片品川水系栗原川(ツバメ沢出合のテン場確認)


- GPS
- 07:16
- 距離
- 16.8km
- 登り
- 1,185m
- 下り
- 1,184m
コースタイム
- 山行
- 6:39
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 7:16
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
ナイフ
カメラ
ハーネス
ヘルメット
確保機
カラビナ
スリング
|
---|---|
共同装備 |
ロープ
|
感想
7月連休に一泊で沢登り講習がありAy3さんがスタッフとして参加するため、その下見の沢登り。
もともと谷川のナルミズ沢を予定していたらしいが、雪が多く別の場所を探すことに!栗原川もその候補に。
かつては栗原川林道が通行可能だったが、2019年の台風被害で通行止め、廃道となっている。
ゲートから30分ほど歩いたところから急な斜面を下って沢に降り立つ。
栗原川は明るい広々した大滑が続く素敵な沢。
最初にいきなり岩塚の滝が出てくる。遠くから見た時堰堤の滝かと思ったが、ちゃんとした滝だった!!その上もナメ、ゴーロ、小瀧が次々と出てきて飽きない。
大膳の滝は今日のメインの滝、迫力満点、時間があればこれを登って2、3段目を確認したいところだが、講習では登るわけにいかないようなので巻道の確認。急ながれ場を息を切らせながら登り、こんな険しい山奥に石垣、かつて神社か何かがあったらしい。というか、このもっと先には町があって学校などもあったとか、その頃にタイムスリップしてどんなだったのか見てみたい。
巻きは40分ほどかかった、がれ場登りはとても長く感じた。
円覚の滝(不動滝)の上に出たが、かなり大きな滝のよう。恐ろしくて下を覗くところまでいけなかった。滝上は少し暗いが癒し系、ちょっと行ったところから栗原川本流に向かい尾根を越える。
今日の最終目的地はツバメ沢出合付近のテン場の確認。出合のすぐ下流ともうちょっと下流に適地あり。焚き火用の流木は少なめなので、林の枯れ木を集める必要あり。とはいえ、枯れた木はたくさんみられた。
帰りは不動沢から明瞭な尾根を登る。林道歩きは長くなるが、林道までの標高差が150m程度で、地図ではわかりやすそうな尾根なのでここでいいだろうと。
最初はいきなり急で岩場も出てくるが、トラロープがあったり、岩場も見た目ほど面倒で無く一気に高度を稼げる。でも疲れた体にはかなり効く!!
林道に出ると一安心だが、メジロがAy3さんにまとわりついている。まだ6月というのにもうメジロが出てきたのか。なので、ゆっくり休むこともできず先に進む。
素堀のトンネルで休憩、涼しいせいか?メジロは一旦いなくなった。
その後も長い林道歩き。2時間弱歩いてようやく車まで戻ってきました。
栗原川は確かに素晴らしいナメが続き綺麗だったが、アプローチ、でプローチがきつめ。大膳の滝は登れば楽しめるだろうが、巻きはたいへん。
でも、記録にあるように一泊二日でツバメ沢〜けやき沢とすれば楽しいのだろう。今回のような本流だけ行って帰るのは正直林道と、林道と沢の登り下りが大変で綺麗な沢の印象が薄れてしまう感じ!
栗原川は癒しの渓相からの痺れる登攀をした思い入れのある沢でグンマー推しのきれいな沢です。講習会の候補にあがり急遽下見付き合ってもらいました。
沢歩きは4回目、釣りでも何度か来ている栗原川の今期は雪多く雪溶けが遅かったかな、滑り多くナメの白さもいまいちに思えました。梅雨なのに水少なめなので大膳〜5段の滝は登攀しやすいと思います。アブは普通にいますので対策を!
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