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Yamareco

記録ID: 8624889
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

立山

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
08:46
距離
9.9km
登り
1,065m
下り
1,065m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:12
休憩
1:32
合計
8:44
距離 9.9km 登り 1,065m 下り 1,065m
6:44
100
8:24
8:41
40
9:21
9:22
9
9:31
10
9:42
65
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11:05
46
11:51
12:07
12
12:18
12:27
3
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14
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13:16
38
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82
15:17
15:18
5
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
2025年08月30日 06:41撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 6:41
2025年08月30日 06:43撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 6:43
2025年08月30日 08:25撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 8:25
2025年08月30日 09:06撮影 by  iPhone 16 Pro, ARYamaNavi
1
8/30 9:06
2025年08月30日 09:21撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 9:21
2025年08月30日 10:40撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 10:40
2025年08月30日 11:55撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 11:55
2025年08月30日 12:49撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 12:49
2025年08月30日 12:53撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 12:53
2025年08月30日 13:16撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 13:16
撮影機器:

感想

8月最後の週末を利用し、兄のような存在の方と立山三山に、2泊3日でキャンプ登山をしてきた。
初日は早朝2時に自宅のある日光市を出発し、休憩を交えて8時過ぎに立山駅に到着!
事前にWEB予約して頂いた立山駅⇄室堂のチケットを入手して、20分おきに出ているケーブル列車に乗り込み、7分間で美女平に到着!
そこから室堂へはバスで50分ほど🚌
美女平までは蒸し暑かった気温が、ここで15℃ぐらいまで下がって肌寒い感覚💦

室堂バスターミナルを出て直ぐ、立山の主峰が広がるが雲の中…
3日分の水を確保したが、実はキャンプ場にいくらでも飲み水はあった事にこの後お互いに苦笑い😅
思いの外、キャンプ場に早く到着してしまい、テントを張って時間を持て余してしまったが、若い子や外人も多くて面を食らった👺

2日目の朝、3時過ぎ頃から周りの音が慌ただしく聞こえたが、寒いので5時過ぎまでシュラフに潜り込んでいた。
朝ごはんを早々に済ませ、6時40分に我々の立山三山への挑戦が始まった。
キャンプ場から橋を渡っていきなりの急登が続く…
チングルマ綿毛になった群生や、名もわからない花たち、ホシガラスを撮影という休憩を取りながら剱御前小屋に飛び出した。
ここから名峰である剱岳が見えるのだが、生憎の霧が立ち込めて全く見えず…
諦めて別山へ向かう⛰️
この途中で霧が、雲が取れて見事な剱岳の姿に興奮しながら何度も写真を撮って先に進まない💦
別山頂上には祠があり、予定には無かった別山北峰へ向かうと大迫力の剱岳が現れた⛰️

別山からは再び稜線歩きだが、どんどん下降して真砂岳へは再び見上げるような長い急登となる。
別山でもそうだったが、三角点が見当たらない。
そしてまたもや急下降してからの、天を仰ぐ程の急登の先には岩場へへばり付く数人が見られた。
富士の折立と言われる切り立った岩場に、老若男女が挑戦していた。
当然、我々も登ってアドレナリン全開(笑)
ここからは真下に黒部ダムが見渡す事ができた。

大汝山、ここは頂上が狭すぎる事に対して、大人数!?団体さん!?が占領状態で諦めて、大汝休憩所に入るとびっくり‼️
歩き回ってる自分たちは暑いのに、石油ストーブが焚かれていた🔥

大汝山から稜線を少し下ると、またもや天を仰ぐゴツゴツとした岩山が目に飛び込む⛰️
ここを登るのか…
今日何回も思った(登れるのか?)という言葉が頭を過ぎるが、行くしかない!
登るというか、這い上がるような感じで立山メインの雄山へとよじ登った!
頂上へは参拝をしなければならないので、700円の参拝料を支払って初の3000メートルの頂きに立つ事ができた!

最初は熊の出没情報が先行し、場所を変えて違う山も考えようとしたが、どこ行っても熊は居るだろうしという言葉に背中を押されて、ここ立山に来たのだ!
雷鳥も現れてくれたし、最高の登山に今、身体中の筋肉痛に耐えながらこの文章を書いている。
同行して頂いた兄貴、そして送り出してくれた家族に感謝して、この楽しかった旅が終わるのであった。

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