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記録ID: 873544 全員に公開 ハイキング奥秩父

71.大菩薩嶺「僕は今の中で」上日川峠発着

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー akira1969
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上日川峠駐車場を利用。僕が到着した14日の夕方はロッジ長兵衛前の駐車場も余裕で空いていたのですが、車中泊での安眠を得たいがために、少し離れた駐車場(第二駐車場でいいのかな?)に駐車しました。登山を終えた9時頃はやはり沿道に駐車するクルマが多いほどの満車状態でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
56分
合計
4時間15分
S上日川峠駐車場05:0505:14ロッヂ長兵衛05:32福ちゃん荘05:3706:34雷岩06:52大菩薩嶺07:03雷岩07:09神部岩07:1007:21賽ノ河原07:2207:26親不知ノ頭07:35大菩薩峠08:2208:43勝縁荘08:46富士見山荘08:51福ちゃん荘08:5209:06ロッヂ長兵衛09:0709:20上日川峠駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
概ね整備されて歩きやすい登山道でした。
その他周辺情報登山後の〆の温泉はやまと天目山温泉に入浴。入浴料は三時間まで510円。
近くには甲斐源氏・武田氏終焉の地となった景徳院に前日寄りました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ
備考 ヘッドライトは車内に忘れる(早々と下山したので問題はなかったですが)

写真

今年初の百名山を踏破でにっこにこに〜! (C)矢澤にこ@ラブライブ!
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今年初の百名山を踏破でにっこにこに〜! (C)矢澤にこ@ラブライブ!
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14日夕方に到着した上日川峠駐車場はご覧の通りガラ〜ンと静寂に包まれている
2016年05月14日 17:38撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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14日夕方に到着した上日川峠駐車場はご覧の通りガラ〜ンと静寂に包まれている
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ロッジ長兵衛 人っ子ひとりいない
2016年05月15日 05:11撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ロッジ長兵衛 人っ子ひとりいない
登り始めはこんな感じ
2016年05月15日 05:19撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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登り始めはこんな感じ
福ちゃん荘 ここも静かなもの
2016年05月15日 05:36撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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福ちゃん荘 ここも静かなもの
案内板をしばし眺める
2016年05月15日 05:48撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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案内板をしばし眺める
まずは大菩薩嶺山頂を目指そう!
2016年05月15日 05:50撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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まずは大菩薩嶺山頂を目指そう!
だんだん登ってるなという感じになっている
2016年05月15日 05:58撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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だんだん登ってるなという感じになっている
やっと見えた富士山! 冠雪している富士山が見たかったので、これだけでも圧倒される
2016年05月15日 06:00撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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やっと見えた富士山! 冠雪している富士山が見たかったので、これだけでも圧倒される
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標高1800メートルは登ったかなぁ〜
2016年05月15日 06:13撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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標高1800メートルは登ったかなぁ〜
ここからは平坦な登山道で山頂を目指す
2016年05月15日 06:42撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ここからは平坦な登山道で山頂を目指す
大菩薩嶺山頂
2016年05月15日 06:45撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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大菩薩嶺山頂
三角点
2016年05月15日 06:45撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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三角点
三角点を踏む(足で触れている程度) 恒例行事
2016年05月15日 06:46撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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三角点を踏む(足で触れている程度) 恒例行事
雷岩を過ぎたあたり
2016年05月15日 07:05撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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雷岩を過ぎたあたり
標高2000メートルの標識
2016年05月15日 07:10撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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標高2000メートルの標識
これが神部岩?
2016年05月15日 07:11撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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これが神部岩?
歩いた道を振り返って見た
2016年05月15日 07:22撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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歩いた道を振り返って見た
賽の河原と避難小屋
2016年05月15日 07:24撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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賽の河原と避難小屋
誰が積んだか絶妙なバランスだね〜
2016年05月15日 07:26撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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誰が積んだか絶妙なバランスだね〜
中山介山文学碑
2016年05月15日 07:33撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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中山介山文学碑
大菩薩峠から見える山々が刻まれている
2016年05月15日 07:37撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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大菩薩峠から見える山々が刻まれている
大菩薩峠の看板
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大菩薩峠の看板
大菩薩峠でもにっこにこに〜!
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大菩薩峠でもにっこにこに〜!
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介山荘
2016年05月15日 07:42撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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介山荘
有りがたいことにいろんな山のバッチが売られていた 踏破済で未入手のバッチをたくさん購入した
2016年05月15日 07:57撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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有りがたいことにいろんな山のバッチが売られていた 踏破済で未入手のバッチをたくさん購入した
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あんまり富士山を撮ってなかったなと思って、見えるところまで戻って撮影
2016年05月15日 08:00撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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あんまり富士山を撮ってなかったなと思って、見えるところまで戻って撮影
大菩薩峠から東の方角はこんな感じ
2016年05月15日 08:07撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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大菩薩峠から東の方角はこんな感じ
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介山荘のお地蔵さま
2016年05月15日 08:15撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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介山荘のお地蔵さま
居心地のいい介山荘を後にして、歩きやすい登山道を下山した
2016年05月15日 08:29撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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居心地のいい介山荘を後にして、歩きやすい登山道を下山した
下山して上を見上げてみた
2016年05月15日 08:35撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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下山して上を見上げてみた
勝緑荘
2016年05月15日 08:43撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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勝緑荘
ロッジ長兵衛に戻る ここでもいろんな山バッチが売られている
2016年05月15日 09:17撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ロッジ長兵衛に戻る ここでもいろんな山バッチが売られている
登山を終えて駐車場に戻ると、やはり満車
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登山を終えて駐車場に戻ると、やはり満車
今日も無事に登山終了!
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今日も無事に登山終了!
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〆の温泉はやまと天目山温泉を利用
2016年05月15日 10:18撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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〆の温泉はやまと天目山温泉を利用
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風呂上りはノンアルコールビールで乾杯!
2016年05月15日 10:48撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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風呂上りはノンアルコールビールで乾杯!
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介山荘で購入したバンダナ800円。山小屋の主人の似顔絵が気に入って購入
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介山荘で購入したバンダナ800円。山小屋の主人の似顔絵が気に入って購入
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撮影機材:

感想/記録

第71座「僕は今の中で」

 今年の目標として北海道の幌尻岳登山を掲げ、春になってから4月10日に藤原岳を、5月1日に養老山、笙ヶ岳の登頂を果たして、いよいよ日本百名山の71座目となる大菩薩嶺の登頂を目指した。何故、この山なのかとういうと、冠雪した富士山を眺めたいという願望もあって、ようやくその望みが叶えられようとしていた。

 春の大型連休期間中は移動するのに高速道路は渋滞しており、僕はそれを嫌って、
大型連休中は全て派遣バイトを入れて働いた。大型連休が終わった頃に登ろうと考えていた。14日か15日のうちどちらかをアタック日として、週間天気予報で降水確率が低い15日をアタック日とした。

 前日の14日、早朝に目が覚めた僕は近所の公園で60分間のジョギングをして、シャワーを浴びた後、まずはザック、トレッキングポール、登山靴をクルマに積み込み、続いて車中泊で使う90×90センチの厚いべニア板や敷布団、掛布団、枕も積み込んで11時に自宅を出発した。

 中央自動車道は連休後ともあってか、クルマも少なくて、渋滞にはまることすらなく順調に走ることが出来た。夕方になろうとする時間に勝沼ICで降りて、上日川峠に向かう前に、甲斐源氏こと武田氏終焉の地となった景徳院に寄った後、コンビニに寄って弁当や酒を買って上日川峠に着いたのは17時頃だった。

 上日川峠にあるロッジ長兵衛前の駐車場は余裕で空いていたのだが、車中泊での安眠を確保したいという思いもあって、奥に入った広い駐車場にクルマを停めた。この時点で駐車しているのは僅か5台で、ここなら道路から離れているので静かな夜を過ごせるだろうと思った。明るいうちにねぐらを作って、暗くなったら寝られるようにして、それが終わると夕食を食べ始めた。

 夕食を食べ終わると、双葉SAで買った桜肉の薫製をつまみに日本酒でちびりちびりと呑み始めた。酔い始めると空は暗くなったので車内で過ごすことにして、文庫本を読んでいるうちに寝てしまったようだ。

 再び目が覚めたのは夜中の12時頃で、夜明けまでにはまだ時間があった。特別寝苦しいことはなかったのだが、早く山に登りたいとはやる気分が高まったのか? 寝ることが出来ないまま夜明けを迎えてしまった。少なからず眠れているので、眠たいという感じはなかった。僕は車内で登山の格好に着替え、外に出て朝食を食べ、登山の準備を済ませて5時5分に駐車場から出発した。

 5分後に登山口のロッジ長兵衛に着いたが、まだ人影らしいものはなかった。福ちゃん荘まで行く車道に沿うようにある登山道を通って、まずは福ちゃん荘へ向かった。5時35分に福ちゃん荘に到着。ここまでは順調だと思った。ここからは唐松尾根を登って大菩薩嶺山頂を目指した。

 だんだん傾斜は急となったが、いい感じで登れているなという手応えは感じていた。後ろを振り返ると、うっすらと富士山が見えた。春霞か霧のせいで「クッキリ」という感じではなかったが、山頂部は冠雪があり、これこそ僕が見たかった富士山に出逢えたと思って僕の気分は高揚した。

 6時35分、休憩を入れることなく雷岩まで登り切った。登り切った勢いで大菩薩嶺山頂へと向かった。ほぼ平坦な道を歩いて6時45分に山頂に到着。ここは木々に囲まれて展望は望めないが、取りあえず百名山の今年最初の一座を登ることが出来て一安心といったところか。

 山頂で15分、記念撮影や補給で15分留まって、一旦、雷岩に戻った。ここからは富士山を眺めながら稜線を歩いた。この頃になると大菩薩峠から来た多くの登山者とすれ違うようになった。神部岩、賽ノ河原と通って大菩薩峠に着いたのは7時30分であった。

 ここには介山荘という山小屋があって、既に開店されていた。ここではこの山以外の百名山の山バッチが売られていたので、ここで踏破しながらも未入手の山バッチを購入。山小屋の主人の似顔絵が入ったバンダナも気に入ったので購入した。百名山登山の途中で山バッチ収集に目覚めたので、他の山域の山バッチが売られているのは有り難いことだと思う。

 お湯を沸かして、インスタントコーヒーを飲んだりして、約1時間は留まっていた。ここからは福ちゃん荘へ向かって下山するだけだ。この頃になると8時を過ぎているので、ますます多くの登山者と出会うようになった。比較的歩きやすい登山道を歩いて、8時50分に既に開店して賑やかな福ちゃん荘に到着。僕が福ちゃん荘からロッジ長兵衛までの登山道は登った時は静寂に包まれていたが、下山する時は登ろうとする登山者で賑やかとなっていた。

 9時15分にロッジ長兵衛に到着。ここでも百名山絡みの山バッチが売られていたので、介山荘になかった山バッチを購入。介山荘と合わせて結局は10個前後は買っただろうなぁ。もしも、あと一万円余分に持っていたなら、百名山のれんも欲しかったが、お金が足りなくなったので、これは別の機会に譲ろう。ロッジ長兵衛前は多くの登山者がいて、この辺の駐車場も道路の沿道のスペースに駐車するクルマもあるほどの満車の状態だった。

 こうして、9時20分に駐車場に到着。何とか無事に登山が終わった。〆の温泉は上日川峠に来る途中にあった、やまと天目山温泉が良かろうと思って、そこに決めた。 
 温泉に入り終わって、さて帰宅しようと思ったら、カーナビが変だ! ナビシステムが使えない、カーオーディオも使えない、致命的なのがバックモニターも作動しない状態となって、電波が届くところで自動車整備工場へ電話したが、解らないということで自力で帰ることとなった(詳しくは日記参照のこと)。

 幸いなことに、帰るだけだったので良かったのだが、ナビシステムが使えないので、自宅まで何キロあるか解らないので辛かったし、バックモニターが使えないので、SAで駐車する時はなるべくバックを使わない駐車方法で駐車した。何とか明るいうちに無事に帰ることが出来てホッとしている。
 
訪問者数:336人
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