記録ID: 943161
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無雪期ピークハント/縦走
剱・立山
2016年8月15−16日 剱岳 早月小屋にて初のテント泊
2016年08月15日(月) 〜
2016年08月16日(火)


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 14:17
- 距離
- 17.9km
- 登り
- 3,014m
- 下り
- 3,028m
コースタイム
天候 | 8月15日朝からガス模様のち大雨後急天候回復、16日早朝から快晴、下山後雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
埼玉より下道を使用して松本→平湯→富山→馬場島登山口 約10時間 16日午後2時出発 上市→糸魚川→白馬→長野→軽井沢→高崎→自宅 約11時間 運転も試練でした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口より急登です。登山道は整備されていて道迷いはないかと思われます。 1000m程より今までの急登より一段階上がります。木の根っこが多くつまずきやすいです。1500ⅿ位から所々展望がありますので少し気持ちが楽になります。 2400〜2600m位でアップダウンが少しあり萎えます。その後尾根に出て2700m位からは岩礁となりお待ちかねの鎖場へと繋がります。ヘルメットは必要です。自分自転車用のヘルメットで代用しました。下りは更に慎重に進んでください。 |
その他周辺情報 | 下山後の日帰り入浴施設 馬場島荘 500円 |
写真
到着日の剱岳方面。この時点で天気用に惑わされ今回初投入のテントを担いで満喫するか自問自答の登山を行うか悩む。追い討ちをかけるように駐車場で話した青年が怪我をしていたのでビビる。もやもやしながら勿論この後は車中で一人飲み会。
小屋に着いて少ししてから大雨に見舞われる。余裕がなかったので雨が止んだ後のMYハウス。初めてのテント泊なのに大急ぎで設営を行い、雨から逃れる。微妙に間違ってましたが何とか難を逃れました。そしてやることがないので担ぎ上げたDRY2本(1kg)を消費する。しかし今までとは比較にならない程のザックの重さでした。
感想
天気に翻弄されつつつつも剱岳へ。試練と憧れの剱岳。まさか自分が挑もうとは思いませんでしたが無事に山行を終えれました。初のテント泊が雨とは中々の思い出深い山行ですね。天候次第では日帰りにて自分の力量を知るか(打ちのめされるか)次の日天候が良ければ盆休みに合わせて購入したテント装備で山を満喫するか迷いましたが10時間かけてきた山を満喫しないのはもったいないと思い初のテント泊をしてみました。これはこれできつかったですが…普段とは全く違う重さのザックに試練と思いつつ早月小屋まで担ぎ上げました。食料と水で8kg近くはありましたので本当に重かったです(そこまでいらんだろう?)これが自分には快適にテント泊するための装備でした。まだまだ再考の余地がありますね。ここは水場がないので水を多くことになるのがつらいところですね。テント泊担ぎ上げるまでは辛いですが担ぎ上げてしまえば快適な山行が行えますので幸せかも!次回はいつになることやら。試練と憧れの剱岳は試練以上の感動を与えてくれる最高の山であることは間違いないです。勿論ただでは済まなく試練と憧れの代償は筋肉痛と激しい疲労でした。
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