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記録ID: 766735 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

藤原岳から釈迦ヶ岳へ(藤原岳、竜ヶ岳、三池岳、釈迦ヶ岳)

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー hiro-kuwana
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
入山は西藤原まで三岐鉄道。下山は八風峠から麓の田光という集落まで行き、そこからJR四日市(近鉄四日市経由)行の三重交通のバスを利用。田光発最終は18時11分。1時間に1本程度。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間53分
休憩
1時間0分
合計
9時間53分
S西藤原駅07:4007:46藤原岳大貝戸休憩所07:4809:09藤原山荘09:1409:25藤原岳09:2809:53孫太尾根分岐09:5410:13迷い尾根10:1410:23治田峠10:2410:52銚子岳入口11:0311:20セキオノコバ11:41治田峠分岐11:4211:53竜ヶ岳12:24石博峠12:3813:41三池岳山頂13:4313:51八風峠14:0414:53釈迦ヶ岳14:5615:39八風峠15:4216:29三池岳登山口17:33三重交通田光バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
藤原岳から治田峠の間はわかりにくい又は歩きにくい個所があります(多志田山の巻き、迷い尾根分岐)。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計
備考 風は冷たかったけど意外と日差しは強かったです。帽子、日焼け止めを持っていった方がよかったように思います。

写真

最初の藤原岳の山頂が見えてきました
2015年11月21日 09:07撮影 by iPhone 4S, Apple
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最初の藤原岳の山頂が見えてきました
2
いつもの通り小屋を通過。風が冷たく山頂は寒そうなのでここで休憩。山頂は写真撮影のみ。
2015年11月21日 09:07撮影 by iPhone 4S, Apple
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いつもの通り小屋を通過。風が冷たく山頂は寒そうなのでここで休憩。山頂は写真撮影のみ。
2
とりあえず目標は御在所岳ですが遠いなあ。(竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳とすべて見えてます)
2015年11月21日 09:26撮影 by iPhone 4S, Apple
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とりあえず目標は御在所岳ですが遠いなあ。(竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳とすべて見えてます)
3
最初の藤原岳着。
2015年11月21日 09:26撮影 by iPhone 4S, Apple
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最初の藤原岳着。
3
藤原岳からの加工途中。多志田山の巻道はテーピングは多いものの踏み跡が少し不明瞭です。また、道が崩れているようなところも多くとても歩きにくい。
2015年11月21日 09:45撮影 by iPhone 4S, Apple
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藤原岳からの加工途中。多志田山の巻道はテーピングは多いものの踏み跡が少し不明瞭です。また、道が崩れているようなところも多くとても歩きにくい。
さらに治田峠寄り、迷い尾根分岐です。道標もいっぱいあって、トラロープで少しだけ通せんぼがしてあるのですが、迷い尾根側にもテーピングがあったりして、私なぜかここで何度も迷い尾根側に入ったことがあります。
2015年11月21日 10:13撮影 by iPhone 4S, Apple
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さらに治田峠寄り、迷い尾根分岐です。道標もいっぱいあって、トラロープで少しだけ通せんぼがしてあるのですが、迷い尾根側にもテーピングがあったりして、私なぜかここで何度も迷い尾根側に入ったことがあります。
これも迷い尾根分岐です。別の道標。
ここを通過するとあとは御在所まで迷うようなところはありません。
2015年11月21日 10:14撮影 by iPhone 4S, Apple
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これも迷い尾根分岐です。別の道標。
ここを通過するとあとは御在所まで迷うようなところはありません。
治田峠に着きました。こちらから青川(三重県側)の方はずっと前から治山工事による通行止めの看板がかかってます。実際どうなっているか今度確かめとこうと思います。
2015年11月21日 10:24撮影 by iPhone 4S, Apple
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治田峠に着きました。こちらから青川(三重県側)の方はずっと前から治山工事による通行止めの看板がかかってます。実際どうなっているか今度確かめとこうと思います。
1
銚子岳の横を通り過ぎ、静ヶ岳のあたりに来ると疎林の中に失言が。セキノオコバと呼ばれるあたりです。
2015年11月21日 11:23撮影 by iPhone 4S, Apple
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銚子岳の横を通り過ぎ、静ヶ岳のあたりに来ると疎林の中に失言が。セキノオコバと呼ばれるあたりです。
2
池もあります。
2015年11月21日 11:24撮影 by iPhone 4S, Apple
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池もあります。
遠足尾根と合流し竜ヶ岳が。この風景春夏秋冬いつ見てもいいな。
2015年11月21日 11:42撮影 by iPhone 4S, Apple
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遠足尾根と合流し竜ヶ岳が。この風景春夏秋冬いつ見てもいいな。
3
後ろを振り返ると藤原岳が遠くに見えます。(まだ大きいか)
2015年11月21日 11:52撮影 by iPhone 4S, Apple
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後ろを振り返ると藤原岳が遠くに見えます。(まだ大きいか)
3
風は冷たいのですが、今日も竜ヶ岳には大勢の人がいます。
2015年11月21日 11:52撮影 by iPhone 4S, Apple
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風は冷たいのですが、今日も竜ヶ岳には大勢の人がいます。
3
竜ヶ岳山頂に着きました。
2015年11月21日 11:53撮影 by iPhone 4S, Apple
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竜ヶ岳山頂に着きました。
5
竜ヶ岳の当面は年々崩壊が進みます。稜線上の道も一部滋賀県側に迂回するようになっています。お気をつけ下さい。
2015年11月21日 11:54撮影 by iPhone 4S, Apple
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竜ヶ岳の当面は年々崩壊が進みます。稜線上の道も一部滋賀県側に迂回するようになっています。お気をつけ下さい。
三池岳に到着。ここまでくると足が上がらない。
2015年11月21日 13:42撮影 by iPhone 4S, Apple
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三池岳に到着。ここまでくると足が上がらない。
2
釈迦ヶ岳までは1時間程度。その先御在所は遠い。
2015年11月21日 13:42撮影 by iPhone 4S, Apple
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釈迦ヶ岳までは1時間程度。その先御在所は遠い。
とりあえず八風峠を通りこします。ここも好きなところです。
2015年11月21日 13:59撮影 by iPhone 4S, Apple
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とりあえず八風峠を通りこします。ここも好きなところです。
1
本日の終点、釈迦ヶ岳です。
2015年11月21日 14:55撮影 by iPhone 4S, Apple
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本日の終点、釈迦ヶ岳です。
5
釈迦ヶ岳から。三重県側はのどかに見えます。
2015年11月21日 14:55撮影 by iPhone 4S, Apple
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釈迦ヶ岳から。三重県側はのどかに見えます。
1
あとは冬枯れの道を戻るのみ。
2015年11月21日 14:55撮影 by iPhone 4S, Apple
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あとは冬枯れの道を戻るのみ。
1
八風峠から下山しました。実質的なゴールです。八風キャンプ場上の林道終点です。ここから田光のバス停まで1時間ちょっとの歩き。
2015年11月21日 16:29撮影 by iPhone 4S, Apple
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八風峠から下山しました。実質的なゴールです。八風キャンプ場上の林道終点です。ここから田光のバス停まで1時間ちょっとの歩き。
1
四日市の一番街にある一楽さんという中華料理屋で乾杯!
2015年11月21日 19:10撮影 by iPhone 4S, Apple
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四日市の一番街にある一楽さんという中華料理屋で乾杯!
四日市のB級グルメのとんてきです。
2015年11月21日 19:12撮影 by iPhone 4S, Apple
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四日市のB級グルメのとんてきです。
1
撮影機材:

感想/記録

 3連休は立山でテレマークか?と思っていたところ雪が全然ありません。3連休を暇にしているのも何だし、天気は良さそうなので鈴鹿のロングランをして参りました。今まで藤原から南へ向けて何度かトライしていますが、御在所までは私の足には厳しく、今のところ羽鳥峰までが最南です。
 inとoutが違うため、行きは三岐鉄道で西藤原まで、帰りは御在所まで行ければ近鉄、行けずに朝明に降りればタクシー(注:菰野町内は尾高観光タクシーしかありません。近鉄、三重交通のタクシーは数年前に撤退しています)と近鉄、八風峠までであれば田光から三重交通バスを利用することになります。
 西藤原から歩き始め、今日の行程へのプレッシャーか、多少気分が悪い。ですが、そこそこ快調に飛ばし、登山口から山頂の小屋までは1時間20分。ただ、先が長いことを思うとここでもっと抑えた方が良かったかもしれません(トレランの方には私の記録は参考にならなりません。トレランの方なら、このペースを1日続けることができるでしょう)。また、私は大昔のけがのせいで右足首の自由度が小さくそのため右足甲に余計な負担がかかり、そのせいで右足甲が痛んだり、疲労骨折をしたりすることがあるといった、右足に爆弾をかかえていますが、今日も調子は良くない様子。右足甲がチクチクします。これのせいで過去のトライでは石槫峠で断念したこともあります。でも今日はひどくはなって行かない様子。この先も騙し騙し進みます。
 今日は天気は良かったのですが、風が冷たく強い。なので体力は消耗しがちでした。藤原からの下降は石灰岩がゴロゴロしてたり、少しぬかるんでたりトレランシューズには少しきつい。多志田山の巻きはテープはビシバシあるものの、踏み跡が明瞭でないし、トラバース個所は路肩が良くない。変な方に降りてくと蛇谷側に降りて行ってしまいそう。一度巻き道でなく稜線上を行って、どちらが歩きやすいか確かめてみたいと思います。また、そのあと、治田峠までの間、県境稜線が90度近く曲がっていて、まっすぐ行くと茨川にいってしまう迷い尾根があります。ここは道標もあって、トラロープが張ってあるのですが、私はなぜか何度か間違ったことがあります。本日はここもきちんとパス。ロングランはスピードを上げるより、道を間違えないとか、休憩しすぎないといった要領の良い行動が大切かもしれません。
 治田峠も風が通り抜けて寒いので、ここでの休憩はパス。セキノオコバあたりは2重稜線になっていて風が弱いはずと、そこまで進むことを決断します。治田峠から銚子岳までは少しきつい登りを一登り。そこから少し進むとセキノオコバです。この辺でテントを張る人もいるみたいです。そこからはアップダウンも少なく、そうこうすると笹原が一面に広がった竜ヶ岳が目に入ります。
 竜ヶ岳山頂も風が強いので写真撮影だけにして、石槫峠まで。途中重ね岩で大勢の人が写真撮影しています。大勢でワイワイするのも楽しいだろう(私も大昔、会に入っていてバカ騒ぎをしていたのでそういうのも懐かしい)と思いつつ、単独は単独の良さがなんて話を交わしたりしました。
 石槫峠下の小さい沢で水補充の後三池岳へ。ここまでくると脚が上がりません。多少なりともここまでは走ることもできたのですが、ここからは歩きオンリー。1時間ほどで三池岳へ、さらに八風峠で休憩です。ここまで2時間に1回程度、お握りなどを等量補充してきました。夜間行動2時間程度で御在所を経て湯の山まで行けそうでしたが、体力の消耗度合いから夜間歩行は危険と判断し、断念としました。釈迦までは行くとして、釈迦からの下りは、バスが間に合いそうなのでここ八風峠まで戻り、田光からバスを利用することに決断。釈迦までのなだらかな道を急ぎます(といってもあまり早くありません)。
 釈迦着は15時。ここからあと5時間もあれば御在所を経由して湯の山まで行けそうですがあきらめます。あとは田光まで行ってバスで四日市へ出て、第二の目的、四日市でのとんてき+ビールが頭に浮かびます。とはいえ、下りも道間違いや転倒するといろんなことがおじゃんになるので慎重に。八風中峠からの下山も考えましたが、暗くなり始めて疲労していて、初めてだし、あまり道も良くなさそうなので、そこは堅く八風峠まで戻ります。八風峠からは歴史ある歩きやすい道です。最後はキャンプ場から舗装路を1時間強。田光バス停まで。
 最後に四日市で生+とんてきで締めくくったのは言うまでもありません。
訪問者数:590人
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