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Yamareco

記録ID: 8413336
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

唐沢鉱泉から天狗岳へ【東天狗岳の大パノラマを満喫】

2025年07月13日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:21
距離
9.4km
登り
925m
下り
928m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:21
休憩
2:00
合計
7:21
距離 9.4km 登り 925m 下り 928m
5:24
66
7:13
7:20
6
7:26
65
8:31
11
8:42
8:44
4
8:48
9:12
14
9:26
10:17
29
10:46
10:57
24
11:21
11:27
27
11:54
12:05
33
12:38
12:44
1
天候 晴れ  意外に涼しく感じました。
【気温】
登山口:17℃ 黒百合平:15℃ 西天狗岳:24℃ 第一展望台:20℃
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
諏訪インターから国道152号線を経由して唐沢鉱泉へ向かい、
夏沢鉱泉との分岐を過ぎると凸凹の多い地道に変わります。
20〜30km/hでの走行が賢明かと思います。

●5時に登山口駐車場に到着しましたが、残りスペースは数台分のみで
 ほぼ満車でした。
コース状況/
危険箇所等
駐車場辺りは鬱陶しいほどアブが多く、ドアを開けるとあっという間に
侵入してきます。ハッカスプレーで対策後着替えは車外で行いました。
予約できる山小屋
黒百合ヒュッテ
登山口の唐沢鉱泉を通過。
2025年07月13日 05:27撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 5:27
登山口の唐沢鉱泉を通過。
唐沢鉱泉の源泉かな?
2025年07月13日 05:30撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 5:30
唐沢鉱泉の源泉かな?
黒百合平から時計廻りで周回します。
2025年07月13日 05:33撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/13 5:33
黒百合平から時計廻りで周回します。
苔とシラビソの森、こんな道が渋の湯分岐まで続いていく。
2025年07月13日 05:40撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 5:40
苔とシラビソの森、こんな道が渋の湯分岐まで続いていく。
渋の湯分岐を過ぎると岩ゴロの道になり、
2025年07月13日 06:35撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 6:35
渋の湯分岐を過ぎると岩ゴロの道になり、
うっそうとした谷地形のワイルドな道が続く。
2025年07月13日 06:39撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 6:39
うっそうとした谷地形のワイルドな道が続く。
《黒百合平》
光に溢れた黒百合ヒュッテに到着。
2025年07月13日 07:14撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 7:14
《黒百合平》
光に溢れた黒百合ヒュッテに到着。
《黒百合平》
青空と「天狗の奥庭」を見上げる。
2025年07月13日 07:15撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 7:15
《黒百合平》
青空と「天狗の奥庭」を見上げる。
《黒百合平》
テント場を抜けて・・・。
2025年07月13日 07:23撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/13 7:23
《黒百合平》
テント場を抜けて・・・。
《中山峠》
さあ〜、まもなく好展望の稜線歩きの始まりだ。
2025年07月13日 07:29撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/13 7:29
《中山峠》
さあ〜、まもなく好展望の稜線歩きの始まりだ。
《中山峠》
本日最初の展望は硫黄岳、東天狗岳の天狗岩、西天狗岳。
2025年07月13日 07:31撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 7:31
《中山峠》
本日最初の展望は硫黄岳、東天狗岳の天狗岩、西天狗岳。
《中山峠》
そして甲武信ヶ岳〜金峰山方面かな?
2025年07月13日 07:32撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 7:32
《中山峠》
そして甲武信ヶ岳〜金峰山方面かな?
森林限界に出ると東天狗と西天狗がドーン!
2025年07月13日 07:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
7/13 7:38
森林限界に出ると東天狗と西天狗がドーン!
御嶽だ!
2025年07月13日 07:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
5
7/13 7:38
御嶽だ!
乗鞍岳
2025年07月13日 07:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
7/13 7:38
乗鞍岳
岩の殿堂、穂高〜槍の連峰をズーム。
2025年07月13日 07:39撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
7/13 7:39
岩の殿堂、穂高〜槍の連峰をズーム。
これは立山連峰だろうか?
2025年07月13日 07:39撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
7/13 7:39
これは立山連峰だろうか?
ニュウの左奥には浅間山だ。
2025年07月13日 08:02撮影 by  Canon IXY 650, Canon
3
7/13 8:02
ニュウの左奥には浅間山だ。
蓼科山と後立山連峰?
2025年07月13日 08:12撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
7/13 8:12
蓼科山と後立山連峰?
ツマトリソウ
2025年07月13日 08:13撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 8:13
ツマトリソウ
アカショウマ?
2025年07月13日 08:21撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 8:21
アカショウマ?
大パノラマだ!
眼下に広がる「天狗の奥庭」と槍〜穂高連峰、後立山連峰、蓼科山の眺望。
2025年07月13日 08:23撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 8:23
大パノラマだ!
眼下に広がる「天狗の奥庭」と槍〜穂高連峰、後立山連峰、蓼科山の眺望。
イワツメクサ
2025年07月13日 08:26撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 8:26
イワツメクサ
ミヤマダイコンソウ?
2025年07月13日 08:35撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 8:35
ミヤマダイコンソウ?
コゴメグサ
2025年07月13日 08:40撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 8:40
コゴメグサ
蓼科山〜縞枯山方面と天狗岩を振り返る。
2025年07月13日 08:48撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 8:48
蓼科山〜縞枯山方面と天狗岩を振り返る。
《東天狗岳》
西天狗岳の奥に連なる中央アルプス。
2025年07月13日 08:49撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 8:49
《東天狗岳》
西天狗岳の奥に連なる中央アルプス。
《東天狗岳》
根石岳へ向かう縦走路と硫黄岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳、そして南アルプス。
2025年07月13日 08:52撮影 by  Canon IXY 650, Canon
5
7/13 8:52
《東天狗岳》
根石岳へ向かう縦走路と硫黄岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳、そして南アルプス。
《東天狗岳》
阿弥陀岳と南アルプスの名峰:鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
2025年07月13日 08:53撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
7/13 8:53
《東天狗岳》
阿弥陀岳と南アルプスの名峰:鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
《東天狗》
山頂は360度の大パノラマだ。
2025年07月13日 08:54撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 8:54
《東天狗》
山頂は360度の大パノラマだ。
《東天狗》
奥秩父方面、金峰山の尖がりは五丈岩かな?
2025年07月13日 08:58撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 8:58
《東天狗》
奥秩父方面、金峰山の尖がりは五丈岩かな?
たっぷりと眺望を楽しんだ後、僅かな距離の西天狗岳へ向かう。
2025年07月13日 09:16撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 9:16
たっぷりと眺望を楽しんだ後、僅かな距離の西天狗岳へ向かう。
《西天狗岳》
石楠花
2025年07月13日 09:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 9:38
《西天狗岳》
石楠花
《西天狗岳》
コケモモ
2025年07月13日 09:49撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 9:49
《西天狗岳》
コケモモ
《西天狗岳》(二等三角点:東岳)
人影が消えた山頂で一枚お願いしました。
2025年07月13日 09:52撮影 by  Canon IXY 650, Canon
3
7/13 9:52
《西天狗岳》(二等三角点:東岳)
人影が消えた山頂で一枚お願いしました。
《西天狗岳》
ゴゼンタチバナ
2025年07月13日 09:55撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 9:55
《西天狗岳》
ゴゼンタチバナ
《西天狗岳》
東天狗岳方面を眺めながら昼食タイムにしよう。
2025年07月13日 09:55撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 9:55
《西天狗岳》
東天狗岳方面を眺めながら昼食タイムにしよう。
《西天狗岳》
ガスの切れ間に白駒の池をズーム。
2025年07月13日 09:58撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 9:58
《西天狗岳》
ガスの切れ間に白駒の池をズーム。
ガスが湧く西尾根の岩場を下る。
2025年07月13日 10:26撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 10:26
ガスが湧く西尾根の岩場を下る。
岩場が終わっても湿った道は気が抜けない。
2025年07月13日 10:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 10:38
岩場が終わっても湿った道は気が抜けない。
《第二展望台》
真っ白!
2025年07月13日 10:49撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 10:49
《第二展望台》
真っ白!
《第二展望台》
コケモモ
2025年07月13日 10:52撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 10:52
《第二展望台》
コケモモ
《第二展望台》
タカネシオガマ
2025年07月13日 10:52撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 10:52
《第二展望台》
タカネシオガマ
キバナノコマノツメ
2025年07月13日 11:00撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/13 11:00
キバナノコマノツメ
シラビソ林
2025年07月13日 11:07撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 11:07
シラビソ林
《第一展望台》
ここも五里霧中・・・。
2025年07月13日 11:28撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 11:28
《第一展望台》
ここも五里霧中・・・。
《第一展望台》
タカネニガナ
2025年07月13日 11:29撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 11:29
《第一展望台》
タカネニガナ
《第一展望台》
イワナシ
2025年07月13日 11:29撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 11:29
《第一展望台》
イワナシ
西尾根を離れ、山腹を唐沢鉱泉へ下る。
2025年07月13日 11:57撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/13 11:57
西尾根を離れ、山腹を唐沢鉱泉へ下る。
北八の雰囲気が漂う森を下る。
2025年07月13日 12:18撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 12:18
北八の雰囲気が漂う森を下る。
この浅い谷が唐沢鉱泉の水源かな?
2025年07月13日 12:39撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 12:39
この浅い谷が唐沢鉱泉の水源かな?
西尾根登山口に到着し、周回終了。
2025年07月13日 12:42撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 12:42
西尾根登山口に到着し、周回終了。
路傍に咲くカワラナデシコを見て駐車場へ戻る。
2025年07月13日 12:45撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
7/13 12:45
路傍に咲くカワラナデシコを見て駐車場へ戻る。
撮影機器:

感想

三年ぶり三度目となる天狗岳登山だが、過去にも増して大パノラマを
見せてくれた。

唐沢鉱泉からは反時計廻りで周回される方が多いようだが、個人的には
時計廻りが正解だと思っている。
中山峠から森林限界を突破した後、東天狗から西天狗に到着するまでの
長い時間、ガスが湧き上がるまでの時間帯で日本アルプスや奥秩父などの
眺望を意のままにしながら稜線歩きが楽しめるのが魅力で、
更に黒百合平までの樹林帯の登りよりも、西尾根の苔むした登りの方が
歩きづらいという印象が理由で今回も時計廻りで周回した結果、
西尾根の下りでは濃いガスに包まれてしまったが、西天狗岳に到着する
までは素晴らしい眺望に恵まれた山行になったが、下山後駐車場でのアブの
攻撃には閉口してしまった。

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