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記録ID: 778081 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢山日帰り縦走 その2 (スタート:寄、ゴール:ヤビツ峠)

日程 2015年12月12日(土) [日帰り]
メンバー hidekazu
天候曇り後晴れ
無風、微風
アクセス
利用交通機関
電車バス
・新松田駅から寄までと、ヤビツ峠から秦野駅はバス利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間23分
休憩
34分
合計
5時間57分
S08:2408:24寄自然休養村管理センター08:2508:53綱立丸08:5609:26櫟山09:44栗ノ木洞09:57後沢分岐10:41鍋割山10:4610:46鍋割山荘10:46鍋割山10:5110:52鍋割山荘11:08小丸11:14小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)11:22大丸11:29金冷シ11:42塔ノ岳11:5212:08木ノ又大日12:16新大日茶屋12:1812:24書策新道分岐12:2512:29政次郎ノ頭12:3012:41行者ヶ岳12:54烏尾山13:0013:01烏尾山荘13:17三ノ塔地蔵菩薩13:22三ノ塔13:30二ノ塔14:21ヤビツ峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:25寄バス停-9:27櫟山-10:42鍋割山-11:42塔ノ岳-12:55鳥尾山-13:22三ノ塔-14:21ヤビツ峠バス停
コース状況/
危険箇所等
寄〜鍋割山
始めは急傾斜の車道を歩き後に登山道に至る。季節や時間帯によるかもしれないが、後沢乗越までは登山者はほとんどいない。しかし登山道は十分整備されており、危険箇所は特に見られなかった。大倉からの登山道と合流した後は人多し。

鍋割山〜塔の岳
鍋割山付近は一時的に登山者が減るが、大倉からルートと合流後は多くなる。危険箇所なし。この時期は葉が落葉して眺めが良い。

塔の岳〜ヤビツ峠
基本的には下りだが三の塔には大きく登り返す。数ヶ所鎖がかかっているが、一ヶ所を除きなくても通過可能だった。

全般的に
先日まで主に標高1000メートル以上で見られていた霜柱とそれが溶けた後の泥寧は、今日はほとんど見られず快適に歩けるところが多かった。が、再び気温が下がれば霜柱が現れ好天の昼間は歩きづらいところが頻出するだろう。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

柚がたわわに実る
2015年12月12日 08:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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柚がたわわに実る
櫟山
2015年12月12日 09:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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櫟山
櫟山は展望が開け相模湾が見える
2015年12月12日 09:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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櫟山は展望が開け相模湾が見える
栗の木洞は樹林帯の中に付き視界なし
2015年12月12日 09:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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栗の木洞は樹林帯の中に付き視界なし
鍋割山荘
2015年12月12日 10:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鍋割山荘
1
鍋割山
2015年12月12日 10:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鍋割山
鍋割山からの眺め
2015年12月12日 10:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鍋割山からの眺め
稜線はこのような感じ
2015年12月12日 10:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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稜線はこのような感じ
塔ノ岳山頂と後ろに富士山
2015年12月12日 11:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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塔ノ岳山頂と後ろに富士山
2
丹沢の主脈方向
2015年12月12日 11:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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丹沢の主脈方向
2
塔ノ岳はいつ来ても人が沢山
2015年12月12日 11:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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塔ノ岳はいつ来ても人が沢山
2
ヤビツ峠まで7.9kmとある
2015年12月12日 11:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ヤビツ峠まで7.9kmとある
この先の縦走路
2015年12月12日 11:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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この先の縦走路
1
新大日茶屋は休業中の模様
2015年12月12日 12:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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新大日茶屋は休業中の模様
鎖場
2015年12月12日 12:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鎖場
読む見ると、崩壊地のすぐそばに登山道がある
2015年12月12日 12:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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読む見ると、崩壊地のすぐそばに登山道がある
1
鳥尾山荘
2015年12月12日 13:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鳥尾山荘
丹沢の山々
2015年12月12日 13:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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丹沢の山々
2
三ノ塔にある小屋
2015年12月12日 13:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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三ノ塔にある小屋
ヤビツ峠バス停
2015年12月12日 14:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ヤビツ峠バス停

感想/記録

12月なのに暖かい日が続き冬らしくなく雪もあまりないようなので、先週と同様丹沢をトレーニングがてら歩いてきた。

早朝の新宿駅は例によって同業者多数、明日は雲雨の予報が出ているが今日は好天予報、しかも気温の予報も高い。新松田駅で電車も降りバスに乗り換える。先週利用した大倉行きのバスは大入りだったが今回はガラガラ。時間が遅いからかもしれない。バスは定刻で到着するも天気は思わしくない。曇っていて道路も雨の直後のように湿っている。天気の回復を信じて準備し出発。地図を見るとしばらくは車道を歩くようだが、実際に狭い農道のような急な坂を登る。ウォームアップにちょうど良い。というかかなり急なので充分過ぎる。細い道をしばらくは歩くとようやく土の登山道が現れる。鹿柵もあるので開けて入る。登山道は昨日の雨で湿っているし、大量の落ち葉も水を含んでいるようだ。少し滑り易い。前回の大倉尾根は前後左右人だらけだったが、今回はひとっこひとりいない。平日に来たか?と思ったほどだ。が、櫟山に近づくと一本早いバスで入山したと思われる人たちを見かけるように。とは言っても静かなルートであるのは間違いない。登山道は樹林帯で見通しは利かないが、櫟山でようやく視界が開け相模湾が見える。天気は予報のとおり回復して、風の抜けない樹林帯では暑くて汗が滴る。視界が開けたのは一瞬のみですぐに樹林帯歩きにもどる。栗の木洞は樹林帯で見通しはないので写真のみで通過。栗の木洞までは順調に標高を稼ぐが、ここからは一旦下る。100メートルくらい下って再び登りに。後沢乗越に至ると登山者が休憩していて、周囲からは人の声もするように。大倉からの登山道と合流したようだ。実際に登山者は激増し丹沢らしくなってきた。朝のうちの曇は既になく風のない穏やかな晴天に変わっていた。雲が多少あるため快晴とは言えないが、12月とは思えない陽気であることは間違いない。標高が上がっても先日のようにぬかるみに足を取られることもなく快適な歩きである。鍋割山に近づくと登山者はさらに増え、山頂には多くの人が休んでいたところだった。そして鍋割山と言えば鍋焼きうどんだし実際多くの人が頬張っていた。せっかくなので食べたかったが、先を急ぐし先が長いので断念し持ってきた食料を少し口にして歩行再開。この先も相変わらず人だらけかと思いきや、すれ違う人は少なくなった。大倉からの往復が多いのだろうか。標高は既に1200メートルを超えるが風がほとんどないので歩いていれば寒さは感じない。再び人の姿が増えはじめてしばらくするとやがて塔ノ岳に到着した。先週に続いての訪問であり、先週同様人が多い。100人くらいいたかもしないが山頂も広いのであまりごみごみした印象は受けない。ここからは下りがメインで大汗を絞ることもないだろうと思い休憩中で着ていたウィンドブレーカーは来たままで歩き始める。下りがメインは当たっていたが、その上冷たい北風が当たるようになる。が、気温が高いため寒くない。本当に12月とは思えない陽気だ。いくつか小屋を過ぎると鎖場が現れる。地図にも記載があるのでどの程度かと思ったが、いくつかは何もなくてもクリアできたが、一ヶ所は急勾配の岩場のため鎖を少し使う。なくてもホールドが充分なので乗り切れると思うが。塔の岳を過ぎてもしばらくはしょっちゅうすれ違いをしていたが、先に進むに連れそれも減ってきた。時間的にこれから登りでは日没必至なのが主因だろうか。そういえばこのルートは追い抜きも少なかった。鳥尾山までは順調に標高を下げるがその先は三の塔に向けて結構な登りになっている。いや、恐らく序盤でこの登りを見ても厳しいとは思わないだろうが、既に4時間以上良いペースで歩いているのがそう思わせたのだろう。15分くらいの登りと見当をつけたが大体それくらいで、再び汗をかいた以外は問題なく三の塔到達。登山道の工事をしていた。最後の大きな登りをこなして後は本当に下るだけとなった。ゴールのヤビツ峠は標高700メートル台なので三の塔から標高差は大したことはないのだが、地図を見ると最後は車道歩きとなるようで、等高線を見ても林道歩きでは標高はほとんど変化しないようだった。つまり車道に出ればほぼ終わりのようだった。幾度か砂利道の林道と交差すると最後にアスファルト道路に着いた。ここからが車道歩きで、距離は結構ある。標高差は少ないが多少のアップダウンはあるので楽ちんな車道歩きとはならなかった。それよりこの林道はロードバイクを走らせている人が大変多い。この時期の自転車は登りは良いとしても下りは劇寒のように思われる。登山者にとっては特に面白みのない車道歩きをこなして無事ヤビツ峠のバス停に到着。先週の20キロを超える日帰り縦走が良いトレーニングになったらしく、足の痙攣は一度も起きなかったが、ペースは目標としていた70%を今回も切ることができかなった。今の歩き方で70%以下にするのは無理なのかも知れない。

そろそろアイゼン歩行の慣熟を兼ねて雪の上を歩きたいのが本音だが、丹沢付近で体力作りも悪くない。
訪問者数:381人
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