ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 830095 全員に公開 ハイキング富士・御坂

角研山〜本社ヶ丸 − 近くて遠い三ツ峠(断念) −

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー piazzolla
天候○ 天気 : 曇り。
○ 風速 : 普通(5m程度)。
○ 気温 : 暖かめ(8℃くらい)。 ※笹子駅到着時点
○ 視程 : 短め。
アクセス
利用交通機関
電車
○ 往路
 ・JR中央線/06:01 {最寄駅} - 06:26 八王子
 ・JR中央本線/06:35 八王子 - 07:33 笹子

○ 復路
 ・JR中央本線/14:03 笹子 - 14:51 高尾
 ・JR中央線/14:54 高尾 - 15:34 {最寄駅}
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
47分
合計
6時間4分
S笹子駅07:5008:08林道終点08:0909:28ヤグラ09:49角研山10:03新道分岐10:30石切山10:56本社ヶ丸11:1711:35危険マークの岩場11:5712:02清八峠12:04清八山12:47清八山、本社ヶ丸登山口12:4813:33追分バス停13:3513:54笹子駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 6時間55分
○ CT(実績) : 5時間10分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 序盤の林道終点直後に船橋沢を数回渡渉します。
○ 船橋沢から離れ稜線へ出る道はかなりの急登です。
○ 稜線に出てからも細かいアップダウンが続きます。
○ 北側の斜面や1500m以上の稜線上などは一部積雪や凍結が残ってました。
  アイゼンを履くほどではないですが、何度か足を取られました。
○ 本社ヶ丸と清八峠の間にある岩場は、慎重に歩けば然程危険ではないです。
○ 泥濘化した道も少なからずあり、終始歩きづらかったです。
○ 下山してから笹子駅までは、1時間程度退屈な舗道歩きが続きます。
○ 道標はよく整備されているので、まず道に迷うことはないでしょう。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   笹子駅
  ※山道に入ってからはトイレが無いので、,悩僂泙擦討くと良いでしょう。

(2) 登山ポスト
 笹子駅ににありました。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

笹子駅から30分程度の林道歩きを終え、登山道に入るや否や、まだ足が山道に慣れていない状態で、いきなり沢を渡渉するところから今回のコースは始まります。
2016年03月20日 08:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹子駅から30分程度の林道歩きを終え、登山道に入るや否や、まだ足が山道に慣れていない状態で、いきなり沢を渡渉するところから今回のコースは始まります。
1
渡渉回数は多くないですが、そこそこ水量があるので大雨の後等は控えたほうが良いかもしれません。
2016年03月20日 08:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉回数は多くないですが、そこそこ水量があるので大雨の後等は控えたほうが良いかもしれません。
沢を離れ稜線へと延びる道はかなりの急登です。昭文社の地図によると、ちょうどこの真下あたりをリニアが通っているようです。それとは無関係だとは思いますが、SUUNTOの腕時計が突如電池切れとなりました(涙)。
2016年03月20日 08:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を離れ稜線へと延びる道はかなりの急登です。昭文社の地図によると、ちょうどこの真下あたりをリニアが通っているようです。それとは無関係だとは思いますが、SUUNTOの腕時計が突如電池切れとなりました(涙)。
1
鉄塔をくぐります。奥に見える稜線がまだ高いので、もう少し頑張って登る必要がありそうです。
2016年03月20日 09:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄塔をくぐります。奥に見える稜線がまだ高いので、もう少し頑張って登る必要がありそうです。
一旦林道を跨ぎます。苦労して山道を登った先に林道があるとちょっと萎えますね。
2016年03月20日 09:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦林道を跨ぎます。苦労して山道を登った先に林道があるとちょっと萎えますね。
笹子駅を発ってから2時間弱。やっと稜線に出ました。予報(GPV)によるとそろそろ青空が見えても良い頃でしたが、どんより曇り空のままです。一瞬予定を変更して鶴ヶ鳥屋山(つるがとりややま:1374m)に行こうか迷いました。
2016年03月20日 09:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹子駅を発ってから2時間弱。やっと稜線に出ました。予報(GPV)によるとそろそろ青空が見えても良い頃でしたが、どんより曇り空のままです。一瞬予定を変更して鶴ヶ鳥屋山(つるがとりややま:1374m)に行こうか迷いました。
角研山(つのとぎやま:1377m)へと続く岩混じりの稜線上には、コイワカガミのプチ群生箇所が。初夏に来ると良いかもしれません。
2016年03月20日 09:52撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
角研山(つのとぎやま:1377m)へと続く岩混じりの稜線上には、コイワカガミのプチ群生箇所が。初夏に来ると良いかもしれません。
1
角研山に到着。残念ながら展望はありません。
2016年03月20日 09:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
角研山に到着。残念ながら展望はありません。
また鉄塔。明るいカヤトになっていて気持ちの良い場所でした。
2016年03月20日 10:11撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また鉄塔。明るいカヤトになっていて気持ちの良い場所でした。
1
天気は依然どんよりしてますが、辺りから春の鳥のさえずりが聞こえて少しだけ気分が上がりました。
2016年03月20日 10:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気は依然どんよりしてますが、辺りから春の鳥のさえずりが聞こえて少しだけ気分が上がりました。
奥に三ツ峠山(みつとうげやま:1785m)も見えます。この時点ではまだ縦走を諦めてませんでした。
2016年03月20日 10:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥に三ツ峠山(みつとうげやま:1785m)も見えます。この時点ではまだ縦走を諦めてませんでした。
三ツ峠山の左奥には杓子山(しゃくしさん:1598m)も見えました。この山も富士山の展望が素晴らしいのでいつか行ってみたいです。
2016年03月20日 10:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ツ峠山の左奥には杓子山(しゃくしさん:1598m)も見えました。この山も富士山の展望が素晴らしいのでいつか行ってみたいです。
先週降った雪が予想以上にまだ残っており、1500mを超えたあたりから雪が出てきました。嫌な予感です。
2016年03月20日 10:38撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先週降った雪が予想以上にまだ残っており、1500mを超えたあたりから雪が出てきました。嫌な予感です。
アイゼンを履くほどではないのですが、時折足を取られて消耗しました。
2016年03月20日 10:46撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アイゼンを履くほどではないのですが、時折足を取られて消耗しました。
本社ヶ丸(ほんじゃがまる:1631m)到着!長かったー。雪にてこずったせいか予想以上に疲労しました。
2016年03月20日 11:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本社ヶ丸(ほんじゃがまる:1631m)到着!長かったー。雪にてこずったせいか予想以上に疲労しました。
2
山頂には僕ともう一人だけ。奥秩父方面は青空が広がっているようです。シャリバテ気味だったので、ここで早めの昼食を取りました。
2016年03月20日 11:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂には僕ともう一人だけ。奥秩父方面は青空が広がっているようです。シャリバテ気味だったので、ここで早めの昼食を取りました。
2
奥の丸い山は黒岳(くろだけ:1793m)かな。その右奥の三角は釈迦ヶ岳(しゃかがたけ:1641m)かな。あーなんで曇っちゃってんのー(涙)。
2016年03月20日 11:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥の丸い山は黒岳(くろだけ:1793m)かな。その右奥の三角は釈迦ヶ岳(しゃかがたけ:1641m)かな。あーなんで曇っちゃってんのー(涙)。
1
秀麗富嶽十二景の一つですが、残念ながら富士山も雲の中です。その代わりではないですが、すぐ目の前の三ツ峠山が存在感を放ってます。ただ、所々白いのでまだ雪が残っていそうです。
2016年03月20日 11:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秀麗富嶽十二景の一つですが、残念ながら富士山も雲の中です。その代わりではないですが、すぐ目の前の三ツ峠山が存在感を放ってます。ただ、所々白いのでまだ雪が残っていそうです。
ここに来るまでに消耗した分も鑑みて、三ツ峠山への縦走は断念することにしました。泣く泣く下山開始。
2016年03月20日 11:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここに来るまでに消耗した分も鑑みて、三ツ峠山への縦走は断念することにしました。泣く泣く下山開始。
1
昭文社の地図で危険マークが付いている岩場に付きました。ここ良かったです。船首のように突き出たところからの眺めが最高でした。また晴れているときに来たいです。
2016年03月20日 11:46撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昭文社の地図で危険マークが付いている岩場に付きました。ここ良かったです。船首のように突き出たところからの眺めが最高でした。また晴れているときに来たいです。
2
岩場の全景。左側の茶色がかったところがルートです。慎重に進めば特段難しい場所ではないと思います。
2016年03月20日 11:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場の全景。左側の茶色がかったところがルートです。慎重に進めば特段難しい場所ではないと思います。
1
山頂で休憩をとったばかりでしたが、良い眺めだし、縦走を諦めて時間ができたので、ここでゆっくりしていくことにしました。
2016年03月20日 11:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂で休憩をとったばかりでしたが、良い眺めだし、縦走を諦めて時間ができたので、ここでゆっくりしていくことにしました。
1
近くて遠い三ツ峠山!←まだ未練があります(笑)。
2016年03月20日 11:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近くて遠い三ツ峠山!←まだ未練があります(笑)。
2
相変わらず晴れている奥秩父方面。でも視程は短め。今日は登山日和ではなかったか。。。
2016年03月20日 11:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相変わらず晴れている奥秩父方面。でも視程は短め。今日は登山日和ではなかったか。。。
1
清八峠まで降りてきました。ここから目と鼻の先に清八山(せいはちやま:1593m)がありますが、いつかまた縦走をリベンジするときに取っておきます。
2016年03月20日 12:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清八峠まで降りてきました。ここから目と鼻の先に清八山(せいはちやま:1593m)がありますが、いつかまた縦走をリベンジするときに取っておきます。
清八峠からは北側の斜面を下ります。ここの雪が一番怖かったです。
2016年03月20日 12:19撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清八峠からは北側の斜面を下ります。ここの雪が一番怖かったです。
1
若い植林帯の開けた場所から、昨年末に登った笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま:1358m)が見えました。
2016年03月20日 12:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
若い植林帯の開けた場所から、昨年末に登った笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま:1358m)が見えました。
下山口に到着。ここからは1時間ほど退屈な舗道歩き。笹子駅に着いたときはヘトヘトになっていましたとさ。おしまい。
2016年03月20日 12:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山口に到着。ここからは1時間ほど退屈な舗道歩き。笹子駅に着いたときはヘトヘトになっていましたとさ。おしまい。
1
撮影機材:

感想/記録

本社ヶ丸は「ほんじゃがまる」と読むと知ったその日から気になる存在でした。

今回は、三連休の中日ということで、かつて深田久弥も歩いた(※)、
本社ヶ丸から三ツ峠山まで縦走し天上山へと下るロングルートを目指しました。

 ※…「わが山々」より。なお実際に深田久弥が歩いたのは逆ルートです。

天気予報(GPV)によると、日中は晴れ間が覗くとのことだったので、
富士山への展望を期待していたのですが、歩けど歩けど一向に晴れる気配もなく、
本社ヶ丸の山頂に着く頃には意気消沈しきっていました。
ってか、秀麗富嶽十二景なのに富士山見えないし(涙)。

その手前の三ツ峠山は白く、雪がまだかなり残っていそうだったので、
ここ(本社ヶ丸)に至るまでに雪で消耗した体力・時間のことも鑑みて、
今回は縦走をあえなく断念することにしました。しょぼん。。。

まさに「近くて遠い三ツ峠」でした。

ただ、曇っていてもコースの魅力は伝わってきたので、
いつかまた晴れの日を狙って、リベンジしたいと思います!
訪問者数:275人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/4/4
投稿数: 173
2016/3/21 9:06
 お疲れ様です。
piazzollaさん。おはようございます。
行かれましたね。本社ヶ丸〜清八。羨ましいです。私は笹子駅から左手に進んで舗装道をずっと歩いて清八〜本社ヶと行きます。ヤグラ〜角研山(標識だけ)のルートは結構あったのだろうと思います。私は写真を見て、これで鶴が鳥屋山へ行けると確信できました。ありがとうございます。
登録日: 2014/5/12
投稿数: 39
2016/3/21 15:15
 Re: お疲れ様です。
gijinさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
昨日はとても良いコースでしたが、富士山が見られなくて残念でした。
1500m以下は殆ど雪が残っていなかったので、鶴ヶ鳥屋山は大丈夫だと思います。
晴れると良いですね。僕もそのうち行きます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ