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記録ID: 910213 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

曇り登山の雨下山で西吾妻山

日程 2016年07月04日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
磐越道 猪苗代磐梯高原ICより 国道459や県道米沢猪苗代線等経由し西吾妻スカイバレーを越えて天元台ロープウェイ、湯元駅無料駐車場に車中泊(トイレ有)
道中ではセブンイレブン2件確認
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
15分
合計
5時間7分
Sスタート地点06:0108:19リフト頂上08:19北望台登山口08:37かもしか展望台08:3809:01大凹の水場09:24梵天岩09:2509:28天狗岩09:39西吾妻山09:43西吾妻山09:4509:53西吾妻小屋10:0110:11天狗岩10:1210:17梵天岩10:1810:37大凹の水場10:3810:54かもしか展望台11:05リフト頂上11:08北望台登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車場〜山頂駅
旅館のある登山口までは整備されたダート道。登山口からは樹林帯の登山道になる。草木が多く足元が汚れやすい

山頂駅〜リフト終点
登山道の標記が一切ない。地図を見てリフト沿いにある明瞭な踏み跡を登っていく。リフト終点(3基目)から道標が現れる

リフト終点〜西吾妻山
泥濘の多い樹林帯をカモシカ展望台まで登る。その先は木道が随所にある大凹(おおくぼ)という花畑や池塘群のある区間を抜け梵天岩辺りから岩の多い道になる。この区間も泥濘や登山道の沢化もあり歩きにくい

その他周辺情報ロープウェイ山頂駅付近にレストラン白樺
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック レインウェア ヘッドランプ 懐中電灯 ファーストエイドキット シップ 解熱鎮痛剤 芍薬甘草湯 下痢止め 小はさみ コンパス 熊よけ鈴 予備靴紐 スマホ予備バッテリー 山と高原地図 手拭い 手袋 帽子 登山靴 カメラ 時計 食料 飲料 予備食

写真

年季の入ったロープウェイ
2016年07月04日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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年季の入ったロープウェイ
天元台まで30分とあり巻いて登れると思っていたが、一切の妥協を許さずその時間がかかった。
2016年07月04日 06:25撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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天元台まで30分とあり巻いて登れると思っていたが、一切の妥協を許さずその時間がかかった。
目が可愛くなかったキセキレイ
2016年07月04日 06:27撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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目が可愛くなかったキセキレイ
2
寝ぼけ気味だから写真もピンボケだ
2016年07月04日 06:35撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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寝ぼけ気味だから写真もピンボケだ
1
汗だくで50分かけて着いた天元台
驚くほど開けていてなんか異世界
2016年07月04日 06:52撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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汗だくで50分かけて着いた天元台
驚くほど開けていてなんか異世界
1
そしてサルの群れが遠くにいた
2016年07月04日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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そしてサルの群れが遠くにいた
4
ニッコウキスゲ
植えられたものだろう
2016年07月04日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ニッコウキスゲ
植えられたものだろう
2
キセキレイ&ハクセキレイ
2016年07月04日 06:58撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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キセキレイ&ハクセキレイ
2
なんの標記もないがここを登っていくらしい
2016年07月04日 07:06撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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なんの標記もないがここを登っていくらしい
振り返って下界を見渡す
今日の展望はこれで終了だった
2016年07月04日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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振り返って下界を見渡す
今日の展望はこれで終了だった
ウグイス
2016年07月04日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ウグイス
3
ヒバリかな
2016年07月04日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ヒバリかな
1
正面から
2016年07月04日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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正面から
1
この後藪から威嚇された
2016年07月04日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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この後藪から威嚇された
2
ここ最近アカゲラを毎回のように見つけられます
2016年07月04日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ここ最近アカゲラを毎回のように見つけられます
3
久々のホシガラス
2016年07月04日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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久々のホシガラス
4
モミジカラマツかな
2016年07月04日 07:53撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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モミジカラマツかな
ツマトリもたくさん見ました
2016年07月04日 07:53撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ツマトリもたくさん見ました
1
ハクサンチドリが元気です
2016年07月04日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ハクサンチドリが元気です
2
リフト終点
雨が本降りになり下山で乗る羽目になった
2016年07月04日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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リフト終点
雨が本降りになり下山で乗る羽目になった
残念なピンボケのマイヅルソウ
2016年07月04日 08:33撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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残念なピンボケのマイヅルソウ
いつものガス展望
2016年07月04日 08:37撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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いつものガス展望
1
コケモモか
2016年07月04日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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コケモモか
花畑ではイワイチョウがたくさん咲いてた
2016年07月04日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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花畑ではイワイチョウがたくさん咲いてた
2
濡れてペットリしたワタスゲ
2016年07月04日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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濡れてペットリしたワタスゲ
なんだろう、ウソかな
2016年07月04日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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なんだろう、ウソかな
1
チングルマがたくさん咲いてるところもあった
2016年07月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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チングルマがたくさん咲いてるところもあった
1
もう事務的に撮ってるだけ
2016年07月04日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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もう事務的に撮ってるだけ
ほとんどやる気なく西吾妻山頂を踏みに行く
2016年07月04日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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ほとんどやる気なく西吾妻山頂を踏みに行く
1
出た!山ナメクジ
2016年07月04日 09:33撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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出た!山ナメクジ
2
無展望の山頂
2016年07月04日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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無展望の山頂
1
道標、間違ってます。
2016年07月04日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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道標、間違ってます。
小屋でパンを食べてる間に外はマジ雨になってました
2016年07月04日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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小屋でパンを食べてる間に外はマジ雨になってました
たなびく旗と水滴のついたレンズを見れば荒天がお分かりいただけるだろう
2016年07月04日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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たなびく旗と水滴のついたレンズを見れば荒天がお分かりいただけるだろう
1
紅白花合戦
2016年07月04日 10:22撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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紅白花合戦
3
白組優勢か
2016年07月04日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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白組優勢か
1
帰りがけに立ち寄った双竜狭の赤滝と黒滝
2016年07月04日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX60 HS, Canon
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帰りがけに立ち寄った双竜狭の赤滝と黒滝
1
撮影機材:

感想/記録

単純に遠くの山に、できれば行ったことのない百名山に行きたくなった。
毎度のこと天気予報とにらめっこして辛うじて雨が降らなそうな西吾妻山に登ることにした。

スタート地点の天元台ロープウェイ、湯本駅にて車中泊し、ロープウェイ始発を待たずして登る。この山を天元台ロープウェイを利用して登ると、その先に3回乗り換えがあるリフトと併用することで標高と時間を短縮することが出来る。
ただし始発が8時過ぎなのでそれを見越した山行計画が必要となり、またロープウェイ最終が16:30という縛りも出てくるので私は6時に駐車場を出発し徒歩で山頂を目指すことにした。
山頂駅で異世界かと思うほど開けたスキーリゾート地が広がるがそこからの登山道案内が見当たらない。GPSと照らし合わせた結果、リフトに沿うような形でゲレンデ脇を直登することで間違いないらしい。

リフト終点から先は再び登山道となり岩の多い登り、そこをうんざりしながらやり過ごす。ようやく開けたカモシカ展望台もかもしかはおろかもしかしての展望も微塵もなく、ひたすら真っ白なガスと拒絶するような強風だけが吹いていた。

がっくりとテンションを下げつつでも足を上げて登りつめるとまた別世界かと思うような木道の敷かれた大凹と呼ばれる湿地帯にでる。
地図でお花畑と記載された場所で尾瀬やその他の湿原と似た池塘などの広がる開けた場所だが、標高1700mを越えたあたりから既にガスに包まれていたため開放感は薄い。

その先は岩跳びして進んでいくような道でついに霧雨に見舞われる。滑りやすくなった岩と強めに吹く風に四苦八苦しながら展望のない山頂に着く。

もちろん腰を掛けられるような乾いた場所は皆無なので避難小屋まで下り、小屋内で食事をした。そしてそのわずかな間で天気はさらに悪化することとなる。

小屋を出ると小雨になっていて仕方なくソフトシェルを着て進む。滑りやすい岩場をバランスを保ちながら慎重に進んでいたが小雨はやがて本降りに変貌する。

丁度大凹の通過中だったため雨をしのげる場所もなくレインウェアを着込むタイミングを完全に失ってしまった。ザックカバーをかけつつ折角の遠征が雨に降られたことに言い知れぬ悔しさを噛みしめているとグループ客が登ってくる。ロープウェイ利用組がやってきたようだ。
その後も数組の登山客がレインウェアで滑りやすく、無展望なガス山を登っていく。私はと言えばソフトシェルからしみ込んだ雨水でTシャツもびしょ濡れ、ズボンもレインウェアを着ていないのでサポタイまで水にぬれた状態で下山。それでも雨が降る前に登りをほぼ終えられたことがまだましだったと思える。

ガスと霧雨の時点で山頂から西大テンまで足を延ばすのをやめたので下山時に人形岩経由で歩くことも取りやめ、標高が下がるのと同じくテンションが下がった私はリフト下山を決意する。
リフト券購入時にグランデコから登ってきたのか聞かれたが天元台ロープウェイの下から歩いてきたと伝えるとちょっとつまらなそうな顔をしていた、ように見えたのは私の心が雨のせいでささくれ立っていたからだろうか?次にこのコースを歩くことがあるようなら迷わずロープウェイ利用で登ろうと思った。

トイレでようやく着替えることが出来て後はぼんやりとリフトに揺られて下山。冷えた身体を癒すためにレストランでたけのこ汁を食べてリフレッシュした。

折角の遠征を天気予報にフラれ雨に降られ残念な結果となったが再訪する口実もできた。次はあの展望台から広がる風景を眺めてみたいものだ。
訪問者数:565人
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