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記録ID: 999453 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

奈良倉・鶴寝・大マテイ 多摩・相模分水嶺の旅

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:上野原から松姫峠ゆきバス「鶴峠」下車
復路:「小菅の湯」から「上野原」ゆきバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間25分
休憩
38分
合計
4時間3分
S鶴峠09:5510:48奈良倉山11:1111:39松姫峠11:57鶴寝山12:0212:20山沢入りのヌタ(小菅の湯方面分岐)12:38大マテイ山12:4612:59大ダワ(棚倉)13:11モロクボ平・小山沢入のヌタ分岐13:1313:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

写真

鶴峠は2回目、バスは大変混んでいて大勢降りた。さっさとスタート。
2016年11月05日 09:49撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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鶴峠は2回目、バスは大変混んでいて大勢降りた。さっさとスタート。
1
奈良倉までは一気に登るが、途中視界が開けて雲取から七ツ石にいたる稜線がよく見えた。
2016年11月05日 10:11撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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奈良倉までは一気に登るが、途中視界が開けて雲取から七ツ石にいたる稜線がよく見えた。
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落ち葉を踏み踏み登っていく。
2016年11月05日 10:39撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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落ち葉を踏み踏み登っていく。
1時間ほどで山頂。
2016年11月05日 10:48撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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1時間ほどで山頂。
1
そしてこの眺望、素晴らしい。
富士山を見ながら早めの昼食をいただく。
2016年11月05日 10:49撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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そしてこの眺望、素晴らしい。
富士山を見ながら早めの昼食をいただく。
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稜線を松姫峠まで歩く。緩かで歩いていて気持ちい。
2016年11月05日 11:14撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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稜線を松姫峠まで歩く。緩かで歩いていて気持ちい。
稜線は紅葉がいい具合。
2016年11月05日 11:15撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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稜線は紅葉がいい具合。
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カラマツの黄葉はとても素晴らしいといつも思う。
2016年11月05日 11:21撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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カラマツの黄葉はとても素晴らしいといつも思う。
登山道は稜線をやや巻く形で取り付いている。
2016年11月05日 11:45撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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登山道は稜線をやや巻く形で取り付いている。
松姫峠を超えて、また登り返すと程なく鶴寝山。
2016年11月05日 11:57撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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松姫峠を超えて、また登り返すと程なく鶴寝山。
1
山頂のすぐ西にブナの巨木がある。
2016年11月05日 12:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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山頂のすぐ西にブナの巨木がある。
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小菅の湯への近道を右に分けてさらに稜線を進むと大マテイ。少し道がわかりにくいので地形を見ながら注意して山頂に至った。
2016年11月05日 12:42撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小菅の湯への近道を右に分けてさらに稜線を進むと大マテイ。少し道がわかりにくいので地形を見ながら注意して山頂に至った。
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西に稜線を下ると、大だわとか棚倉と呼ばれる地点に到着。ここまで大菩薩から牛の寝を経て二度歩いている。
2016年11月05日 12:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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西に稜線を下ると、大だわとか棚倉と呼ばれる地点に到着。ここまで大菩薩から牛の寝を経て二度歩いている。
小菅の湯への下りは稜線のコースではなく谷のコースをとった。途中、わさび田がたくさんあった。
2016年11月05日 13:31撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小菅の湯への下りは稜線のコースではなく谷のコースをとった。途中、わさび田がたくさんあった。
車道に出てしばらく歩くと民家が現れる。柿がいい色を添えている。
2016年11月05日 13:56撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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車道に出てしばらく歩くと民家が現れる。柿がいい色を添えている。
小菅の湯に到着。バスまで1時間ちょっと、ちょうどいい時間が余ったのでひとっ風呂浴びてバスを待った。
2016年11月05日 13:58撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小菅の湯に到着。バスまで1時間ちょっと、ちょうどいい時間が余ったのでひとっ風呂浴びてバスを待った。
1
撮影機材:

感想/記録

高尾山から陣場、笹尾根、三頭山、鶴峠までの稜線はすべて歩いた。大菩薩峠から牛の寝通りを経て棚倉までも歩いた。多摩川と相模川の分水嶺にあたるこの稜線を両側から詰めてきており、今回はその最後の1ピースを埋める旅だ。ずっと前から計画していたのだが、バスが長く少し交通が大変なので億劫で先送りにしていた。けど紅葉もいい季節、好天の日を選んで出発した。

上野原からは鶴峠行き、鶴峠経由松姫峠行きが20分間隔で連続して出る。最初の鶴峠行きを選んで電車で上野原まで行ったがとても混んでいたので1つ見送って松姫峠行きに乗った。峠までは1時間以上あり結構なクネクネみちで乗っているのも大変。バス停で降りて一安心して出発だ。
最初の奈良倉までは1時間ほど、山頂付近は巻道が複雑だが普通に登っていくと素直に山頂にたどり着く。富士の絶景を眺めながら昼食を摂り再出発。とにかく気持ちい天気、いい紅葉、歩いていて気持ちいアップダウンと三拍子揃った。
松姫峠は駐車場もありトイレもあり、バスも待機しており以外と賑やか。道の向かいの取り付きからしばらく登ると程なく次の鶴寝山だ。さらに気持ちいい稜線を進んでいくと巨木があった。有名なものらしい。小菅の湯には直行せず、最後のピーク、大マテイを登る。北の巻道を入ったようで山頂を過ぎてしまいそうだったが、地形を見つつ山頂をちゃんと踏んできた。
最後は二度きた棚倉まで下り、小菅の湯へ。ここの山と高原地図のコースタイムは長すぎ、1時間かからずに降りた。
小菅の湯はゆったりしていて下山口の温泉としてはとてもお気に入り。バスの時間までゆったり過ごした。
訪問者数:186人
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