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記録ID: 825988 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳南北峰 ずいぶん遠回り 直線200mに1時間半

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー eurekapapa
天候快晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中ノ湯温泉旅館の駐車場に停めさせていただきました。宿泊しない人は500円。
・釜トンネルの少し先のゲートを入ります。ひもがかかっていますが、それを外して入ります。
・この日は4WDではなくFFスタッドレスでも旅館の駐車場まで上がれました。通常は4WDのみのようです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間7分
合計
7時間57分
S中の湯温泉06:4406:56新中の湯登山口06:5707:561972mピーク07:5708:21広場08:2208:28下堀沢出会08:5110:27焼岳10:2912:41焼岳(北峰)13:0713:39下堀沢出会13:42広場13:4713:561972mピーク13:5814:29新中の湯登山口14:33中の湯温泉14:3914:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■中の湯温泉〜広場
トレースが消えており、ところどころでウロチョロしてしまいました。赤テープを頼りに進めばOKのはずです。アイゼン+ポールで進みました。膝下ラッセルです。

■広場〜南峰
山梨から来られた方と話して、クラックや雪だまりを避けて南峰を目指すルートを取りました。アイゼン&わかん+ポールで歩きました。膝下ラッセルです。クラックがありますので、ご注意を。

■南峰〜北峰
南峰において岩場を歩いていき、その先でクライムダウンする必要があります。私は岩場の先で雪を見て雪崩るかどうか判断がつかず、断念しました。

■広場〜北峰
山頂直下まではアイゼン&わかん+ポール、山頂直下はアイゼン+ピッケルで歩きました。膝下ラッセルです。
北峰へ向かう谷は、小さな雪崩の跡がいくつかあります。また、北峰は硫黄臭の噴煙がモクモク上がっていますので、風向きによっては噴煙が直撃します。ご注意を。

■備考
以下のPinball_1957さん、436さん、danyamaさんのレコを参考にさせていただきました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-811916.html (北峰直行)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-783147.html (南峰から北峰へ直行)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-819858.html (南峰後に下ってから北峰へ)
その他周辺情報北峰山頂で出会った方に聞いたオススメの竜島温泉に行きました。
アルカリ性のぬるぬるで、露天風呂も熱すぎず、ゆっくりと浸かれました。ありがとうございました。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル(頂上の休憩以外不要だったかも) タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着(使用せず) ゲイター ネックウォーマー(使用せず) バラクラバ(使用せず) 毛帽子 ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 水筒0.9L(ほぼ消費) 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール ヘルメット

写真

中の湯温泉です。建物の右側から上っていきます。
2016年03月12日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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中の湯温泉です。建物の右側から上っていきます。
2
建物の右側に看板があります。
2016年03月12日 06:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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建物の右側に看板があります。
建物の上はこんな感じです。
2016年03月12日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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建物の上はこんな感じです。
車道に出ると、穂高が見えます。快晴だ!
2016年03月12日 06:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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車道に出ると、穂高が見えます。快晴だ!
6
車道から登山道に入ると、注意書きが。
現状は警戒レベル1です。
2016年03月12日 06:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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車道から登山道に入ると、注意書きが。
現状は警戒レベル1です。
少し歩くと、きれいな霧氷。
2016年03月12日 07:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し歩くと、きれいな霧氷。
3
このあたりから先頭になり、ラッセルします。
2016年03月12日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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このあたりから先頭になり、ラッセルします。
2
おぉ、うさぎの足跡かな。人間より先の先行者がいました。
2016年03月12日 08:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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おぉ、うさぎの足跡かな。人間より先の先行者がいました。
1
広場につくと、焼岳が見えます。
2016年03月12日 08:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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広場につくと、焼岳が見えます。
3
吊り尾根もくっきり!
2016年03月12日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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吊り尾根もくっきり!
3
霞沢岳もいいね!
2016年03月12日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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霞沢岳もいいね!
1
しばらく南峰に向けて登ったところから。南峰と北峰が見えます。噴煙上がってますねぇ。
2016年03月12日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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しばらく南峰に向けて登ったところから。南峰と北峰が見えます。噴煙上がってますねぇ。
3
南峰手前で見えたのは白山かなぁ。
2016年03月12日 10:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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南峰手前で見えたのは白山かなぁ。
2
そして、南峰登頂!
笠ヶ岳から穂高まで丸見え!
2016年03月12日 10:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして、南峰登頂!
笠ヶ岳から穂高まで丸見え!
7
こちらは笠ヶ岳と抜戸岳。
2016年03月12日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは笠ヶ岳と抜戸岳。
5
左端が抜戸岳。中央は水晶と鷲羽。右端は野口五郎さん。
2016年03月12日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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左端が抜戸岳。中央は水晶と鷲羽。右端は野口五郎さん。
5
槍!今年は行きたいね。
2016年03月12日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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槍!今年は行きたいね。
6
奥穂と前穂。こちらも今年こそ。
手前は焼岳北峰。
2016年03月12日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥穂と前穂。こちらも今年こそ。
手前は焼岳北峰。
5
上高地から伸びる霞沢岳への稜線。美しい!
2016年03月12日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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上高地から伸びる霞沢岳への稜線。美しい!
7
パノラマもどうぞ。
2016年03月12日 10:29撮影
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パノラマもどうぞ。
3
こちらは乗鞍。これだけ近くで見たのは初めてです。
2016年03月12日 10:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは乗鞍。これだけ近くで見たのは初めてです。
3
山頂に残した自分のトレース。なんだか嬉しい。
2016年03月12日 10:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂に残した自分のトレース。なんだか嬉しい。
5
さて、北峰へ向かいます。
2016年03月12日 10:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、北峰へ向かいます。
3
この手前の岩のところまで行きましたが、そこから先は断念。。。
引き返して、来た道を下っていきます。
2016年03月12日 10:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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この手前の岩のところまで行きましたが、そこから先は断念。。。
引き返して、来た道を下っていきます。
2
少し下ってからトラバースして北峰に上ろうとしますが、雪庇があります。怖いので、さらに下まで下がります。
2016年03月12日 11:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し下ってからトラバースして北峰に上ろうとしますが、雪庇があります。怖いので、さらに下まで下がります。
1
結局2250m程度まで下ってから、北峰に登り返します。トレースはなく、またもラッセル。
2016年03月12日 11:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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結局2250m程度まで下ってから、北峰に登り返します。トレースはなく、またもラッセル。
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北峰へ向かう谷には、小さな雪崩の跡が複数残っていました。
2016年03月12日 12:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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北峰へ向かう谷には、小さな雪崩の跡が複数残っていました。
先ほど断念した南峰からのクライムダウン箇所。安曇野から来た方のトレースが残っています。スゴイですね。
2016年03月12日 12:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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先ほど断念した南峰からのクライムダウン箇所。安曇野から来た方のトレースが残っています。スゴイですね。
1
やっと谷を登り詰めました。山頂まであと少し。
2016年03月12日 12:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと谷を登り詰めました。山頂まであと少し。
硫黄臭の噴煙がスゴイです。
2016年03月12日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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硫黄臭の噴煙がスゴイです。
そして、北峰も登頂!頑張った甲斐があった。
2016年03月12日 12:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして、北峰も登頂!頑張った甲斐があった。
5
安曇野から来られた方に撮っていただきました。ありがとうございました。
2016年03月12日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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安曇野から来られた方に撮っていただきました。ありがとうございました。
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新穂高温泉がうっすら見えます。
2016年03月12日 12:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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新穂高温泉がうっすら見えます。
南峰さえ見えない雲だらけ。うーん、残念。
でも、南峰から絶景が見えたからぜいたくは言えませんね。
2016年03月12日 12:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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南峰さえ見えない雲だらけ。うーん、残念。
でも、南峰から絶景が見えたからぜいたくは言えませんね。
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北峰山頂直下は熱で雪が解けています。つららが多数。
2016年03月12日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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北峰山頂直下は熱で雪が解けています。つららが多数。
1
さて、谷を降りていきます。下りは楽チン。
2016年03月12日 13:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、谷を降りていきます。下りは楽チン。
2
少し下って振り返ると、自分のトレースが。
2016年03月12日 13:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し下って振り返ると、自分のトレースが。
夏道にまで戻ってきましたが、クラックがありました。クラックを避けて少し上がり、登りの時のトレースに合流しました。
2016年03月12日 13:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏道にまで戻ってきましたが、クラックがありました。クラックを避けて少し上がり、登りの時のトレースに合流しました。
おや、うっすら穂高や蝶ヶ岳が見える。北峰でもっと待っていればよかったかなぁ。まぁ、やむなしですね。
2016年03月12日 13:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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おや、うっすら穂高や蝶ヶ岳が見える。北峰でもっと待っていればよかったかなぁ。まぁ、やむなしですね。
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振り返って焼岳。頑張って登ったなぁ。
2016年03月12日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返って焼岳。頑張って登ったなぁ。
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霞沢岳もキレイ。
2016年03月12日 13:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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霞沢岳もキレイ。
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ずっと下って車道まで戻ってきました。山頂は雲に覆われているけど、穂高が見えてよかった。
2016年03月12日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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ずっと下って車道まで戻ってきました。山頂は雲に覆われているけど、穂高が見えてよかった。
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中の湯温泉が見えました。いい登山でした。
2016年03月12日 14:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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中の湯温泉が見えました。いい登山でした。
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感想/記録

金曜夜から妻子は海外旅行なので、雪山計画。日曜日は消防設備点検で自宅にいないといけないので、日帰りで行けるところ。ヤマテンで天気がよさそうな北アルプス南部、Pinballさんが行っていた焼岳にしよう!

3時間ほどしか睡眠できませんでしたが、今日は快調のようで、テンポよく歩けました。途中から先頭になり、広場まで先行。広場で遅い朝ごはんを食べていると、山梨から来られた方が追い付いてきました。この方とルートを相談して、わかんを履いて歩き出します。いつもと違うわかんを持ってきたせいですぐに装着できず、山梨から来られた方に随分と先行いただきました。ありがとうございました。途中で追い付いて、その後、南峰山頂まで先行しました。

南峰から北峰に直行しようとして岩場を歩いていったのですが、クライムダウン箇所で断念。まだまだ訓練が足りませんね。いったん下って、途中から北峰に向かうことにします。

北峰への登りもひたすらラッセル。膝下程度ですが、休み休みでないと登れませんね。ふと見上げると、南峰から北峰へのトレースが!安曇野から来た方が、私が断念したところを難なく通過したようです。さすがですねぇ。山頂でお会いして、互いに写真を取り合いました。中尾から登ってこられたそうで、中尾へ下って行かれました。私は中の湯へ。

下っていると、私が歩いた足跡をほかの方が歩いて深いトレースになっていました。何だか感慨深いです。「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。」高村光太郎の「道程」の気分ですね。

今週は会社で不幸があり悶々とした日々を過ごしていましたが、少し心が落ち着いた気がします。道を切り開く、道を引き継ぐ、そんなことを感じた登山でした。
訪問者数:968人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 2084
2016/3/12 23:32
 良く行きましたね〜
eurekapapaさん
このたびは先行していただきありがとうございます。
途中まで一緒だった山梨から来た老人です(笑)
また、どこかでお会いできれば良いですね〜happy01
登録日: 2011/9/30
投稿数: 94
2016/3/13 9:02
 Re: 良く行きましたね〜
Kazuhagiさん、コメントありがとうございます!
また、ラッセルや、広場からのルート探索、ありがとうございました。
おかげで雪崩にあわずに済みました。
また、どこかの山でお会いしましょう!
登録日: 2014/1/26
投稿数: 235
2016/3/13 11:26
 お見事!
eurekapapaさん、両耳行かれましたか。素晴らしいです。それに相変わらず速い!
谷筋をよく下りてこられましたね。ちょっと前のレコにクラックが報告されてましたので、そろそろ雪崩が怖いかなと思ってました

それにしても私が行った時と同じように、トレースを付けながらの登りは、それなりに大変だったとは思いますが、気持ちが良かったでしょう?

南峰からの下りはもう一つの方法があって、火口湖を下に見て左側の尾根筋を下っていくルートです。これも冬季限定ルートかもしれませんが、火口湖を半周して噴煙の上がるコルに登ります

次回はこのルートで南から北へ移動しようかと考えていました。ところで北峰への最後の登り、写真にもある結構激しめの噴煙の横を上がっていくと思いますが、難なく到達されていますね。上り下りで気を付けるところはありますか?
次回はぜひとも双耳峰をやりたいと思ってます
登録日: 2011/9/30
投稿数: 94
2016/3/13 13:43
 Re: お見事!
Pinballさん、コメントありがとうございます!

谷筋ですが、南峰側に小さな雪崩跡がいくつかありました。そのため、夏道よりも北峰寄りを登っていきました。クラックは谷筋には見当たりませんでした。逆に、南峰への尾根筋のすぐ南側に大きなクラックがありましたので、それより南側から南峰に向かいました。
確かに先頭ラッセルは気持ちよかったですねぇ。

南峰から北峰へは火口湖に下るルートがあるんですね。南峰の三角点から北側に下ればよかったんですね。雪庇が怖くて南峰頂上から先には進みませんでした。

北峰への最後の登りですが、安曇野から来られた方のトレースがあったので、それについていっただけで、それほど気になるところはありませんでした。29枚目の写真の元サイズを見ていただくと、噴煙の上がっている右側に夏道を示す「○」印がありますが、そこを上がっていきました。噴煙が来るかどうか風向きを気にするのと、岩場の隙間に雪が乗っているだけのところがあるのでピッケルで足の置き場を確認して踏み抜かないようにするのを気を付ければ大丈夫だと思います。下りも前向きに下りてこれましたので。

Pinballさんのレコを見て焼岳に行こうと思いました。ありがとうございました!
登録日: 2014/1/26
投稿数: 235
2016/3/13 18:00
 情報ありがとうございました
写真を元サイズで確認しました。たしかに岩の上に丸印が見えますね
ほぼ同じアングルで撮影した自分のレコの写真を見直しましたが、ちょうど雪で埋もれて丸印が隠れていました。あれが見えていたら、安心してあそこを進めたかもしれません

実は最後の尾根に出てからピークがどこか分からず、左側の硫黄の吹き出ている方向に進むべきところを、反対側の右のピークに進んでしまい、九州からきた若者が先にピークに達したものの、山頂標識がないというので戻ってきました

二人で左のピークに進むか相談しましたが、結局やめにした次第です
録画しておいた谷川さんの絶景探訪の焼岳編をしっかり見てから出かけるべきでした

なお、南峰から左側の尾根を巻くように火口湖へ下りる道は、正式なルートではなく冬季のバリルートのようです。いつか直接クライムダウンできるようになりたいです
登録日: 2011/9/30
投稿数: 94
2016/3/13 19:05
 Re: 情報ありがとうございました
コメントありがとうございます。
なるほど、そうだったんですね。確かに印がないと、あれだけ噴煙の近くを歩くのは気が引けますね。

また、火口湖へ下りるルートについての注意点もありがとうございます。北峰山頂で出会った方のルートも参考になりそうですね。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-826467.html
次回雪山に来る場合には、クライムダウンか火口湖経由にしたいと思います。
登録日: 2012/8/23
投稿数: 35
2016/3/23 9:07
 北峰でお会いした安曇野市の者です
こんにちは。
先日は北峰山頂で写真を撮っていただき、ありがとうございました。
下山後の温泉、気に入っていただけたとの事で安心しました(^_^)/
北峰山頂ではガスってしまい、景色は楽しめませんでしたが、楽しくお話が出来て良かったです。
またどこかの山でお会いしたら、もっとゆっくりお話しできたらいいですね。
登録日: 2011/9/30
投稿数: 94
2016/3/23 21:49
 Re: 北峰でお会いした安曇野市の者です
izshunさん、コメントありがとうございます!(ユーザ名、変わりました?)
こちらこそ写真を撮っていただき、また温泉情報を教えていただき、ありがとうございました。
山での一期一会はありがたいですね。今度お会いした時には、雪の斜面が雪崩れるかどうかの見極め方を教えてください。

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