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Yamareco

記録ID: 8621371
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

日光/太郎山・山王帽子山(山王峠から往復)

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:15
距離
10.3km
登り
1,080m
下り
1,080m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:38
休憩
0:34
合計
5:12
距離 10.3km 登り 1,080m 下り 1,080m
7:12
5
山王峠駐車場
8:05
19
8:39
45
9:24
9:34
16
9:50
10:11
20
10:31
10:34
29
11:03
12
11:15
29
11:44
37
12:24
山王峠駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
◆駐車場
山王峠から南に300m程度の所にある山王峠駐車場を利用。無料。トイレ・水場無し。7-8台駐車可能と言われているが上手く詰めればと言う所。今朝は5台目でもう満車状態。山と高原地図(2018年版)で示されているPマークとは峠を挟んで逆側。
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
全般に道標は少ないが、適所に赤やピンクのテープのマーキングが見られる。山王帽子山を挟んだ登山道は笹ヤブや枝道もあり解りにくい所もある。
小太郎山から太郎山に進んだ剣ヶ峰は危険個所。
光徳から山王林道を登って来て山王峠駐車場に到着。最後の余地に駐車。もう少し早く出るべきか。
2025年08月30日 07:10撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:10
光徳から山王林道を登って来て山王峠駐車場に到着。最後の余地に駐車。もう少し早く出るべきか。
林道を少し登ると山王帽子雨量観測所。
2025年08月30日 07:13撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:13
林道を少し登ると山王帽子雨量観測所。
更に数分で太郎山登山口に到着した。
2025年08月30日 07:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:17
更に数分で太郎山登山口に到着した。
笹ヤブが凄いことになってるぞ。
2025年08月30日 07:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:17
笹ヤブが凄いことになってるぞ。
日光の山域お馴染みの赤黄マーク。
2025年08月30日 07:20撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:20
日光の山域お馴染みの赤黄マーク。
丸パターンもあるようだ。
2025年08月30日 07:21撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:21
丸パターンもあるようだ。
それにしても4年前もこんなヤブだったっけ?
2025年08月30日 07:23撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:23
それにしても4年前もこんなヤブだったっけ?
振り返ると峠の向こう側の三ツ岳がまだまだ高い。
2025年08月30日 07:24撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:24
振り返ると峠の向こう側の三ツ岳がまだまだ高い。
樹林に入ると笹は無くなる。
2025年08月30日 07:30撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:30
樹林に入ると笹は無くなる。
この辺りで踏み跡について行きルートから逸れたようだ。左上に登ればルートに戻れる。
2025年08月30日 07:32撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:32
この辺りで踏み跡について行きルートから逸れたようだ。左上に登ればルートに戻れる。
ルートに復帰。マークが見られなくなったらロストってことだな。
2025年08月30日 07:42撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:42
ルートに復帰。マークが見られなくなったらロストってことだな。
急登が続く。
2025年08月30日 07:48撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:48
急登が続く。
勾配が落ちたし、明るくなって笹ヤブが帰って来た。
2025年08月30日 07:50撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:50
勾配が落ちたし、明るくなって笹ヤブが帰って来た。
と思ったらまた樹林。コメツガが多い。
2025年08月30日 07:55撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 7:55
と思ったらまた樹林。コメツガが多い。
山頂に出たようだ。途端に展望が広がる。左側に男体山。
2025年08月30日 08:00撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:00
山頂に出たようだ。途端に展望が広がる。左側に男体山。
奥白根が正面だ。
2025年08月30日 08:01撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:01
奥白根が正面だ。
中禅寺湖南岸の山々の向こうに皇海山。
2025年08月30日 08:01撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:01
中禅寺湖南岸の山々の向こうに皇海山。
奥白根を中心に県境尾根の山々。奥白根の左隣の大きいのが錫ヶ岳か。
2025年08月30日 08:03撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:03
奥白根を中心に県境尾根の山々。奥白根の左隣の大きいのが錫ヶ岳か。
山王帽子山山頂。
2025年08月30日 08:04撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:04
山王帽子山山頂。
正しく男体山に向き合うって感じの姿だ。
2025年08月30日 08:05撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:05
正しく男体山に向き合うって感じの姿だ。
ハガタテのコルに向けて下ります。正面に今度は太郎山。
2025年08月30日 08:08撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:08
ハガタテのコルに向けて下ります。正面に今度は太郎山。
逆光だけどコメツガの樹林越しの太郎山。
2025年08月30日 08:13撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:13
逆光だけどコメツガの樹林越しの太郎山。
少し平らな原に出た。
2025年08月30日 08:15撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:15
少し平らな原に出た。
火口丘の端みたいな所で展望が良い。
2025年08月30日 08:16撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:16
火口丘の端みたいな所で展望が良い。
シロヨメナがあちらこちらで咲いていた。
2025年08月30日 08:22撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:22
シロヨメナがあちらこちらで咲いていた。
ルートの解りにくい樹林を抜けるとまた笹原。
2025年08月30日 08:23撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:23
ルートの解りにくい樹林を抜けるとまた笹原。
北方の山並みも見える。ハガタテのコルには何も道標は無かった。
2025年08月30日 08:36撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:36
北方の山並みも見える。ハガタテのコルには何も道標は無かった。
ハガタテのコルの先は急登がまた続く。
2025年08月30日 08:37撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:37
ハガタテのコルの先は急登がまた続く。
ロープが張ってある。以前のハガタテ薙ルートだろう。
2025年08月30日 08:37撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:37
ロープが張ってある。以前のハガタテ薙ルートだろう。
ここがハガタテ薙分岐。
2025年08月30日 08:38撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:38
ここがハガタテ薙分岐。
少し緩やかな登りになった。
2025年08月30日 08:38撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:38
少し緩やかな登りになった。
古い道標らしきもの。何を伝えたいのか。
2025年08月30日 08:47撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:47
古い道標らしきもの。何を伝えたいのか。
ダケカンバの巨樹。
2025年08月30日 08:52撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:52
ダケカンバの巨樹。
ここにも木札。
2025年08月30日 08:57撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 8:57
ここにも木札。
振り返るとぐっと展望が良くなっていた。三ツ岳ももうずっと低い。
2025年08月30日 09:02撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:02
振り返るとぐっと展望が良くなっていた。三ツ岳ももうずっと低い。
奥鬼怒方面を望む。一番右奥は燧ヶ岳っぽいぞ。
2025年08月30日 09:02撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:02
奥鬼怒方面を望む。一番右奥は燧ヶ岳っぽいぞ。
もう少し登ったら更に広がった。やっぱり燧ヶ岳だ。手前の県境尾根は右が黒岩で左が鬼怒沼山だそうだが。少し離れて物見山か。と言うことはその間の平らなとこが鬼怒沼だ。
2025年08月30日 09:09撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:09
もう少し登ったら更に広がった。やっぱり燧ヶ岳だ。手前の県境尾根は右が黒岩で左が鬼怒沼山だそうだが。少し離れて物見山か。と言うことはその間の平らなとこが鬼怒沼だ。
帝釈山と田代山が望める。
2025年08月30日 09:11撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:11
帝釈山と田代山が望める。
もう小太郎山頂だよね。
2025年08月30日 09:13撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:13
もう小太郎山頂だよね。
小太郎山山頂に到着。正面に太郎山、もう近い。
2025年08月30日 09:16撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:16
小太郎山山頂に到着。正面に太郎山、もう近い。
南には男体山。それに中禅寺湖。
2025年08月30日 09:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:17
南には男体山。それに中禅寺湖。
中禅寺湖と南岸の山並み。社山から大平山、黒檜岳とたおやかな尾根が続いている。その向こうに皇海山が大きく聳えている。
2025年08月30日 09:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:17
中禅寺湖と南岸の山並み。社山から大平山、黒檜岳とたおやかな尾根が続いている。その向こうに皇海山が大きく聳えている。
こちらは皇海山から奥白根に続く県境尾根。百名山を繋ぐ尾根かぁ。
2025年08月30日 09:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:17
こちらは皇海山から奥白根に続く県境尾根。百名山を繋ぐ尾根かぁ。
県境尾根とその向こうの燧ヶ岳。今日は周囲の百名山4峰が視野に入る訳だ。雲が無ければ会津駒も加わる。これは好展望の山だ。
2025年08月30日 09:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:17
県境尾根とその向こうの燧ヶ岳。今日は周囲の百名山4峰が視野に入る訳だ。雲が無ければ会津駒も加わる。これは好展望の山だ。
黒岩山から続く県境尾根。
2025年08月30日 09:17撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:17
黒岩山から続く県境尾根。
三等と彫られているが小太郎には三角点は無いのでは?
2025年08月30日 09:22撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:22
三等と彫られているが小太郎には三角点は無いのでは?
どうやら御料局三角点のようだ。
2025年08月30日 09:22撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:22
どうやら御料局三角点のようだ。
トンボも多いけれどキアゲハも翔んでいた。
2025年08月30日 09:27撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:27
トンボも多いけれどキアゲハも翔んでいた。
さあ太郎山に向かいましょう。
2025年08月30日 09:29撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:29
さあ太郎山に向かいましょう。
大真名子、小真名子と女峰。
2025年08月30日 09:29撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:29
大真名子、小真名子と女峰。
少し進むと険悪な岩場になったが振り返って見る小太郎もちょっと下は垂直に切れ落ちている。薄い刃のような尾根だ。
2025年08月30日 09:31撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:31
少し進むと険悪な岩場になったが振り返って見る小太郎もちょっと下は垂直に切れ落ちている。薄い刃のような尾根だ。
剣ヶ峰と言う木札。漸く読み取れる木札に出会った。
2025年08月30日 09:32撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:32
剣ヶ峰と言う木札。漸く読み取れる木札に出会った。
振り返っての剣ヶ峰。
2025年08月30日 09:33撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:33
振り返っての剣ヶ峰。
イワカガミ。一輪だけ出会えた。
2025年08月30日 09:34撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:34
イワカガミ。一輪だけ出会えた。
コバナコゴメグサのようだ。小さいけれど華やか。
2025年08月30日 09:39撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:39
コバナコゴメグサのようだ。小さいけれど華やか。
ウメバチソウ。
2025年08月30日 09:40撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:40
ウメバチソウ。
男体山がずっと望める。
2025年08月30日 09:40撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:40
男体山がずっと望める。
女峰山と二人の子供。手前にお花畑と呼ばれる旧火口が見えて来た。遠目だけど余りお花畑になっていない感じだし今日は行きません。
2025年08月30日 09:42撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:42
女峰山と二人の子供。手前にお花畑と呼ばれる旧火口が見えて来た。遠目だけど余りお花畑になっていない感じだし今日は行きません。
この辺りは立ち枯れが多い。
2025年08月30日 09:42撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:42
この辺りは立ち枯れが多い。
太郎山山頂もすぐそこだ。
2025年08月30日 09:46撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:46
太郎山山頂もすぐそこだ。
新薙、三本松方面への分岐に出合う。
2025年08月30日 09:49撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:49
新薙、三本松方面への分岐に出合う。
太郎山山頂に到着。
2025年08月30日 09:51撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:51
太郎山山頂に到着。
こちらは国土地理院の三等三角点。
2025年08月30日 09:52撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:52
こちらは国土地理院の三等三角点。
古い山頂標識。
2025年08月30日 09:56撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:56
古い山頂標識。
太郎山まで来ると高原山が望める。
2025年08月30日 09:56撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:56
太郎山まで来ると高原山が望める。
女峰山と大真名子、小真名子。
2025年08月30日 09:56撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:56
女峰山と大真名子、小真名子。
男体山。中禅寺湖の見え方は小太郎の方が良かったか。
2025年08月30日 09:57撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:57
男体山。中禅寺湖の見え方は小太郎の方が良かったか。
皇海山から奥白根の尾根。
2025年08月30日 09:57撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:57
皇海山から奥白根の尾根。
根名草と県境尾根と燧ヶ岳。
2025年08月30日 09:58撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:58
根名草と県境尾根と燧ヶ岳。
温泉ヶ岳の裾に切込湖、刈込湖も展望できる。小太郎からはみえなかった?
2025年08月30日 09:58撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 9:58
温泉ヶ岳の裾に切込湖、刈込湖も展望できる。小太郎からはみえなかった?
さっきと同じコバナコゴメグサが群れ咲いていた。
2025年08月30日 10:00撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:00
さっきと同じコバナコゴメグサが群れ咲いていた。
お社が2つあるが古い方にお札が沢山。
2025年08月30日 10:08撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:08
お社が2つあるが古い方にお札が沢山。
展望を楽しみ結構長く休憩していた。さあ帰りますよ。
2025年08月30日 10:24撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:24
展望を楽しみ結構長く休憩していた。さあ帰りますよ。
リンドウ。
2025年08月30日 10:26撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:26
リンドウ。
剣ヶ峰を下る登山者。こうして見るとヤバい所だ。
2025年08月30日 10:26撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:26
剣ヶ峰を下る登山者。こうして見るとヤバい所だ。
小太郎に戻って来た。
2025年08月30日 10:32撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:32
小太郎に戻って来た。
往路では光線の加減で影になって良く見えなかったが太郎山の脊梁。柱状節理が発達した岩壁だ。
2025年08月30日 10:32撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:32
往路では光線の加減で影になって良く見えなかったが太郎山の脊梁。柱状節理が発達した岩壁だ。
オトギリソウ?
2025年08月30日 10:33撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 10:33
オトギリソウ?
ハガタテ薙分岐まで下って来た。
2025年08月30日 11:04撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 11:04
ハガタテ薙分岐まで下って来た。
ハガタテ薙ルートは藪藪。
2025年08月30日 11:04撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 11:04
ハガタテ薙ルートは藪藪。
下り切ってまた山王帽子への登りに掛かるとしんどいけれども男体山の好展望。
2025年08月30日 11:26撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 11:26
下り切ってまた山王帽子への登りに掛かるとしんどいけれども男体山の好展望。
振り返ると太郎小太郎。朝の逆光の見え方の方が雰囲気があったかも。
2025年08月30日 11:30撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 11:30
振り返ると太郎小太郎。朝の逆光の見え方の方が雰囲気があったかも。
青い空が続いている。
2025年08月30日 11:41撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 11:41
青い空が続いている。
山王帽子山に再度。
2025年08月30日 11:44撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 11:44
山王帽子山に再度。
太郎山登山口に帰着。
2025年08月30日 12:21撮影 by  X-E4, FUJIFILM
8/30 12:21
太郎山登山口に帰着。
ついでに林道を通行止めまで走ってみた。駐車場から1.5km程で終点となる。左の尾根には踏み跡がありおそらく於呂倶羅まで続いていそう。
2025年08月30日 12:31撮影 by  Xiaomi 14T Pro, Xiaomi
8/30 12:31
ついでに林道を通行止めまで走ってみた。駐車場から1.5km程で終点となる。左の尾根には踏み跡がありおそらく於呂倶羅まで続いていそう。

装備

個人装備
登山靴 ヘッドライト 防寒着 予備電池 帽子 日焼け止め タオル 地図 コンパス 筆記用具 ライター ナイフ サングラス ゴミ袋 保険証 お金 行動食 医薬品 運転免許証 着替え カメラ 時計 嗜好品 計画書 飲み物 手袋 トイレットペーパー 非常食2食分 帰りの着替え その他必要と思うもの

感想

沢も良いけど一人で行くのも勿体ないので27年振りに太郎山へ。当時は光徳からハガタテ薙から裏男体林道へ周回したのですが今ではハガタテ薙は登山禁止。なので少々安楽ですが山王峠から山王帽子山を越えてのピストンで。山王帽子を二度越すと言うのが難点ですが、終日好天で展望も良く、特に小太郎、太郎は共に全周の好展望が広がり実に山日和の一日を楽しめました。

山王帽子までは光徳から一度登っているので油断もあったかもしれないけど登りに掛かった樹林帯でトラバース気味の踏み跡に誘い込まれてしまった。薙を横断する感じになったのでこれはおかしいなと、少し戻って分岐を探すのもありだが左上に登って行けば出合える感じだったので突っ切ってルートに戻った。4年前には道迷いになりそうなポイントは感じなかったんだが。1時間程で山王帽子の山頂に届き、そこからは南の男体山から西の奥白根までの好展望が広がる。戦場ヶ原も小田代ヶ原もなんと低い所にあることか。でも先があるし、好展望はこれから先ももっと期待できそうだ。

山王帽子からハガタテのコル(ヤマレコアプリでそう言う名前があったことを知った)まで下るが樹林帯のルートはなかなか解り難い。ただここに注意と言うポイントに赤やピンクのテーピングがあり助かった。明るい笹原に出るとそれなりに人の往来のある部分がルートと解る。ここは登山者の数に応じるので足尾よりずっと解りやすい。コルまで下ると今度は小太郎山に向かって急登が続く。ハガタテ薙が合流していた分岐を過ぎてしばらくすると勾配も落ち、北側の火口壁の縁を辿るようになり小太郎山山頂に出る。小太郎山の山頂は想像以上に広く、御料局三角点が鎮座し、何より全周の大展望が素晴らしかった。太郎山よりも中禅寺湖に近い分中禅寺湖を入れた景色は小太郎の方が良かった印象だ。

小太郎まで来るともう太郎も指呼の間なのだがその間の痩せ尾根は結構な難所。数mだけども鎖もロープも設置されていない傍から見たら落ちたら100mは行きそうな岩稜を下る。ピークっぽい所には剣ヶ峰と古い木札が設置されていた。そこを越えると樹林帯の歩行になるので危険は無い。小太郎から20分足らずで太郎山の山頂に出る。ここも全周の大展望。東に寄った分女峰山と高原山の展望が良い。でも気になるのは燧ヶ岳も望めたがその手前に広がる北側の県境尾根。田代山、帝釈山と歩き、西側では物見山から鬼怒沼山の間は歩いた。この狭間は長いよなぁ。2週間前に歩いた切込湖・刈込湖も見下ろすことができた。27年前は確かガスで展望が無かったがこんな展望の山だとは思わなかった。百名山にしても男体山、皇海山、奥白根山、燧ヶ岳と4峰望め、コンディション次第では会津駒も見える筈。筑波はどうだろう?ともあれ展望を十分に楽しみ、下山に掛かる。

一度歩いているところを辿るので安心感がある。剣ヶ峰も問題は無いと理解しているものの下っている登山者を見ると結構ヤバいよねと正直思うが。山王帽子山の登高での道迷いポイントもクリアし無事に山王林道の登山口に下った。山王帽子山を二度登ると言うのがちょっとね。トラバースするルートがあれば良いのに。でもまあ光徳から周回するよりも遥かに楽ちんだからね。山王林道は山王峠で「この先1.3kmで通行止め」と標識が掲示されていたが、その場所まで確認に行ってみた。行ってみると手前には転回用に広く余地もあり通行止めのバーの横から支尾根に踏み跡があり於呂倶羅まで続いていそうな雰囲気だ。於呂倶羅に行くならここからが良さそうだ。

山王峠から下って戦場ヶ原まで行くとクルマが多くて驚いた。流石8月最後の週末の奥日光。観光客が寄りそうなところは避けてとっとといろは坂を下ることにした。未知の山や渓を行くのも良いけれど再訪するのも良いですね。

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