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エアリア(えありあ) / ヤマタカ、ヤマコウ、など

最終更新:2017-02-06 18:59 - pipiy
基本情報
いわゆる登山地図のこと。

『エアリア持って来たか?』『エアリア見てくれ』などと使う。
派生用例としては、登山地図に書かれているコースタイムのことを『エアリアタイム』又は『エアリアで何時間』などと言う。

『エアリア』は"エアリアマップ"の略称で、本来は旺文社が発行する登山地図『山と高原地図』シリーズの旧ブランド名である。
また別称である『ヤマタカ』『ヤマコウ』とは、この『山と高原地図』を縮めて"山・高"としたものである。

同シリーズが登山地図としてあまりにもメジャーになったことから、これらの俗称が、他の出版社のものも含めて登山地図一般を指す代名詞のように使われるようになった。

関連する写真リスト

草紅葉を楽しむ そういえばこの辺、エアリアにクマ・カモシカって書いてますね
エアリアにはない標識。
縞枯山 エアリアだと40分の急な登りを15分で一気に上がりました
作業道と交差。地形図には載っていますが、エアリアには載っていません。
鉄塔(エアリアにのっている目印)

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