記録ID: 909831
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沢登り
丹沢
水無川
2016年07月03日(日) [日帰り]



体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:37
- 距離
- 8.9km
- 登り
- 1,348m
- 下り
- 1,339m
コースタイム
6:00 千葉発−7:50 戸沢駐車場着
8:15 駐車場発−8:25入渓ー10:25 書策新道−11:50二俣−12:30登山道−12:35 塔ノ岳−13:00下山開始−14:15 戸沢駐車場着
(Nリーダー記)
早朝にN車1台にて出発、高速道を渋滞もなく走り秦野中井ICで下り、コンビニに寄り、戸川林道を終点の戸沢駐車場まで。すでに車両が一杯の状態であったが、何とかスペースを見つけて駐車する。キャンパーもいて、出発準備中の遡行グループもおり、やはり人気の山域だ。
仕度準備とトイレを済ませていざ出発。源次郎沢を横切り、踏み跡を行くと大きな堰
堤を左から越えて本谷に入渓。少し行くとすぐにF1‐10mで、左手に鎖はあるが左壁が容易なのでここを慎重にロープを出して登る。その先の滝も安全のためにロープを出しながら登る。この沢は大きな滝には看板がついており遡行図と照し合せながら進みやすい。F5‐13mも右壁に鎖があるが、用心のためにロープを出して登る。ホールド・スタンスともに豊富なので高度感はあるが問題なし。その上の書策新道が横切る箇所で休息。この登山道は現在使われていないようで踏み跡は明瞭ではない。
この上で左手に沖ノ源次郎沢が合流する。この沢は涸れており、懸垂下降の練習や救
助訓練に使われる場所とみんなに説明してしばし立ち寄り。さらに進むとF8‐25mが現れるが、下部の崩壊が進みとても登れない。このガレ場を右手のルンゼから登り支尾根を木の根を頼りに登り、涸れたルンゼをトラバースし本流に戻る。
さらに進み、ガレた岩だらけの急な登りを行き、途中から左手の尾根にあがり踏み跡
らしきルートを上に上にと登っていくと登山道に合流できた。そこから5分位登ると塔ノ岳山頂に出た。頂上付近で沢装備を解いていると、Iさんから小さな悲鳴が聞こえ、ヒルの被害に遭った模様。私も1匹だけ渓流シューズの紐締め部分に潜り込んでいるヒルを発見するが被害はなかった。出発前にみんなでヒル除けスプレーは靴周りに念入り吹き付けてきたが、完全予防というわけにはいかないようだ。
下山は天神尾根経由で戸沢の駐車場に戻る。帰りは定番となった日帰り温泉の湯花楽
に立ち寄り汗を流して帰途に着いた。
水無川本谷はロープを使用して登れる手頃な滝が多く、ツメが苦労せずに山頂近くに
出れるというルートで初級者が滝登りに慣れるための沢ルートとしては適した沢ではないかと思われる。まあヒル対策はしっかりと行う必要はあるかもしれないが。
8:15 駐車場発−8:25入渓ー10:25 書策新道−11:50二俣−12:30登山道−12:35 塔ノ岳−13:00下山開始−14:15 戸沢駐車場着
(Nリーダー記)
早朝にN車1台にて出発、高速道を渋滞もなく走り秦野中井ICで下り、コンビニに寄り、戸川林道を終点の戸沢駐車場まで。すでに車両が一杯の状態であったが、何とかスペースを見つけて駐車する。キャンパーもいて、出発準備中の遡行グループもおり、やはり人気の山域だ。
仕度準備とトイレを済ませていざ出発。源次郎沢を横切り、踏み跡を行くと大きな堰
堤を左から越えて本谷に入渓。少し行くとすぐにF1‐10mで、左手に鎖はあるが左壁が容易なのでここを慎重にロープを出して登る。その先の滝も安全のためにロープを出しながら登る。この沢は大きな滝には看板がついており遡行図と照し合せながら進みやすい。F5‐13mも右壁に鎖があるが、用心のためにロープを出して登る。ホールド・スタンスともに豊富なので高度感はあるが問題なし。その上の書策新道が横切る箇所で休息。この登山道は現在使われていないようで踏み跡は明瞭ではない。
この上で左手に沖ノ源次郎沢が合流する。この沢は涸れており、懸垂下降の練習や救
助訓練に使われる場所とみんなに説明してしばし立ち寄り。さらに進むとF8‐25mが現れるが、下部の崩壊が進みとても登れない。このガレ場を右手のルンゼから登り支尾根を木の根を頼りに登り、涸れたルンゼをトラバースし本流に戻る。
さらに進み、ガレた岩だらけの急な登りを行き、途中から左手の尾根にあがり踏み跡
らしきルートを上に上にと登っていくと登山道に合流できた。そこから5分位登ると塔ノ岳山頂に出た。頂上付近で沢装備を解いていると、Iさんから小さな悲鳴が聞こえ、ヒルの被害に遭った模様。私も1匹だけ渓流シューズの紐締め部分に潜り込んでいるヒルを発見するが被害はなかった。出発前にみんなでヒル除けスプレーは靴周りに念入り吹き付けてきたが、完全予防というわけにはいかないようだ。
下山は天神尾根経由で戸沢の駐車場に戻る。帰りは定番となった日帰り温泉の湯花楽
に立ち寄り汗を流して帰途に着いた。
水無川本谷はロープを使用して登れる手頃な滝が多く、ツメが苦労せずに山頂近くに
出れるというルートで初級者が滝登りに慣れるための沢ルートとしては適した沢ではないかと思われる。まあヒル対策はしっかりと行う必要はあるかもしれないが。
過去天気図(気象庁) | 2016年07月の天気図 |
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感想
前日から、外界はうだるような暑さ。そんな日は、やっぱり沢が楽しいです。お助けロープを出してもらい、手掛り、足掛かりを探しながら慎重に登った大滝。水しぶきをめいっぱい浴びながら登った小滝。独特の緊張感をもちつつ、心躍らせながら、リーダーの後ろを歩きました。今回、ドボンはありませんでしたが、うまく登れず、巻いた岩もありました。次の沢に向けて、またジムトレ頑張ろうと思います。
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