富士宮コースで富士山頂と宝永山を巡回


- GPS
- 10:55
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 601m
- 下り
- 1,462m
コースタイム
- 山行
- 3:21
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 4:44
- 山行
- 7:10
- 休憩
- 3:30
- 合計
- 10:40
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
富士宮駅前でホテル前泊。8月25日8時15分発の富士急静岡バスで五合目に向かう。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登りは8合目前後の火口岩帯と山頂直下の体力消耗地点がつらく足元注意が必要。 下りは御殿場口コース利用で下部の砂走り道が長く足元注意です。 また。宝永山コースはほぼ砂走り道のため、下りに使うと楽だが、登りに使うと労力が必要。コース選択を誤ると倍半分の労力が必要で要注意。 |
その他周辺情報 | 山小屋は各合目にあり食事・飲み物・トイレはどこでも利用可能。ただし高度が高くなるほど料金は高くなるので食事・飲み物を最小限にするかどうかは個人の問題。 山頂はかなり寒いので冬支度の準備が必要。 今回の山頂早朝温度は12℃でさほどではありませんでしたが、それでも防寒具は必要でした。天候次第ですが必需品だと思います。 |
予約できる山小屋 |
八合目池田館
御殿場口七合四勺・わらじ館
九合目万年雪山荘
九合五勺胸突山荘
頂上富士館
|
写真
左側砂走りの急勾配を登りますが最高峰の「剣ヶ峰」標柱と並んで記念写真を撮るために斜面に行列が出来てます。
私は少し並びましたがしびれを切らして途中でU-turnでした。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
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感想
山仲間を誘ったが参加者なし、少し寂しいが自分の体力評価をしようと敢えて単独で出かける。高齢になって体力の衰えを強く意識するようになり、果たして富士山に登頂できるかどうか不安は残るが敢えて挑戦することにした。
家族の反対もあり、いつもはマイカーで現地入りするのだが今回は自重し新幹線とバス利用で、しかも富士宮駅付近で前泊し、8合目山小屋泊で慎重を期す。
登りコースは富士宮コース、下山は御殿場コースから最後に宝永山を見学して元に戻るコースとしました。
富士宮コースは富士山登山初期の頃に数回利用したが、再度歩いて記憶はほぼゼロになっているのに驚いた。天候は晴れ無風に近く.酷暑の下界に比べれば涼しくむしろ寒いくらいで快適そのもの。だけど心配していた体力は如何ともし難く急な登りにかかると息切れが激しく高度50〜100mで一回の休憩タイムを取る始末。やはり限界に近いなと、改めて認識させられました。 また、山頂近くではやっとやっとで登れたことも付け加えておきましょう。
ただ今回の収穫は見知らぬ山仲間と大いに会話が弾んだのは大収穫でした。 ニュージーランド女性と友達になったり、高齢者の山仲間と会話が弾んだり、若いグループからスマホの取扱いを習ったり、共に5歳の子連れの二人の母親山家と会話が弾んだりと多岐多彩で、実に楽しい富士登山でした。
また、最後に組み込んだ宝永山火口の見学は予想外の収穫でした。目の当たりに見る規模の大きさには圧倒され、また、富士山火口の岩壁の荒々しさと宝永山の滑らかな火口とでは履歴が全く違うものとはっきりと認識できました。
そして、何よりもコースの歩き方で疲れが倍半分になるということ.コースの道は大半が砂走り道で構成されているので砂に乗って滑って歩くと心地よく歩けるが、その逆ではズルズル滑って後戻りします。よって歩くコースの選択は御殿場側から入ること、富士宮側からは避けた方が良いでしょう。
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