雨の菰釣山


- GPS
- 32:00
- 距離
- 21.9km
- 登り
- 1,724m
- 下り
- 1,271m
コースタイム
- 山行
- 6:10
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 6:50
- 山行
- 3:40
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 3:50
天候 | 1日目曇り、2日目雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
菰釣山から山伏峠分岐まではクマが出る可能性がある。と自然教室で教えられた。 実際に菰釣山から山伏峠の間にはクマの爪の研ぎ後が2箇所で見られた。 |
その他周辺情報 | 山中湖東側には、石割の湯。西側には紅富士の湯がある。 どっちもアクセスは良いよ。 |
写真
感想
夏にテント泊をしたいなぁと思い、昨年末にマットを買い、2月に50リットルのザックを買い、3月中旬にシュラフを買った。
テントがないので、テント泊できないけど、シュラフを試しに非難小屋泊をしてみよう!
っていうので、菰釣山に行くことにしました。
歩く距離は短いけど、初めて歩くコースだし、荷物も結構重いだろうし、避難小屋泊なんて初めてだから余裕を持ったプランにしようということで、西丹沢自然教室から畦ヶ丸経由で東海自然歩道を歩くコースです。
【熊はいるか?】
西丹沢自然教室では職員の方に激励と写真撮影をしてもらったのと、熊出没情報を教えていただきました。
白石峠付近、菰釣山付近の東海自然歩道の尾根沿いに熊出没情報があるとのこと。
結果、幸いにも熊との遭遇はありませんでしたが、熊が木の皮を爪などで剥がした跡や、笹の中から何か動物が動く音などにおびえながら進みましたよ。
【雉を見た】
本棚で飛んでる雉を見ました。
野生の雉は初めて見ました。
あれと、猿と犬をお供に鬼退治を考える桃太郎はクレイジーです。
丹沢に雉がいることを考えると、丹沢で「雉撃ちしてくる」って言う人の話は整合性が取れますね。
撃つ道具も持つ必要がありますね。
【両足を攣る】
畦ヶ丸から間違えて大滝峠のほうに進んでしまい、1時間近く無駄に歩いた。
急いだために体力を使ったことで、大界木山の前あたりで両足を攣る。
この日はこれで慎重に歩くことにしたので、時間がかかる。
翌日は問題なく普通に歩けたでの、時間のロスを取り返すために無理して歩いたせいかと思う。
【避難小屋泊】
大目的が避難小屋泊です。
菰釣避難小屋はとても綺麗で、小屋の周りも眺望は無いものの広くスペースがあり雰囲気は良いです。
ただトイレがないです。下山しないとトイレ無いです。
心配事は寝るスペースがないのではないかということで、先にいる人はどんな人だろう?カップルなんていたら最悪だなと思っていましたが、誰もいませんでした。もう、寂しいくらいに。
17時ごろには食事を済ませて、早々にシュラフにもぐりこみました。
翌日まで疲れを残さないことはもちろんですが、暗いのも怖かったので。
翌朝まだ暗い時間に起きて外に出たら、闇とガスで1m先さえ微妙に見えない状況。
【二日目下山まで】
朝起きてもガスは晴れず、予定時間になったので、出発。
しばらくすると晴れないどころか雨が降り出してくる。尾根歩きで西側に行けば行くほど風が出てくる。途中で道志の方へ降りたい衝動にも駆られたけど、我慢してまっすぐ尾根を歩く。雨だし、寒いし、景色見れないし我慢大会だった。
富士岬平まで着くと山中湖が見える。晴れたら富士山も見えるはず。ここら辺から登山道の雰囲気はだいぶ変わり、多少遠く見めたので結構気分が軽くなる。
高指山まで着くと、後は景色が見えないので、鉄砲の方には行かず、そのまま下山した。ススキの間を歩く道。秋は気分が良さそう。
その後は別荘地や民宿の集落などを通り抜け、平野に向かいます。看板があるので迷わない。
最後にバス停で荷物をまとめ、山歩きは終了としました。
ご無沙汰です、senpachiです。
甲相尾根縦走と菰釣小屋泊お疲れ様でした。
着実にしっかり歩かれてますね
いろんな山行スタイルにも挑戦されてて偉いです。
お互い細く長く続けて行きましょう
senpachiさん
えへへ、お褒めいただきありがとうございます
長く歩のも重い荷物背負うのもそれだけなら読図やルーファイと違って、まだ楽です。
読図やルーファイは結局は(読んで字のごとくの)茨の道になりそうなんで、気が滅入りそう。
それよりは一般道の四季折々を探す方がいいかなと思いつつ、
いい景色が見られればどこでも行きたいっすね。
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