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記録ID: 879865 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

燧ヶ岳〜尾瀬沼から御池ロッジ

日程 2016年05月21日(土) 〜 2016年05月22日(日)
メンバー inoyasu, その他メンバー1人
天候21日〜22日快晴ほぼ無風 
アクセス
利用交通機関
電車バス
沼田駅(8:02)   →鳩待峠連絡所(9:30)    2050円
尾瀬御池(13:10) →会津高原尾瀬口駅(15:10) 2140円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間22分
休憩
26分
合計
2時間48分
S鳩待峠10:2211:06山ノ鼻11:2311:49上ノ大堀橋11:56牛首分岐12:0512:15下ノ大堀川橋12:34竜宮十字路13:06見晴(下田代十字路)13:10桧枝岐小屋
2日目
山行
5時間18分
休憩
43分
合計
6時間1分
桧枝岐小屋05:1305:22見晴新道分岐05:34イヨドマリ沢06:07白砂峠06:25沼尻平08:2508:3608:56燧ヶ岳09:0209:1709:3910:16熊沢田代10:23御池登山口 5合目10:2710:42広沢田代11:11御池登山口11:14尾瀬御池ロッジG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目はお散歩 休憩もけっこう取ってます
2日目 テント装備を担いでコースタイムの70%で歩くす
コース状況/
危険箇所等
ナデッ窪コースは残雪のため通行止めですが登ってしまいました。

ナデッ窪コースは雪渓が長くアイゼン必要
僕は6爪アイゼン+ストックで登ったが、体力に余裕があれば12爪アイゼン+ピッケルが望ましい。
メインコースの御池登山口からも長い雪渓歩きがあります 軽アイゼンなしは蹴りこめる靴じやない限り体力の無駄
その他周辺情報御池ロッジお風呂あり 500円(12:00〜入浴可)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

高崎駅 ゴージャスに新幹線 
2016年05月21日 06:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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高崎駅 ゴージャスに新幹線 
鳩待峠連絡所 940円
2016年05月21日 09:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳩待峠連絡所 940円
昔はここまで車が入れたはず・・ タクシーもいた
2016年05月21日 10:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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昔はここまで車が入れたはず・・ タクシーもいた
巨大な水芭蕉ばかり ぜんぜん可愛くない
2016年05月21日 10:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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巨大な水芭蕉ばかり ぜんぜん可愛くない
1
山の鼻の賑わい
2016年05月21日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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山の鼻の賑わい
一番高い山が景鶴山(2004m) 
2016年05月21日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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一番高い山が景鶴山(2004m) 
魚が泳いでいましたが写真では見えない
2016年05月21日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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魚が泳いでいましたが写真では見えない
竜宮小屋
2016年05月21日 12:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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竜宮小屋
本日の我が家  
2016年05月21日 13:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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本日の我が家  
1
見晴キャンプ場 40張りくらいありました 最大100みたいです
2016年05月21日 14:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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見晴キャンプ場 40張りくらいありました 最大100みたいです
2
おはよう
夜半過ぎから寒くて睡眠半分ってところです
2016年05月22日 04:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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おはよう
夜半過ぎから寒くて睡眠半分ってところです
出発! 山小屋泊の人も燧に登るようでした
2016年05月22日 05:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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出発! 山小屋泊の人も燧に登るようでした
見晴コース分岐 後続のグループはここで立ち往生していました どーなったかは不明
見晴コースは登山道崩壊のため通行止めです
2016年05月22日 05:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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見晴コース分岐 後続のグループはここで立ち往生していました どーなったかは不明
見晴コースは登山道崩壊のため通行止めです
こんな水芭蕉をみたかった♪
2016年05月22日 06:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんな水芭蕉をみたかった♪
2
沼尻休憩所跡
2002年の山と高原の地図には軽食がとれるって書いてありましたが‥
2016年05月22日 06:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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沼尻休憩所跡
2002年の山と高原の地図には軽食がとれるって書いてありましたが‥
ナデッ窪分岐から燧ヶ岳 雪渓は少し
2016年05月22日 06:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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ナデッ窪分岐から燧ヶ岳 雪渓は少し
1
ナデッ窪は残された雪渓の上を行く! とは予想しておらず「軽アイゼン不要だ!」 と思ったがあとで大間違いだと分かる
2016年05月22日 06:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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ナデッ窪は残された雪渓の上を行く! とは予想しておらず「軽アイゼン不要だ!」 と思ったがあとで大間違いだと分かる
この雪渓を見て愕然
2016年05月22日 07:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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この雪渓を見て愕然
2
諦めてアイゼン装着 軽装の先行者はノーアイゼンで行っちゃいました
2016年05月22日 07:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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諦めてアイゼン装着 軽装の先行者はノーアイゼンで行っちゃいました
1
尾瀬沼
2016年05月22日 07:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾瀬沼
3
急斜面の雪渓を登り切りアイゼンを外す 燧はまもなく!
2016年05月22日 08:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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急斜面の雪渓を登り切りアイゼンを外す 燧はまもなく!
1
右から日光白根 男体山と女峰山まで一望!
2016年05月22日 08:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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右から日光白根 男体山と女峰山まで一望!
1
至仏山
2016年05月22日 08:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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至仏山
1
燧ヶ岳(俎グラ)
2016年05月22日 08:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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燧ヶ岳(俎グラ)
3
もちろん高い方の芝安グラ行く!
2016年05月22日 08:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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もちろん高い方の芝安グラ行く!
2
やったぜ!!
2016年05月22日 08:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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やったぜ!!
3
熊沢田代
2016年05月22日 10:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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熊沢田代
2
裏燧林道と合流 1分で駐車場です
2016年05月22日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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裏燧林道と合流 1分で駐車場です
お疲れ!!
2016年05月22日 11:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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お疲れ!!
お風呂に入ろうとしたら12時からでした 近くの食堂で時間潰し
2016年05月22日 12:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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お風呂に入ろうとしたら12時からでした 近くの食堂で時間潰し
ドコモのアンテナ
この発信装置のおかげで燧ヶ岳の山頂で携帯が使えます
ちなみに御池ロッジの駐車場は圏外で建物内は携帯が使えます
2016年05月22日 13:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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ドコモのアンテナ
この発信装置のおかげで燧ヶ岳の山頂で携帯が使えます
ちなみに御池ロッジの駐車場は圏外で建物内は携帯が使えます

感想/記録

最盛期の尾瀬に行きたいとずっと思っていた もちろん日帰りじゃなく泊まりで・・
先週槍ヶ岳に登ったしお花を愛でるのもいいのかな
と思いお山をさらに楽しめるテント泊にした。

雪があるのは分かっていたが、軽アイゼンにするか12爪アイゼンにするのかは出発直前まで悩んだ。
GWでは12爪アイゼンだろうが2週間もたてばどうなっているか読めない・・  燧ヶ岳は自宅からは見えないし。困った

ザックに幕営道具一式を押し込むと12爪アイゼンを入れるスペースなどなくなった。
結局のところ重量とスペースを考えると軽アイゼンで行かざるを得ない。
ピッケルとストックを持っていくという考えもストックだけになった。
柴安堯覆靴个笋垢阿蕁砲筌淵妊歎Δ鯏个襪箸はピッケルの方が登り易いと行ってみて分かった。

1日目は尾瀬ヶ原の散策のみ
これぞ尾瀬! っていう景色が広がる。燧ヶ岳も至仏も大きく美しい。よそ見をしていると木道から転落しそうだ。
楽しみながら歩いてゆっくり歩きたいが、立ち止まると後ろからくるハイカーを邪魔してしまうので立ち止まることなどできない。

早々と見晴地区のテント場に到着する
テントを設営しても2時過ぎ・・ 暇すぎる。
暇つぶしに持ってきたラジオが活躍 相撲中継など聞いている。 スマホは圏外でもラジオに圏外なんてない。 FMやAMを駆使すれば必ずクリアに聞こえる放送局があるはず・・  90年以上前からあるローテクな情報入手手段だが使えるわ
夕食は質素にカレーとトマトを中心に缶詰など  正直しょぼい。
ほかの人たちと比べるのは恥ずかしいのでこっそりと食べた
夜半過ぎから寒くなり熟睡半分
2日目は3時50分起床 朝食はこれまた質素に餅入りラーメン。
ほぼ予定通りの5時過ぎに出発できた。
見晴コースは登山道流失のためナデッ窪コースで登る  まあ残雪ありなので通行止めなのは知っていたが、長英コースでは遠回りになるのでナデッ窪コースで登らざるを得ない。

沼尻休憩所から見ると雪渓があるのはごくわずかで雪渓など歩くとは思わなかった。
山と高原の地図で見るとナデッ窪コースは悪路と書いてあるが確かに段差の大きい登山道で木の根とか大きな岩を何度も乗り越えていく。
雪渓の上をいつの間にか歩いていたが、まさかの沼尻分岐から見たような雪渓に乗っているのに気が付く。

登り切ればあとは山頂はわずか 20分で俎堯覆泙覆い燭阿蕁
もちろん双耳峰のもうひとつ柴安瑤眦个襦
先行する人は日帰り装備だったが、12爪アイゼンを装備していた。
僕はというと軽アイゼンにストック  半分なめているな〜  でも余裕で登れた。

再び俎瑤北瓩螳豕い硫爾蠅鉾える  軽く食べたり飲んだりくらいだが。

というか一番きつかったのはここの下りだった。
燧ヶ岳のメインルートだが、思った以上に荒れていてテント装備のザックは重くて歩きにくい。
特に熊沢田代から広沢田代の間の荒れた登山道にはバテた。
手をついて降りたりする個所がたくさんあり、膝を壊さないように歩いた。

広沢田代に着いてしまえば下界は間もなく。
100mほど下り裏燧登山道に合流し1分後には駐車場に立っていた。

あー楽しかった。

終わってみて前半(1日目)の遊歩道歩きと後半の燧ヶ岳登山と明らかに性格の異なるハイキング。
どちらも楽しいしテントもよかった。
雪山ハイクに慣れない人にとっては燧ヶ岳は困難かもしれないが雪が解ければ歩いてもらいたい。








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