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キスリング(きすりんぐ)

最終更新:2016-01-14 12:40 - chiro
基本情報
帆布製で横長の四角いザック。
本体両脇にサイドポケットがあり上部は細引きで留める。
容量が大きいが左右のバランスが取りにくくパッキングも熟練が必要とされる。
かつては大学山岳部やワンゲルで使われた。

1960〜70年代にかけて学生を中心に日本各地の公共交通機関による低額旅行が流行りキスリングが多く使われた。
横長のため駅の改札を横歩きで通ったことから「カニ族」という言葉が生まれた(らしい)。

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40年前。重いキスリングを背負って登った道。情景は覚えていませんが、苦しかったことは覚えています。
キスリングバッグ!趣がありますね。
キスリング・ザック 明治大学時代のに愛用
今日の装備、ザックは小学4年生から使っている軽キスリング。先週と同じ幕営一泊なのに重量は半分以下、去年この装備で雷鳥沢で2泊したとき、定年後長期逗留してる兄さん(おじさん)に100Lクラスのザックを見せられ、「これくらいのザックで縦走するようにならにゃあな」って笑われました。
八雲が原でお見かけした方 ごめんなさい、無断撮影。 ファッションが凄い!チロリアンハットにキスリング、手にはピッケル、足元も・・・ そんなにご年配ではないのに、見事に昭和されてました

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