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丹沢/寄〜檜洞沢・ユーシン沢出合〜同角山稜〜ヤヒチ沢左岸尾根 (積雪期ピークハント/縦走 / 丹沢)

情報量の目安:
この記録の訪問者数:3491



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日程:
2008年01月19日(土) 〜 2008年01月20日(日)
メンバー:
kamog (CL) ,  wata (SL) ,  karamomo (記録)
天候:
1/19 晴れ
1/20 晴れのち曇り


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地図/標高グラフ:
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写真:
小川谷林道ヤヒチ沢出合に車を1台デポ
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小川谷林道ヤヒチ沢出合に車を1台デポ
雨山峠
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雨山峠

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玄倉川林道
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玄倉川林道

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ユーシンロッジ上部の貯水槽
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ユーシンロッジ上部の貯水槽

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金山谷ノ頭への道標
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金山谷ノ頭への道標

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金山谷ノ頭への登路(檜洞沢とユーシン沢出合)へは、この下降点から沢へ降り、沢を遡った方がよい
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金山谷ノ頭への登路(檜洞沢とユーシン沢出合)へは、この下降点から沢へ降り、沢を遡った方がよい

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檜洞沢とユーシン沢出合。金山谷ノ頭へは、この中間尾根を登るが、今回はタイムリミットのため諦め、ユーシン沢を少し上がった右側ルンゼを登って、臼ケ岳南尾根(朝日向尾根)へ這い上がってユーシンロッジへ降りた。
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檜洞沢とユーシン沢出合。金山谷ノ頭へは、この中間尾根を登るが、今回はタイムリミットのため諦め、ユーシン沢を少し上がった右側ルンゼを登って、臼ケ岳南尾根(朝日向尾根)へ這い上がってユーシンロッジへ降りた。

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ユーシン沢から右ルンゼを朝日向尾根へ向け登る
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ユーシン沢から右ルンゼを朝日向尾根へ向け登る
朝日向尾根
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朝日向尾根
ユーシンロッジのトイレ(紙付き)
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ユーシンロッジのトイレ(紙付き)
ユーシンロッジの非常部屋。電気、水道あり。
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ユーシンロッジの非常部屋。電気、水道あり。 1
非常部屋入口
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非常部屋入口
2日目。同角山稜に向け、ユーシンロッジ左の橋を渡る。
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2日目。同角山稜に向け、ユーシンロッジ左の橋を渡る。

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大石山
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大石山
大石山からの下り
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大石山からの下り
大石山からの下り
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大石山からの下り

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東沢乗越へ向かう径路入口
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東沢乗越へ向かう径路入口

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富士山を眺める
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富士山を眺める

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同角ノ頭へ向け登る
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同角ノ頭へ向け登る
同角ノ頭への登り途中かかる梯子。ここが崩れたら大変。
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同角ノ頭への登り途中かかる梯子。ここが崩れたら大変。 1
同じく
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同じく
同角ノ頭への登り
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同角ノ頭への登り
同角ノ頭への登り途中のザレ場。鎖場も近いうちに崩れるであろう。
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同角ノ頭への登り途中のザレ場。鎖場も近いうちに崩れるであろう。
同角ノ頭
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同角ノ頭
同角ノ頭
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同角ノ頭

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テシロ沢ノ頭直下
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テシロ沢ノ頭直下

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→こっから撮影者かわります。1日目、ユーシンまでのアプローチの寄コシバ沢付近の急登。我々他、2パーティーにお会いした。
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→こっから撮影者かわります。1日目、ユーシンまでのアプローチの寄コシバ沢付近の急登。我々他、2パーティーにお会いした。
雨山峠から雨山沢沿いの登山道を行く。途中、野生動物調査のカメラがある。人を写すとフィルムがもったいないので避けて通りましょう。
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雨山峠から雨山沢沿いの登山道を行く。途中、野生動物調査のカメラがある。人を写すとフィルムがもったいないので避けて通りましょう。
ユーシンへ到着。陽だまりというにふさわしい穏やかな場所。
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ユーシンへ到着。陽だまりというにふさわしい穏やかな場所。
檜洞沢、ユーシン沢出合前の滝。3mくらい。左から。
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檜洞沢、ユーシン沢出合前の滝。3mくらい。左から。
ユーシン沢出合すこし上流の涸れ沢(ルンゼ)をつっぱって登る。なかなか楽しいが、冬靴がイマイチ重く感じる。
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ユーシン沢出合すこし上流の涸れ沢(ルンゼ)をつっぱって登る。なかなか楽しいが、冬靴がイマイチ重く感じる。
2日目。大石山からの下り。クサリを持たないと下降はなかなか難しい。この辺りはクサリはしっかり固定されている。
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2日目。大石山からの下り。クサリを持たないと下降はなかなか難しい。この辺りはクサリはしっかり固定されている。
同角ノ頭手前のキレット。ながーいハシゴ。グラグラしている。足の置き場のバーが細く、丸いので、冬場は注意。
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同角ノ頭手前のキレット。ながーいハシゴ。グラグラしている。足の置き場のバーが細く、丸いので、冬場は注意。
  
感想/記録:(by karamomo)
   【1日目】
予定としては、
『ユーシン〜檜洞沢出合〜p1280〜p1338〜金山谷乗越〜臼ヶ岳
〜朝日向尾根〜ユーシン』とやる気マンマンルートであったのだが、

『ユーシン〜檜洞沢出合まで、エアリアにある左岸尾根の黒破線ルートを辿って
出合で下降、尾根に取り付こう。』ということになった。

しかし、途中のルンゼの崩壊がひどく、トラバースできなくなる。
仕方なく登り返したりしているうちにかなりの時間を消費してしまった。
(こういうザレザレの場所でケモノ道を辿ると、非常にうまいルートを歩いてる。
 4ツ足の鹿君たちにはいつも感心してしまう。)

 地形図を見ると、沢へ下降可能なのは、
出合よりも少し北に進んだ尾根から周り込むように降りればいいかな…。
と思っていたが、実際は50m程高度があり、下がどうなっているか見えない。
沢に降りられなければ、再度ここまで登り返し、下降点を探さなければならない。
などと相談するうちに、この先に待つ長いルートへのモチベーションが
ガックリと下がり、時間も無いし、
檜洞沢出合付近の散策(ルートや踏み跡の確認)をしようということになった。

 辿った道を戻り、『←金山谷乗越』の古い道標の位置まで戻る。
ここから沢へ降り、沢沿いに檜洞沢出合まで行ってみることにする。

 途中、3m程の滝は左の階段状で登れる。何度か徒渉もあり、
ゴーロで難しいかと予想されたが、冬靴であったにもかかわらず、
スムーズに出合まで進めた。沢の岩には所々、
赤スプレーペンキで『→』マークが付けられており、
石小屋沢出合の大岩には『石小屋』と丁寧に書かれていた。
沢から行くほうが全く容易であったことに対してカックリと拍子抜け…。
「初めからこっちのルート取ればよかったねぇ〜。」
でも、どちらのルートが歩きやすいかなんて、実際行かなきゃ分からない。
経験が大事よね。

 最後は檜洞沢出合の少し上流にある涸れ沢を登り、
朝日向尾根へ詰めてユーシンへ降りた。
冬靴だったため、毎度のことであるが、土踏まずが非常に筋肉痛になった。


【2日目】
『ユーシン〜同角山稜〜ヤブ沢ノ頭〜p1210〜p926〜ヤヒチ沢ノ頭
 〜ヤヒチ沢左岸尾根〜小川谷林道』

 ユーシンを6:30出発。ユーシンロッヂはご主人が健在するかのように整備され、
丹沢の真ん中にひっそりと佇んでいた。

 同角山稜は大石山までの急登がなかなかキツかった。
大石山手前にある大岩にはリングボルトが打ち付けられており、
『昔の人々がここで練習したのかな…。こんな(キツイ)アプローチで
 たったこれだけの岩場…。えらいなぁ〜。』といった感じ。

 同角ノ頭手前のキレットにかかる古いはしごがグラついて高度感がある。
(怖い人は怖いかも)檜洞丸とテシロノ頭の分岐までは
『にしたん』特有の白砂のザレた箇所も多々あった。

 石棚尾根はなかなか気持ちのいい非常に歩きやすい整備された道。
穴ノ平橋(小川谷方面)に下降する登山道の分岐からは少し道が荒れる。
ヤブ沢ノ頭を過ぎ、p1210から読図でGO!であったが、
下降し始めに核心が1箇所あるのみで、非常に顕著な尾根。
人に歩かれており、時々テープもあり、なんだか分かりやすかった。

 そして、前日から嫌な予感がしていたヤヒチ沢ノ頭への登り返しは
『(高度)120m降りて150m登る…』と呪文のように考えながら必死で這い上がる。
コルの部分は痩せていて見た目取り付きが崖のようで非常に不安であったが、
なんとか登れるもんだ。非常に疲れたが、
登りきるとまた登りたくなってしまう(マゾにはもってこいの)
なかなかの好ルートだった。

 そして、最後の核心(?)、小川谷林道へ降りる一歩。1.7m程のブロック塀。
まあ、なんとか降りられた。

 長い1日なかなか良いルートだった。
気になっていた、石小屋ノ頭手前から伸びる東沢乗越への径路の入口も
確認できて良かった。今度はこちらも歩きたいな。

ファイル:
  
3027.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/27 23:54)

過去天気図(気象庁):
   ・2008年01月の天気図 [pdf]




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この記録で登った山/行った場所:
   雨山峠 (957m)    ヤブ沢ノ頭    石棚山(デシチノ頭) (1351.2m)    ユーシンロッジ (730m)    寄沢本流    清兵衛ノ沢    雨山橋 (727m)    寄 水源林管理棟前ゲート    テシロノ頭(手白頭) (1491m)    茅ノ木棚沢    大石山 (1219.7m)    同角ノ頭 (1491m)    中ノ沢乗越    釜場ノ平 (800m)    寄コシバ沢 (839m)    檜洞沢    水源の森・公衆トイレ    篶ノ小路分岐 (850m)    ユーシンロッジ分岐ゲート (730m)    ゲタ小屋ノ頭 (1390m)    石小屋ノ頭 (1370m)    オツボ沢ノ頭 (1030m)    白ザレノ頭(白崩レノ頭)    新山ノ頭    弥七沢ノ頭(ヤシチ沢ノ頭・トキオ山)    弥七沢乗越(弥七沢打越)    箒沢乗越(箒沢ブッコシ)    穴ノ平沢ノ頭(アナノ平ノ頭) (926m)    中ノ沢ノ頭   

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2005年11月17日:西丹沢/同角山稜(丹沢) 情報量の目安:C 5 - カモの会
- 2009年05月12日:西丹沢/山神峠-同角山稜(丹沢) 情報量の目安:A 55 2 - karamomo
- 2008年09月12日:丹沢・玄倉周辺(丹沢) 情報量の目安:A 27 2 - koshiba
- 2009年07月27日:玄倉川周辺、檜岳〜山神峠(丹沢) 情報量の目安:A 17 2 - karamomo
- 2009年11月07日:2009/11/07-08 丹沢寄ユーシン大石山ユーシン鍋割山栗木洞寄(丹沢) 情報量の目安:S 58 2 - i_wata18

※この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!



コメント
dobunezumi
投稿日時: 2008-1-20 23:34  更新日時: 2008-6-27 14:16
 
登録日: 2007-4-17
居住地:
投稿数: 9
 ・
ゲスト
投稿日時: 2008-1-21 12:08  更新日時: 2008-1-21 12:08
 ユーシン
karamomoさんこんにちわ
ユーシンに入られたんですね  自分も17-18で入っていました。ユーシンの渓谷美と熊木沢方面の開放感にハマッテいます。
季節ごとに良い所ですのでコースを変えて是非歩いて下さい。
Futaro
投稿日時: 2010-1-31 23:33  更新日時: 2010-1-31 23:33
 
登録日: 2007-9-15
居住地:
投稿数: 1155
 雪のユーシン
karamomoさん、今晩は。

例のヤマレコに最近追加されたコンシェルジュの機能で、僕がこの時期に行ったのと同じようなコースが幾つか勧められました。

その中にこれが有ったのでびっくりしました。ほぼ似たようなコースを、似たような時期に歩いているのですね。勧められた中ではこれが一番近かったです。

僕が歩いたのが同じ年の2月17日なので、少し後ですが、ここにも写真が載っている同角ノ頭への途中の橋は、雪におおわれていました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-24927.html

雨山峠からユーシンまでも全て雪におおわれていたせいか、随分と景色が違って見えますね。
karamomo
投稿日時: 2010-2-1 20:03  更新日時: 2010-2-1 20:03
 
登録日: 2006-6-20
居住地:
投稿数: 679
 雪のユーシン
Futaroさん
コメントありがとうございます

久々にこの記録見ました
なんだかんだで、この後も
閉鎖後のユーシンにはずいぶん行きました。

このコースではありませんが、
石小屋ノ頭手前から伸びる東沢乗越への道
はとても冒険心がくすぐられ、
初めて行った時は感動しました。
Futaro
投稿日時: 2010-2-2 22:28  更新日時: 2010-2-2 22:28
 
登録日: 2007-9-15
居住地:
投稿数: 1155
 東沢乗越への道って下記レコ?
koshibaさん、karamomoさんコンビの2カ月位前のレコのコースですか?

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4235.html

それとも別?
karamomo
投稿日時: 2010-2-3 9:25  更新日時: 2010-2-3 9:29
 
登録日: 2006-6-20
居住地:
投稿数: 679
 これです
それとは違います。
自分の記録が見つからなかったので↓

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-29634.html

石小屋沢の頭まで登る手前
(『小川谷経路分岐』という写真のところ)から
登山道をそれた尾根に入って、
東沢乗越に降りて、
東沢を下降するルートです。

アプローチが深い上に、
ルート前後にも沢やら立ち入り禁止やら
(重大事故があっても捜索困難)あり、
危険な山域な部類に入ると思いますので

このあたりのヤマレコ上の記録は、なるべく
記録名やルートをあいまいに残してあります。

丹沢のエアリアでも真ん中なので
私は、山深くてとても気に入っています

上記記録では、最後の写真2枚の間が
そのルートにあたるのですが、
koshibaさんもあまり詳しく載せないほうがよいだろうと
割愛したのでしょうずいぶんとんでますね

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