ヤマレコ

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記録ID: 843453 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢縦走(焼山登山口〜丹沢主脈〜大倉)

日程 2016年04月09日(土) 〜 2016年04月10日(日)
メンバー SHOHEI510205
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
休日に公共交通機関で橋本駅から焼山登山口へのアクセスは、以下の方法しかありません。
06:20 橋本駅北口発 1番のりば (橋01 三ヶ木行 久保沢・中野(橋本駅北口発))
06:51 三ヶ木
06:55 三ヶ木発 3番のりば(三56 月夜野行 東野)
07:12 焼山登山口

大倉から渋沢駅北口へのバスは1時間に2〜3本、最終が20:39なので便数に余裕があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間54分
休憩
18分
合計
6時間12分
S焼山登山口バス停07:3707:45焼山登山口09:34焼山09:4309:54鳥屋分岐10:11平丸分岐10:33黍殻山10:3710:47大平分岐10:54黍殻避難小屋11:28八丁坂ノ頭11:59姫次12:12原小屋平12:23地蔵平道標12:31地蔵平12:3213:00ポッチノ頭13:24小御岳13:2813:49蛭ヶ岳
2日目
山行
4時間59分
休憩
1時間14分
合計
6時間13分
蛭ヶ岳06:1706:30中ノ沢乗越06:3106:38鬼ヶ岩06:42鬼ヶ岩ノ頭06:52棚沢ノ頭06:5307:02不動ノ峰07:07不動ノ峰休憩所07:1107:14箒杉沢ノ頭07:1507:22早戸川乗越(鳥屋ブッコシ)07:43丹沢山07:45みやま山荘07:5807:59丹沢山08:0008:15竜ヶ馬場08:31日高08:59尊仏山荘08:59塔ノ岳09:3909:55金冷シ10:00花立10:11花立山荘10:31天神尾根分岐10:3210:48堀山の家10:5110:58堀山11:07駒止茶屋11:38見晴茶屋11:4211:45雑事場ノ平11:5012:05観音茶屋12:25大倉山の家12:30大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蛭ヶ岳から丹沢山へ向かう途中のクサリ場の通行に神経を使うが、他は特になし。早朝の凍結等もありません。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ 三脚

写真

焼山登山口バス停へ到着。朝のバスがこれ1本しかないので、登山客が20人程降りてきました。
2016年04月09日 07:14撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼山登山口バス停へ到着。朝のバスがこれ1本しかないので、登山客が20人程降りてきました。
バス停目の前に神社。裏手の公園にトイレあり。
2016年04月09日 07:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停目の前に神社。裏手の公園にトイレあり。
登山口への入り口。桜が綺麗ですね。
2016年04月09日 07:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口への入り口。桜が綺麗ですね。
ゲート。入れるのは選ばれし登山客のみ。
2016年04月09日 07:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゲート。入れるのは選ばれし登山客のみ。
登山口。ここからしばらく石畳の上に湿った落ち葉が積もって滑りやすい。
2016年04月09日 07:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口。ここからしばらく石畳の上に湿った落ち葉が積もって滑りやすい。
ちょっと休憩。まだこの時期は蛭は居ませんね。
2016年04月09日 08:11撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと休憩。まだこの時期は蛭は居ませんね。
杉林からブナ?林へ植生が変化。周りの風景も変わった。
2016年04月09日 08:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杉林からブナ?林へ植生が変化。周りの風景も変わった。
歩行注意ポイント。下は見たくない。
2016年04月09日 08:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩行注意ポイント。下は見たくない。
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再び杉林の急登を蛇行しながら登る。いっぱいいっぱい><;
2016年04月09日 09:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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再び杉林の急登を蛇行しながら登る。いっぱいいっぱい><;
焼山山頂の展望塔が見えてきた。
2016年04月09日 09:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼山山頂の展望塔が見えてきた。
近づくと結構大きい。今日は遠くがよく見えそう。
2016年04月09日 09:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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近づくと結構大きい。今日は遠くがよく見えそう。
やっと山頂到着。かなりきつかった。
2016年04月09日 09:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと山頂到着。かなりきつかった。
1
展望塔の上へ登る。眺望最高!
2016年04月09日 09:31撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望塔の上へ登る。眺望最高!
広場からちょっと離れた位置に三角点発見。
2016年04月09日 09:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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広場からちょっと離れた位置に三角点発見。
さて、次は姫次を目標に進みます。
2016年04月09日 09:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて、次は姫次を目標に進みます。
尾根沿いを緩やかに登っていきます。
2016年04月09日 09:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根沿いを緩やかに登っていきます。
黍殻山への分岐。後でまた合流するルートなので、とりあえず登ってみます。
2016年04月09日 10:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黍殻山への分岐。後でまた合流するルートなので、とりあえず登ってみます。
根っこの道。両脇がスパっと切落ちてるので、写真で見る以上に怖い。
2016年04月09日 10:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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根っこの道。両脇がスパっと切落ちてるので、写真で見る以上に怖い。
黍殻山山頂。雨量計以外特に何もなし。
2016年04月09日 10:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黍殻山山頂。雨量計以外特に何もなし。
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本線に合流。
2016年04月09日 10:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本線に合流。
太平分岐。
2016年04月09日 10:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太平分岐。
黍殻避難小屋。少し下に降りないといけないので近くまでは行かず。
2016年04月09日 10:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黍殻避難小屋。少し下に降りないといけないので近くまでは行かず。
青根分岐。おにぎり食べてカロリー補充。
2016年04月09日 10:55撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青根分岐。おにぎり食べてカロリー補充。
遠くに蛭ヶ岳山荘が見えてきた。
2016年04月09日 11:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遠くに蛭ヶ岳山荘が見えてきた。
八丁坂のノ頭分岐。
2016年04月09日 11:27撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八丁坂のノ頭分岐。
この辺りから木道が続きます。
2016年04月09日 11:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りから木道が続きます。
東海自然歩道全コース中で最高地点・・・らしい。
2016年04月09日 11:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東海自然歩道全コース中で最高地点・・・らしい。
姫次の休憩所。景観は良いはずなんだけど、雲が増えてきたので遠くまでは見えず。
2016年04月09日 11:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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姫次の休憩所。景観は良いはずなんだけど、雲が増えてきたので遠くまでは見えず。
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えぐれた土の様子から倒れたばかりの倒木か?
2016年04月09日 12:08撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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えぐれた土の様子から倒れたばかりの倒木か?
原小屋平。広っぱになっている以外特に何もなかった。
2016年04月09日 12:11撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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原小屋平。広っぱになっている以外特に何もなかった。
地蔵平を過ぎて木の階段が始まる。
2016年04月09日 13:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵平を過ぎて木の階段が始まる。
風が強くて寒くなってきた。飛ばされて崖に落ちそうな錯覚を覚えて足下だけを見て登る。山頂も霧がかかっていた。
2016年04月09日 13:11撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強くて寒くなってきた。飛ばされて崖に落ちそうな錯覚を覚えて足下だけを見て登る。山頂も霧がかかっていた。
後ろを振り返る。景色はいいんだけど高度感で足がすくむ。
2016年04月09日 13:14撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後ろを振り返る。景色はいいんだけど高度感で足がすくむ。
のこり400m
2016年04月09日 13:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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のこり400m
あと半分。ここにこれだけの階段作った人頭おかしい(褒め言葉)
2016年04月09日 13:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あと半分。ここにこれだけの階段作った人頭おかしい(褒め言葉)
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やっと到着。360度の眺望が待ち構えて・・・
2016年04月09日 13:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと到着。360度の眺望が待ち構えて・・・
何もみえね〜。とりあえず到着しましたおつかれさま。
2016年04月09日 13:48撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何もみえね〜。とりあえず到着しましたおつかれさま。
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とりあえず、もずくスープで暖まりながら休憩。
2016年04月09日 13:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とりあえず、もずくスープで暖まりながら休憩。
少し早いけど、寒いので今夜宿泊する蛭ヶ岳山荘へチェックイン。
2016年04月09日 14:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し早いけど、寒いので今夜宿泊する蛭ヶ岳山荘へチェックイン。
中は予想外に綺麗。夕方になるとストーブが点火されるのでとても暖かい。
2016年04月09日 14:26撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中は予想外に綺麗。夕方になるとストーブが点火されるのでとても暖かい。
1
寝る場所は大広間で順番に割り当てられてくスタイル。
2016年04月09日 14:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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寝る場所は大広間で順番に割り当てられてくスタイル。
夕食の時間まで晩酌タイムを始めるの巻。
2016年04月09日 15:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕食の時間まで晩酌タイムを始めるの巻。
火を使う場合は自炊室へ。ここも石油ストーブが焚かれているので夜は暖かい。
2016年04月09日 15:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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火を使う場合は自炊室へ。ここも石油ストーブが焚かれているので夜は暖かい。
トイレも綺麗に掃除されています。
2016年04月09日 17:10撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トイレも綺麗に掃除されています。
厨房では夕食の支度中。
2016年04月09日 17:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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厨房では夕食の支度中。
17:30より夕食。今夜は25名程の宿泊客がいるようです。
2016年04月09日 17:30撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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17:30より夕食。今夜は25名程の宿泊客がいるようです。
今夜の山荘メシはカレー。やった!
2016年04月09日 17:33撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今夜の山荘メシはカレー。やった!
2
日入り直前に霧が晴れて、今日初めての富士山と夕日を拝む。この風景を撮るために三脚背負って登ってきたようなものです。
2016年04月09日 18:06撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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日入り直前に霧が晴れて、今日初めての富士山と夕日を拝む。この風景を撮るために三脚背負って登ってきたようなものです。
2
山頂東側は夜景が広がって見応えあり。
2016年04月09日 19:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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山頂東側は夜景が広がって見応えあり。
2
こうして山荘の夜は更けて行くのであった。。。消灯は20:00
2016年04月09日 19:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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こうして山荘の夜は更けて行くのであった。。。消灯は20:00
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一夜明けAM4:00過ぎ。日の出までの間、自炊室で持ってきた食料を広げて朝食タイム。
2016年04月10日 04:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一夜明けAM4:00過ぎ。日の出までの間、自炊室で持ってきた食料を広げて朝食タイム。
東の空が色づいてきたが、雲が多くて太陽は顔を見せず。
2016年04月10日 04:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東の空が色づいてきたが、雲が多くて太陽は顔を見せず。
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早朝の山頂を貸切。最高の贅沢だと思う。
2016年04月10日 05:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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早朝の山頂を貸切。最高の贅沢だと思う。
3
写真を撮っているといつの間にか時間が過ぎ、最後にスタートする客になってしまった。まずは丹沢山を目指します。
2016年04月10日 06:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真を撮っているといつの間にか時間が過ぎ、最後にスタートする客になってしまった。まずは丹沢山を目指します。
最初の難所、鬼ヶ岩の鎖場。まだ体が温まりきってないので息が切れる。
2016年04月10日 06:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初の難所、鬼ヶ岩の鎖場。まだ体が温まりきってないので息が切れる。
ガクブルしながら鎖場を登り切る。ここは下りだと怖いな。
2016年04月10日 06:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガクブルしながら鎖場を登り切る。ここは下りだと怖いな。
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後ろを振り返って蛭ヶ岳。改めて見ると壮観な眺めだ。
2016年04月10日 06:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後ろを振り返って蛭ヶ岳。改めて見ると壮観な眺めだ。
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棚沢ノ頭。
2016年04月10日 06:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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棚沢ノ頭。
丹沢山が見えてきた。塔ノ岳の山荘も小さく見える。
2016年04月10日 06:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丹沢山が見えてきた。塔ノ岳の山荘も小さく見える。
不動ノ峰。
2016年04月10日 07:00撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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不動ノ峰。
不動ノ峰の休憩所。
2016年04月10日 07:05撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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不動ノ峰の休憩所。
裏手に不動明王さん。
2016年04月10日 07:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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裏手に不動明王さん。
蛭ヶ岳→丹沢山の間は、アップダウンは多いものの、展望は良く歩いててとても楽しい。
2016年04月10日 07:14撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蛭ヶ岳→丹沢山の間は、アップダウンは多いものの、展望は良く歩いててとても楽しい。
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あともう少し。
2016年04月10日 07:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あともう少し。
百名山、丹沢山到達!
2016年04月10日 07:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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百名山、丹沢山到達!
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みやま山荘。
2016年04月10日 07:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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みやま山荘。
山荘珈琲飲んでこかなと思ったけど、掃除中で忙しいそうなので、バッチだけ購入。
2016年04月10日 07:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山荘珈琲飲んでこかなと思ったけど、掃除中で忙しいそうなので、バッチだけ購入。
次は塔ノ岳へ。
2016年04月10日 08:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次は塔ノ岳へ。
休憩所
2016年04月10日 08:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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休憩所
尾根沿いを進む。
2016年04月10日 08:21撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根沿いを進む。
山頂までラストスパート。
2016年04月10日 08:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂までラストスパート。
とうちゃーく。今までの山頂とはまた雰囲気が違う。
2016年04月10日 08:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とうちゃーく。今までの山頂とはまた雰囲気が違う。
富士山もばっちり。
2016年04月10日 09:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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富士山もばっちり。
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尊仏山荘。ここもロケーション最高なのでいつか泊まってみたい。
2016年04月10日 09:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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尊仏山荘。ここもロケーション最高なのでいつか泊まってみたい。
蛭ヶ岳もはるか彼方。
2016年04月10日 09:26撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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蛭ヶ岳もはるか彼方。
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そろそろ下山開始。大倉まで7kmって地味に長い。
2016年04月10日 09:40撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そろそろ下山開始。大倉まで7kmって地味に長い。
鍋割山へ向かう道との分岐。
2016年04月10日 09:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鍋割山へ向かう道との分岐。
すれ違う登山客が今までより桁違いに多い。春だし天気もいいしね。
2016年04月10日 09:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すれ違う登山客が今までより桁違いに多い。春だし天気もいいしね。
花立山荘。早くも足が痛くなって暗雲漂う。
2016年04月10日 10:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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花立山荘。早くも足が痛くなって暗雲漂う。
岩場→階段→岩場・・・と続き、足がガクガク。
2016年04月10日 10:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場→階段→岩場・・・と続き、足がガクガク。
堀山の家。
2016年04月10日 10:48撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堀山の家。
ヤマザクラ?もまだ見頃。
2016年04月10日 10:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマザクラ?もまだ見頃。
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駒止茶屋。降りるに従って物価もだんだん下がっていくのが面白い。
2016年04月10日 11:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駒止茶屋。降りるに従って物価もだんだん下がっていくのが面白い。
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一本松。半分は過ぎたけど足の痛みで意識がやばい。
2016年04月10日 11:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一本松。半分は過ぎたけど足の痛みで意識がやばい。
見晴らし茶屋。改修中らしく綺麗な建物。
2016年04月10日 11:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴らし茶屋。改修中らしく綺麗な建物。
雑事場ノ平。展望台方面に行く気力は既に無く、ベンチ休憩して英気を養う。
2016年04月10日 11:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雑事場ノ平。展望台方面に行く気力は既に無く、ベンチ休憩して英気を養う。
先ほどの分岐からの合流箇所。
2016年04月10日 11:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ほどの分岐からの合流箇所。
観音茶屋。牛乳プリンが気になるけど、ここまで来たら最後まで歩き抜く。
2016年04月10日 12:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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観音茶屋。牛乳プリンが気になるけど、ここまで来たら最後まで歩き抜く。
陶芸の窯が見えてきた。この辺りから舗装路へ。
2016年04月10日 12:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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陶芸の窯が見えてきた。この辺りから舗装路へ。
ここが大倉尾根の始点かな。
2016年04月10日 12:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが大倉尾根の始点かな。
大倉山の家。ここをベースに登っている人も多そう。
2016年04月10日 12:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大倉山の家。ここをベースに登っている人も多そう。
やっとついたああ。下りは全然ダメダメだったけど、なんとか完歩できました。
2016年04月10日 12:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとついたああ。下りは全然ダメダメだったけど、なんとか完歩できました。
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大倉バス停の時刻表。
2016年04月10日 12:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大倉バス停の時刻表。
トイレ横に下山後に嬉しい靴洗い場あり。
2016年04月10日 12:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トイレ横に下山後に嬉しい靴洗い場あり。

感想/記録

実は丹沢方面の山は登った事がなかったので調べたところ、丹沢主脈を通る縦走ルートが良さそうだったので、2日かけて歩いてきました。

まず、焼山登山口バス停で降りるためには、自宅からの始発では乗り継ぎがうまくいかないので、橋本駅周辺のホテルで前泊する事に。
1日目の早朝、10分前に駅のバス停へ向かうと既に10名程が並んでおり、バスに乗り込んだのは殆ど登山客のようでした。
三ヶ木でバスを乗り継ぎ、焼山登山口バス停で下車。休日朝の駅からの便はこの1本しかないので、20名程の登山客が降りていました。

ゆっくり準備して最後尾でスタート。まずは焼山の山頂へ向かいます。
この春一番の暖かさだったそうで暑い。水分消費量も夏山ハイキング並。途中で何人か追い抜く意気込みでしたが急坂でペースが上がらず、かろうじて標準タイムで山頂到着。天気が良かったので展望塔の上から遠くまで見渡せました。

しばしの休憩の後、丹沢主脈のルートへ歩を進めます。先ほどの急坂とは雰囲気が変わり、尾根沿いを緩やかに登っていくコース。風景も目まぐるしく変化するので飽きません。
黍殻山、八丁坂ノ頭を経由して姫次へ。

姫次は展望のよい休憩所がありましたが、雲が多くて遠くまで見えず。蛭ヶ岳山頂にも霧が立ちこめ始め、なんか嫌な予感。

さらに進み、蛭ヶ岳山頂の少し手前から木の階段が延々と続く。直線距離ではほんの僅かな距離なのに、目の前にそびえ立つ急坂で心が折れそうになりながら、足下だけを見てひたすら登っていくと悟りを開く前に到着。霧で景観ゼロ。とりあえず山荘にチェックインして、霧が晴れるのを待つことにする。

外観とは裏腹に山荘の内部はとても綺麗。寝る場所は大広間で雑魚寝ですが、女性用の着替え部屋あり。トイレも男女共用。自炊場は小屋と繋がっているので寒くありません。当初の予定では丹沢山のみやま山荘まで歩く計画でしたが、ここで正解でした。

携帯の電波は、山頂の北斜面で docomo が少し入りますが、大きなデータを送受しようとするとすぐに切れてしまうので、Twitterやメールチェック程度なら可です。

とりあえず、暖かい服に着替えてビール飲みながらゆったりしていると登山客が続々と到着。夕食は17:30 で本日のメニューはカレー。ここの山荘はおでん&カレーのローテーションだそうで、カレーだったらいいな〜と思ってましたw

夕食後、天候は到着時から回復せず、今日の富士山&夕日を諦めかけていた時、山荘主の「夕日が見えてますよ」の一言で慌ててカメラと三脚を持って外に飛び出せば、そこには念願の風景が! この日初めての富士山と夕日のコラボレーションは感動のあまり思わず声でたねっ。

その後は夜景を撮りつつ、他の客と談話しつつ 20:00 に消灯。今回はいびき対策のために耳栓を用意していましたが効果は抜群。疲れもあってすぐに眠れました。
そろそろ朝かな。。。と目が覚めて、時計を見たらまだ 23:50 だった時には途方に暮れましたが(==;

一夜明けて2日目、4:00頃起床。
朝食は今回取らなかったので、ザックから食料を引っ張り出してきて自炊場で朝食。山荘の朝食は4:30頃から始まっていました。
日の出はうっすらと東の空が輝いていましたが、雲が濃くて太陽は見えず。その代わり富士山ははっきり見えて満足出来ました。

写真を撮っている間に他の登山客はどんどん出発。名残惜しつつも本日も最後尾出発となりました。最初の目的地は丹沢山。

一旦山を下り、鬼ヶ岩手前のクサリ場に挑む。まだ体が温まりきっていない&高い場所が苦手なので、緊張で速攻息が切れた。登りだと平気だけど、下りだと泣きがはいりそう。

その後はクマ笹茂る尾根沿いを歩くルートが続きますが、富士山を見ながら気持ちよく進む。多少のアップダウンは何のその。そんな感じで調子よく進んで丹沢山へ到着。山荘で珈琲飲んでいこうかな、と思ったけど掃除中で忙しくて受付やってなかった。バッチだけ購入。
丹沢山の山頂は色々な構造物があって、なんとなく百名山っぽくない。写真撮影を目的とするなら、蛭ヶ岳の方が良い雰囲気だと思います。

次は塔ノ岳へ。この辺からすれ違う人も増えてくる。トレイルランナーなんか登りも下りも真似出来ないほどのハイペースなのでちょっと信じられない。下りを上手に下りる技を伝授願いたいものだ。

1時間程で塔ノ岳へ到着。なんだか山頂が階段状になってる。
ここの展望は文句なしに360度全体が見えますね。人気の山なのも分かった気がします。風も無く穏やかな日差しだったので 40 分程休憩してしまった。

そういえばネコが居たような気がする・・・と思って探してみたら、山荘の中で登山客に囲まれていたのが見えたので、今回ふれあうのはパス。

そしてあとは大倉方面に下るだけ、と7kmの標識を見てクラクラする。短いスパンの目的地を小刻みに目指して歩いてきたので、7なんて数字はこの二日間で初めて見ましたよ。グラフで見ても結構な標高差。下りでそんなに歩いたら間違いなく足痛めそう。

考えてもしょうがないので歩を進める。すれ違う登山客がいままでよりも桁違いに多い。道は整備されているけど、階段→岩場→階段→階段→岩場→・・・みたいな感じで歩幅が一定せず、最初の立花山荘に到達した時点で足が痛くなってきた。やばい。

中間点でかなりキテる。後ろから次々近づく登山客に道をゆずる。

終盤が近づくと死にかけ。一歩一歩が重い。山頂までは順調だったのに何でこんな事になってしまったのか; 疲労とザックの重さが肩と足にのしかかって集中力の維持が大変。

最後のバス停までは足を引きずりながらようやく到着。
予想外にボロボロになってしまったけど、満足できる二日間でした。天候に恵まれたのがラッキー。もし雨が降ったなら今の自分が二日間で完歩できる自信ないかも。もう少し工夫と体力作りが必要だと改めて感じました。
訪問者数:275人
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