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ヤマレコ

記録ID: 964906 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走芦別・夕張

芦別岳 新道コース

日程 2016年09月21日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山部の太陽の里公園にトイレあり。
登山口周辺には駐車場が多数あります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
35分
合計
6時間35分
S新道登山口06:3609:16半面山09:1709:59雲峰山10:0110:32芦別岳10:5911:19雲峰山11:2111:39熊の沼11:45半面山13:05新道登山口13:0813:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口に入林届があります。
登山道の痩せ尾根は何気に切れ落ちている所があります。
登山道の一部は深く洗掘されている所があります。
急斜面をジグを切って登る所で笹が邪魔なところがあります。
雲峰山の登りで熊の糞が落ちていました。
雲峰山と芦別岳の吊り尾根は登山道の脇が崩落している所がありますが、ロープが張ってあります。
芦別岳の山頂直下は急な岩場になっています。
全般的には段差が少なめで歩きやすい道でした。
その他周辺情報夕食 : ふらのオムカレー 味処笑楽亭
御朱印帳 : 美瑛神社(十勝連峰)1500円
前泊 : 新富良野プリンスホテル
温泉 : 島ノ下温泉 ハイランドふらの
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 熊スプレー

写真

登山口で入林届に記帳して出発しました。
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登山口で入林届に記帳して出発しました。
しばらく樹林帯を歩きます。
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しばらく樹林帯を歩きます。
呻吟坂、序曲。このあと、急登です。
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呻吟坂、序曲。このあと、急登です。
ヤマハハコが咲いています。
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ヤマハハコが咲いています。
屏風岩が迫ってきました。
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屏風岩が迫ってきました。
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振り返ると雲海の上にでました。
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振り返ると雲海の上にでました。
標高1100m地点です。旧道への連絡道があります。
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標高1100m地点です。旧道への連絡道があります。
初めはこちらが芦別岳山頂かと思っていました。
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初めはこちらが芦別岳山頂かと思っていました。
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半面山に来るとようやく芦別岳が見えてきました。
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半面山に来るとようやく芦別岳が見えてきました。
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向こうが山頂だと初めて気付きました。
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向こうが山頂だと初めて気付きました。
手前は屏風岩です。始め屏風岩が山頂かと思っていました。
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手前は屏風岩です。始め屏風岩が山頂かと思っていました。
雲峰岳へはジグを切って登ってゆきます。
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雲峰岳へはジグを切って登ってゆきます。
少し山が秋色に染まってきています。
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少し山が秋色に染まってきています。
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かなり洗掘されています。
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かなり洗掘されています。
熊がいてもおかしくない熊の沼。
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熊がいてもおかしくない熊の沼。
屏風岩方面です。
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屏風岩方面です。
羆の糞です。ナナカマドの実を食べているみたいです。
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羆の糞です。ナナカマドの実を食べているみたいです。
雲海が晴れてきました。
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雲海が晴れてきました。
雲峰山からの芦別岳です。
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雲峰山からの芦別岳です。
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雲峰山との鞍部からの芦別岳です。
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雲峰山との鞍部からの芦別岳です。
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振り返った雲峰山です。片側は切れています。
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振り返った雲峰山です。片側は切れています。
芦別岳と雲峰山の鞍部は笹原の稜線です。
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芦別岳と雲峰山の鞍部は笹原の稜線です。
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芦別岳山頂への最後の登りです。
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芦別岳山頂への最後の登りです。
芦別岳の山頂が見えました。後少し。
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芦別岳の山頂が見えました。後少し。
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芦別岳の山頂に到着です。
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芦別岳の山頂に到着です。
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眼下には富良野の田畑が見えます。
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眼下には富良野の田畑が見えます。
芦別岳の山頂標識です。三角点があります。
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芦別岳の山頂標識です。三角点があります。
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こちらは旧道コース側です。
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こちらは旧道コース側です。
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奥に夕張岳が見えました。アプローチ道が通行止めです。
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奥に夕張岳が見えました。アプローチ道が通行止めです。
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大雪山はもやって見えませんでした。
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大雪山はもやって見えませんでした。
ギザギザの稜線です。
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ギザギザの稜線です。
雲峰山の山頂部です。
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雲峰山の山頂部です。
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オヤマリンドウでしょうか、たくさん咲いていました。
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オヤマリンドウでしょうか、たくさん咲いていました。
半面山の緩やかな円弧の稜線です。
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半面山の緩やかな円弧の稜線です。
朝はもやって見えなかった展望台からの風景です。
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朝はもやって見えなかった展望台からの風景です。
ゲートを閉じて終了です。
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太陽の里の入口です。奥に屏風岩が見えます。
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太陽の里の入口です。奥に屏風岩が見えます。
駐車場はいろいろあります。
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島ノ下温泉ハイランドふらので汗を流しました。
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島ノ下温泉ハイランドふらので汗を流しました。
こちら美瑛神社の御朱印帳です。十勝連峰の美しい図柄です。
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こちら美瑛神社の御朱印帳です。十勝連峰の美しい図柄です。
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感想/記録

芦別岳の登山に旧道から新道へ周回ルートで登るため、前泊には当初は車中泊かと思っていましたが、予定を変更して新道コースピストンにしたため、新富良野プリンスホテルに宿泊して登る事にしました。
登っている間にパートナーは美瑛神社と観光へと向かいました。
芦別岳は、標高差があり急登のイメージがあったので、始めからゆっくりペースで登って行ったので、やや時間はかかったものの楽に芦別岳の山頂に到着する事ができました。
芦別岳の山頂からは夕張岳は見ることが出来ましたが、大雪山や十勝連峰は霞んでいて見ることが出来なかったのが少し残念でした。
下山後は島ノ下温泉のハイランドふらので汗を流し、宿泊先の札幌のホテルに向かいました。
訪問者数:389人
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