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記録ID: 898121 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

曇りの予報でも楽しめた鳳凰山、観音岳まで、前回体調不良のリベンジ

日程 2016年06月15日(水) [日帰り]
メンバー Y-chan
天候曇り、稜線で時折、晴れ間、涼しい風が心地良かった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅からは南アルプス芦安を目指します。
芦安から南アルプス林道を進みます。
昼間でもライト点灯が安全です。
朝方は大きな15cmくらいの落石もあり、端によけました。
大雨のあと、林道は通行止めになる可能性があります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間18分
休憩
3時間13分
合計
10時間31分
S夜叉神峠登山口05:5006:35夜叉神峠06:4407:40杖立峠07:4408:19火事場跡08:53苺平09:14南御室小屋09:3610:33薬師岳小屋10:3710:45薬師岳10:4711:08鳳凰山11:3411:54薬師岳11:5611:58薬師岳小屋13:0613:32南御室小屋14:2114:41苺平15:00火事場跡15:0315:25杖立峠15:2915:58夜叉神峠小屋16:21夜叉神峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(夜叉神峠入り口〜夜叉神峠)
夏道です。
問題ありません。
下山時、浮石注意。

(夜叉神峠〜杖立峠)
夜叉神峠後、急登の部分を終え、なだらかな登りになります。
夏道です。
下山時、浮石注意。

(杖立峠〜焼け跡)
夏道で問題ありません。
下山時、浮石注意。

(焼け跡〜苺平〜南御室小屋)
夏道です。
岩がゴロゴロで少し歩きにくい。
下山時、浮石、動く岩に注意。
下山時、南御室小屋からは苺平へ登り返しとなります。

(南御室小屋〜薬師岳)
南御室小屋すぐの急登部分は息ガ切れます。
その後はなだらかに登っていきます。
稜線に出ると、本日は、気持ち良い風。
砂払岳から薬師岳小屋に下って、薬師岳へは急登を頑張ります。

(薬師岳〜観音岳)
夏道となっており、問題ありません。
なだらかに登っていきます。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

朝方、登山者の車は数台だったか、、。
ハンターらしき10名ほどが集まっていました。
下山時、登山者の車はゼロ。
下山時、テント泊装備の人も登っていかず、静かな小屋の夜でしょうか、、。
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朝方、登山者の車は数台だったか、、。
ハンターらしき10名ほどが集まっていました。
下山時、登山者の車はゼロ。
下山時、テント泊装備の人も登っていかず、静かな小屋の夜でしょうか、、。
フタリシズカ
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フタリシズカ
夜叉神峠。
本日は、仕方ありません。
眺望は次回、、。
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夜叉神峠。
本日は、仕方ありません。
眺望は次回、、。
ギンリョウソウ。
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ギンリョウソウ。
2
苺平から南御室小屋の間。
青のテープが目立つところ。
鹿観察の機器らしいです。
環境省設置。
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苺平から南御室小屋の間。
青のテープが目立つところ。
鹿観察の機器らしいです。
環境省設置。
カタバミの一種。
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カタバミの一種。
1
南御室小屋。
下山時、1時間弱話し込む、、。
薬師岳小屋でも下山時、話し込んだ、。
長すぎですね。
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南御室小屋。
下山時、1時間弱話し込む、、。
薬師岳小屋でも下山時、話し込んだ、。
長すぎですね。
稜線です。
白峰三山の眺望はありません。
その分、足元に目が向きます。
かわいい、クモマナズナ。
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稜線です。
白峰三山の眺望はありません。
その分、足元に目が向きます。
かわいい、クモマナズナ。
5
稜線に出てすぐのところにあるこの岩。
今日はなぜか、像さんに見えました。
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稜線に出てすぐのところにあるこの岩。
今日はなぜか、像さんに見えました。
1
稜線に咲いていたコイワカガミ。
お花は全般的に早目、早めになっている様子。
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稜線に咲いていたコイワカガミ。
お花は全般的に早目、早めになっている様子。
6
薬師岳小屋を出て、薬師岳山頂。
イルカ岩の背後、北岳ですが、雲に隠れて、、。
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薬師岳小屋を出て、薬師岳山頂。
イルカ岩の背後、北岳ですが、雲に隠れて、、。
1
薬師岳山頂で一人写真。
やはり背景がちょっと寂しい。
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薬師岳山頂で一人写真。
やはり背景がちょっと寂しい。
2
稜線のコイワカガミと観音岳。
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稜線のコイワカガミと観音岳。
2
青空も見えていました。
太陽が出ると暑い、、、。
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青空も見えていました。
太陽が出ると暑い、、、。
1
北岳、大樺沢の雪渓が見えますね。
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北岳、大樺沢の雪渓が見えますね。
青空は良いな、、やっぱり。
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青空は良いな、、やっぱり。
2
ガスの切れ間から見えた観音岳。
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ガスの切れ間から見えた観音岳。
1
稜線のクモマナズナ。
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稜線のクモマナズナ。
4
観音岳山頂です。
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観音岳山頂です。
観音岳山頂からは地蔵岳、オベリスクが見えました。甲斐駒ケ岳は見えず。
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観音岳山頂からは地蔵岳、オベリスクが見えました。甲斐駒ケ岳は見えず。
2
観音岳山頂から薬師岳方面。
富士山は見えなかった。
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観音岳山頂から薬師岳方面。
富士山は見えなかった。
3
観音岳山頂は独占。
ポーズしてみます。
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観音岳山頂は独占。
ポーズしてみます。
才能ありません。
構図が悪い。
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才能ありません。
構図が悪い。
1
観音岳を後にして、稜線のコイワカガミと観音岳。
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観音岳を後にして、稜線のコイワカガミと観音岳。
4
薬師岳山頂で一人写真。
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薬師岳山頂で一人写真。
1
ナナカマドのお花。
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ナナカマドのお花。
1
登山口から夜叉神峠までの間の倒木。
6月1日にはなかった。
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登山口から夜叉神峠までの間の倒木。
6月1日にはなかった。

感想/記録
by Y-chan

5月2日には、夜叉神から地蔵岳まで頑張って往復しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-859191.html

その一ヵ月後、同じように地蔵岳までの往復を目指したのですが、
体調不良で辻山、南御室小屋までで下山しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-887313.html

体調不良の原因。
今振り返ると睡眠不足、その影響下の高山病などではないかと思われます。
通常、退散した2500mくらいの標高で高山病の症状が
出ることはないのですが、睡眠不足、それにおそらく
ストレスなども加わってその症状を呈したのだと考えています。

ともあれ、、本日は、体調不良になった6月1日の
南御室小屋までの山行きから2週間。
嫌な感覚を残して、一種のトラウマのように記憶されるのが嫌で、
また、あの体調不良が、あの1日のことだったのか、
それとも常習的に起こりそうなのか、そんなところも
自分で確かめておきたくて、再び鳳凰山を目指すことにしました。
再び同じような症状が出たら、ちょっと重大な病も考えられますからね、、。

そんな思いを抱いて、前日,支度します。
6月1日と同じように3:00起床、、など条件を揃えようと思いましたが、
結局、3:30起床、その後、ちょっとばたばた、忘れ物などもあり、
登山開始は5:50となりました。

当初から、今回は、観音岳までと思っていたのですが、
途中で欲が出て、地蔵岳まで、、などと考えたりもしましたが、
行きに到着した南御室小屋で早くも22分しゃべって、
観音岳到着も11;00を過ぎ、やはり観音岳までとしました。

もともと曇りの天気予報で眺望は期待していなかったのですが、
鳳凰山の稜線は雲の切れ間から眺望があり満足。でもやはり北岳を含む、
白峰三山の眺望がなかったのは、残念でした。
朝方は見えていたらしいのですが、、。

体調不良は、期待通り、起こらず、無事に観音岳まで到達し、
その後は薬師岳小屋で1時間、南御室小屋でも1時間弱話し込んでしまいました。

それにしても2つの小屋でのチャットが長すぎですね。
とはいえ、有益な話がほとんどですから、チャットも大助かり。

登りで2組の登山者にお会いしました。
そして南御室小屋で男性2名が下山するところを見ました。
稜線では誰にも会わず。

梅雨の合間の静かな山行きとなりました。
こんな静かな山行きは良いですね。

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