ヤマレコ

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記録ID: 862996 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【両神山】上落合橋[S/G]←→八丁峠←→両神山

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー N_tsukachan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上落合橋駐車場は午前6時半ごろ到着時点で満車でした。一つ手前のスペースに4〜5台駐車可能なスペースがありましたので、そちらに駐車させていただきました。
下山時にはほぼほぼ周りの駐車場はすべて満車という感じでした。(トンネル口の方は不明)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
24分
合計
5時間24分
S上落合橋登山口06:4107:11八丁峠07:1707:46行蔵峠07:53西岳08:10龍頭神社奥宮08:1108:35東岳08:48前東岳の岩場09:07両神山09:1510:07前東岳の岩場10:22東岳10:47龍頭神社奥宮10:4811:02西岳11:0411:08行蔵峠11:1011:35八丁峠11:3912:04上落合橋登山口12:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
既知の通り、八丁峠は鎖場が連続します。
慣れていれば鎖に頼らない登り下りもできるかと思いますが、無理は禁物です。
また、鎖場以外では鎖が付いてない場所で急斜面を登り降りするところがあり、足場があまりよくないところもありますので、一歩一歩確かめるように進んだ方が無難です。
※同時に落石にも十分注意してください。
トレース的にはよく踏まれているため間違えることはまずありませんが、たまに"間違いトレース"があったり、作業用と思われるトレースがありますので、そちらに誘導されないようにご注意を。尾根を外れていると思ったら戻った方が良いです。
その他周辺情報温泉であれば「道の駅大滝温泉」、横瀬付近まで出て「武甲温泉」があります。
温泉以外では「秩父地場産センター」が一押しです。(トンみそ...シャクシ菜漬...武甲正宗...あとはレストランかな?)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ヘルメット

写真

【よーいどん】
登山届投函...良し!
忘れ物確認...無し!
で登ろうと思いましたが、カウンタを押すの一瞬失念しており、危うくそのまま行くところでした。
すぐに思い至りましたのでポチっとしておきました。(写真撮り忘れましたが、確か9425だったか9435だったかと思います)
2016年05月05日 06:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よーいどん】
登山届投函...良し!
忘れ物確認...無し!
で登ろうと思いましたが、カウンタを押すの一瞬失念しており、危うくそのまま行くところでした。
すぐに思い至りましたのでポチっとしておきました。(写真撮り忘れましたが、確か9425だったか9435だったかと思います)
1
【沢筋歩き】
最初はご覧の通り、沢筋を少しばかり歩きます。
2016年05月05日 06:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【沢筋歩き】
最初はご覧の通り、沢筋を少しばかり歩きます。
【ちょっとまだ冬の装い?】
新緑の力強さも感じ始めるころですが、ちょっと奥深いところにある両神山だともう少しかかりそうです。
2016年05月05日 06:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ちょっとまだ冬の装い?】
新緑の力強さも感じ始めるころですが、ちょっと奥深いところにある両神山だともう少しかかりそうです。
【割とガレ場】
岩成分多めの両神山ですので、沢筋には当然、大小様々な石が集まってきます。
少々ガレてますので、足元には最初から最後までお気をつけを!
2016年05月05日 06:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【割とガレ場】
岩成分多めの両神山ですので、沢筋には当然、大小様々な石が集まってきます。
少々ガレてますので、足元には最初から最後までお気をつけを!
【最初の指導標】
尾根への取り付きを少し登った最初の指導標で八丁峠起点までの距離がわかります。
思った以上に近い?
2016年05月05日 06:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【最初の指導標】
尾根への取り付きを少し登った最初の指導標で八丁峠起点までの距離がわかります。
思った以上に近い?
【ガレガレ】
個人的によく"小石に足首を悪戯されかかる"ので、こういったガレ場は登り下りどちらも苦手です。
2016年05月05日 06:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ガレガレ】
個人的によく"小石に足首を悪戯されかかる"ので、こういったガレ場は登り下りどちらも苦手です。
【ハシリドコロ大群生】
ちょっと多すぎるんちゃう?
2016年05月05日 06:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ハシリドコロ大群生】
ちょっと多すぎるんちゃう?
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【こそっと】
こそっとまだ花が咲いてました。
しかしコレの葉っぱを食べる蟲がいるんですね。驚きです。
2016年05月05日 07:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【こそっと】
こそっとまだ花が咲いてました。
しかしコレの葉っぱを食べる蟲がいるんですね。驚きです。
【なんだっけ】
キ、キランソウ?でいいんでしたっけ。
2016年05月05日 07:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【なんだっけ】
キ、キランソウ?でいいんでしたっけ。
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【ミヤマハコベ】
と、思われますが...?
2016年05月05日 07:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ミヤマハコベ】
と、思われますが...?
【ミヤマハコベ】
で、いいんですよね...?
2016年05月05日 07:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ミヤマハコベ】
で、いいんですよね...?
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【八丁峠に近づくにつれ】
両神山らしさを特徴づける、岩が現れ始めます。
適度な高さの岩を登ったり(ボルダリング)する人もいるとか...
2016年05月05日 07:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠に近づくにつれ】
両神山らしさを特徴づける、岩が現れ始めます。
適度な高さの岩を登ったり(ボルダリング)する人もいるとか...
【崩壊鉄塔前指導標】
岩のそばに崩壊したと思われる鉄塔があります。
そこからおよそ400mで八丁峠に至ります。
わりかし急登気味ですが、あまりに急傾斜なところはきちんとつづら折れているので、ペースさえ乱さなければ楽に登れます。
2016年05月05日 07:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【崩壊鉄塔前指導標】
岩のそばに崩壊したと思われる鉄塔があります。
そこからおよそ400mで八丁峠に至ります。
わりかし急登気味ですが、あまりに急傾斜なところはきちんとつづら折れているので、ペースさえ乱さなければ楽に登れます。
【八丁峠】
八丁峠は坂本ルート、八丁トンネル側ルートの合流点でもありますので、看板があっちゃこっちゃ色々向いていたりします。
2016年05月05日 07:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠】
八丁峠は坂本ルート、八丁トンネル側ルートの合流点でもありますので、看板があっちゃこっちゃ色々向いていたりします。
【八丁峠】
間違えることはないと思いますが、馬鹿正直に尾根だ!という意識ばかりだと...
2016年05月05日 07:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠】
間違えることはないと思いますが、馬鹿正直に尾根だ!という意識ばかりだと...
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【八丁峠】
展望台に行ってしまいます。
2016年05月05日 07:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠】
展望台に行ってしまいます。
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【アカヤシオツツジ】
そろそろ山域においても散り始めてますが、まだまだ楽しめるかと。
写真は展望台で撮ったアカヤシオツツジです。
2016年05月05日 07:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【アカヤシオツツジ】
そろそろ山域においても散り始めてますが、まだまだ楽しめるかと。
写真は展望台で撮ったアカヤシオツツジです。
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【西岳方面へ】
展望台から少し戻り、八丁峠の分岐に至ると、一度下ります。
※せっかく登ってきたというのに...と思ってはいけません。この先激しい(楽しい)アップダウンが待ってます。
2016年05月05日 07:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳方面へ】
展望台から少し戻り、八丁峠の分岐に至ると、一度下ります。
※せっかく登ってきたというのに...と思ってはいけません。この先激しい(楽しい)アップダウンが待ってます。
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【現れ始める岩稜】
盛り上がってまいります。
ちなみに今日もここ最近のお気に入りである、スポルティバのボルダーXです。
2016年05月05日 07:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【現れ始める岩稜】
盛り上がってまいります。
ちなみに今日もここ最近のお気に入りである、スポルティバのボルダーXです。
【かつて鉄塔があったところ】
しばらく進むと鉄塔の基礎があります。
何があるわけでもないのですが...
2016年05月05日 07:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【かつて鉄塔があったところ】
しばらく進むと鉄塔の基礎があります。
何があるわけでもないのですが...
【かつて鉄塔があったところ】
なかなかのビューポイントでした。
正面は諏訪山かな?さらに奥は下仁田方面ですかねぇ。
2016年05月05日 07:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【かつて鉄塔があったところ】
なかなかのビューポイントでした。
正面は諏訪山かな?さらに奥は下仁田方面ですかねぇ。
【痩せ尾根開始】
さらに進んでいくと痩せ尾根に突入していきます。
激痩せというほどではないかつ、周りの植生が多いため高度感からくる恐怖感は少なめかと。
2016年05月05日 07:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【痩せ尾根開始】
さらに進んでいくと痩せ尾根に突入していきます。
激痩せというほどではないかつ、周りの植生が多いため高度感からくる恐怖感は少なめかと。
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【朽ちつつある指導標】
この指導標が正しければ、ここから2.2km程度で両神山に至れるそうです。ほんとかね...
2016年05月05日 07:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【朽ちつつある指導標】
この指導標が正しければ、ここから2.2km程度で両神山に至れるそうです。ほんとかね...
【自分が思う両神山の特徴】
個人的な感覚ですが、両神山はどういうわけか道迷いしやすい山な気がします。
何がそうさせているのかは確かなことは言えませんが、視線が通りにくい地形が多いからかなーと...(あと尾根も酷いことになってるせいもあるからかもしれませんが。)
八丁峠コースについてはトレースはしっかりしてますし、ピンクテープもこれでもかとあるので問題はないでしょう。
(実は2か所間違えてるのは内緒)
2016年05月05日 07:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【自分が思う両神山の特徴】
個人的な感覚ですが、両神山はどういうわけか道迷いしやすい山な気がします。
何がそうさせているのかは確かなことは言えませんが、視線が通りにくい地形が多いからかなーと...(あと尾根も酷いことになってるせいもあるからかもしれませんが。)
八丁峠コースについてはトレースはしっかりしてますし、ピンクテープもこれでもかとあるので問題はないでしょう。
(実は2か所間違えてるのは内緒)
【鎖場、開始!】
1本目の鎖場は写真のような感じです。
使わなくても登れます。ただ少し滑りやすいかな?と思うような地質なので保険で握ってもよいかもしれません。
2016年05月05日 07:26撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鎖場、開始!】
1本目の鎖場は写真のような感じです。
使わなくても登れます。ただ少し滑りやすいかな?と思うような地質なので保険で握ってもよいかもしれません。
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【2本目?】
この先何か所(何本)あるか覚えてませんが、写真を頼りに本数をふっていってみます。
というわけで2つ目は実はあまり記憶にありませんが、今日の目標の一つとして、"登りは鎖を握らない"でした。(達成できました。)
2016年05月05日 07:29撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【2本目?】
この先何か所(何本)あるか覚えてませんが、写真を頼りに本数をふっていってみます。
というわけで2つ目は実はあまり記憶にありませんが、今日の目標の一つとして、"登りは鎖を握らない"でした。(達成できました。)
【振り返ってみたら】
なんかきついなーと思ったら、結構な角度でした。
2016年05月05日 07:29撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【振り返ってみたら】
なんかきついなーと思ったら、結構な角度でした。
【3本目】
初めての八丁峠でしたが、他の方のレポにもあったとおり、スタンス、ホールドが豊富で登ってて実に楽しい岩場ばかりでした。
3つ目は2段階の鎖場だったかな?少し傾斜がきつかった記憶もあるので無理は禁物です。
2016年05月05日 07:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【3本目】
初めての八丁峠でしたが、他の方のレポにもあったとおり、スタンス、ホールドが豊富で登ってて実に楽しい岩場ばかりでした。
3つ目は2段階の鎖場だったかな?少し傾斜がきつかった記憶もあるので無理は禁物です。
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【4本目】
ここは補助的に使う感じになるかと。
あまり鎖にとらわれ過ぎてもダメかなと思います。
自分で行きやすいと思えるルートを探してみるのも岩場の楽しみ方かと...(もちろん安全最優先)
2016年05月05日 07:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【4本目】
ここは補助的に使う感じになるかと。
あまり鎖にとらわれ過ぎてもダメかなと思います。
自分で行きやすいと思えるルートを探してみるのも岩場の楽しみ方かと...(もちろん安全最優先)
【4本目の鎖場のピーク】
4つ目の鎖場を抜けたところに展望のよいピークがありました。
この日は実によく晴れており、大気の透明度も高かったです。
ただし、気温は結構低めで登ってるときは暑いなーぐらいでしたが、稜線で風に当たるとかなり寒かったです。
2016年05月05日 07:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【4本目の鎖場のピーク】
4つ目の鎖場を抜けたところに展望のよいピークがありました。
この日は実によく晴れており、大気の透明度も高かったです。
ただし、気温は結構低めで登ってるときは暑いなーぐらいでしたが、稜線で風に当たるとかなり寒かったです。
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【東岳方面】
これから登って行く東岳方面です。
Goodな光景でした。
2016年05月05日 07:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳方面】
これから登って行く東岳方面です。
Goodな光景でした。
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【剣ヶ峰方面?】
ですかね?
2016年05月05日 07:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【剣ヶ峰方面?】
ですかね?
【急降下】
展望を楽しんだ後は、楽しくない急降下です。(体力的にも精神的にも)
八丁峠コースはこういう急降下と鎖場の急登が次々と現れます。
想定外の疲労でバランスを崩したりしないよう、ペース配分を考えておいたほうがいいです。
2016年05月05日 07:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【急降下】
展望を楽しんだ後は、楽しくない急降下です。(体力的にも精神的にも)
八丁峠コースはこういう急降下と鎖場の急登が次々と現れます。
想定外の疲労でバランスを崩したりしないよう、ペース配分を考えておいたほうがいいです。
【5本目】
ここの鎖場はスタンス、ホールドがありすぎて、逆にどこから行ったものかと一瞬悩みました。
楽しい岩場です。
2016年05月05日 07:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【5本目】
ここの鎖場はスタンス、ホールドがありすぎて、逆にどこから行ったものかと一瞬悩みました。
楽しい岩場です。
【辛い登り返し】
こういう登り返しは本当に見るだけで嫌になってきますね!
一気に行こうとせずに、スローペースで登り続けた方が一番効率が良かったり...
2016年05月05日 07:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【辛い登り返し】
こういう登り返しは本当に見るだけで嫌になってきますね!
一気に行こうとせずに、スローペースで登り続けた方が一番効率が良かったり...
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【6本目】
何らかの理由で(多分ど忘れ)途中から撮ってしまった...はず。
ここまで来れてれば問題なく突破できる鎖場かと...
ただし、体力少な目の人だとここら辺から疲労が見え始めるころかな?
2016年05月05日 07:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【6本目】
何らかの理由で(多分ど忘れ)途中から撮ってしまった...はず。
ここまで来れてれば問題なく突破できる鎖場かと...
ただし、体力少な目の人だとここら辺から疲労が見え始めるころかな?
【7本目】
ここは鎖があるところより少し左に外したところの方が簡単だった...かな?
2016年05月05日 07:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【7本目】
ここは鎖があるところより少し左に外したところの方が簡単だった...かな?
【行蔵峠】
7本目の鎖を登り切ると、行蔵峠に出てきます。
最初これを目にしたとき、予想以上に近くてびっくりしました。
2016年05月05日 07:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【行蔵峠】
7本目の鎖を登り切ると、行蔵峠に出てきます。
最初これを目にしたとき、予想以上に近くてびっくりしました。
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【行蔵峠の指導標】
西岳までどれくらいかな?と思って見たら100mとか...ちかっ!
2016年05月05日 07:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【行蔵峠の指導標】
西岳までどれくらいかな?と思って見たら100mとか...ちかっ!
【八丁峠方面】
行蔵峠の展望も、ちょっと樹木が邪魔するところがありますが、なかなかGoodです。
2016年05月05日 07:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠方面】
行蔵峠の展望も、ちょっと樹木が邪魔するところがありますが、なかなかGoodです。
【東岳方面】
ただ東岳方面はあまりよい展望が得られませんでした...と思ったんですが、撮り忘れてましたが東岳方面もよく見えるポイントがありました。
2016年05月05日 07:50撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳方面】
ただ東岳方面はあまりよい展望が得られませんでした...と思ったんですが、撮り忘れてましたが東岳方面もよく見えるポイントがありました。
【再び急降下】
そして再び急降下です。
ピストンの場合、帰りのこれは急登になります。
鬱々鬱々と...
2016年05月05日 07:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【再び急降下】
そして再び急降下です。
ピストンの場合、帰りのこれは急登になります。
鬱々鬱々と...
【8本目】
鎖より右側の方にスタンスが沢山あり、またホールドポイントも多かったです。
2016年05月05日 07:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【8本目】
鎖より右側の方にスタンスが沢山あり、またホールドポイントも多かったです。
【9本目】
うお、まぶし!
って感じですが、張り付いてしまえば手元足元はちゃんと見えます。
全身を気持ちよく使える岩場でした。
2016年05月05日 07:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【9本目】
うお、まぶし!
って感じですが、張り付いてしまえば手元足元はちゃんと見えます。
全身を気持ちよく使える岩場でした。
1
【西岳】
行蔵峠から5分程で西岳に至ります。
早ければ2〜3分かな?
2016年05月05日 07:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳】
行蔵峠から5分程で西岳に至ります。
早ければ2〜3分かな?
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【10本目】
今度はまた下りです。そして鎖のおまけつき。
とはいえ見た目以上に緩い斜面なので、慎重に足場を選んでいけば問題なく下れます。
2016年05月05日 07:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【10本目】
今度はまた下りです。そして鎖のおまけつき。
とはいえ見た目以上に緩い斜面なので、慎重に足場を選んでいけば問題なく下れます。
1
【11本目】
この岩場は手をついた記憶がありません=足だけで降りた可能性が高いです。
ボルダーXサイコーデース
2016年05月05日 08:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【11本目】
この岩場は手をついた記憶がありません=足だけで降りた可能性が高いです。
ボルダーXサイコーデース
【12本目】
ここの鎖場はよくわからない感じでした。
2016年05月05日 08:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【12本目】
ここの鎖場はよくわからない感じでした。
【12本目】
ピストンしたときに帰ってくる用かな?という感じです。
2016年05月05日 08:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【12本目】
ピストンしたときに帰ってくる用かな?という感じです。
【13本目】
12本目と同じ感じでした。
2016年05月05日 08:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【13本目】
12本目と同じ感じでした。
【賽の河原...】
積み過ぎだろ!
思わず口からもれました。
2016年05月05日 08:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【賽の河原...】
積み過ぎだろ!
思わず口からもれました。
【だんだんと近づく東岳】
東岳にだんだん近づいてくると、東岳手前の鞍部がやけに低いところにあることに気が付くはずです。
そして手前にはピーク...気合いを入れて行きましょう。
2016年05月05日 08:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【だんだんと近づく東岳】
東岳にだんだん近づいてくると、東岳手前の鞍部がやけに低いところにあることに気が付くはずです。
そして手前にはピーク...気合いを入れて行きましょう。
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【14本目】
14本目と15本目の鎖場はほぼ足だけで突破した記憶があります。
ただし、湿ってたりすると滑り易そうな地質なので要注意です。
2016年05月05日 08:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【14本目】
14本目と15本目の鎖場はほぼ足だけで突破した記憶があります。
ただし、湿ってたりすると滑り易そうな地質なので要注意です。
【15本目】
先が見えないですが、14本目と同じです。
2016年05月05日 08:09撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【15本目】
先が見えないですが、14本目と同じです。
【ピンクテープが沢山!】
だんだんアカヤシオツツジがピンクテープに見えてくる恐怖。
2016年05月05日 08:10撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ピンクテープが沢山!】
だんだんアカヤシオツツジがピンクテープに見えてくる恐怖。
【16本目】
登り返しの16本目ですが、ここはちょっと難易度高めかな?
スタンス、ホールドは沢山あるのですが、行きやすい方行きやすい方と意識していると鎖からじわじわ離れていく感じがありました。
また、足を上げるときにわずかにハングしているせいか、ひっかかった記憶も...
2016年05月05日 08:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【16本目】
登り返しの16本目ですが、ここはちょっと難易度高めかな?
スタンス、ホールドは沢山あるのですが、行きやすい方行きやすい方と意識していると鎖からじわじわ離れていく感じがありました。
また、足を上げるときにわずかにハングしているせいか、ひっかかった記憶も...
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【後ろを振り返ってみたら】
結構な斜度のところを降りてきていたみたいです。
2016年05月05日 08:13撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【後ろを振り返ってみたら】
結構な斜度のところを降りてきていたみたいです。
【17本目】
17本目は写真に写っていませんが、足元のナイフリッジ状の岩場に張り付いてました。
変に意識せずに、補助ぐらいに留めておいて使った方がよいかもしれません。
ただし、この日は風が強く、ナイフリッジを立って渡ろうとしたら風に煽られて一瞬ヒヤっとしました。
2016年05月05日 08:13撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【17本目】
17本目は写真に写っていませんが、足元のナイフリッジ状の岩場に張り付いてました。
変に意識せずに、補助ぐらいに留めておいて使った方がよいかもしれません。
ただし、この日は風が強く、ナイフリッジを立って渡ろうとしたら風に煽られて一瞬ヒヤっとしました。
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【18本目】
すいません、この写真おかしいところ(編集した)があります。
鎖の一番下に人がいたのですが、運悪く顔が映ってしまったので存在そのものをなかったことにしてしまいました...。
難易度は下りの岩場なので、そこそこ高めです。
2016年05月05日 08:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【18本目】
すいません、この写真おかしいところ(編集した)があります。
鎖の一番下に人がいたのですが、運悪く顔が映ってしまったので存在そのものをなかったことにしてしまいました...。
難易度は下りの岩場なので、そこそこ高めです。
【19本目】
3m程度しかない岩場です。
帰り用の鎖といった感じ。
2016年05月05日 08:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【19本目】
3m程度しかない岩場です。
帰り用の鎖といった感じ。
【20本目】
ここは滑りやすい靴だと大変かもしれません。
足を置く部分が磨かれており、滑りやすい感じでした。
2016年05月05日 08:18撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【20本目】
ここは滑りやすい靴だと大変かもしれません。
足を置く部分が磨かれており、滑りやすい感じでした。
【21本目】
鎖場と言えるのか...などと言ってはいけませんね。
左側がすっぱり切れ落ちているので、高所恐怖症気味なら鎖を掴んで渡った方がベターでしょう。
2016年05月05日 08:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【21本目】
鎖場と言えるのか...などと言ってはいけませんね。
左側がすっぱり切れ落ちているので、高所恐怖症気味なら鎖を掴んで渡った方がベターでしょう。
【22本目】
ここからの岩場は長い鎖+難易度高めとなっています。
一つ一つ丁寧に登って行きましょう。
ここはまだ傾斜が緩いので、しっかりと岩を掴んでいけば問題ないです。
2016年05月05日 08:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【22本目】
ここからの岩場は長い鎖+難易度高めとなっています。
一つ一つ丁寧に登って行きましょう。
ここはまだ傾斜が緩いので、しっかりと岩を掴んでいけば問題ないです。
【23本目】
奥の方にちょっとだけ巻くような感じの道がありましたが、手前の岩によい感じの足場があるのでささっと登ってしまった方が楽です。
2016年05月05日 08:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【23本目】
奥の方にちょっとだけ巻くような感じの道がありましたが、手前の岩によい感じの足場があるのでささっと登ってしまった方が楽です。
【24本目】
ここは岩以外にも木の根っこや幹などを活用したほうがよいでしょう。
ただし、植生を掴む場合、本当に大丈夫かどうか確かめてください。調べ方のコツとしては引っ張るのではなく、ねじる感じ。
2016年05月05日 08:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【24本目】
ここは岩以外にも木の根っこや幹などを活用したほうがよいでしょう。
ただし、植生を掴む場合、本当に大丈夫かどうか確かめてください。調べ方のコツとしては引っ張るのではなく、ねじる感じ。
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【25本目】
ここから後ろがスパっと切れ落ちている感じとなるため、高度感と恐怖感が出てきます。
スタンスとホールドの感覚が狭いので、小刻みに姿勢を変えながら、バランスを崩さないように登って行けばよいと思います。
2016年05月05日 08:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【25本目】
ここから後ろがスパっと切れ落ちている感じとなるため、高度感と恐怖感が出てきます。
スタンスとホールドの感覚が狭いので、小刻みに姿勢を変えながら、バランスを崩さないように登って行けばよいと思います。
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【26本目】
ここからが核心部...と言えるのかもしれません。
スタンスがちょっと小さめです。足裏を意識して狭いスタンスを最大限活用していきましょ。
2016年05月05日 08:26撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【26本目】
ここからが核心部...と言えるのかもしれません。
スタンスがちょっと小さめです。足裏を意識して狭いスタンスを最大限活用していきましょ。
【27本目】
少し嫌な感じのがあった岩場だったかな...難易度は大したことがないんですが、ホールドしようと思った岩が浮き気味だったりしてヒヤヒヤさせてくれます。
2016年05月05日 08:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【27本目】
少し嫌な感じのがあった岩場だったかな...難易度は大したことがないんですが、ホールドしようと思った岩が浮き気味だったりしてヒヤヒヤさせてくれます。
【28本目】
ハングした岩にかかった鎖...無理に鎖を意識しない方が良い岩場です。
鎖を使うのであれば、左手で軽く持って、鎖の右側のルートを通っていく感じになると思います。
2016年05月05日 08:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【28本目】
ハングした岩にかかった鎖...無理に鎖を意識しない方が良い岩場です。
鎖を使うのであれば、左手で軽く持って、鎖の右側のルートを通っていく感じになると思います。
【29本目】
ややトラバース気味です。
28本目をクリアした直後ですので、少し気持ちを落ち着かせてから行けば何も問題はないでしょう。
ただし、ちょっと浮いているものが多かった記憶があるので、後続にも気を配りましょう。
2016年05月05日 08:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【29本目】
ややトラバース気味です。
28本目をクリアした直後ですので、少し気持ちを落ち着かせてから行けば何も問題はないでしょう。
ただし、ちょっと浮いているものが多かった記憶があるので、後続にも気を配りましょう。
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【八丁峠方面】
大分遠くまできたものです。
2016年05月05日 08:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠方面】
大分遠くまできたものです。
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【東岳直前】
29本目の鎖を抜けると、しばらく平和な尾根歩きが続きます。
その途中、天武将尾根と思われる尾根を望むことが出来ます。
※手前の屹立しているのは天武将尾根ではないはず。あんなとこ登った記憶がないです。
この日は武甲山と大持山が良く見えました。
2016年05月05日 08:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳直前】
29本目の鎖を抜けると、しばらく平和な尾根歩きが続きます。
その途中、天武将尾根と思われる尾根を望むことが出来ます。
※手前の屹立しているのは天武将尾根ではないはず。あんなとこ登った記憶がないです。
この日は武甲山と大持山が良く見えました。
【東岳】
東岳はテーブルとベンチが設置してあり、Goodな休憩ポイントですが、大体みんな考えることは一緒っぽいので、この日も実に混んでました。
2016年05月05日 08:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳】
東岳はテーブルとベンチが設置してあり、Goodな休憩ポイントですが、大体みんな考えることは一緒っぽいので、この日も実に混んでました。
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【あと少し】
東岳から両神山まで1000mとなりました。
道中の9割は尾根歩き、1割は岩場(鎖場)ですので、東岳に到着=登頂は約束されたようなものです。
2016年05月05日 08:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【あと少し】
東岳から両神山まで1000mとなりました。
道中の9割は尾根歩き、1割は岩場(鎖場)ですので、東岳に到着=登頂は約束されたようなものです。
【天武将尾根】
恐らくこれが天武将尾根のはずです。
前回この尾根から登ってきました。
今回、下山の天武将尾根の取り付きを確認できなくなっていました。
撤去されたのかな?
2016年05月05日 08:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【天武将尾根】
恐らくこれが天武将尾根のはずです。
前回この尾根から登ってきました。
今回、下山の天武将尾根の取り付きを確認できなくなっていました。
撤去されたのかな?
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【尾根はこんな感じ】
決して広くはありませんが、痩せているというほどではないです。
2016年05月05日 08:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【尾根はこんな感じ】
決して広くはありませんが、痩せているというほどではないです。
【最後の分岐】
最後の分岐?です。
まっすぐ尾根を歩いて行くと大変なところに出ます。
ここは看板が示す通り、画像左下の斜面を一度降りる感じになります。
ピンクテープ通りに進んでいけばよいです。
2016年05月05日 08:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【最後の分岐】
最後の分岐?です。
まっすぐ尾根を歩いて行くと大変なところに出ます。
ここは看板が示す通り、画像左下の斜面を一度降りる感じになります。
ピンクテープ通りに進んでいけばよいです。
【30本目】
30本目の鎖場は少し濡れている岩もありますので、今まで以上に慎重でよいかと。
ちなみに鎖取り付け(終点)の左に道があります。
ここで右に行ってしまった私から一言。
遭難するかと思ったぜ...(ナイフリッジに出る岩壁を何も考えずに登ってました)
2016年05月05日 08:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【30本目】
30本目の鎖場は少し濡れている岩もありますので、今まで以上に慎重でよいかと。
ちなみに鎖取り付け(終点)の左に道があります。
ここで右に行ってしまった私から一言。
遭難するかと思ったぜ...(ナイフリッジに出る岩壁を何も考えずに登ってました)
【31本目】
最後の鎖場です。
ここらへんで少し渋滞気味になることもありますが、自分の番になっても決して焦らず、自分のペースで行くことが肝要です。
2016年05月05日 09:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【31本目】
最後の鎖場です。
ここらへんで少し渋滞気味になることもありますが、自分の番になっても決して焦らず、自分のペースで行くことが肝要です。
【石碑】
この石碑がおいてあるところは手前の鎖場を登って右側に行くところになります。
山頂は狭い上に、人でごった返すので、私はこちらで食事+休憩としました。割と穴場っぽいです。
2016年05月05日 09:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【石碑】
この石碑がおいてあるところは手前の鎖場を登って右側に行くところになります。
山頂は狭い上に、人でごった返すので、私はこちらで食事+休憩としました。割と穴場っぽいです。
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【両神山山頂】
超混んでました。
この狭い空間に10人近い人間がいるとか、異様な感じです。
2016年05月05日 09:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【両神山山頂】
超混んでました。
この狭い空間に10人近い人間がいるとか、異様な感じです。
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【西上州方面】
迷惑にならないように、ささっと写真を撮ります。
山頂の方位版によると西上州(妙義山)方面らしいですが、見えるんですかね...私には見えませんでした。
2016年05月05日 09:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西上州方面】
迷惑にならないように、ささっと写真を撮ります。
山頂の方位版によると西上州(妙義山)方面らしいですが、見えるんですかね...私には見えませんでした。
【南ア方面】
今年は雪少ない!とみんなが口をそろえて申しておりました。
山開きは早いかな?
2016年05月05日 09:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【南ア方面】
今年は雪少ない!とみんなが口をそろえて申しておりました。
山開きは早いかな?
【富士山方面】
この時期にしては珍しく大気が澄んでいましたので、富士山が良く見えました。
2016年05月05日 09:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【富士山方面】
この時期にしては珍しく大気が澄んでいましたので、富士山が良く見えました。
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【秩父方面】
秩父方面もご覧の通りの展望です。
2016年05月05日 09:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【秩父方面】
秩父方面もご覧の通りの展望です。
【我らが...】
武甲山と大持山です。
奥武蔵の宝と言っても過言ではないでしょう。
※資源的な意味で。
2016年05月05日 09:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【我らが...】
武甲山と大持山です。
奥武蔵の宝と言っても過言ではないでしょう。
※資源的な意味で。
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【アカヤシオツツジ】
山頂のアカヤシオツツジも最盛期といった感じでした。
2016年05月05日 09:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【アカヤシオツツジ】
山頂のアカヤシオツツジも最盛期といった感じでした。
【石碑のところから山頂を見ると】
さらに混雑してきたので少し戻って石碑のところで休憩としました。
ふと山頂を見るとすごい人だかり...
この後この石碑にも3〜4人ほど来られましたが、十分収容できる空間です。仲良く山談義をさせてもらい、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。ご覧になられているかわかりませんが、この場をお借りして感謝申し上げます。

以降は下りかつ、同じルートなので写真はほぼほぼ割愛します。
2016年05月05日 09:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【石碑のところから山頂を見ると】
さらに混雑してきたので少し戻って石碑のところで休憩としました。
ふと山頂を見るとすごい人だかり...
この後この石碑にも3〜4人ほど来られましたが、十分収容できる空間です。仲良く山談義をさせてもらい、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。ご覧になられているかわかりませんが、この場をお借りして感謝申し上げます。

以降は下りかつ、同じルートなので写真はほぼほぼ割愛します。
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【なんだっけ】
なんだっけ...?
多分ヤマネコノメソウ?
2016年05月05日 11:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【なんだっけ】
なんだっけ...?
多分ヤマネコノメソウ?
【ヤマブキ】
かな?
2016年05月05日 12:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ヤマブキ】
かな?
【恒例の水場】
なんとなく両神山の沢は小さい滝が連続しているみたいに見えます。
2016年05月05日 12:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【恒例の水場】
なんとなく両神山の沢は小さい滝が連続しているみたいに見えます。
【ゴール】
というわけで、休憩込みで5時間半程度で八丁峠コースをクリアできました。
途中渋滞が無ければ5時間程度にはできるんではないかと思います。
2016年05月05日 12:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ゴール】
というわけで、休憩込みで5時間半程度で八丁峠コースをクリアできました。
途中渋滞が無ければ5時間程度にはできるんではないかと思います。
1
【降りた時点のカウンタ】
9447を指してました。
しかしサムネでこの写真を見ると、ちょっと怖いですな。
2016年05月05日 12:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【降りた時点のカウンタ】
9447を指してました。
しかしサムネでこの写真を見ると、ちょっと怖いですな。
1
【本日の装備】
本日の装備は、ヘルメット、ザック、ハイドレーション、食料、雨具+小物という感じでした。
服は最初は半袖で挑もうかと思ってましたが予想以上に寒かったので、長袖(ソフトシェル)で行きました。
宣伝ではないですが、MOUNTAIN EQUIPMENTのSquall Hooded Jacket、よく伸びる+岩場で多少すれてもものともしないのでオススメです。(身長174cm体重70kgでSサイズいけます)
2016年05月05日 12:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【本日の装備】
本日の装備は、ヘルメット、ザック、ハイドレーション、食料、雨具+小物という感じでした。
服は最初は半袖で挑もうかと思ってましたが予想以上に寒かったので、長袖(ソフトシェル)で行きました。
宣伝ではないですが、MOUNTAIN EQUIPMENTのSquall Hooded Jacket、よく伸びる+岩場で多少すれてもものともしないのでオススメです。(身長174cm体重70kgでSサイズいけます)
【捜索ヘリ】
下山中のことでしたが、遭難者捜索と思われるヘリコプターを見かけました。
無事を祈るばかりです...。
2016年05月05日 10:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【捜索ヘリ】
下山中のことでしたが、遭難者捜索と思われるヘリコプターを見かけました。
無事を祈るばかりです...。
撮影機材:

感想/記録

2回目の両神山登山となります。
前回は天武将尾根コースからですが、今回は予定通り上落合橋を基点とする八丁峠コースピストンとなりました。
連続する岩場(鎖場)もなかなかの歯ごたえがあり、体全体を使った山行が出来るのは私が愛してやまない妙義山と同じく素晴らしいものがあります。

また、両神山の魅力はコースが豊富であるとこかなと思いますので、以下のルート、山も行ってみたいなと思います。
・梵天尾根ルート
・坂本経由八丁尾根ルート
・西岳新道ルート(バリ)
・尾ノ内沢ルート(バリ)
・狩倉尾根ルート(バリ)
・赤岩尾根(一部バリ)
・辺見岳(バリ)

【鎖の本数】
多分間違ってます。許してください...。
※次回坂本あたりから行った時にちゃんと数えなおしてみます。

【作業道というルートについて】
金山沢方面へと至る、"指導標裏の作業道"については前回登山時に取り付き位置は確認してました。
が、道が不鮮明となっている可能性が極めて高かったため、使いませんでした。
恐らく突破はできるかと思いますが、ソロかつ、万が一別の登山者が付いてきた場合責任が取れないので...
訪問者数:382人
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