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記録ID: 866328 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

春の赤岳登山

日程 2016年05月06日(金) 〜 2016年05月07日(土)
メンバー hideki1009, その他メンバー2人
天候1日目:晴れのち雨、2日目:雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
やまのこ村の駐車場に駐車。林道は整備されているので二駆のセダン系の車でも問題ないです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間16分
休憩
1時間16分
合計
6時間32分
S赤岳山荘07:5808:03美濃戸山荘08:0409:12中ノ行者小屋跡09:1610:13行者小屋10:5512:43文三郎尾根分岐13:0213:41赤岳13:5114:02赤岳頂上山荘14:30赤岳天望荘
2日目
山行
3時間19分
休憩
44分
合計
4時間3分
赤岳天望荘06:3106:36地蔵の頭06:4008:00行者小屋08:3609:17中ノ行者小屋跡09:2010:28美濃戸山荘10:2910:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行者小屋までは一部、雪が残って凍結していますがアイゼンは不要です。行者小屋からは文三郎尾根、地蔵尾根ともにアイゼンを使用したほうが良いです。文三郎尾根は階段の最下部の一部が雪に埋もれていますが、それ以降はアイゼンなしで大丈夫でした。地蔵尾根は下から1番下の階段から高度差で100mくらいまでアイゼンが必要でした。上部は赤岳展望荘から赤岳山頂へのルートの一部で20mほど雪が残っています。キックステップでクリアしましたが、アイゼンをつけたほうが不安はないです。

2日目は風速15mほどの強風だったため、横岳硫黄岳を縦走して下山する予定を変更して、地蔵尾根からそのまま下山しました。下界に降りると無風の晴天なのがなんとも....
その他周辺情報登山後はモミの湯で汗をながしました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル【フリース】 ウインドブレーカー タイツ ズボン 靴下 グローブ【防水 防風】 防寒着 雨具 ゲイター 帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯(1日目 2日目) 行動食 非常食 飲料 水筒 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 携帯予備電池 サングラス タオル ストック(ピッケル) ナイフ ヘルメット アイゼン カップ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ファーストエイドキット 補修キット

写真

出発です。
2016年05月06日 08:33撮影 by iPhone 6, Apple
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出発です。
張り切って歩きます
2016年05月06日 08:33撮影 by iPhone 6, Apple
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張り切って歩きます
雪が出てきました
2016年05月06日 09:37撮影 by iPhone 6, Apple
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雪が出てきました
涸れ沢を歩きます。
2016年05月06日 09:41撮影 by iPhone 6, Apple
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涸れ沢を歩きます。
凍結していますが、斜度がないのでアイゼン装着せずにクリアします。行者小屋直下まで沢を登っていくという選択肢もあります。(帰りはそちらから降りてきました)
2016年05月06日 09:46撮影 by iPhone 6, Apple
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凍結していますが、斜度がないのでアイゼン装着せずにクリアします。行者小屋直下まで沢を登っていくという選択肢もあります。(帰りはそちらから降りてきました)
1
凍結の道
2016年05月06日 09:47撮影 by iPhone 6, Apple
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凍結の道
1
ヘリポート。自宅からここまで直接飛んできたい。
2016年05月06日 10:07撮影 by iPhone 6, Apple
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ヘリポート。自宅からここまで直接飛んできたい。
山頂が見えてきました。
2016年05月06日 10:08撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂が見えてきました。
行者小屋から文三郎尾根経由で頂上へ出発
2016年05月06日 10:58撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋から文三郎尾根経由で頂上へ出発
行者小屋からすぐの雪道。アイゼンは装着済み。踏み固められた部分が真ん中に残っています。アイゼンも良く効くので、その真ん中の道を歩いて登っていきます。
2016年05月06日 11:11撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋からすぐの雪道。アイゼンは装着済み。踏み固められた部分が真ん中に残っています。アイゼンも良く効くので、その真ん中の道を歩いて登っていきます。
1
まだまだ先が長いです。
2016年05月06日 12:03撮影 by iPhone 6, Apple
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まだまだ先が長いです。
ちょっとだけ上部も雪が残っています。アイゼンはすでに外しているので慎重にクリア
2016年05月06日 12:03撮影 by iPhone 6, Apple
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ちょっとだけ上部も雪が残っています。アイゼンはすでに外しているので慎重にクリア
稜線まであと少し
2016年05月06日 12:22撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線まであと少し
振り返ると中岳。
2016年05月06日 12:22撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると中岳。
1
稜線に出てから赤岳山頂への最後の登り
2016年05月06日 13:21撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線に出てから赤岳山頂への最後の登り
最後の登り
2016年05月06日 13:22撮影 by iPhone 6, Apple
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最後の登り
最後の登り
2016年05月06日 13:23撮影 by iPhone 6, Apple
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最後の登り
振り返ると阿弥陀岳
2016年05月06日 13:23撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると阿弥陀岳
1
強風&雪が降り出したので山頂では、同行者のカメラで写真を撮ったのみ。頂上山荘による間もなく下山開始。
2016年05月06日 14:06撮影 by SC-03D, SAMSUNG
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強風&雪が降り出したので山頂では、同行者のカメラで写真を撮ったのみ。頂上山荘による間もなく下山開始。
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雪が舞いだしました。
2016年05月06日 14:14撮影 by SC-03D, SAMSUNG
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雪が舞いだしました。
アイゼンなしで降りましたが、少し怖かったです。つけたほうが良かったかも。
2016年05月06日 14:28撮影 by SC-03D, SAMSUNG
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アイゼンなしで降りましたが、少し怖かったです。つけたほうが良かったかも。
あっという間に霧です。この後展望荘にチェックイン
2016年05月06日 14:44撮影 by SC-03D, SAMSUNG
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あっという間に霧です。この後展望荘にチェックイン
2日目。強風のため予定を変更して地蔵尾根からまっすぐ下山することに。予報では朝から昼にかけて風速が増すということなので、様子を見ることもせずに下山しました。
2016年05月07日 06:45撮影 by iPhone 6, Apple
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2日目。強風のため予定を変更して地蔵尾根からまっすぐ下山することに。予報では朝から昼にかけて風速が増すということなので、様子を見ることもせずに下山しました。
ここからアイゼン装着。行者小屋までアイゼン装着で行きました。
2016年05月07日 07:00撮影 by iPhone 6, Apple
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ここからアイゼン装着。行者小屋までアイゼン装着で行きました。
次は夏沢鉱泉から硫黄岳かな。
2016年05月07日 08:51撮影 by iPhone 6, Apple
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次は夏沢鉱泉から硫黄岳かな。
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