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Yamareco

記録ID: 8506555
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

赤岳

2025年08月02日(土) 〜 2025年08月03日(日)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:28
距離
17.4km
登り
1,460m
下り
1,438m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:52
休憩
2:48
合計
9:40
距離 10.9km 登り 1,436m 下り 701m
4:39
12
4:51
30
5:20
5:21
5
5:26
5:36
0
5:36
69
7:52
8:14
8
9:45
9:58
10
10:08
10:20
19
10:39
10:47
2
10:50
10:52
7
11:00
11:37
23
12:01
12:49
4
12:53
13:00
49
13:48
13:49
7
13:56
24
14:20
2日目
山行
1:59
休憩
0:01
合計
2:00
距離 6.5km 登り 23m 下り 737m
7:13
45
7:58
30
8:28
8:29
4
8:33
5
8:38
35
天候 1日目:午後一時雨
それ以外は概ね晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
その他周辺情報 yatsugatakeJ&Nさんに前泊
J&Nさんで朝ごはん頂いてからのスタート
2025年08月02日 03:59撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 3:59
J&Nさんで朝ごはん頂いてからのスタート
張り切って参りましょう
2025年08月02日 04:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 4:39
張り切って参りましょう
ここまでの林道は我ながらハイペースで進むことができた
2025年08月02日 05:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 5:34
ここまでの林道は我ながらハイペースで進むことができた
南沢はまぁまぁ登るコースだけど、先週の折立を経験した後だと優しみを感じることができ、苔むす森と相まってとても快適な道でした
2025年08月02日 06:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 6:32
南沢はまぁまぁ登るコースだけど、先週の折立を経験した後だと優しみを感じることができ、苔むす森と相まってとても快適な道でした
滝も非常に良き
2025年08月02日 06:54撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 6:54
滝も非常に良き
カモシーパイセン オッスオッス
せっかくなので、あんまり人気が無さそうな吹き出しを使ってみた
2025年08月02日 08:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 8:05
カモシーパイセン オッスオッス
せっかくなので、あんまり人気が無さそうな吹き出しを使ってみた
行者小屋の水場で補給…と思って地図上の水場マーク(小屋から少し離れた場所)の方に上がるも見当たらず、その下流と思しきこの沢が水場かなぁ…?と半信半疑で水を補給
2025年08月02日 08:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 8:04
行者小屋の水場で補給…と思って地図上の水場マーク(小屋から少し離れた場所)の方に上がるも見当たらず、その下流と思しきこの沢が水場かなぁ…?と半信半疑で水を補給
って小屋の方見たら、水場あるんやないかーいw
2025年08月02日 08:07撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 8:07
って小屋の方見たら、水場あるんやないかーいw
文三郎道の序盤はザレザレの急登で、一番登りにくかったです…
2025年08月02日 08:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 8:31
文三郎道の序盤はザレザレの急登で、一番登りにくかったです…
やっと出逢えたマムート階段…なんか思ってた階段と違うorz
2025年08月02日 08:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 8:33
やっと出逢えたマムート階段…なんか思ってた階段と違うorz
降りてきたお兄さんが「一番キツかった」と言ってた場所
確かにキツかった…
2025年08月02日 08:48撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 8:48
降りてきたお兄さんが「一番キツかった」と言ってた場所
確かにキツかった…
分岐から中岳・阿弥陀方面
美しいがあちらもなかなかハードそうだ…
2025年08月02日 09:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 9:49
分岐から中岳・阿弥陀方面
美しいがあちらもなかなかハードそうだ…
頂上ではバッチリ眺望に恵まれ、ありがたや…(ノ_ _)ノ
2025年08月02日 10:54撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 10:54
頂上ではバッチリ眺望に恵まれ、ありがたや…(ノ_ _)ノ
ちょっと順番並んでから山頂標ハイタッチ
2025年08月02日 10:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 10:55
ちょっと順番並んでから山頂標ハイタッチ
(-人-)ナムナム
2025年08月02日 10:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 10:56
(-人-)ナムナム
小海線側は終始雲の中だったけど、一瞬だけチラリ
2025年08月02日 11:43撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 11:43
小海線側は終始雲の中だったけど、一瞬だけチラリ
天望荘まで降りて、バターチキンカレーいただきます
酸味が効いてて美味しかったけど、体調不良のせいでなかなか完食できず
下山の体力をつけるためにも、30分以上かけて何とか完食
2025年08月02日 12:10撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 12:10
天望荘まで降りて、バターチキンカレーいただきます
酸味が効いてて美味しかったけど、体調不良のせいでなかなか完食できず
下山の体力をつけるためにも、30分以上かけて何とか完食
雨が本降りになる前に滑り込みで赤岳鉱泉到着
雨宿りがてらマムート生一杯いただきます
2025年08月02日 14:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 14:37
雨が本降りになる前に滑り込みで赤岳鉱泉到着
雨宿りがてらマムート生一杯いただきます
雨上がり後に設営場所探すも、良い場所は既に大体埋まっていた
水はけ良好な平坦地を何とかギリギリで確保(便所の前)
2025年08月02日 15:26撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 15:26
雨上がり後に設営場所探すも、良い場所は既に大体埋まっていた
水はけ良好な平坦地を何とかギリギリで確保(便所の前)
テントの周りに咲いてたかわいい花(ホタルブクロ?)
2025年08月02日 16:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/2 16:22
テントの周りに咲いてたかわいい花(ホタルブクロ?)
帰り際に振り返って赤岳
2025年08月03日 07:13撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/3 7:13
帰り際に振り返って赤岳
迫力のある岩場
あれが大同心とかですかね??
2025年08月03日 07:13撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/3 7:13
迫力のある岩場
あれが大同心とかですかね??
北沢
飛び込んでしまいたいくらいキレイ
2025年08月03日 07:47撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/3 7:47
北沢
飛び込んでしまいたいくらいキレイ
北沢の登山道は本当に歩きやすい!
2025年08月03日 07:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/3 7:55
北沢の登山道は本当に歩きやすい!
赤岳鉱泉&行者小屋の社用車(マムート仕様)
カッコヨス
2025年08月03日 08:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/3 8:01
赤岳鉱泉&行者小屋の社用車(マムート仕様)
カッコヨス
苔に囲まれた林道
写真で見ると涼しげだけど、山の上から降りて来た身としてはやっぱり蒸し暑いw
2025年08月03日 08:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/3 8:11
苔に囲まれた林道
写真で見ると涼しげだけど、山の上から降りて来た身としてはやっぱり蒸し暑いw
無事ゲザンヌ
お疲れ様でした
2025年08月03日 09:13撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
8/3 9:13
無事ゲザンヌ
お疲れ様でした

装備

個人装備
ドライインナー インナー(長袖シャツ) 半袖シャツ ズボン 靴下 レインウェア上下 帽子 ザック 食料 水(行動用1L程度、都度補給を前提) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット スマートフォン モバイルバッテリー 時計 熊鈴 タオル テント トレッキングポール インナーシーツ(ブランケット) シュラフカバー ガス(OD缶) ガスバーナー ライター 丸型クッカー メスティン ポケットストーブ 風防 カトラリー マグカップ

感想

剱岳挑戦前の最後の登山として、赤岳から硫黄岳方面への縦走を企画。
予定としては、美濃戸から南沢→行者小屋→文三郎道と経由して赤岳に登り、そこから横岳→硫黄岳と縦走し、夏沢峠を経て本沢温泉でテント泊。翌日は硫黄岳に登り返してから赤岳鉱泉→北沢と降りていく計画でした。
先週登った折立の登山道に比べると、道も穏やかで涼しく、行者小屋まではそこそこのペースで上がることができました。
しかし、文三郎道に入ってからは状況が一変。足元ザレザレで勾配もキツく、森林を抜けてからは容赦ない直射日光とお城の天守閣並の急階段が襲いかかり、一気に体力を持っていかれました。
それでも何とか岩場の辺りまでは前進し続けられましたが、岩場を登ってる途中から急に体調が悪化。足を1段上げる度に吐き気と頭痛が襲いかかる事態に陥ってしまいました。ただ、上からも下からも他の登山者の皆さんが次々にやって来る急峻な岩場の途中で、長々と休ませてもらう訳にもいかなかったので、少し登っては休みを繰り返しながら、這々の体で赤岳山頂までたどり着きました。岩場だけで1時間費やしてしまい、山頂のひと時もそこそこに頂上山荘の前まで移動し、そこでようやく落ち着いて休むことができました…
休憩して何とか動けるくらいにはなったものの、今の体力で硫黄岳方面への縦走はとても不可能だと判断し、予定を変更して地蔵尾根から降り、赤岳鉱泉にテントを張ることにしました。温泉おじさんとしては、日本最高所露天風呂を擁する本沢温泉…行きたかったなぁ…(ゆるキャン聖地的にも)
休憩の後に一旦天望荘まで降り、そこで昼食を頂きました。体調不良で食べきれないかもと思いながら、体力はつけないといけないし、何よりもったいないことはできない!ということで、しっかり完食いたしました。
地蔵尾根は文三郎尾根と負けず劣らず急峻ではあったものの、昼食休憩の効果に加えて下りということもあり、思いのほかスムーズに降りることができました。帰りは行者小屋に寄らず一目散に赤岳鉱泉へ。ここの下りが意外と長く、北沢から登るルートだとちょっと大変そうだなと思いました。
そうこうしてるうちにポツポツと雨が降りはじめ、赤岳鉱泉の建物に駆け込んだ途端に外は土砂降りに。間一髪で助かった…ε-('ᵕ' ;)
雨上がりを待ってからテントを何とか設営し、待望のお風呂へ。最近リニューアルしたそうで、脱衣所も浴槽もとてもキレイでした!風呂から出ると長蛇の列ができており、これまた間一髪でしたw
それからはダラダラとテントで過ごし、翌朝は撤収後北沢へ下山。こちらは南沢以上に穏やかな道で、本当に気持ち良く歩くことができました。前回の課題だった下山の歩き方については、着地する足に体重を載せるのではなく、体重移動をさせないように軽く腰を落としながら足だけ前にスタスタと出していくイメージで臨んだところ、割と上手く歩けるようになった気がします。おかげで足を滑らせることはあっても尻もちをつくには至らず、足運びが安定してスムーズになったのを実感しました!
硫黄岳や本沢温泉に行けなかったことは残念でしたが、得られたことも多く、良い登山だったと思います。体調不良の原因については何とも言えないのですが、症状から推測するに高山病か熱中症あるいはその複合か…といったところでしょうか。J&Nでの前泊はよく眠れたので、睡眠不足とは考えにくく、元々高山病にはなりにくい体質であることを踏まえると、やはり道中の水分・栄養の補給が甘かったのかもしれませんね。

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無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
権現岳→キレット→赤岳→美濃戸
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5

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