ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 852642 全員に公開 沢登り奥秩父

奥秩父 荒川水系大洞川市ノ沢

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー gotoh_thitomaru(CL)
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間43分
休憩
2分
合計
14時間45分
Sサメ沢橋06:3206:41ダム下降点07:13堰堤上入渓点14:01奥の二俣15:28仁田小屋尾根稜線16:24和名倉山16:2618:13仁田小屋の頭21:17サメ沢橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

ダムを渡ってトラバースを開始する地点の道標(?)
2016年04月23日 07:06撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダムを渡ってトラバースを開始する地点の道標(?)
入渓手前、トラロープを使いトラバース
2016年04月23日 07:11撮影 by KYY24, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入渓手前、トラロープを使いトラバース
1
堰堤上に降り立つ
2016年04月23日 07:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堰堤上に降り立つ
シドケ。まだ芽吹いたばかり
2016年04月23日 11:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シドケ。まだ芽吹いたばかり
2
尾根を詰めあがったところに、赤テープ。
2016年04月23日 14:52撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根を詰めあがったところに、赤テープ。
今宵もお約束のヘッデン下山。
2016年04月23日 18:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今宵もお約束のヘッデン下山。
1
仁田小屋
2016年04月23日 18:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仁田小屋
サメ沢橋に帰還
2016年04月23日 21:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サメ沢橋に帰還

感想/記録

GW向けたトレーニング遡行第2弾は、先週と同じく奥秩父荒川水系大洞川。和名倉山の稜線に突き上げる市ノ沢に行ってきた。
6:30にサメ沢橋を出発、ダムに続くモノレールのところから下降してダムを渡る。踏み跡を漫然と辿ってゆくと、あれっ、目指す市ノ沢の堰堤からどんどん離れていく。いつもながら、アプローチ最大の敵は二日酔いだ。見落としたトラバースの踏み跡まで下り、ダムに注ぐ流れのすぐ上にある堰堤の上に入渓する。
きょうもhitomaruさんはテンカラ竿を振り振り、遡行する。入渓してすぐは沢沿いに釣り人の付けたと思われるトラロープやテープも多くて魚影を見なかったが、しばらくして水も温かくなったころ、魚が走り始めた。そして、黄色が目立って美しい、秩父イワナを釣り上げた。
高い滝もせいぜいが4〜5mほどで登れる滝が多かったが、事前に写真などで見るよりもずっと水量が多い。谷の上には青空が見えるもののまだ頭から突っ込む気にはなれず、しばしば小さく巻きながら進んだ結果、ギア類の出番はなかった。

午後2時くらいに和名倉山頂に立てたら仁田小屋尾根下降、過ぎてしまったら二瀬尾根下降と事前に話していたが、詰め上がった仁田小屋尾根を下りたほうがずっと早そうだし、上部の迷いやすそうなところは日があるうちに通過できそうだ。スズタケも枯れていて歩きやすく踏み跡も明瞭だ。ということで仁田小屋尾根に決定。空身で和名倉山頂を往復したのち、下降に取り掛かる。暗いヒノキの植林地に入り込むときにヘッデン装着。仁田小屋からすぐ下は作業道が崩壊しており、いったん沢まで下ってからトラバースする。以後、林道に出るまで道は荒れ気味で、日が暮れたこともあって少し緊張した。荒沢橋では釣り師2人がキャンプしており、少しおしゃべりして情報交換。途中休憩も挟んで、サメ沢橋に着いたのは21時過ぎ、今回も行動時間は14時間を超えてトレーニングには十分だった。
訪問者数:282人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ