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記録ID: 847051 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

再び川内山塊へ、装備不足で「青里岳」断念!(悪場峠⇔木六山⇔銀次郎山⇔銀太郎山⇔五剣谷岳)

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー Joker72
天候晴れ
(朝4時半の悪場峠:-1度)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
五泉市(村松公園)から早出川ダム方向に県道を進む。
早出川ダム手前の小面谷集落を過ぎてから県道を右折し林道へ。
林道に入り約3.9kmで悪場峠に到着。
※林道はチャレンジランド杉川からも通行可能です。
駐車場はありませんが、登山口付近の林道は、路肩が広いので周囲には5〜10台は駐車できます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間23分
休憩
1時間24分
合計
10時間47分
S悪場峠04:3904:56水無平。悪場峠-杉川分岐05:52木六山05:5606:49七郎平山07:23銀次郎山07:2808:03銀太郎山08:0908:46五剣谷岳08:5909:47P1096付近(撤退)10:2611:19五剣谷岳11:55銀太郎山11:5912:38銀次郎山12:4213:13七郎平山14:17木六山14:2615:08水無平。悪場峠-杉川分岐15:26悪場峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準CTの70〜75%程度かと思います。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
 ※悪場峠から銀太郎山まで(銀太郎山以降は登山道はありません)
★体力難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:4.5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4.5(良5・4・3・2・1悪)
 ※上記は、五剣谷岳までの評価としました。


【すれ違った登山者の数:3人】


◆積雪情報(歩行距離の割合)
 悪場峠〜水無平:雪なし
 水無平〜木六山:雪区間わずか
 木六山〜銀次郎山:雪区間10%程度
 銀次郎山〜銀太郎山:雪区間30%程度
 銀太郎山〜五剣谷岳:雪区間95%程度
 五剣谷岳〜青里岳:雪区間90%程度

◆藪漕ぎ情報
・銀太郎山より先は夏道がありません。
・雪庇の大きさは例年よりはかなり小さく感じますが、銀太郎山より先は、藪を避けて西側をトラバースしたこともあり、思った以上に雪が拾えて、藪漕ぎは、銀太郎〜五剣谷岳間で5分以下でした。
・五剣谷岳〜青里岳も、今なら基本的に雪が拾えますが、青里岳直下の鞍部付近は、激藪があり、通過には20分はかかりそうな感じでした。

◆危険な箇所情報
・悪場峠から銀太郎山までは、特に危険性がある箇所はありません。ヘツリっぽい箇所があるので、そのような箇所は慎重に!
・銀太郎山から五剣谷岳は、藪を避けて西側の30度ほどの斜面をトラバースして進むので雪面が固い場合は、慎重に進みましょう。また、五剣谷岳直下の雪面は、一部は35度〜40度ほどの急登なので滑落に注意しましょう(ただし、滑落しても下が緩いので50mぐらい以内で止まると思います。)
・五剣谷岳から青里岳は、東側の雪庇歩きは、不安定な箇所もあるので注意しながら進みましょう。また、青里岳の北側ピークの直下は、40度〜45度の急登が20〜30m区間ほどあり、両脇も落ちているので、雪面の状況によっては注意が必要に感じました(推測)。

◆本日の基本装備は、スパイク付長靴+ピッケル等でした。今朝の冷え込みで雪面が固くなり、特に標高1050m以上は、2cmほどの新雪が積もっていて、本格アイゼンが必要なコンディションでした。五剣谷直下の雪面は、足元のグリップが不足したので、ピッケルを併用して登りました。この時期になれば、キックステップが容易にできるので、いつもスパイク付長靴にしてしまうのですが、今日は、装備不足で青里に登頂できず反省です。

◆銀次郎山より先は、残雪の稜線を歩きながら、川内山塊の代表的な山々が、ほぼ360度見渡せる絶景が続き、ほんと、いつ来ても満足できる眺望で、一見の価値有りです。

◆水無平から木六山周辺までは、春の花が咲き誇り、下りは、ゆっくりを花を見ながら歩けて楽しかったです。(カタクリ、イワウチワ、ショウジョウバカマが多く咲いていました。)

◆朝は虫がいませんでしたが、昼時の暖かくなると、顔に纏わりつく羽虫が見られるようになってきました。今後の山歩きは、虫よけがあった方が良いかと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

本日の日の出時刻は5:06。
まだ、日の出前ですが、周囲が明るくなってきたので出発です。
先行者の車が1台あり、その方は暗闇の中を出発したようです。
2016年04月16日 04:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本日の日の出時刻は5:06。
まだ、日の出前ですが、周囲が明るくなってきたので出発です。
先行者の車が1台あり、その方は暗闇の中を出発したようです。
1
まずは悪場峠から水無平を目指します。
ヘッドライトが無くても支障なく歩ける明るさになってきました。
2016年04月16日 04:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは悪場峠から水無平を目指します。
ヘッドライトが無くても支障なく歩ける明るさになってきました。
水無平に到着。
今日は、久しぶりに冷え込み、一面に霜が降りていました。
次は、正面の主稜線に上がります。
2016年04月16日 04:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水無平に到着。
今日は、久しぶりに冷え込み、一面に霜が降りていました。
次は、正面の主稜線に上がります。
1
主稜線に上がると日本平山の左から日の出を迎えそうです。
2016年04月16日 05:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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主稜線に上がると日本平山の左から日の出を迎えそうです。
2
空がオレンジに染まり、ご来光です。
稜線で見れてラッキーでした。
2016年04月16日 05:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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空がオレンジに染まり、ご来光です。
稜線で見れてラッキーでした。
5
さあ、木六山まで稜線に沿って登ります。
木六山までは、ほぼ夏道でしたが、一部、雪が残っていました。
2016年04月16日 05:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、木六山まで稜線に沿って登ります。
木六山までは、ほぼ夏道でしたが、一部、雪が残っていました。
1
木六山手前の分岐点。
夏道は山頂を通らないで東側をトラバースするルートですが、積雪時期は、歩き難いのでロープを越えて稜線に沿って山頂へ。
2016年04月16日 05:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山手前の分岐点。
夏道は山頂を通らないで東側をトラバースするルートですが、積雪時期は、歩き難いのでロープを越えて稜線に沿って山頂へ。
1
こちらのルートも明瞭な踏み跡があります。
2016年04月16日 05:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらのルートも明瞭な踏み跡があります。
2
木六山に到着。
2016年04月16日 05:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山に到着。
2
木六山から東側の眺望。
いや〜、今日は良い天気になりそうです。
2016年04月16日 05:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山から東側の眺望。
いや〜、今日は良い天気になりそうです。
4
木六山から南側の眺望。
一番右奥の特徴的な山、五剣谷岳までかなり遠いですね。
2016年04月16日 05:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山から南側の眺望。
一番右奥の特徴的な山、五剣谷岳までかなり遠いですね。
2
木六山を後に、縦走を再開して先に進みます。
2016年04月16日 05:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山を後に、縦走を再開して先に進みます。
木六山から七郎平まではアップダウンが多く、二日酔いの体には応えるルートでした。
2016年04月16日 06:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山から七郎平まではアップダウンが多く、二日酔いの体には応えるルートでした。
木六山から七郎平は、いつも長く感じるんですよね〜
2016年04月16日 06:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木六山から七郎平は、いつも長く感じるんですよね〜
ブナ林が新緑になるのは、あと10日ぐらいかかりそうです。
2016年04月16日 06:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ林が新緑になるのは、あと10日ぐらいかかりそうです。
こんなヘツリの道もあります。
足場はあるので危険性は少ないですが、慎重に進みましょう。
2016年04月16日 06:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんなヘツリの道もあります。
足場はあるので危険性は少ないですが、慎重に進みましょう。
1
七郎平の手前は、この時期、いつも雪が多いところ。
夏道が隠れているので、雪の上を直登していきます。
冷え込みの影響で、雪はガチガチですが、この程度の斜面なら歩きやすかったです。
2016年04月16日 06:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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七郎平の手前は、この時期、いつも雪が多いところ。
夏道が隠れているので、雪の上を直登していきます。
冷え込みの影響で、雪はガチガチですが、この程度の斜面なら歩きやすかったです。
2
昨日以前の踏み跡の形跡もありました。
2016年04月16日 06:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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昨日以前の踏み跡の形跡もありました。
1
七郎平に到着。
本日は七郎平山には登らずに西側をトラバースして、銀次郎山を目指します。
2016年04月16日 06:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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七郎平に到着。
本日は七郎平山には登らずに西側をトラバースして、銀次郎山を目指します。
1
お〜、左奥に銀次郎山が見えてきました。
2016年04月16日 06:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、左奥に銀次郎山が見えてきました。
1
まずは、銀次郎山の手前にある正面のピークに向かいます。
2016年04月16日 07:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは、銀次郎山の手前にある正面のピークに向かいます。
銀次郎山が見えてきました。
2016年04月16日 07:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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銀次郎山が見えてきました。
3
銀次郎山、良いですね〜
この辺りから川内山塊が見渡せるようになります。
2016年04月16日 18:55撮影
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銀次郎山、良いですね〜
この辺りから川内山塊が見渡せるようになります。
5
雪が崩れている箇所がありました。
例年は、急峻な雪面になる場所ですが、今年は小雪のようで、普通に登れました。
2016年04月16日 07:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が崩れている箇所がありました。
例年は、急峻な雪面になる場所ですが、今年は小雪のようで、普通に登れました。
2
銀次郎山に到着。
2016年04月16日 07:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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銀次郎山に到着。
1
銀次郎山の岩の上から見る眺望は最高ですよね!
2016年04月16日 07:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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銀次郎山の岩の上から見る眺望は最高ですよね!
2
東側には磐梯山も顔を出していました。
2016年04月16日 07:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東側には磐梯山も顔を出していました。
2
次は銀太郎山へ。
2016年04月16日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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次は銀太郎山へ。
6
銀次郎山から眺める左奥の五剣谷岳から右奥の粟ヶ岳まで見渡せる眺望は好きな光景です。
2016年04月16日 18:56撮影
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銀次郎山から眺める左奥の五剣谷岳から右奥の粟ヶ岳まで見渡せる眺望は好きな光景です。
4
再び鞍部まで下ります。
2016年04月16日 07:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び鞍部まで下ります。
鞍部まで下り、平らな雪面を歩きます。
2016年04月16日 07:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鞍部まで下り、平らな雪面を歩きます。
さあ、銀太郎山(左奥)まで直登します。
2016年04月16日 07:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、銀太郎山(左奥)まで直登します。
2
結構な急登な斜面です。
灌木に掴まりながら登ります。
2016年04月16日 07:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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結構な急登な斜面です。
灌木に掴まりながら登ります。
1
ついに銀太郎山が目前に。
2016年04月16日 08:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ついに銀太郎山が目前に。
2
銀太郎山に到着。
ここからの眺望も素晴らしいです。
2016年04月16日 08:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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銀太郎山に到着。
ここからの眺望も素晴らしいです。
5
さあ、次は正面の五剣谷岳へ。
この先は夏道がありませんが、かなり雪を使って進めそうです。
2016年04月16日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、次は正面の五剣谷岳へ。
この先は夏道がありませんが、かなり雪を使って進めそうです。
4
五剣谷岳のアップ。
お〜、楽しそうな感じですね!
2016年04月16日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五剣谷岳のアップ。
お〜、楽しそうな感じですね!
5
いや〜、天気も良く、楽しい稜線歩きです。
2016年04月16日 18:56撮影
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いや〜、天気も良く、楽しい稜線歩きです。
3
先行者の足跡を参考に雪を使って歩きやすいルートを探して歩きます。
2016年04月16日 08:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先行者の足跡を参考に雪を使って歩きやすいルートを探して歩きます。
やはり、一部はこんな藪漕ぎが必要でした。
でも2〜3分程度で通過できます。
2016年04月16日 08:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはり、一部はこんな藪漕ぎが必要でした。
でも2〜3分程度で通過できます。
3
先行者の方は12本アイゼンで歩いているようです。
足跡はかなり新鮮ですが、まったく見えません。
2016年04月16日 08:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先行者の方は12本アイゼンで歩いているようです。
足跡はかなり新鮮ですが、まったく見えません。
1
稜線は藪なので、西側をトラバースして進みます。
2016年04月16日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線は藪なので、西側をトラバースして進みます。
お〜、スキー場みたい。
雪が無くなるとどんな感じなんだろう?
2016年04月16日 08:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、スキー場みたい。
雪が無くなるとどんな感じなんだろう?
3
さあ、五剣谷の直下、ここからが急登になります。
固い雪面に2cmほど軽い雪が積もり、スパイク付長靴だとグリップが不足し滑ります。
キックステップも入らない固さなので、止む無くピッケルを出して登りました。
滑落しても下が緩いので、危険性は低いですが。
2016年04月16日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、五剣谷の直下、ここからが急登になります。
固い雪面に2cmほど軽い雪が積もり、スパイク付長靴だとグリップが不足し滑ります。
キックステップも入らない固さなので、止む無くピッケルを出して登りました。
滑落しても下が緩いので、危険性は低いですが。
6
雪面をあがり、五剣谷岳の山頂(三角点)に向かいます。
2016年04月16日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪面をあがり、五剣谷岳の山頂(三角点)に向かいます。
1
当初の目的地の五剣谷岳山頂に到着。
北側、東側の眺望は良くないですが、三角点に座って小休止です。
時間に余裕があるので、リターン時刻を11時〜11時半と決めて青里岳まで行ってみることに。
2016年04月16日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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当初の目的地の五剣谷岳山頂に到着。
北側、東側の眺望は良くないですが、三角点に座って小休止です。
時間に余裕があるので、リターン時刻を11時〜11時半と決めて青里岳まで行ってみることに。
1
南側の眺望は感動でした。
正面には昨年登った矢筈岳が見渡せました。
2016年04月16日 18:56撮影
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南側の眺望は感動でした。
正面には昨年登った矢筈岳が見渡せました。
5
山頂で絶景を眺めていると、一人の男性が登ってきました。
実は、割とご近所だったので驚きました。
この方も青里岳を目指すということで、しばらく、ご一緒して歩くことにしました。
2016年04月16日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂で絶景を眺めていると、一人の男性が登ってきました。
実は、割とご近所だったので驚きました。
この方も青里岳を目指すということで、しばらく、ご一緒して歩くことにしました。
5
いや〜、素晴らしい眺望の中を歩けて、残雪歩きは止めなれないですね〜
2016年04月16日 18:57撮影
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いや〜、素晴らしい眺望の中を歩けて、残雪歩きは止めなれないですね〜
4
今年は小雪とはいえ、まだ雪を使って歩けそうです。
2016年04月16日 09:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今年は小雪とはいえ、まだ雪を使って歩けそうです。
1
少ない雪を利用しながらルートを探して歩きます。
2016年04月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少ない雪を利用しながらルートを探して歩きます。
2
いや〜、歩きやすいです。
これは楽勝で青里まで行けるかなっと思っていた矢先・・
2016年04月16日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いや〜、歩きやすいです。
これは楽勝で青里まで行けるかなっと思っていた矢先・・
青里岳直下の鞍部付近は通過に15〜20分程度かかりそうな激藪でした。
更に、ここから山頂付近を眺めると、最後の上りは45度ほどの斜面が20〜30m程度あることが判明。
11時頃には着けそうなペースでしたが、キックステップが効かない今日の雪では、この装備では安全に降りれないだろうと判断し、止む無く撤退すること。
2016年04月16日 09:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青里岳直下の鞍部付近は通過に15〜20分程度かかりそうな激藪でした。
更に、ここから山頂付近を眺めると、最後の上りは45度ほどの斜面が20〜30m程度あることが判明。
11時頃には着けそうなペースでしたが、キックステップが効かない今日の雪では、この装備では安全に降りれないだろうと判断し、止む無く撤退すること。
3
ここで先行者の方がようやく確認できたので、どのように登るのか撤退地点で昼食を食べながら遠目で見学。
(中央付近に人が写っています)
2016年04月16日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここで先行者の方がようやく確認できたので、どのように登るのか撤退地点で昼食を食べながら遠目で見学。
(中央付近に人が写っています)
1
やはり、本格アイゼンが必要な感じの斜面でした。
(北峰直下に人が写っています)
いや〜、久しぶりに装備の選択を誤りました。
反省です。。
2016年04月16日 10:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはり、本格アイゼンが必要な感じの斜面でした。
(北峰直下に人が写っています)
いや〜、久しぶりに装備の選択を誤りました。
反省です。。
4
撤退地点から矢筈岳を眺めます。
2016年04月16日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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撤退地点から矢筈岳を眺めます。
6
さあ、下山しましょう。
左奥の五剣谷まで戻ります。
2016年04月16日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、下山しましょう。
左奥の五剣谷まで戻ります。
1
青里岳を断念したので右の割岩山に再チャレンジしようか悩みました。
こちらもそれなりの装備が必要な感じ、時間的も厳しそうなので、今日はそのまま下山することに。
2016年04月16日 18:58撮影
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青里岳を断念したので右の割岩山に再チャレンジしようか悩みました。
こちらもそれなりの装備が必要な感じ、時間的も厳しそうなので、今日はそのまま下山することに。
3
ほんと、五剣谷岳は特徴的な形の山ですよね!
2016年04月16日 18:58撮影
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ほんと、五剣谷岳は特徴的な形の山ですよね!
5
う〜、下山でも登り返し満載で疲れます。
2016年04月16日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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う〜、下山でも登り返し満載で疲れます。
1
五剣谷岳から新潟市街方面を望む。
2016年04月16日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五剣谷岳から新潟市街方面を望む。
2
五剣谷岳から北側の眺望。
2016年04月16日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五剣谷岳から北側の眺望。
2
登りで苦労した五剣谷岳直下の雪面を下ります。
やや雪は緩んできたので、キックステップは効くようになってきましたが、まだ固い部分もあるので慎重に下ります。
スキー場なら上級者向けゲレンデのような感じです。
2016年04月16日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りで苦労した五剣谷岳直下の雪面を下ります。
やや雪は緩んできたので、キックステップは効くようになってきましたが、まだ固い部分もあるので慎重に下ります。
スキー場なら上級者向けゲレンデのような感じです。
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銀太郎山に戻り、北側の銀次郎山、その奥の飯豊連峰を眺めます。
2016年04月16日 18:59撮影
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銀太郎山に戻り、北側の銀次郎山、その奥の飯豊連峰を眺めます。
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飯豊連峰、イイデすね!
2016年04月16日 12:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飯豊連峰、イイデすね!
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続いて、銀次郎山に戻り、岩の上から北側を眺めます。
正面左奥には、前回登ったマンダロク山&日倉山も見えます。
2016年04月16日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて、銀次郎山に戻り、岩の上から北側を眺めます。
正面左奥には、前回登ったマンダロク山&日倉山も見えます。
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左奥の粟ヶ岳から右側の白山方面を銀次郎山から望む。
まだ雪が多い感じに見えます。
2016年04月16日 18:59撮影
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左奥の粟ヶ岳から右側の白山方面を銀次郎山から望む。
まだ雪が多い感じに見えます。
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さあ、ここからアップダウンを繰り返しながら木六山に戻ります。
登りで写真を撮らなかった春の花の写真を撮りながら、ゆったり下りることに。
2016年04月16日 12:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、ここからアップダウンを繰り返しながら木六山に戻ります。
登りで写真を撮らなかった春の花の写真を撮りながら、ゆったり下りることに。
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う〜、木六山の登り返しがきついですね〜
2016年04月16日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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う〜、木六山の登り返しがきついですね〜
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ようやく林道が見えてきました。
2016年04月16日 15:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく林道が見えてきました。
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再び、五剣谷から青里アタックでご一緒した男性と合流。
いや〜、お疲れ様でした。
2016年04月16日 15:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び、五剣谷から青里アタックでご一緒した男性と合流。
いや〜、お疲れ様でした。
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ショウジョウバカマ
2016年04月16日 12:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ショウジョウバカマ
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オオバキスミレ
2016年04月16日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オオバキスミレ
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ショウジョウバカマ
2016年04月16日 13:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ショウジョウバカマ
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イワウチワ
2016年04月16日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワウチワ
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イワウチワ
2016年04月16日 13:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワウチワ
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カタクリ
2016年04月16日 13:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カタクリ
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イワウチワ
水無平の上の稜線付近から木六山までは、イワウチワだらけ。
2016年04月16日 13:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワウチワ
水無平の上の稜線付近から木六山までは、イワウチワだらけ。
カタクリ
2016年04月16日 14:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カタクリ
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キクザキイチゲ
2016年04月16日 15:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キクザキイチゲ
1
これもキクザキイチゲなのかな?
2016年04月16日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これもキクザキイチゲなのかな?
カタクリ
水無平の分岐付近は、一面カタクリでした。
2016年04月16日 15:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カタクリ
水無平の分岐付近は、一面カタクリでした。
ミヤマキンバイかな?
2016年04月16日 15:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマキンバイかな?
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撮影機材:

感想/記録

年度初めは、仕事も忙しく、更に風邪をひいてしまい、体がだるい状態が続いていたので、久しぶりの山行です。
昨晩は飲み会だったので、余り深酒しないように心掛け、前回のマンダロク山に引き続き川内山塊に出かけてみました。

当初は、とりあえず五剣谷岳までとし、更にリターン時刻を11時〜11時半に決めて出発です。
水無平から主稜線に上がると、ご来光もギリギリ間に合い、オレンジの暖色に照らされたブナ林を登り木六山へ。
木六山から七郎平までは、アップダウンが多く単調な道なので、今日も、なんだか長く感じてしまいました。
銀次郎山より先は、川内山塊の荒々しく、そして雄大に広がる山々を眺めながら残雪の稜線を歩ける、いわば醍醐味的なルート。
本日も青空広がる最高の景色を楽しめながら進むことができました。

そして、当初の目的地の五剣谷岳へ。
午前9時前ということもあり、五剣谷直下の急登は、雪面が固く、更に新雪も薄ら積もっており、スパイク付長靴だと滑って登れません。
キックステップが効かないので、仕方なくピッケル併用で登りました。

五剣谷岳からは、南側に矢筈岳と青里岳が広がっていました。
時間は午前9時、青里岳への稜線も、まだ雪を利用できそうに思えたので、青里岳まで足を延ばしてみることに。
更に、ここで後ろから来た男性も青里岳に行くとのことで、ご一緒に歩くことにしましました。
この男性、アイゼンもピッケルも無いとのこと。
よく五剣谷直下の急登を登っていたな〜っと関心でした。

さて、青里岳の直下に来ました。
ここで、先行を歩いている人が、ようやく激藪の向こうに見えました。
しかし、下から青里岳の北側ピークの直下を眺めると、前回のマンダロクの北峰直下を更に厳しくしたような感じに見えます。
今日の装備では、この固い雪を上れても下れる自信がないな〜
昼頃に気温が上がり、キックステップが効く雪に緩めば、上れる可能性もありましたが、時間も限られるし、あくまで可能性の話、今日は無理せずに、そこまで行かないで、激藪手前で引き返す無念の判断をしました。
あーあ、先行者の方のように、アイゼン仕様で来ればよかったと反省です。

ま、帰りは、上りは薄暗くて写真で撮れなかった、春の花々を眺めながらゆったり下山です。
病み上がりということで、下山後、足が攣り気味になりましたが、太陽の暖かさを感じながら川内山塊を歩けて、良いリフレッシュになった1日でした。
訪問者数:340人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/23
投稿数: 393
2016/4/17 15:52
 五剣谷スキー場
Jokerさんこんにちは。
今年も五剣谷までは行きたいな、でも山頂下の雪残ってるかな…と心配してましたが。まだシッカリ着いておるのですね。
都合ついたら自分も行ってみたいです。
お疲れ様でした!
登録日: 2013/12/6
投稿数: 66
2016/4/17 19:17
 Re: 五剣谷スキー場
osamuさん、こんばんは。
今年は雪が少ないといっても、標高1000m以上は、それなりに雪が残っていました。
ほんと、五剣谷の直下はスキーで滑りたくなる斜面でした。

osamuさんが、前回登られていたネコブ山も楽しそうだったので、行こうか悩みましたが、結局、近間の川内山塊にしてしまいました。
川内山塊も今年の残雪歩きは、4月末頃までですかね!
登録日: 2013/5/6
投稿数: 921
2016/4/17 21:09
 飲み会の後に・・・(*_*;
天気も良くて最高でしたね(^^)v
私は木六山でやっとでしたが凄いですね〜!
しかも飲み会の後にロング山行とは

またまた行きたくさせるようなレコで困ったなぁ〜
いつか木六山の先に挑戦出来ればと思っています

お疲れ様でした(^^)/
登録日: 2013/12/6
投稿数: 66
2016/4/18 6:07
 Re: 飲み会の後に・・・(*_*;
bamosuさん、こんにちは。
ほんと、天気は良かったです(良い予報だったので、飲み会明けでも無理して行ったのですが

銀太郎山までは夏道もありますし、銀次郎山からの五剣谷岳、五剣谷岳からの矢筈岳&青里岳の眺望は見応えがありますので、機会があれば挑戦をお勧めしたいですね!
登録日: 2012/12/12
投稿数: 1259
2016/4/18 10:27
 こんにちは
先行していたのは私でした(笑)
やはりJoker72さんは早いですね!!
(私は悪場峠01:20スタートでしたよ
Joker72さんなら悪場から矢筈を日帰りピストンできるんでしょうね
朝のうちは雪が固く締まっていましたが、青里直下の雪の斜面では気温が上昇し雪が緩んでいたのでキックステップでも問題なく登れたと思いますよ。
お疲れさまでした。
登録日: 2013/12/6
投稿数: 66
2016/4/18 21:31
 Re: こんにちは
先行していたのはyama_poundさんでしたか(笑)
どうりで絶妙なルーファイだったので、余計な藪漕ぎはしなくて済んだので、yama_poundさんより、少し早く歩けただけかと思います。
昨年の權ノ神に引き続き、ありがとうございました!

青里岳直下の急斜面は、キックステップ可能だったんですか〜
藪漕ぎして直下まで登って無理だったら、「無念すぎる〜」と思い、下から眺めて撤退を決めたのは早すぎましたね〜
五剣谷の登りでさえ、グリップしなかったので、ビビっちゃいました
次回の楽しみにしておきます

私も体力的には、日帰りなら青里が限界かなっと感じました。
丸1日、本当にお疲れ様でした!

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