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記録ID: 764019 全員に公開 沢登り丹沢

水無川水系 木ノ又大日沢右俣遡行 金冷シ沢下降

日程 2015年11月15日(日) [日帰り]
メンバー i_wata18(記録), yasuo12(CL)
天候霧雨、曇り、下山後晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間58分
休憩
46分
合計
6時間44分
S戸沢山荘07:4408:18セドの沢08:2009:27水無川本谷09:3510:53木ノ又小屋10:5510:57木ノ又大日11:17塔ノ岳11:3411:48金冷シ11:5013:30水無川本谷13:4514:26戸沢山荘14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 靴下 グローブ 雨具 地図(地形図) コンパス GPS 携帯 時計 ロープ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング 渓流シューズ

写真

戸沢駐車場
2015年11月15日 07:39撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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戸沢駐車場
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本谷F2
2015年11月15日 08:13撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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本谷F2
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F5の上で書策新道に出ました。F6手前を右又の木又大日沢へ入ります。
2015年11月15日 09:21撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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F5の上で書策新道に出ました。F6手前を右又の木又大日沢へ入ります。
1
詰め上げて、ホソノノ尾根(木又小屋南尾根)に乗りました。
2015年11月15日 10:44撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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詰め上げて、ホソノノ尾根(木又小屋南尾根)に乗りました。
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ひと月前に美味しいコーヒーを頂いた木ノ又小屋でコーヒーを飲もうと思ったら本日はお休みでした。
2015年11月15日 10:49撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ひと月前に美味しいコーヒーを頂いた木ノ又小屋でコーヒーを飲もうと思ったら本日はお休みでした。
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木ノ叉小屋から塔の岳の間のコル。木ノ又大日沢本流を正直に詰め上げるとここに出るそう。急な大ザレです。
2015年11月15日 10:56撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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木ノ叉小屋から塔の岳の間のコル。木ノ又大日沢本流を正直に詰め上げるとここに出るそう。急な大ザレです。
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塔ノ岳に到着。ミーくんお出迎え。正式には、ミャ〜くんらしい。
2015年11月15日 11:16撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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塔ノ岳に到着。ミーくんお出迎え。正式には、ミャ〜くんらしい。
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塔ノ岳の尊仏山荘。
2015年11月15日 11:33撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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塔ノ岳の尊仏山荘。
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ザレを金冷沢へ下ります。
2015年11月15日 11:53撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ザレを金冷沢へ下ります。
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金冷沢を下っていくと突然、核心部の金冷大滝。右岸の木を使い懸垂下降、2ピッチ。
2015年11月15日 12:12撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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金冷沢を下っていくと突然、核心部の金冷大滝。右岸の木を使い懸垂下降、2ピッチ。
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金冷大滝を下降して正面から。
2015年11月15日 12:27撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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金冷大滝を下降して正面から。
2
本谷F6の左岸を懸垂下降、空中3m。
2015年11月15日 13:32撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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本谷F6の左岸を懸垂下降、空中3m。
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本谷F6
2015年11月15日 13:35撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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本谷F6
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本谷F6
2015年11月15日 13:36撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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本谷F6
1
良い感じの紅葉です。
2015年11月15日 13:49撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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良い感じの紅葉です。
3
書策新道からの紅葉と、水無川本谷F5。
2015年11月15日 13:50撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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書策新道からの紅葉と、水無川本谷F5。
2
書策新道下の水場。この上はヒノキの植林帯でほんのりとヒノキの香りがする。
2015年11月15日 14:22撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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書策新道下の水場。この上はヒノキの植林帯でほんのりとヒノキの香りがする。
3
帰りに、「山岳スポーツセンター」に寄って、ウォールを見に行きました。
2015年11月15日 14:54撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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帰りに、「山岳スポーツセンター」に寄って、ウォールを見に行きました。
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おまけ。
金冷沢を懸垂下降するi_wata18。CL撮影。
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おまけ。
金冷沢を懸垂下降するi_wata18。CL撮影。
2
撮影機材:

感想/記録

CLから土曜日の雨が富士山でパウダーをもたらすから初BCのお誘い。しかし温度が低くならず中止。そこで近場の丹沢の沢納に参りました。天候はイマイチの予想でしたが、朝方霧雨、のち曇りで暑くも寒くもなく十分に楽しめました。でも下山したら晴天!。
登りの水無川F5までは私の20mザイルでOKでした。下りの金冷沢から水無川F6はCLの30mザイルを使用し、途中2ピッチの場所もありました。水無川F6は左岸の残置スリンゲを使用し懸垂下降、3mの空中散歩が楽しめます。

感想/記録

今日は古い山友さんと水無川で遊んできました。水無川本谷F1は左から小さく巻く
F2は左からF3は水流右をリードクライミング。ランニングは3ヵ所
F5は水流右からリードクライミング。ランニングは3ヵ所。2番目の残置ハーケンは甘い

F5を過ぎてF6手前の二俣から木ノ又大日沢へ
1050mを左1100mを右俣へ。尚、ここは左が本流だが上は詰めあげ困難なので右俣に入る。15m滝の手前支流を右に入り、最後はホソノノ尾根を詰め上げる。

塔ノ岳で昼休憩してると合羽を着た登山者がちらほらと上がってくる。

金冷シのコルから沢へ下降
6m滝はハングしてるから空中懸垂気味
3m+12m大滝は右岸ルンゼから2ピッチで懸垂。その下3mもヌメリが強そうなので懸垂。ラバーソウルではフリクション効かない。水無川本谷F6は左岸から空中懸垂

帰りは書策新道下山

スタートは小雨だったが下山時は晴れてきて、暑くも無く寒くなく丁度良い気温だった

金冷シ沢の下降は懸垂の練習にはもってこいだ。面白い1日だった
訪問者数:361人
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