暑さについて学ぶところが多かった。もともと今年の山行計画をたてる際にシーズンインした山から原則としてならべたので3月以降西から登っていき6月には残雪が障害とならない高山にうつっていき、7,8に3000メートル級を集め、9月以降はそれまでにいけないところをこれもシーズンオフが早いものからならべるという調子だった。早池峰や日光白根、苗場といったバス泊2日の先はなんだか暑そうだなと早め早めとした。日光白根は少なくとも帰りは関越交通のバス https://kan-etsu.net/pages/22/
で鎌田経由沼田で動くほうがこの地域や尾瀬との関係等がわかりやすいし、割と遅い時間まであるので良いように思う。行きは早朝にしかも各地から(写真3枚目)スタートできる毎日登山バス(あるぺん号)にまさる方法はあまりないように思う。
[注意] 下車時点を当日自由選択することはできない。バス運転手は乗客名前と下車地点をかいたリストを渡されており、それを機械的に処理していく。だから当日天気が悪いからと最終時点より手前でおろしてもらったり、あるいは逆に予定地点よりさらに先で下ろしてもらうことはできないと思っておいた方がよい。毎日バスのセンターに電話で交渉して修正してもらう(早めに)。
63山目、バス代が往復14100円(上の関越バス+電車のほうが少し安いが大して変わらない)、ロープウェイが片道1800円で全部で17000円程度。帰りはお約束の渋滞遅延で30分のおくれ、三芳サービスエリアに余計にとまったが、このSA、地元農産物が安くて豊富でとてもよかった。
撤退ルールその他案
1 中間点まで登り、中間点から下り、というパターンを原則として中間点までCT0.9でいけそうもない場合には往路で引き返す
2 1の例外:Gにゆとりのある場合つまり最終交通機関までに1時間以上余裕があるとか宿泊するとかの場合(1が妥当しない縦走路はこれが多いはず)
3 CT0.8~0.9が多いが復路で暑さ・疲れ・霧その他でバテバテになる可能性を忘れないこと
4 周回の場合に全所要時間の長短のみで往路復路を配置しないこと(復路はすべらない、とくにむずかしい雪渓や悪路がないことを最優先)
日帰り周回(最終ぎりぎり)が一番悪い
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