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記録ID: 814026 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳南稜:乾徳山であったhayabusaHanさんとの初コラボ

日程 2016年02月16日(火) [日帰り]
メンバー bumpkin, その他メンバー1人
天候曇り、冬では珍しく風が弱い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
舟山十字路駐車場:誰も駐車していなかった。帰りもなし
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
42分
合計
7時間22分
S舟山十字路駐車場06:1606:40南稜広河原取付08:22立場岳08:3008:49青ナギ08:5009:20無名峰09:2111:01阿弥陀岳11:2011:22西の肩(岩場)11:2611:27西ノ肩11:2812:11不動清水12:1212:40御小屋山12:4312:58美濃戸口・舟山十字路分岐12:5913:35舟山十字路13:3813:35舟山十字路駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、標高、準備orレスト時間
( 4:23(4:30) 自宅 )
5:30-6:16(5:45-6:00) 舟山十字路駐車場(1,625m):待ち合わせ
7:08-10(2") 目出帽、ネックウォーマ、薄手手袋を脱ぐ
8:21-31(10")(8:20) 立場岳(2,370m)
8:46(8:40) 青ナギ(2,355m)
( 9:00-15 クライミング準備 )
9:20(9:30) 無名峰(2,540m)
9:2431(7") 2,535mP 休憩(さくら餅を食べる)
9:35 P1(2,555m)
10:02-14(12")(10:00-10) P3ガリー取付(2,638m) 
 ストックからピッケル、アイスアックスに切り替える。 ザイル使わず登る
10:16-20(4") P3ガリー中間(2,655mP) ふくらはぎが張り休憩
10:37-44(7") 稜線(2,695mP) ハーネスを外す 
11:04-20(16")(11:30-40) 阿弥陀岳(2,805m)
登り:4'48"(5'30") 延標高差:1,339(1,477)m 速度:279m/h
準備orレスト:42"
12:00-07(7") 2,330mP レスト
12:11(12:40-50) 不動清水入口(2,270m)
12:41-42(1")(13:15) 御小屋山(2,137m)
12:52-57(5") 2,010mP アイゼンを外す
13:34-42(14:15-30) 舟山十字路駐車場(1,625m):解散
下り:2'14"(2'35") 延標高差:1,250(1,245)m 速度:560m/h
準備orレスト:13"
山行:7'18"(8'15") 延標高差:2,589(2,722)m 速度:354m/h
準備orレスト:1'11"
( 14:42(16:00) 自宅 )
Door to Door:10'19"(11'30")
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー スマートウール
ミッドウエア マムート
ハードシェル マムート
タイツ CXW
ズボン マウンテンハードウェア
靴下(ロング) 1対 スマートウール
グローブ(薄手&厚手ウール) 2対 スマートウール&ヘラス
アウター手袋 1対 ウインドストッパー
予備手袋(厚手&クライミング用革) 2対 マウンテンハードウェア&?
防寒着(ダウン) マムート
アウター(下) ヘリテイジ
ゲイター 1対 OR
バラクラバ(厚手) マウンテンハードウェア
靴(冬用) スポルティバ
予備靴ひも 1対
ザック(30L) ホグロフス
アイゼン(10本爪) 1対 グリベル
ピッケル グリベル
ビーコン ピープス
スコップ ブラックダイヤモンド
ゾンデ ブラックダイアモンド
昼ご飯 食べず
行動食 利用せず
非常食 利用せず
飲料 飲まず
水筒(保温性)(480ml) サーモス
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
個人装備品
数量
備考
計画書
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
ガムテープ 1巻
ロールペーパー 1巻
保険証
携帯 au
サングラス レイバン
タオル
ツェルト ヘリテイジ
カメラ ペンタックス
ポール(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド
ハーネス
ヘルメット ペツレ
確保機 ATC
ロックカラビナ
カラビナ
スリング(大小)
ロープスリング
セルフビレイランヤード
アイススクリュー 借用
目出帽(厚手) マウンテンハードウェア
ネックウォーマ スクリーマー

写真

hayabusaHanさんから借用
広河原橋からの急登、凍っている所があり精神的にも肉体的にも疲れる。
hayabusaHanさんはすいすいと登っていく
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hayabusaHanさんから借用
広河原橋からの急登、凍っている所があり精神的にも肉体的にも疲れる。
hayabusaHanさんはすいすいと登っていく
3
今日、初コラボのhayabusaHanさん
これから立場岳に向かいます
2016年02月16日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日、初コラボのhayabusaHanさん
これから立場岳に向かいます
4
立場岳:hayabusaHanさんは早い。10分以上も待たしてしまいました
2016年02月16日 08:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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立場岳:hayabusaHanさんは早い。10分以上も待たしてしまいました
2
青ナギで南アルプス方面を撮っている
2016年02月16日 08:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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青ナギで南アルプス方面を撮っている
3
hayabusaHanさんから借用
青ナギでの私
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hayabusaHanさんから借用
青ナギでの私
5
権現岳
2016年02月16日 08:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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権現岳
2
編笠山
2016年02月16日 08:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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編笠山
2
目指す阿弥陀岳にガスが湧いている
2016年02月16日 08:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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目指す阿弥陀岳にガスが湧いている
2
青ナギと阿弥陀岳
2016年02月16日 08:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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青ナギと阿弥陀岳
2
最高! 阿弥陀岳、P4,P3をバックに。
hayabusaHanさんの顔もほころんでいる
2016年02月16日 09:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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最高! 阿弥陀岳、P4,P3をバックに。
hayabusaHanさんの顔もほころんでいる
6
阿弥陀岳、P4、P3、P2(小さなピーク)その奥は南稜と関係ない、そして無名峰、P1は無名峰の裏で見えない
2016年02月16日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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阿弥陀岳、P4、P3、P2(小さなピーク)その奥は南稜と関係ない、そして無名峰、P1は無名峰の裏で見えない
4
hayabusaHanさんから借用
阿弥陀岳、P4、P3:P3ガリーはP3から左に伸びている尾根の裏側
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hayabusaHanさんから借用
阿弥陀岳、P4、P3:P3ガリーはP3から左に伸びている尾根の裏側
4
権現岳&編笠山、その奥に南アルプス
2016年02月16日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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権現岳&編笠山、その奥に南アルプス
1
南アルプスをアップ:北岳、甲斐駒、右端は仙丈
2016年02月16日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南アルプスをアップ:北岳、甲斐駒、右端は仙丈
1
hayabusaHanさんから借用
富士山をアップ
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hayabusaHanさんから借用
富士山をアップ
1
P2:これからトラバースしてP3ガリー取付きに向かう
2016年02月16日 09:39撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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P2:これからトラバースしてP3ガリー取付きに向かう
2
hayabusaHanさんから借用
P2付近
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hayabusaHanさんから借用
P2付近
1
hayabusaHanさんから借用
P3ガリーへの下り
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hayabusaHanさんから借用
P3ガリーへの下り
4
hayabusaHanさんから借用
同左
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hayabusaHanさんから借用
同左
2
hayabusaHanさんから借用
P3ガリー取付:ここでセルフビレイしてストックからアイスアックスとピッケルに
斜度も大したことなく、雪の状態もよさそうなのでザイルを使用せず、登攀することに
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P3ガリー取付:ここでセルフビレイしてストックからアイスアックスとピッケルに
斜度も大したことなく、雪の状態もよさそうなのでザイルを使用せず、登攀することに
5
hayabusaHanさんから借用
凍っている所が気になる。多少ビビる。左右は土でピックが刺さらない
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凍っている所が気になる。多少ビビる。左右は土でピックが刺さらない
1
hayabusaHanさんから借用
恐怖感はないが、ふくらはぎがパンパンになってくる
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恐怖感はないが、ふくらはぎがパンパンになってくる
2
hayabusaHanさんから借用
P3ガリー中間点
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hayabusaHanさんから借用
P3ガリー中間点
3
hayabusaHanさんから借用
草付きに入る。斜度が緩くなりどうということない
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草付きに入る。斜度が緩くなりどうということない
3
P3ガリーを通過し尾根に出る
2016年02月16日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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P3ガリーを通過し尾根に出る
2
hayabusaHanさんから借用
P3ガリーを通過し尾根出る。風も弱く寒くないと思っていたが、寒そう
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P3ガリーを通過し尾根出る。風も弱く寒くないと思っていたが、寒そう
2
これからP4を巻く
2016年02月16日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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これからP4を巻く
1
hayabusaHanさんから借用
P4のトラバースで一カ所、ホールドのなく緊張した
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P4のトラバースで一カ所、ホールドのなく緊張した
2
hayabusaHanさんから借用
山頂は近い
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hayabusaHanさんから借用
山頂は近い
2
hayabusaHanさんから借用
山頂でツーショット
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hayabusaHanさんから借用
山頂でツーショット
9
阿弥陀岳山頂に到着。hayabusaHanさんは私に敬意を表して山頂到着を譲ってくれる
2016年02月16日 11:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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阿弥陀岳山頂に到着。hayabusaHanさんは私に敬意を表して山頂到着を譲ってくれる
6
下界(富士見パノラマスキー場等)はよく見えるが、赤岳を初め山は雲の中
2016年02月16日 11:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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下界(富士見パノラマスキー場等)はよく見えるが、赤岳を初め山は雲の中
1
今通過して来た南稜
2016年02月16日 11:08撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今通過して来た南稜
2
山頂で雲が晴れるのを待ったが赤岳方面はこれは精一杯
2016年02月16日 11:17撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂で雲が晴れるのを待ったが赤岳方面はこれは精一杯
1
雲が晴れ、南稜と権現岳
2016年02月16日 11:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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雲が晴れ、南稜と権現岳
5
hayabusaHanさんから借用
西の肩からの下り
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hayabusaHanさんから借用
西の肩からの下り
2
hayabusaHanさんから借用
御小屋尾根のこれからの下り
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hayabusaHanさんから借用
御小屋尾根のこれからの下り
3
hayabusaHanさんから借用
御小屋山近くでP3が見え、アップで撮ってくれた
P3ガリーが分かる(雪面は見えないが)
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御小屋山近くでP3が見え、アップで撮ってくれた
P3ガリーが分かる(雪面は見えないが)
2
hayabusaHanさんから借用
余裕がなく諏訪湖が見えているのを知らなかった
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余裕がなく諏訪湖が見えているのを知らなかった
1
不動清水入口に到着
2016年02月16日 12:10撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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不動清水入口に到着
1
厳冬期の南八とは思えない。晩秋の雰囲気
2016年02月16日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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厳冬期の南八とは思えない。晩秋の雰囲気
3
撮影機材:

感想/記録

クライミングは2年ぶりで今までは中島ガイドに連れてって貰っていた。南稜は1人で行けそうな気もするがやはり不安。
今回は、ヤマレコで知り合ったHayabusaHanさんにリードしてもらう。
3月頃にと話していたが、昨日の電話で今日に決定。
3月に先輩に貸してあるアイスアックスを戻そうと思っていたが間に合わない。彼は3本持っているので1本を借りることで決着。
彼の実績から不安はないが、持って行くザイルは30m。ヤマレコで途中で確保した例もあるが状況は分からない。
昨日、10時に就寝したが、2:30に目が覚めるともうそれからは眠れない。
確保点まで行けなかったら20m分はコンテで行かないか等。
私は、クライミングはど素人なので、2月に入ってからロープワーク、確保の仕方を寝る前にザイルを出して練習。
6時舟山十字路駐車場で待ち合わせ。
旭小屋経由ではなく広河原橋経由。しかし、急登が所々凍っており神経を使うと同時に息が上がる。HayabusaHanさんは、昔、岩登りをしていただけにポジショニングがよくすいすいと登っていく。
急登を登った後も雪の下に隠れた氷で足を取られる。
危険が無くなった所で先に行ってもらう。早い。あっと言い間に見えなくなる。
汗が出て息も上がる。目出帽、ネックウォーマと薄手の手袋を外す。
寒い中で待たせていると思うと気も焦る。結局、立場岳で10分以上待たせてしまった。
彼は既にアイゼンを履いていたが、私はここで履く。
青ナギまでは高低差が少なく一息つくが無名峰への登りはやはり置いて行かれる。
P1への登りが過ぎれば後はP3ガリーの取付。あっと言う間に着く。
手前でストックからピッケル、アイスアックスに替えればよかったが、取付点で替えることに。
彼は少し下った所で準備。私はまずはセルフビレイし、ザックもビレイ。
その前にガリーを覗くと斜度の大したことなく、雪質もよい。
ザイルを出すことないとの結論に。
登ってすぐのの所に氷結している所があり、アックス、アイゼンの前歯で行けると思うも不安。結局その所以外は危険を感じなかった。
しかし、10本爪のアイゼンではふくらはぎへの負担が大きい。また、借りたアイスアックスがうまく使えず苦戦。中間点の左側に岩があったので、そこに腰を下ろし休憩。アックスも交換してもらう。
中間点から上が多少斜度が増すがどうということなく草付きに。ここも斜度が緩くなるので問題なし。
結局、ザイルを使用しなかったのでカテゴリーはクライミングから雪山に変更。
P3ガリーよりP4のトラバースでホールドがなかった所で緊張した。
ようやく、山頂に。
ザイルを使わなかったことで予定より早かった。
HayabusaHanさんのお蔭で気になっていた南稜を征服することができた。
しかし、自分のペースより1割頑張ると疲れは3割ほと増す。
今日は2:30に目が覚めたので21時間起きていることになる。
ビールのロング缶も5本呑んだので終了することに。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/2/17 20:44
 ありがとうございました
お疲れさまでした。
私はしばらく歩いてなかったので太もも筋肉痛です。
明日は歩けないかも。

ホント、bumpkinさんのパワーには脱帽です。
私もあと20年は山登りするぞ!出来るぞ!って勇気をもらいました。
それにしても、冬は我慢しますが、夏場はもう少し水分と栄養補給はしっかりしてくださいね!

16枚目の”P2?”と言うのはP1で、その次の写真がP2の基部になります。

また楽しい登山しましょう!
今後ともよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 426
2016/2/18 8:05
 Re: ありがとうございました
返事遅れました。
P2?をP1に訂正しました。
今日、これから準備して斑尾高原に向かいます。
晴天で気持ちよく歩いて来ます。

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