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記録ID: 850069 全員に公開 山滑走栗駒・早池峰

栗駒山 山頂急斜面を堪能

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー nakamuTSUCHIHASHI
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
旧いこいの村の跡地にたくさん停められます。
たぶん100台以上。
この日は登る前に15台くらいいたでしょうか…
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間39分
休憩
1時間43分
合計
4時間22分
Sスタート地点08:2809:18いわかがみ平09:2209:22東栗駒コース登山口09:2310:37中央・東栗駒コース合流地点10:3810:44栗駒山12:1612:19中央・東栗駒コース合流地点12:2412:36東栗駒コース登山口12:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
クルマまで滑ってこられますが、ボトム部はかなり雪が薄いです。
灌木もかなり立ち上がっています。
新湯沢はだいぶ雪が融けて、口を開けているところがあります。
その他周辺情報ハイルザーム栗駒が近くて便利。
日帰り入浴850円。

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー 日よけ帽子 ブーツ ザック 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル ストック カメラ ビンディング スキー板

写真

すぐに樹林帯を登る
2016年04月16日 08:44撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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すぐに樹林帯を登る
今年の雪壁は低い
2016年04月16日 09:11撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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今年の雪壁は低い
東栗駒方面
2016年04月16日 10:25撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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東栗駒方面
山頂はもう少し
2016年04月16日 10:32撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山頂はもう少し
焼石岳方面
2016年04月16日 10:42撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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焼石岳方面
1
山頂お社とエビの尻尾
2016年04月16日 10:47撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山頂お社とエビの尻尾
1
秀麗無比なる鳥海山
2016年04月16日 10:50撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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秀麗無比なる鳥海山
2
営業開始前の須川高原温泉
2016年04月16日 11:02撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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営業開始前の須川高原温泉
1
いわかがみ平レストハウス
2016年04月16日 12:37撮影 by EX-ZR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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いわかがみ平レストハウス

感想/記録
by nakamu

1年ぶりの須川岳の山スキー。
去年初めて滑り、ホントに楽しかったので今年もチャレンジ。
去年もかなり雪の少ない年であったが、今年はそれに輪をかけて少ない。
旧いこいの村のテニスコートから、アイゼンを装着し登り始める。
ツボ足でも登れそうだが、面倒なので最初からアイゼンを装着。
林の中はかなり雪が少なく、灌木も立ち上がり始めている。
スキーをザックに挿して背負っているので、何度も木の枝に引っかかり歩き辛い。
何とかそんなエリアを抜けていわかがみ平へ到着。
そこから少しの休憩後に東栗駒コース方面に新湯沢沿いを進む。
沢は雪解け水が音を立てて流れている部分もある。
そして須川岳山頂から東斜面の雪があるところを繋いで、徐々に中央ルート方面に。
あとはまっすぐに山頂を目指す。
風も強くなり寒くなってくる。
寒さを我慢して山頂まで一気に登る。
無事に山頂到着。
山頂ではエビの尻尾が見られ寒さを痛感する。
山頂から、秀麗無比なる鳥海山、焼石岳、月山、朝日連峰などなど、雲が広がった割にはハッキリと見えていた。
大満足の絶景のなかでカップラとおにぎりを頬張る。
その後滑走準備にとりかかり、スキーブーツに履き替える。
去年は中斜面である東斜面をそのまま滑って戻ったので、今年は急斜面の南斜面を滑ってみる。
とりあえず下まで行ってしまうと、中央コースの尾根沿いの雪が無い部分に入ってしまうので、100メートル程度滑る。



しかし、やはりもう一本滑りたいと思い登り返し。
再び東斜面までトラバースの後に山頂目指して登る。
もう一度、急斜面の南斜面へドロップイン。
やめられない止まらないだが…これくらいにして下山開始。
中央コースを超え、雪を繋いで新湯沢方面へ。



いわかがみ平を超え、樹林帯の中を木々を縫って…
そして雪を繋ぎ何とかクルマまで戻って来られました。
山頂直下の急斜面滑走はホントに楽しかった!
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