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記録ID: 930115 全員に公開 キャンプ等、その他東海

富士見台(萬岳荘)テント泊 横川・南沢リベンジのはずが

日程 2016年07月30日(土) 〜 2016年07月31日(日)
メンバー miroku369m
天候一日目:曇・雷・小雨・ガスガス。 二日目:曇→快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
行き 車
帰り 高速バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間48分
休憩
4分
合計
5時間52分
Sスタート地点15:0715:53ヘブンスそのはら展望台15:5616:18富士見台パノラマコース入口16:31神坂峠16:43萬岳荘16:4420:59宿泊地
2日目
山行
8時間12分
休憩
24分
合計
8時間36分
神坂小屋05:1306:25萬岳荘06:3207:04神坂小屋07:21富士見台09:25富士見台09:2609:37神坂小屋11:12萬岳荘11:2813:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所とくになし。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

1日目
先週木曽駒ケ岳に登ったら…次はどこ登ったらいいなわからなくなりました(笑)
夏の低山は暑くてもう無理…
猿投でトレーニングかな…とも思ったけど、少しでも涼しい山がいい!

…ということでまたまた萬岳荘へテント担いで行ってきましたー
我が家のインドア派息子達はポケモンGOの到来で急に外へ出かけるようになり、今回も長男が園原まで送るよ、といい、次男も行ってみようかな〜と言いだし(笑)ヘブンスそのはらまでドライブということに(笑)。前回と同じく、息子達はロープウェイで上まで。センターハウスでバイバイして私はリフトで山頂駅に向かう。
ところが…リフトに乗っていると雷鳴が。
雷雲が近づいてるとアナウンスされた。
リフト降りてからスタッフの方に雷の状況を聞くと北からこちらへ向かっているらしい。
ガスってきて怪しい感じに。

バスはもう終わっている。ここから萬岳荘までは徒歩、約1時間。
それまでに雷が来るかどうか…悩むところ。雷鳴はまだ遠い。
結局向かうことにした。てくてく林道歩き。時々ゴロゴロなりビビる(笑)
途中、小屋泊らしきカップルの方が歩いていてちょっとホッとする。
ガスガスの中、不安になりながらも重い荷物で早足で歩き、ガスガスだったけの萬岳荘に近づくとなにやら楽しげな音楽が聞こえてきてホッとする。(三味線の練習の音でした〜。)

管理人の赤井さんに挨拶をし、受付を済ませる。(萬岳荘はテン場も要予約です。)

この間もガスガスだったけど今日は小雨ぱらつく中テント設営。
今日は私以外に既に2張。一つはご夫婦、もう一つは男性二人組。どちらも大きな個性的なテント。
ご夫婦は慣れた感じでたき火をされていて(たき火するにはたき火台が必要です)とっても素敵〜。
雷も遠くでゴロゴロ鳴ってる感じだったけど、そのうちゴロゴロが花火の音に変わった(笑)
どこか近くで花火をやっているらしい。

この日の萬岳荘は賑やか。到着した時三味線の音がしていたけど
夕方はギターのライブ演奏に変わった。(練習されていた)何やら音楽仲間の合宿らしい。
お子様連れファミリーさんもいて賑やかでした。

萬岳荘の管理人赤坂さんとも色々お話をした。
そういえば、萬岳荘でも女性ソロのテント泊は珍しいとか。でっかいザック背負ってきた私を見て、なかなかやるなぁと(笑)山岳会に入ってもっと勉強してみるといいよとしきりに言われた。もう、会には入ってるんで…と私。(笑)
山ガールは増えたかもしれないけど、その業界も潤ってるかもしれないけど、本当の意味での自立した女性登山者はまだまだ少ないのかもしれない。私もまだまだです。

意外と萬岳荘はテント泊やりやすいんじゃないのかなあ?と思っていたけど、ここも女性ソロはたまにいるくらいかなーとのこと。
いろいろ話をして、暫くしてからテントに戻る。賑やかなのも9時になると急に静かになった。

ヘブンスそのはらからはナイトショーの賑やかな音楽がかすかに流れてきた。
それ以外、今回は獣の鳴き声もそんなに無く風も無く、静かな夜だったけどなんだか眠れず。
途中、ワインを開けて飲むがそれでもほんの小さな物音に起きて眠れなくなってしまう。
星はガスって見えず。
仕方ないので耳栓使ったらこれが意外、眠れました〜(笑)今まで耳に栓して眠れるか〜と思っていたけど。

2日目
夜中は少し蒸した。暑くてシュラフから足を出して寝ていたけど明け方になって急に冷え込んだのでシュラフに深く潜り込んだ。
4時前に目が覚めた。ちらっと外を見ると星がよく見えてました〜。
なのでこれは御来光見れるかなと思ったら明るくなり始めてからガスってきた。
富士見台まで見にいこうと思ったけど、今回も神坂小屋近くの展望地から見ることにした。
御来光は雲が邪魔でした。
ご来光目当てなら萬岳荘泊よりも神坂避難小屋で仮眠の方が富士見台に近くて楽だと思う。

一旦戻り朝ごはん食べてから今日こそは南沢山までいくと決めたのに行く前から気分が乗らず。
うだうだしていたら7時近くになってしまったので今日も行けるところまでにしとこうと。

笹薮は二週間前よりかなり育っていた〜(^_^;)
レインもちろんあるけど暑いので上は着なかった。
下がかなり濡れたので履いておいてよかった。
笹薮を一つ一つクリアしていくが、もともと気分が乗らない上、大きなヘビに2度会い、横川山までも行けずに引き返すことにした。ソロだとこういう時はとっても弱い〜。(笑)

今回はまだお天気がよく、景色を楽しめたから良かったけど、ガスガスであれ天気であれ、笹薮っていうのははほんと、短時間でも体力消耗するなあと思いました。(笑)
ツカレタ。

テントに戻り結構時間があったのでゆっくりテントを片付けた。
山に行っている間にすっかりテントのフライシートは乾いていたのは良かった。
だけど太陽が暑く、緑のテントの袋にハチさんがたかってくる。(笑)
荷物を整理し、コーヒー飲んで萬岳荘の前から出ている山頂駅行きのバスに乗る。帰りは楽々〜とはいえやっぱりザックが重くて体力奪われる。
センターハウスでお昼ご飯アンドアイス。

それでもまだまだ時間があったので、ヘブンスのいわなの森、山野草の森をゆっくり歩いてみた。
いつもバスがぎりぎりなのでなかなかゆっくり歩けないところだったのでいい機会になりました。
ここはなかなか良い散策路でした。

帰りの高速バスでは爆睡。ザックは16キロに抑えたけどそれでも疲労感ハンパない。
テント泊の軽量化をもっと考えるか、山登りをもう少し楽にしないとテント泊はつらいかな〜、
テントは思った以上に体力を消耗するので、ちょっとガッツリ工程は組めないなあと改めて思った。
(若い人ならいいだろうけど。)
ま、これからの課題です。

お天気いいので富士見台も暑いなーと思って名古屋に戻ったらもっと暑くてびっくりした。(笑)

萬岳荘にもポケモンがいるそうで(笑)
その情報は萬岳荘さんのFacebookでそのうちアップされると思います。(笑)
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