記録ID: 8623660
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
蓼科山・北横岳・大岳・二子山
2025年08月30日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 08:40
- 距離
- 14.0km
- 登り
- 1,244m
- 下り
- 1,246m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:54
- 休憩
- 0:46
- 合計
- 8:40
距離 14.0km
登り 1,244m
下り 1,246m
4:58
2分
スタート地点
13:39
ゴール地点
天候 | 晴 今季関東で40℃に届きそうな猛暑日 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
蓼科スカイラインにて大河原峠へ |
コース状況/ 危険箇所等 |
スタートの大河原峠は標高が既に2080mあり、猛暑日の本日でも早朝13℃と活動しやすかった。 大河原峠==将軍平 岩と木の根が入り組んだよくある登山道。 苔むした景色が美しい。 将軍平==蓼科山山頂 激急登の上、大岩が積み重なった岩登り。 滑り止め手袋を装着し、3点支持をうまく使って登る感じです。ポールは収納しましょう。 蓼科山山頂==天祥寺原 河原の石がゴロゴロした感じのルートがずっと続いている。安定しないので、足首を挫きそうになります。 天祥寺原==亀甲池==北横岳 亀甲池まではよくあるトラバース道です。 亀甲池を過ぎると急登のつづら折れです。 北横岳==大岳 最初は岩下りがあり、平らな稜線歩きかと思ったら大間違い。大きな岩がゴロゴロあり、登ったり降りたり迂回したりとペースが上がらず、体力も消耗していく。 大岳==二子池 天狗の露地と呼ばれる大岩がゴロゴロ積み重なった場所を進む。 岩の隙間に落ちないように気をつける。物を落としたら回収不能です。ルートの印が少なめです。ルートファインディングが試される。 山頂から池までずーっと岩地帯です。集中が途切れないように。 二子池==二子山==大河原峠 よくある笹薮のルートです。 山頂は開けていて眺めも良い。 |
写真
感想
昨年9月に交通事故で骨折してから暫くリハビリでした。今年は百名山の山リストがカウントアップされてないので、満を持して蓼科山を登ってきました。
夏の暑い季節に登る山として温めておきました😅
天気も良く、山頂からの眺めは素晴らしいものでした。ついでに人気の北横岳と大岳と二子山も。
北横岳はロープウエイ側から登る人がほとんどで、登っている時は誰とも会わず、山頂にどっさり人がいた😅
ついでに登った大岳は驚くほどの険しいルートでした。おかげでペースは遅くなり、体力も削られました😓
中級レベル以上の人は、この大岳を目的に来ても満足できると思います。
二子山を過ぎて駐車場に向かっている途中に女性の人が登ってきて、「ポーチ落ちてませんでしたか?」と聞かれた。
そう言えばどっかの案内板に引っ掛けてあった記憶があったのでその旨伝えた。おそらく険しい天狗の露地付近。
ポーチには現金・カード・免許証・車のキー等が入っていたらしい・・・
これから行っても時間的・体力的にどうかって感じ。二子池ヒュッテに緊急で泊めてもらえないか相談しに行くようだ。
見つかって無事帰れることを祈る。
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コメント
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蓼科山は未踏ですが、ゴロゴロ岩だらけのレコをよく目にします
蓼科山荘のお土産も釘付けになりました
大岳にも登った事がありません
ちょっと興味出ました
大河原峠から登られたのですね?
大河原峠までの道が、結構大変だったと思います
昔、出来たばかりのカフェ目当てに大河原峠へ皆で行きました
途中、朽ち果てた建物も見える開発されて相当経つ別荘地帯を抜け、くにゃくにゃカーブの先に大河原峠がありました
赤い屋根が印象的な山荘の手前に、カフェはありました
カフェはとても良い雰囲気でした
山は残念ながら二子山しか登れませんでした
家族がいたので蓼科山へは行けなかったんです
いつか蓼科山へも登りたいと思います
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