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記録ID: 898442 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

越後三山(大崎口→八海山→中ノ岳→越後駒ヶ岳→銀山平)

日程 2016年06月09日(木) 〜 2016年06月12日(日)
メンバー inuyama
天候6/9(木)曇のち雨
6/10(金)雨のち晴れ
6/11(土)晴れのちガス
6/12(日)晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き
上越線五日町駅から南越後観光バスで八海山入口。(11:05→11:14)
バスの路線自体は六日町駅と浦佐駅の間を結ぶように走っているので、その両駅から乗ることも可能。

帰り
銀山平から南越後観光バスで奥只見ダム。(14:38→15:00)
自分はそのまま奥只見ダムから船に乗り尾瀬口を目指しましたが、逆方面は浦佐駅行きで、そのまま駅に向かうことも可能。
奥只見ダムからは奥只見観光船に乗船し尾瀬口へ。(15:20→16:00)
そこから会津バスに乗車し、宿泊地の鷹の巣に向かいました。(16:05→16:10)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間25分
休憩
43分
合計
6時間8分
S八海山入口バス停11:2011:47八海山大崎登山口11:5813:08霊泉小屋13:1714:54八海山ロープウェイ山頂駅15:17大倉口分岐15:38漕池15:4015:55女人堂16:1417:16八海山(薬師岳)17:1817:28千本檜小屋
2日目
山行
1時間51分
休憩
6時間43分
合計
8時間34分
千本檜小屋04:5105:00地蔵岳05:3505:43千本檜小屋10:3310:50八海山(薬師岳)10:57千本檜小屋11:2711:36地蔵岳11:5212:24八海山(大日岳)12:4712:49八ツ峰迂回路分岐12:5012:54千本檜小屋、新道、五竜岳分岐13:0013:17地蔵岳13:1913:25千本檜小屋
3日目
山行
7時間42分
休憩
2時間38分
合計
10時間20分
千本檜小屋04:0104:07地蔵岳04:1104:31千本檜小屋、新道、五竜岳分岐04:4604:48八海山(大日岳)04:5104:52八ツ峰迂回路分岐04:5805:14八海山05:2405:53五竜岳05:5907:07荒山07:1807:47オカメノゾキ08:0009:33出雲先(八合目)09:5410:56御月山11:1511:24祓川11:5413:52中ノ岳避難小屋13:5714:01中ノ岳14:1614:21中ノ岳避難小屋
4日目
山行
7時間39分
休憩
2時間19分
合計
9時間58分
中ノ岳避難小屋04:1804:23中ノ岳05:0105:05中ノ岳避難小屋05:0605:31四合目05:3506:06檜廊下06:1207:12天狗平08:00中ノ岳、グシガハナ分岐08:0108:18越後駒ヶ岳08:5209:05駒の小屋09:2110:00百草の池10:0510:31小倉山11:01道行山11:2012:07明神峠12:1813:42石抱橋13:4613:57荒沢岳登山口14:16銀山平船着場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八海山大崎口(八海山入口バス停)→山頂駅
八海山尊神社の奥から登り始めます。
初っ端から十二瑤噺討个譴詁饅蠅ありハシゴや鎖場が続きますが、区間自体は短いです。
急坂でしたが、特に危険という場所はありませんでした。

山頂駅→薬師岳→千本檜小屋
ロープウェイ駅以降は多くの方が歩かれる道ですが、薬師岳直線に長い鎖場があります。ただ、それほど急峻なものではなく鎖は補助的なもの。

千本檜小屋→大日岳(尾根道、巻道)
八ツ峰に関しては岩場鎖場が慣れているなら大丈夫でしょうが、滑落事故が頻繁に起きている場所なので油断しないほうが良いでしょう。荷物は出来るだけ身軽に。
巻道も踏み外すと谷底に落ちてしまいそうな場所も多いので注意。区間は自体は短いですが、尾根道、巻道のどちらも歩きにくい道です。

大日岳→入道岳→五竜岳
入道岳までは痩せ尾根ですが歩きやすい道。
五竜岳方面は急坂のザレ場があったりして途端に歩きづらくなります。

五竜岳→オカメノゾキ→御月山
越後三山を縦走する際に立ちはだかる難所です。
具体的な難を言えば、滑らせたら死ぬような箇所が連続する癖に、全体的に道がザレ気味で足元が安定せず気が抜けない。両の手を使うことになる急登が殊の外多いが、その際に掴むのは草の葦しかない場合も多く頼りない。鎖場はかなり急な所で大荷物だと辛い。水場が祓川まで無いので酷暑の際はとても辛い。
などなど、あまり人にお勧めしたくないルート。手袋は必須。

御月山→中ノ岳
普段はなんともない道なのでしょうが、この時期は中ノ岳の直下までまだ雪が残っており、雪渓を直登する羽目に。
幸いお昼時で雪も完全に緩んでいましたので普通に登れましたが、早朝通過する場合はアイゼンやピッケル等を使用したほうが良さそうです。

中ノ岳→越後駒ヶ岳
歩きやすい道かと思いきや、所々で急なアップダウンがあります。ですが道自体は良く歩きやすいです。

越後駒ヶ岳→明神峠→銀山平(銀の道)
枝折峠から登られる百名山目当ての方が多くよく整備されているため、道の状態は今回のルートの中でも最高。
明神峠から銀山平方面へ別れる銀の道も、道筋は細いですが急なアップダウンも無く歩きやすい道でした。
その他周辺情報今回は以下の場所で宿泊しました。

千本檜小屋(八海山避難小屋)
七月くらいから千本檜小屋は有人となりますが、それまでは隣接する八海山避難小屋を開放しています。それほど大きい小屋ではありませんが、混み合うことは無いでしょう。
水場は薬師岳方面に進んだ先の鞍部から東側に分かれた道の突き当りにあります。

中ノ岳避難小屋
大きくて清潔な小屋。二階もあり、キャパシティは大きそうです。
水場は雨水の入ったタンクがありますが、時期によっては使えません。
雪渓の残る時期なら雪を融かして飲水を作るのが手っ取り早いです。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

鈍行を乗り継いで五日町駅に下りました。無人駅です。
2016年06月09日 11:00撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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鈍行を乗り継いで五日町駅に下りました。無人駅です。
小さな駅ですが、バスはちゃんと駅前に入ってきます。
2016年06月09日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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小さな駅ですが、バスはちゃんと駅前に入ってきます。
八海山入口バス停からスタート。大崎という比較的大きな集落の真ん中です。
2016年06月09日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山入口バス停からスタート。大崎という比較的大きな集落の真ん中です。
少し山側に歩き始めるとすぐに集落を抜けました。この日は午後は雨との予報だったので、既に天気が怪しい。
2016年06月09日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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少し山側に歩き始めるとすぐに集落を抜けました。この日は午後は雨との予報だったので、既に天気が怪しい。
八海山周辺の中でも、かなり規模の大きな八海山尊神社の境内。
2016年06月09日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山周辺の中でも、かなり規模の大きな八海山尊神社の境内。
鳥居と、その奥に見えるのが拝殿。
2016年06月09日 11:45撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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鳥居と、その奥に見えるのが拝殿。
神社の裏に登山口がありました。鳥居を潜った先がそうです。
2016年06月09日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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神社の裏に登山口がありました。鳥居を潜った先がそうです。
鬱蒼とした木々の中にある八海山神社里宮。社殿に向かって右から登山道が続いています。
2016年06月09日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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鬱蒼とした木々の中にある八海山神社里宮。社殿に向かって右から登山道が続いています。
十二瑤離魯轡款譟B膾蠍は意外と険しいコースでした。
2016年06月09日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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十二瑤離魯轡款譟B膾蠍は意外と険しいコースでした。
すぐに眺望が開けてきて、登り始めた大崎の町が下に見えます。この時点ではまだ天気は持ちこたえていました。
2016年06月09日 12:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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すぐに眺望が開けてきて、登り始めた大崎の町が下に見えます。この時点ではまだ天気は持ちこたえていました。
1
十二瑤魃曚┐進佞蠅貌鷙臾椶良充板がありました。
2016年06月09日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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十二瑤魃曚┐進佞蠅貌鷙臾椶良充板がありました。
二合目以降は一転して緩い上り坂。
2016年06月09日 13:09撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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二合目以降は一転して緩い上り坂。
霊泉小屋近くにある金剛霊泉。石仏の下から湧き出ているという霊験あらたかな湧き水で、下の八海山尊神社の手水場まで引かれています。
2016年06月09日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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霊泉小屋近くにある金剛霊泉。石仏の下から湧き出ているという霊験あらたかな湧き水で、下の八海山尊神社の手水場まで引かれています。
霊泉小屋。清潔で快適そうな小屋でした。
2016年06月09日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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霊泉小屋。清潔で快適そうな小屋でした。
ヒメシャガの花。この時期は越後三山一帯どこでも見られました。
2016年06月09日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ヒメシャガの花。この時期は越後三山一帯どこでも見られました。
1
ついにガスの中に突入してしまいました。雨もぱらぱらと。
2016年06月09日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ついにガスの中に突入してしまいました。雨もぱらぱらと。
色鮮やかなツツジ。
2016年06月09日 13:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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色鮮やかなツツジ。
1
三合目。本降りになってきたので、ここで雨具を着用しました。
2016年06月09日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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三合目。本降りになってきたので、ここで雨具を着用しました。
ちょっとした鎖場もありました。
2016年06月09日 14:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ちょっとした鎖場もありました。
アカモノの群落。天気は優れないので、花を眺めながら先に進みます。
2016年06月09日 14:45撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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アカモノの群落。天気は優れないので、花を眺めながら先に進みます。
ロープウェイ山頂駅付近にある展望台。こんな天気なので誰も居らず、これから先も誰ともすれ違うことはありませんでした。
2016年06月09日 14:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ロープウェイ山頂駅付近にある展望台。こんな天気なので誰も居らず、これから先も誰ともすれ違うことはありませんでした。
ロープウェイ駅からの登山道に合流。これまでとは一転してよく整備された道となります。木道が滑る。
2016年06月09日 14:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ロープウェイ駅からの登山道に合流。これまでとは一転してよく整備された道となります。木道が滑る。
雨に濡れるアカモノの花。
2016年06月09日 15:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雨に濡れるアカモノの花。
大倉口との分岐。越後三山縦走は普通はこちらから登るのが定番らしいです。
2016年06月09日 15:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大倉口との分岐。越後三山縦走は普通はこちらから登るのが定番らしいです。
一際目を引くタムシバの花。
2016年06月09日 15:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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一際目を引くタムシバの花。
足元にはヒメシャガが沢山。
2016年06月09日 15:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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足元にはヒメシャガが沢山。
タニウツギのつぼみ?
2016年06月09日 15:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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タニウツギのつぼみ?
イワカガミはどこでも見られました。
2016年06月09日 15:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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イワカガミはどこでも見られました。
女人堂。疲れてたり天気が悪かったりした際はここで宿泊することも考えましたが、まだ余裕があるので予定通り八海山避難小屋へ向かいます。
2016年06月09日 16:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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女人堂。疲れてたり天気が悪かったりした際はここで宿泊することも考えましたが、まだ余裕があるので予定通り八海山避難小屋へ向かいます。
登山道を彩るイワカガミ。
2016年06月09日 16:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山道を彩るイワカガミ。
祓川の水場。水場というより沢水です。そのままでも口当たりよく、濾過の必要はありませんでした。
2016年06月09日 16:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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祓川の水場。水場というより沢水です。そのままでも口当たりよく、濾過の必要はありませんでした。
時々稜線上に出ますが、ガスで何も見えず。
2016年06月09日 16:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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時々稜線上に出ますが、ガスで何も見えず。
薬師岳手前の長鎖場。全体的に複線になっていて混雑時でも渋滞し難いようになっています。
2016年06月09日 17:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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薬師岳手前の長鎖場。全体的に複線になっていて混雑時でも渋滞し難いようになっています。
薬師岳山頂。何も見えず。
2016年06月09日 17:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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薬師岳山頂。何も見えず。
この日は千本檜小屋に隣接する八海山避難小屋に宿泊しました。
2016年06月09日 17:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この日は千本檜小屋に隣接する八海山避難小屋に宿泊しました。
1
日没前に外に出てみると、意外とガスは取れてきていて到着時は見えなかった地蔵岳がくっきり見えていました。この時点で翌日の天気を期待。
2016年06月09日 18:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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日没前に外に出てみると、意外とガスは取れてきていて到着時は見えなかった地蔵岳がくっきり見えていました。この時点で翌日の天気を期待。
2
ずぶ濡れなので雨具やザックなど何から何まで干しまくり。
2016年06月09日 18:29撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ずぶ濡れなので雨具やザックなど何から何まで干しまくり。
初日の夕食は高崎駅の駅弁であるまいたけ弁当。いつも高崎で買う時はだるま弁当でしたが、今回はちょっと趣向を変えてみました。
2016年06月09日 18:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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初日の夕食は高崎駅の駅弁であるまいたけ弁当。いつも高崎で買う時はだるま弁当でしたが、今回はちょっと趣向を変えてみました。
今回小分けしてきたお酒。新潟と群馬の境の山に登る予定だったので両県の物を。四合瓶には町田酒造の四谷鈴傳限定スペック非公開酒。比較的安いものなのでグレードはそこまで高いものでは無いでしょうが、濃醇で甘辛と酸味のバランスが絶妙でした。一方、二合瓶に入れた村祐の常盤ラベルは日本酒を多少飲まれる方なら存じてるであろう甘系日本酒の筆頭。和三盆に例えられる甘さですが、大吟醸クラスなので吟醸香もそこそこ。
2016年06月08日 16:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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今回小分けしてきたお酒。新潟と群馬の境の山に登る予定だったので両県の物を。四合瓶には町田酒造の四谷鈴傳限定スペック非公開酒。比較的安いものなのでグレードはそこまで高いものでは無いでしょうが、濃醇で甘辛と酸味のバランスが絶妙でした。一方、二合瓶に入れた村祐の常盤ラベルは日本酒を多少飲まれる方なら存じてるであろう甘系日本酒の筆頭。和三盆に例えられる甘さですが、大吟醸クラスなので吟醸香もそこそこ。
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翌朝、濃霧の中。おいおいって感じの天気でした。しかもおまけにバラバラと雨が降っています。
2016年06月10日 04:29撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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翌朝、濃霧の中。おいおいって感じの天気でした。しかもおまけにバラバラと雨が降っています。
どうしたものかと小屋で考えていると、次第に晴れてきました。少し出発は遅れましたがスタートします。
2016年06月10日 04:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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どうしたものかと小屋で考えていると、次第に晴れてきました。少し出発は遅れましたがスタートします。
地蔵岳もこの時点ではくっきり。青空も広がっています。
2016年06月10日 04:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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地蔵岳もこの時点ではくっきり。青空も広がっています。
2
朝日も雲間から覗かせ始めました。天気が好転する事を期待しながら進みます。
2016年06月10日 04:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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朝日も雲間から覗かせ始めました。天気が好転する事を期待しながら進みます。
1
地蔵岳への登り。八ツ峰の中でも手前二つの地蔵岳と不動岳はそれほど難易度は高くはないです。
2016年06月10日 05:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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地蔵岳への登り。八ツ峰の中でも手前二つの地蔵岳と不動岳はそれほど難易度は高くはないです。
地蔵岳。登ったら丁度ガスが掛かってしまい何も見えなくなりました。
2016年06月10日 05:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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地蔵岳。登ったら丁度ガスが掛かってしまい何も見えなくなりました。
1
すぐ先に見える不動岳。ガスで先の稜線は一切見えず。
2016年06月10日 05:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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すぐ先に見える不動岳。ガスで先の稜線は一切見えず。
不動岳到着地点。ガスでもいいかって思い先に進もうとすると雨がバラバラ。しばらく様子見していましたが収まらないので引き返してこの日は停滞を決め込みました。
2016年06月10日 05:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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不動岳到着地点。ガスでもいいかって思い先に進もうとすると雨がバラバラ。しばらく様子見していましたが収まらないので引き返してこの日は停滞を決め込みました。
丸一日停滞するには少し水がギリギリだったので、薬師岳との鞍部近くにある水場に汲みに行きました。水量はちょろちょろですがよく冷えています。
2016年06月10日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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丸一日停滞するには少し水がギリギリだったので、薬師岳との鞍部近くにある水場に汲みに行きました。水量はちょろちょろですがよく冷えています。
ついでに薬師岳まで散歩。ガスはまだ立ち込めていますが、雨は収まりました。
2016年06月10日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ついでに薬師岳まで散歩。ガスはまだ立ち込めていますが、雨は収まりました。
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付近は高山植物の宝庫で、暇つぶしに眺めてみます。ゴゼンタチバナ。
2016年06月10日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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付近は高山植物の宝庫で、暇つぶしに眺めてみます。ゴゼンタチバナ。
イワカガミ。
2016年06月10日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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イワカガミ。
ウラジロヨウラク。
2016年06月10日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ウラジロヨウラク。
アカモノ。
2016年06月10日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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アカモノ。
これもウラジロヨウラク。
2016年06月10日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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これもウラジロヨウラク。
そうこうしている内に地蔵岳のガスが取れてきました。このまま小屋でふて寝しているのもどうかと思ったので、八ツ峰の様子を見に行きました。
2016年06月10日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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そうこうしている内に地蔵岳のガスが取れてきました。このまま小屋でふて寝しているのもどうかと思ったので、八ツ峰の様子を見に行きました。
1
カタクリも咲いていました。
2016年06月10日 11:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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カタクリも咲いていました。
地蔵岳再び。まだガスは多いですが、最初登った時よりはマシになっています。
2016年06月10日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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地蔵岳再び。まだガスは多いですが、最初登った時よりはマシになっています。
不動岳から先の稜線。ガスが多いので高度感が無くそれほど怖く感じません。
2016年06月10日 11:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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不動岳から先の稜線。ガスが多いので高度感が無くそれほど怖く感じません。
1
八ツ峰は当然鎖場の大連続。ですが、よく整備されている道です。
2016年06月10日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八ツ峰は当然鎖場の大連続。ですが、よく整備されている道です。
下っては、また登り返す。
2016年06月10日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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下っては、また登り返す。
岩間に生えるツガザクラ。たくさん生えていました。
2016年06月10日 12:01撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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岩間に生えるツガザクラ。たくさん生えていました。
鎖場のトラバース。オカメノゾキを通った後だと、こういう万が一の保険となる鎖場がとても親切に思えます。
2016年06月10日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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鎖場のトラバース。オカメノゾキを通った後だと、こういう万が一の保険となる鎖場がとても親切に思えます。
色鮮やかなタテヤマリンドウ。ちょうど見頃でした。
2016年06月10日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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色鮮やかなタテヤマリンドウ。ちょうど見頃でした。
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白河岳のピーク? だいぶガスが取れてきました。
2016年06月10日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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白河岳のピーク? だいぶガスが取れてきました。
2
白川岳と書かれていますが実際は釈迦岳らしいです。そんな事、知っていないと分からないでしょう。
2016年06月10日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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白川岳と書かれていますが実際は釈迦岳らしいです。そんな事、知っていないと分からないでしょう。
釈迦岳の下の鞍部で、迂回路へのエスケープルートと合流します。
2016年06月10日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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釈迦岳の下の鞍部で、迂回路へのエスケープルートと合流します。
迂回路方面の分岐付近。正面に摩利支天岳の登り。奥にハシゴが見えます。
2016年06月10日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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迂回路方面の分岐付近。正面に摩利支天岳の登り。奥にハシゴが見えます。
ハシゴを登っていく。
2016年06月10日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ハシゴを登っていく。
横に落ちていてちょっと怖い鎖場。
2016年06月10日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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横に落ちていてちょっと怖い鎖場。
岩場なのでツガザクラがたくさん。
2016年06月10日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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岩場なのでツガザクラがたくさん。
ツガザクラの群落の中を登っていきます。いい雰囲気の道。
2016年06月10日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ツガザクラの群落の中を登っていきます。いい雰囲気の道。
摩利支天岳に到着しました。すぐ奥には剣ヶ峰?
2016年06月10日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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摩利支天岳に到着しました。すぐ奥には剣ヶ峰?
午後になって、ようやく雲が取れてきました。
2016年06月10日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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午後になって、ようやく雲が取れてきました。
険しい岩場。
2016年06月10日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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険しい岩場。
狭い岩場のトラバース路。鎖があるので安心ですが気は抜けません。
2016年06月10日 12:28撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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狭い岩場のトラバース路。鎖があるので安心ですが気は抜けません。
八海山の山頂とされる大日岳に到着。八海山大神の神像が鎮座しています。
2016年06月10日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山の山頂とされる大日岳に到着。八海山大神の神像が鎮座しています。
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奥に雲がかかっているのが入道岳。そちらの方が標高は高いですが、少し離れているため一般的には大日岳を山頂とする傾向のようです。
2016年06月10日 12:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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奥に雲がかかっているのが入道岳。そちらの方が標高は高いですが、少し離れているため一般的には大日岳を山頂とする傾向のようです。
大日岳を下ったところ。こちら側も長い鎖場でした。
2016年06月10日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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大日岳を下ったところ。こちら側も長い鎖場でした。
赤く染まったベニサラサドウダン。
2016年06月10日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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赤く染まったベニサラサドウダン。
迂回路の分岐から大日岳の岩峰。
2016年06月10日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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迂回路の分岐から大日岳の岩峰。
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帰りは迂回路を経由。分岐から暫くは長いハシゴを下っていきます。
2016年06月10日 12:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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帰りは迂回路を経由。分岐から暫くは長いハシゴを下っていきます。
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迂回路もいまいち道が悪く、怪しい雰囲気のトラバース路が続きます。
2016年06月10日 13:04撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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迂回路もいまいち道が悪く、怪しい雰囲気のトラバース路が続きます。
イワカガミ。
2016年06月10日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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イワカガミ。
途中にある尾根道方面への分岐。
2016年06月10日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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途中にある尾根道方面への分岐。
先月の那須でも沢山見かけたミツバオウレン。
2016年06月10日 13:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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先月の那須でも沢山見かけたミツバオウレン。
1
やはり多いのはアカモノ。ここまで多いとジャムが作れるくらいに実が出来そうですね。
2016年06月10日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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やはり多いのはアカモノ。ここまで多いとジャムが作れるくらいに実が出来そうですね。
迂回路を歩いている途中、ロープウェイ乗り場方面の雲が取れてきました。
2016年06月10日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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迂回路を歩いている途中、ロープウェイ乗り場方面の雲が取れてきました。
千本檜小屋に到着。のんびり歩いていたら往復二時間くらい掛かりました。
2016年06月10日 13:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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千本檜小屋に到着。のんびり歩いていたら往復二時間くらい掛かりました。
小屋に戻って荷物を片付けているとゲコゲコうるさいなと外を見に行くと、すぐ横の水槽?の中にモリアオガエルが二匹。言葉通りの意味で井の中の蛙でした。救出してあげた方がいいのかな。
2016年06月10日 14:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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小屋に戻って荷物を片付けているとゲコゲコうるさいなと外を見に行くと、すぐ横の水槽?の中にモリアオガエルが二匹。言葉通りの意味で井の中の蛙でした。救出してあげた方がいいのかな。
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北西方面に見えた気になる山。日本海にほど近い米山と黒姫山という山だそうです。
2016年06月10日 14:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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北西方面に見えた気になる山。日本海にほど近い米山と黒姫山という山だそうです。
もうこの日はやることは無いので、ぼけーっと外に出て景色を眺めていました。まだ越後駒ヶ岳方面の雲は取れてくれない。【PCからの閲覧の場合、以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
2016年06月10日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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もうこの日はやることは無いので、ぼけーっと外に出て景色を眺めていました。まだ越後駒ヶ岳方面の雲は取れてくれない。【PCからの閲覧の場合、以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
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前の写真の左奥に見えるのは守門岳?
2016年06月10日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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前の写真の左奥に見えるのは守門岳?
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魚沼方面のガスも取れてきました。
2016年06月10日 14:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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魚沼方面のガスも取れてきました。
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その右側に見えるこちらは浅草岳でしょうか? いまいち判別できませんが、どちらもいい雰囲気の山です。そしてその左奥に薄っすらと見えている壁のような稜線は飯豊連峰?
2016年06月10日 14:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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その右側に見えるこちらは浅草岳でしょうか? いまいち判別できませんが、どちらもいい雰囲気の山です。そしてその左奥に薄っすらと見えている壁のような稜線は飯豊連峰?
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越後駒ヶ岳の西側、池の塔の辺りに見えた滝。
2016年06月10日 16:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳の西側、池の塔の辺りに見えた滝。
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同じ方面。だいぶ雲が取れてきました。
2016年06月10日 16:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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同じ方面。だいぶ雲が取れてきました。
1
晴れてきたので再び地蔵岳に登ります。この日三度目くらい。小屋からすぐなのでお手軽です。
2016年06月10日 16:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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晴れてきたので再び地蔵岳に登ります。この日三度目くらい。小屋からすぐなのでお手軽です。
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八ツ峰方面。夕方になり、ようやく越後駒ヶ岳の雲は取れてくれましたが、中ノ岳はまだ少し被っています。
2016年06月10日 16:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八ツ峰方面。夕方になり、ようやく越後駒ヶ岳の雲は取れてくれましたが、中ノ岳はまだ少し被っています。
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丹後山、本谷山方面。間に見えてるのは日光白根山?
2016年06月10日 16:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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丹後山、本谷山方面。間に見えてるのは日光白根山?
越後三山の中でも見た目が格好いいのは越後駒ヶ岳かと思います。
2016年06月10日 16:45撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後三山の中でも見た目が格好いいのは越後駒ヶ岳かと思います。
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この日の夕食。やがて来るアルファ米地獄に備え、この日はパンとビーフシチュー。ベーコンは近所の燻製上で買ったもの。
2016年06月10日 17:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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この日の夕食。やがて来るアルファ米地獄に備え、この日はパンとビーフシチュー。ベーコンは近所の燻製上で買ったもの。
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夕日に染まり始めた地蔵岳。この時間になると、もう一人宿泊の方が来られました。かなりこの付近の山域にお詳しい方で、色々お話を聞かせて頂きました。
2016年06月10日 18:30撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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夕日に染まり始めた地蔵岳。この時間になると、もう一人宿泊の方が来られました。かなりこの付近の山域にお詳しい方で、色々お話を聞かせて頂きました。
1
夕焼けを眺めに少し先のピークまで。眺めが良いスポットですが、せっかくなら地蔵岳まで足を伸ばせばよかったかも。
2016年06月10日 18:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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夕焼けを眺めに少し先のピークまで。眺めが良いスポットですが、せっかくなら地蔵岳まで足を伸ばせばよかったかも。
1
中ノ岳の山頂を望遠で。
2016年06月10日 18:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳の山頂を望遠で。
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中ノ岳の肩から覗かせているのは荒沢岳。切り立った鋭鋒です。
2016年06月10日 18:38撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳の肩から覗かせているのは荒沢岳。切り立った鋭鋒です。
1
巻機山を中心とした180度。左側に見える双耳峰のような山は、下津川山、小沢岳のピーク?
2016年06月10日 18:39撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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巻機山を中心とした180度。左側に見える双耳峰のような山は、下津川山、小沢岳のピーク?
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千本檜小屋と夕日。
2016年06月10日 18:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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千本檜小屋と夕日。
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夕日と魚沼。
2016年06月10日 19:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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夕日と魚沼。
2
寒くなったので、半分沈んだところを見届けてから小屋に戻りました。
2016年06月10日 19:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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寒くなったので、半分沈んだところを見届けてから小屋に戻りました。
1
翌朝、いい感じの朝焼けが広がっていました。やっと先に進めそうです。
2016年06月11日 03:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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翌朝、いい感じの朝焼けが広がっていました。やっと先に進めそうです。
越後駒ヶ岳と中ノ岳。
2016年06月11日 04:03撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳と中ノ岳。
1
迂回路を利用。重荷だとこちらの道でも結構辛いです。
2016年06月11日 04:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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迂回路を利用。重荷だとこちらの道でも結構辛いです。
1
必死に歩いていたら、こんな所通ったっけという所に。いつの間にか新開道コースに入り込んでしまっていたようです。下山してどうする。
2016年06月11日 04:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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必死に歩いていたら、こんな所通ったっけという所に。いつの間にか新開道コースに入り込んでしまっていたようです。下山してどうする。
長いハシゴをクリアして大日岳の手前へ。そこから360度展望。
2016年06月11日 04:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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長いハシゴをクリアして大日岳の手前へ。そこから360度展望。
越後駒ヶ岳のバックから朝日が漏れています。
2016年06月11日 04:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳のバックから朝日が漏れています。
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正面に入道岳。岩峰地帯の今までの道と違い、なだらかなピークです。
2016年06月11日 05:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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正面に入道岳。岩峰地帯の今までの道と違い、なだらかなピークです。
1
越後駒ヶ岳と中ノ岳。
2016年06月11日 05:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳と中ノ岳。
1
少し登った所から八ツ峰を振り返ってみます。
2016年06月11日 05:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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少し登った所から八ツ峰を振り返ってみます。
入道岳の山頂に到着。すぐちかくには別名の丸ヶ岳の標識も。
2016年06月11日 05:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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入道岳の山頂に到着。すぐちかくには別名の丸ヶ岳の標識も。
入道岳からの展望。まだ薄暗いですが、いい感じの眺めです。
2016年06月11日 05:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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入道岳からの展望。まだ薄暗いですが、いい感じの眺めです。
なだらかな山容の巻機山。
2016年06月11日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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なだらかな山容の巻機山。
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巻機山を単体で。
2016年06月11日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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巻機山を単体で。
巻機山の肩から覗かせているのは谷川岳方面の山?
2016年06月11日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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巻機山の肩から覗かせているのは谷川岳方面の山?
入道岳から振り返る八ツ峰。
2016年06月11日 05:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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入道岳から振り返る八ツ峰。
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丹後山〜巻機山の稜線。朝日岳も見えますね。
2016年06月11日 05:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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丹後山〜巻機山の稜線。朝日岳も見えますね。
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兎岳〜丹後山の稜線。平ヶ岳は見えませんね。
2016年06月11日 05:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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兎岳〜丹後山の稜線。平ヶ岳は見えませんね。
これから向かう縦走路。オカメノゾキに向かって斜光線が注いでいます。
2016年06月11日 05:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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これから向かう縦走路。オカメノゾキに向かって斜光線が注いでいます。
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浦佐駅が見えました。周囲に大きな建物が無く、新幹線の駅が非常に目立ちます。
2016年06月11日 05:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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浦佐駅が見えました。周囲に大きな建物が無く、新幹線の駅が非常に目立ちます。
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ひとまず五竜岳方面に向かいます。真下の小高いピークのうち最も手前側のものがそれです。そこから右側に阿寺山への尾根道が伸びています。
2016年06月11日 05:33撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ひとまず五竜岳方面に向かいます。真下の小高いピークのうち最も手前側のものがそれです。そこから右側に阿寺山への尾根道が伸びています。
いきなりザレ気味で歩きづらく、先が思いやられます。
2016年06月11日 05:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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いきなりザレ気味で歩きづらく、先が思いやられます。
シラネアオイ。ちらほら群生地がありました。
2016年06月11日 05:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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シラネアオイ。ちらほら群生地がありました。
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ザレと雪渓。歩きづらい。
2016年06月11日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ザレと雪渓。歩きづらい。
ザレ場を通過してフラットな道になりました。左に見えるピークがオカメノゾキ方面の荒山。
2016年06月11日 05:48撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ザレ場を通過してフラットな道になりました。左に見えるピークがオカメノゾキ方面の荒山。
荒山と中ノ岳。レンズにアブがひっついてる。
2016年06月11日 05:52撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒山と中ノ岳。レンズにアブがひっついてる。
五竜岳の標識がある場所。緊急時はテントでも張れそう。
2016年06月11日 05:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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五竜岳の標識がある場所。緊急時はテントでも張れそう。
入道岳を振り返る。かなり下ってしまったように見えます。
2016年06月11日 05:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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入道岳を振り返る。かなり下ってしまったように見えます。
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五竜岳から中ノ岳を中心とした展望。噂通り登り返しが凄い。
2016年06月11日 05:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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五竜岳から中ノ岳を中心とした展望。噂通り登り返しが凄い。
全体的に道が良くないので非常に歩きづらく、見た目の標高差以上に疲れる道でした。
2016年06月11日 06:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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全体的に道が良くないので非常に歩きづらく、見た目の標高差以上に疲れる道でした。
五竜岳と入道岳を振り返る。
2016年06月11日 06:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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五竜岳と入道岳を振り返る。
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個人的に難所だった岩場(鎖なし)。最初道を間違えたのかと思いましたが、道っぽいのがここしか無いので直登。岩のホールドも少ないので、近くの草や木の枝を掴んで無理やり登っていきます。
2016年06月11日 06:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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個人的に難所だった岩場(鎖なし)。最初道を間違えたのかと思いましたが、道っぽいのがここしか無いので直登。岩のホールドも少ないので、近くの草や木の枝を掴んで無理やり登っていきます。
岩場を登った所からの展望。眺めは良いんですが、早くも疲れ気味。
2016年06月11日 06:15撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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岩場を登った所からの展望。眺めは良いんですが、早くも疲れ気味。
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中ノ岳方面。荒山までまだ遠い。
2016年06月11日 06:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳方面。荒山までまだ遠い。
トラバース箇所はどこもかしこも谷側に削げ落ちてて嫌な感じ。なるべく両手を使って支えながら先に進みます。
2016年06月11日 06:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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トラバース箇所はどこもかしこも谷側に削げ落ちてて嫌な感じ。なるべく両手を使って支えながら先に進みます。
五竜岳と入道岳。こちら方面が順光。
2016年06月11日 06:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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五竜岳と入道岳。こちら方面が順光。
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身が持たないので、ちょくちょく休憩しながら先に進みます。
2016年06月11日 06:41撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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身が持たないので、ちょくちょく休憩しながら先に進みます。
ほぼ直角の鎖場。ここでザックの重さを支えきれず、ずりっと下に落ちてしまい、指を切ってしまいました。谷底に落ちなくてよかった。
2016年06月11日 06:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ほぼ直角の鎖場。ここでザックの重さを支えきれず、ずりっと下に落ちてしまい、指を切ってしまいました。谷底に落ちなくてよかった。
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荒山が近づいてきました。なだらかに見えますが、平坦な場所は殆ど無い。
2016年06月11日 06:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒山が近づいてきました。なだらかに見えますが、平坦な場所は殆ど無い。
稜線上に咲くタニウツギ。花を愛でている余裕はちょっとありません。
2016年06月11日 06:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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稜線上に咲くタニウツギ。花を愛でている余裕はちょっとありません。
早くも荒山の表示板が現れました。実際のピークはたぶん正面のものですが。
2016年06月11日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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早くも荒山の表示板が現れました。実際のピークはたぶん正面のものですが。
あの道を下りてきたのかと、見ていて感慨深くなる入道岳方面。
2016年06月11日 07:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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あの道を下りてきたのかと、見ていて感慨深くなる入道岳方面。
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逆に、これだけ下ったのにまだ下るのかと、見れば見るほどうんざりする中ノ岳方面。しかも下りだけではなく直前まで登り返しもあります。
2016年06月11日 07:19撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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逆に、これだけ下ったのにまだ下るのかと、見れば見るほどうんざりする中ノ岳方面。しかも下りだけではなく直前まで登り返しもあります。
真横には巻機山〜本谷山の稜線。
2016年06月11日 07:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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真横には巻機山〜本谷山の稜線。
道の様子。まだシーズン初めで人通りも少ないのか、ちょっと繁り気味です。
2016年06月11日 07:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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道の様子。まだシーズン初めで人通りも少ないのか、ちょっと繁り気味です。
中ノ岳方面の急登。手前に出雲先、その先に御月山と段々にピークが続いています。
2016年06月11日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳方面の急登。手前に出雲先、その先に御月山と段々にピークが続いています。
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だいぶ離れてきたんじゃないかと思える入道岳。
2016年06月11日 07:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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だいぶ離れてきたんじゃないかと思える入道岳。
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オカメノゾキへの激下り。
2016年06月11日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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オカメノゾキへの激下り。
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オカメノゾキを挟んで出雲先方面。オカメノゾキはかなり落ち込んでいる場所なので、直前まで行かないと見えません。
2016年06月11日 07:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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オカメノゾキを挟んで出雲先方面。オカメノゾキはかなり落ち込んでいる場所なので、直前まで行かないと見えません。
なんとかしてオカメノゾキに下りました。すぐ先はまた岩登りです。ここから約800mの怒涛の登り返し。
2016年06月11日 07:51撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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なんとかしてオカメノゾキに下りました。すぐ先はまた岩登りです。ここから約800mの怒涛の登り返し。
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オカメノゾキから巻機山方面の展望。
2016年06月11日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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オカメノゾキから巻機山方面の展望。
こちらは下りてきた道。確か途中に長い鎖場がありました。
2016年06月11日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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こちらは下りてきた道。確か途中に長い鎖場がありました。
小休止して目の前の岩の攻略に取り掛かります。あんまり休んでいるとアブに噛まれる為。
2016年06月11日 07:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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小休止して目の前の岩の攻略に取り掛かります。あんまり休んでいるとアブに噛まれる為。
60度くらいの斜度の鎖場。鎖場の中ではマシな方でした。
2016年06月11日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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60度くらいの斜度の鎖場。鎖場の中ではマシな方でした。
オカメノゾキから岩場に登った所。反対側の岩の上が六枚前のパノラマを撮った地点。
2016年06月11日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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オカメノゾキから岩場に登った所。反対側の岩の上が六枚前のパノラマを撮った地点。
素直に登らせてくれません。えげつないアップダウンを繰り返します。
2016年06月11日 08:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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素直に登らせてくれません。えげつないアップダウンを繰り返します。
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草の中の急登。陰になって涼しいので助かります。
2016年06月11日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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草の中の急登。陰になって涼しいので助かります。
下ってはまた登りの繰り返し。
2016年06月11日 08:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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下ってはまた登りの繰り返し。
一番奥の丸っこいピークは御月山で、この地点からでは中ノ岳は見えません。その手前の尖ったピークが出雲先。左側の三角形は越後駒ヶ岳から伸びるグシガハナです。
2016年06月11日 08:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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一番奥の丸っこいピークは御月山で、この地点からでは中ノ岳は見えません。その手前の尖ったピークが出雲先。左側の三角形は越後駒ヶ岳から伸びるグシガハナです。
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入道岳方面。真下の見えない部分がオカメノゾキ。
2016年06月11日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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入道岳方面。真下の見えない部分がオカメノゾキ。
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出雲先への急登の雰囲気。
2016年06月11日 08:29撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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出雲先への急登の雰囲気。
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両側が切れ落ちているので、怖い雰囲気の道でした。
2016年06月11日 08:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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両側が切れ落ちているので、怖い雰囲気の道でした。
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痩せ尾根の登り。地面が平らじゃないのが嫌な所。
2016年06月11日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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痩せ尾根の登り。地面が平らじゃないのが嫌な所。
黙々と歩き、だいぶ出雲先まで近づいてきた所。
2016年06月11日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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黙々と歩き、だいぶ出雲先まで近づいてきた所。
もうだいぶ登り返したんじゃないかと思いますが、まだ標高1,300m程度です。
2016年06月11日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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もうだいぶ登り返したんじゃないかと思いますが、まだ標高1,300m程度です。
越後駒ヶ岳と切り立ったグシガハナ。怖そうな道ですが、普通に通れるようです。
2016年06月11日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳と切り立ったグシガハナ。怖そうな道ですが、普通に通れるようです。
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痩せ尾根。木が茂っていて一見すると何処が道か分からないですが、足元からは確かに続いています。
2016年06月11日 09:15撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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痩せ尾根。木が茂っていて一見すると何処が道か分からないですが、足元からは確かに続いています。
途中で見つけた遭難碑。
2016年06月11日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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途中で見つけた遭難碑。
やわやわの地面の急登。非常に登りづらい。
2016年06月11日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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やわやわの地面の急登。非常に登りづらい。
滑りそう。さて何処に足をかけて登ろうか。結局腕の力で登りました。
2016年06月11日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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滑りそう。さて何処に足をかけて登ろうか。結局腕の力で登りました。
イワカガミは綺麗。樹林帯は涼しいので花を眺める余裕はあります。
2016年06月11日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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イワカガミは綺麗。樹林帯は涼しいので花を眺める余裕はあります。
八合目の石柱が置かれた出雲先のピークに到着。
2016年06月11日 09:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八合目の石柱が置かれた出雲先のピークに到着。
越後駒ヶ岳と御月山。難所は越えた感じですが、まだまだ遠い。
2016年06月11日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳と御月山。難所は越えた感じですが、まだまだ遠い。
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御月山までの道。無駄な登り降りが少ないのでいくらかマシですが。
2016年06月11日 09:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山までの道。無駄な登り降りが少ないのでいくらかマシですが。
御月山は奥に見える丸いピーク。
2016年06月11日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山は奥に見える丸いピーク。
出雲先からはしばらくフラットな道でした。ついに八ツ峰のギザギザが見えてきた。
2016年06月11日 10:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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出雲先からはしばらくフラットな道でした。ついに八ツ峰のギザギザが見えてきた。
ちょっと繁り気味の道。草を分け入るように進んでいく。
2016年06月11日 10:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ちょっと繁り気味の道。草を分け入るように進んでいく。
こんなところにもヒメシャガの花が咲いていました。
2016年06月11日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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こんなところにもヒメシャガの花が咲いていました。
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八海山と巻機山。展望もいい感じになってきました。
2016年06月11日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山と巻機山。展望もいい感じになってきました。
進行方向、これまで手前の御月山に隠れていた中ノ岳が見えてきました。近くに見えますが、登り返しはまだ続く。
2016年06月11日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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進行方向、これまで手前の御月山に隠れていた中ノ岳が見えてきました。近くに見えますが、登り返しはまだ続く。
一方、ガスってしまった越後駒ヶ岳。
2016年06月11日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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一方、ガスってしまった越後駒ヶ岳。
八海山を振り返る。
2016年06月11日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山を振り返る。
御月山はもう目前という所。右の中ノ岳もやや接近。
2016年06月11日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山はもう目前という所。右の中ノ岳もやや接近。
もうすぐかと思いきや、山頂直前に直角に近い鎖場があります。難所はここでラスト。
2016年06月11日 10:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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もうすぐかと思いきや、山頂直前に直角に近い鎖場があります。難所はここでラスト。
ここも腕の力で登り切る。
2016年06月11日 10:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ここも腕の力で登り切る。
鎖場を登った所からの展望。
2016年06月11日 10:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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鎖場を登った所からの展望。
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御月山に到着。ここから先は一般コースです。思いっきり気を抜きました。
2016年06月11日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山に到着。ここから先は一般コースです。思いっきり気を抜きました。
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眼前に聳える中ノ岳。登り返しはまだ続く。
2016年06月11日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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眼前に聳える中ノ岳。登り返しはまだ続く。
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北側斜面にはそこそこの規模の雪渓が広がっていました。
2016年06月11日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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北側斜面にはそこそこの規模の雪渓が広がっていました。
御月山から丹後山、巻機山方面の展望。至仏山、上州武尊山、朝日岳や谷川連峰も見えますね。
2016年06月11日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山から丹後山、巻機山方面の展望。至仏山、上州武尊山、朝日岳や谷川連峰も見えますね。
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やっと八海山と同じくらいの高さまで登ってきました。
2016年06月11日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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やっと八海山と同じくらいの高さまで登ってきました。
入道岳と後ろの八ツ峰のギザギザ。
2016年06月11日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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入道岳と後ろの八ツ峰のギザギザ。
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中ノ岳方面。一度祓川まで100mほど下ります。つくづく思いますが、本当に登り一辺倒とは行かないコースです。
2016年06月11日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳方面。一度祓川まで100mほど下ります。つくづく思いますが、本当に登り一辺倒とは行かないコースです。
八ツ峰を望遠で。人が何人か立っているのが見えました。
2016年06月11日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八ツ峰を望遠で。人が何人か立っているのが見えました。
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ガスが掛かってしまった越後駒ヶ岳。
2016年06月11日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ガスが掛かってしまった越後駒ヶ岳。
中ノ岳方面にもガスがかかり始めました。
2016年06月11日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳方面にもガスがかかり始めました。
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雪渓の近くにはハクサンコザクラが多く見られました。
2016年06月11日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雪渓の近くにはハクサンコザクラが多く見られました。
祓川の水場。本来のものかは分かりませんが、左側に露出した沢に雪解け水が流れています。冷えていて美味しい。
2016年06月11日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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祓川の水場。本来のものかは分かりませんが、左側に露出した沢に雪解け水が流れています。冷えていて美味しい。
この付近は道が雪で埋もれていてちょっと分かりづらいですが、左側に進むのが正解です。テープもあります。
2016年06月11日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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この付近は道が雪で埋もれていてちょっと分かりづらいですが、左側に進むのが正解です。テープもあります。
綺麗なハクサンコザクラ。
2016年06月11日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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綺麗なハクサンコザクラ。
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御月山を振り返る。べったりと張り付いた雪渓の感じがバターを塗ったパンに見えました。
2016年06月11日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山を振り返る。べったりと張り付いた雪渓の感じがバターを塗ったパンに見えました。
何の花?
2016年06月11日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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何の花?
正しいルートに合流。歩きやすい道です。このままこんな道が続くのかと思いきや。
2016年06月11日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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正しいルートに合流。歩きやすい道です。このままこんな道が続くのかと思いきや。
ショウジョウバカマが沢山。
2016年06月11日 12:08撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ショウジョウバカマが沢山。
何の花? その二。
2016年06月11日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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何の花? その二。
御月山と八海山を振り返る。
2016年06月11日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御月山と八海山を振り返る。
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沢沿いの道を進むのですが、雪で埋もれていました。別に問題無いのですが、倒木が邪魔で歩きづらいです。
2016年06月11日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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沢沿いの道を進むのですが、雪で埋もれていました。別に問題無いのですが、倒木が邪魔で歩きづらいです。
雪渓に直面。GPSを見た所、完全に道が雪に埋もれているらしいです。仕方ないので直登します。
2016年06月11日 12:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雪渓に直面。GPSを見た所、完全に道が雪に埋もれているらしいです。仕方ないので直登します。
完全に腐っていて滑らせるような事はなさそうですが、万が一こけたら大変な事になるので、枝が飛び出ていて邪魔でもサイドの木々の近くを登っていきます。
2016年06月11日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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完全に腐っていて滑らせるような事はなさそうですが、万が一こけたら大変な事になるので、枝が飛び出ていて邪魔でもサイドの木々の近くを登っていきます。
蹴ってステップを作りながら登っていくので、時間も掛かるし疲れます。まさかの難所でした。
2016年06月11日 13:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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蹴ってステップを作りながら登っていくので、時間も掛かるし疲れます。まさかの難所でした。
やっと夏道が現れてほっと一息。ここまで来てしまえば、、もう中ノ岳の避難小屋は目前です。
2016年06月11日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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やっと夏道が現れてほっと一息。ここまで来てしまえば、、もう中ノ岳の避難小屋は目前です。
越後駒ヶ岳と八海山。雲が上空に立ち込めてきました。
2016年06月11日 13:51撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳と八海山。雲が上空に立ち込めてきました。
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避難小屋に到着。テントを張れそうなスペースがありますが、アブが多いので小屋に逃げ込みます。
2016年06月11日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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避難小屋に到着。テントを張れそうなスペースがありますが、アブが多いので小屋に逃げ込みます。
荷物を中に置いたら中ノ岳へ。片道徒歩5分も掛かりません。
2016年06月11日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荷物を中に置いたら中ノ岳へ。片道徒歩5分も掛かりません。
中ノ岳山頂に到着。まだ誰も居ない。
2016年06月11日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳山頂に到着。まだ誰も居ない。
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中ノ岳からの展望。この日は雲が多くなりこんな感じでした。
2016年06月11日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳からの展望。この日は雲が多くなりこんな感じでした。
荒沢岳を中心とした180度展望。二日先まで天気が良ければ荒沢岳から降りるつもりでしたが。
2016年06月11日 14:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳を中心とした180度展望。二日先まで天気が良ければ荒沢岳から降りるつもりでしたが。
八海山方面にもガスが立ち込めてきました。
2016年06月11日 14:13撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山方面にもガスが立ち込めてきました。
兎岳方面。奥には平ヶ岳、さらに左奥には燧ヶ岳の双耳峰が見えます。
2016年06月11日 14:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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兎岳方面。奥には平ヶ岳、さらに左奥には燧ヶ岳の双耳峰が見えます。
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本日の夕食は親子丼。ベーコンは大きく日持ちするので、二回に分けて食べています。
2016年06月11日 17:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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本日の夕食は親子丼。ベーコンは大きく日持ちするので、二回に分けて食べています。
完全にガスっちゃったかなと日没頃に外を出歩いてみると、八海山方面の空が赤くなっていました。
2016年06月11日 19:01撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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完全にガスっちゃったかなと日没頃に外を出歩いてみると、八海山方面の空が赤くなっていました。
こちらは中ノ岳方面。天気が良ければ向こうから夕焼けを眺めたかったのですが。
2016年06月11日 19:01撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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こちらは中ノ岳方面。天気が良ければ向こうから夕焼けを眺めたかったのですが。
翌朝、いい感じの天気です。右側の方は私と同じようにオカメノゾキを経由してきた方。一日で麓から登ってきたというアイアンマン。
2016年06月12日 04:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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翌朝、いい感じの天気です。右側の方は私と同じようにオカメノゾキを経由してきた方。一日で麓から登ってきたというアイアンマン。
荒沢岳の向こうには朝焼けが広がっていました。
2016年06月12日 04:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳の向こうには朝焼けが広がっていました。
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平ヶ岳と燧ヶ岳。
2016年06月12日 04:29撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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平ヶ岳と燧ヶ岳。
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中ノ岳からのご来光。
2016年06月12日 04:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳からのご来光。
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ご来光と山頂のお社。いい雰囲気。
2016年06月12日 04:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ご来光と山頂のお社。いい雰囲気。
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もう少し日が登ってきた所。
2016年06月12日 04:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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もう少し日が登ってきた所。
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荒沢岳方面の180度展望。雲が少なく天気が良さそうです。
2016年06月12日 04:48撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳方面の180度展望。雲が少なく天気が良さそうです。
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この日向かう予定の越後駒ヶ岳。
2016年06月12日 04:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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この日向かう予定の越後駒ヶ岳。
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至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山の稜線。
2016年06月12日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山の稜線。
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平ヶ岳方面の山々。燧ヶ岳は勿論、日光白根山も見えますね。
2016年06月12日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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平ヶ岳方面の山々。燧ヶ岳は勿論、日光白根山も見えますね。
会津駒ヶ岳と思われる稜線。なだらかなので、どれが山頂かいまいち判然とせず。
2016年06月12日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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会津駒ヶ岳と思われる稜線。なだらかなので、どれが山頂かいまいち判然とせず。
巻機山方面、間に谷川連峰の山の連なりがよく見えます。
2016年06月12日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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巻機山方面、間に谷川連峰の山の連なりがよく見えます。
日光白根山と思われる部分を望遠で。
2016年06月12日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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日光白根山と思われる部分を望遠で。
南側の山々。だいぶ明るくなり、遠くまで見通せるようになりました。
2016年06月12日 04:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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南側の山々。だいぶ明るくなり、遠くまで見通せるようになりました。
八海山を単体で。オカメノゾキの落ち込みのせいで、別個の山に見えます。
2016年06月12日 04:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山を単体で。オカメノゾキの落ち込みのせいで、別個の山に見えます。
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これから向かう越後駒ヶ岳と中ノ岳避難小屋方面。
2016年06月12日 04:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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これから向かう越後駒ヶ岳と中ノ岳避難小屋方面。
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八海山を中心とした180度展望。
2016年06月12日 05:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山を中心とした180度展望。
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印象的な燧ヶ岳の双耳峰。尾瀬は近い。
2016年06月12日 05:03撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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印象的な燧ヶ岳の双耳峰。尾瀬は近い。
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中ノ岳山頂のお社と鳥居。
2016年06月12日 05:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳山頂のお社と鳥居。
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展望が良かったので一時間近く居続けてしまいました。名残惜しいですが先に進みます。
2016年06月12日 05:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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展望が良かったので一時間近く居続けてしまいました。名残惜しいですが先に進みます。
朝日に照らされる避難小屋と中ノ岳。
2016年06月12日 05:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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朝日に照らされる避難小屋と中ノ岳。
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八海山と越後駒ヶ岳。
2016年06月12日 05:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山と越後駒ヶ岳。
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かっこいい形の荒沢岳ですが、この時間帯はちょうど逆光になってしまいます。
2016年06月12日 05:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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かっこいい形の荒沢岳ですが、この時間帯はちょうど逆光になってしまいます。
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いい雰囲気の越後駒ヶ岳方面の稜線。
2016年06月12日 05:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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いい雰囲気の越後駒ヶ岳方面の稜線。
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雪渓越しに平ヶ岳、燧ヶ岳を眺める。
2016年06月12日 05:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雪渓越しに平ヶ岳、燧ヶ岳を眺める。
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中ノ岳、越後駒ヶ岳間は意外と起伏があるようで、どんどん下っていきます。
2016年06月12日 05:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳、越後駒ヶ岳間は意外と起伏があるようで、どんどん下っていきます。
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四合目の標柱と中ノ岳。
2016年06月12日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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四合目の標柱と中ノ岳。
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縦走路と越後駒ヶ岳の様子。いくつか途中でピークを乗り越えていきます。
2016年06月12日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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縦走路と越後駒ヶ岳の様子。いくつか途中でピークを乗り越えていきます。
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真横には八海山。
2016年06月12日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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真横には八海山。
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檜廊下への登り返し。まだ時期的に整備されていないのか、笹が少し繁茂していました。
2016年06月12日 05:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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檜廊下への登り返し。まだ時期的に整備されていないのか、笹が少し繁茂していました。
雪のついた中ノ岳を振り返る。
2016年06月12日 05:52撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雪のついた中ノ岳を振り返る。
今回シラネアオイをいくつか見かけましたが、この付近が特に多く咲いていました。
2016年06月12日 05:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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今回シラネアオイをいくつか見かけましたが、この付近が特に多く咲いていました。
シラネアオイの群生。
2016年06月12日 05:55撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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シラネアオイの群生。
ハクサンチドリ。
2016年06月12日 05:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ハクサンチドリ。
檜廊下から中ノ岳を振り返る。
2016年06月12日 06:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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檜廊下から中ノ岳を振り返る。
こちらは越後駒ヶ岳方面。まだまだ先は長い。
2016年06月12日 06:09撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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こちらは越後駒ヶ岳方面。まだまだ先は長い。
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檜廊下付近から360度展望。背の高い植物は少なく開放感のある尾根道です。
2016年06月12日 06:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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檜廊下付近から360度展望。背の高い植物は少なく開放感のある尾根道です。
越後駒ヶ岳を望遠で。手前の登り返しがなかなか長そう。
2016年06月12日 06:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳を望遠で。手前の登り返しがなかなか長そう。
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ごく僅かですが、シャクナゲも咲き始めていました。
2016年06月12日 06:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ごく僅かですが、シャクナゲも咲き始めていました。
痩せ尾根。意外と険しい道です。
2016年06月12日 06:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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痩せ尾根。意外と険しい道です。
東側斜面。逆光になって見づらいですが、正面に荒沢岳。
2016年06月12日 06:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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東側斜面。逆光になって見づらいですが、正面に荒沢岳。
ちょっと藪っぽい尾根道。奥に越後駒ヶ岳を見据える。
2016年06月12日 06:46撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ちょっと藪っぽい尾根道。奥に越後駒ヶ岳を見据える。
反対側、中ノ岳方面。
2016年06月12日 06:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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反対側、中ノ岳方面。
越後駒ヶ岳まであとひと登りという所まで来ました。結構長そうな登りです。左端がグシガハナ。
2016年06月12日 06:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳まであとひと登りという所まで来ました。結構長そうな登りです。左端がグシガハナ。
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ツマトリソウ?
2016年06月12日 07:00撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ツマトリソウ?
越後駒ヶ岳への登り返し。
2016年06月12日 07:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳への登り返し。
ツツジと荒沢岳。
2016年06月12日 07:09撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ツツジと荒沢岳。
天狗平の標柱だと思われますが、何も書かれていません。
2016年06月12日 07:13撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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天狗平の標柱だと思われますが、何も書かれていません。
最鞍部からの越後駒ヶ岳への登り返し。左側に八海山が見えます。
2016年06月12日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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最鞍部からの越後駒ヶ岳への登り返し。左側に八海山が見えます。
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この付近でもアカモノは多く見られます。
2016年06月12日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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この付近でもアカモノは多く見られます。
中ノ岳、八海山方面。この付近まで来ると、前日通ったオカメノゾキの縦走路がよく見えます。そこから見えるのは巻機山。
2016年06月12日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳、八海山方面。この付近まで来ると、前日通ったオカメノゾキの縦走路がよく見えます。そこから見えるのは巻機山。
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越後駒ヶ岳への急登。登り返しの標高差は300m程度。
2016年06月12日 07:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳への急登。登り返しの標高差は300m程度。
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手前の尖ったピークに向かって黙々と登っていきます。
2016年06月12日 07:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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手前の尖ったピークに向かって黙々と登っていきます。
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ウラジロヨウラク。
2016年06月12日 07:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ウラジロヨウラク。
少々登った所から中ノ岳方面を振り返る。平ヶ岳がよく見えます。
2016年06月12日 07:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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少々登った所から中ノ岳方面を振り返る。平ヶ岳がよく見えます。
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比較的どこでも見かけたタテヤマリンドウ。
2016年06月12日 07:28撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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比較的どこでも見かけたタテヤマリンドウ。
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最後の急登の部分。
2016年06月12日 07:38撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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最後の急登の部分。
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急登を登り終えた所からの大展望。南側一帯を見渡せます。
2016年06月12日 07:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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急登を登り終えた所からの大展望。南側一帯を見渡せます。
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中ノ岳方面を望遠で。楽しい縦走路でした。
2016年06月12日 07:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳方面を望遠で。楽しい縦走路でした。
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前の写真の右側、朝日岳が見えるであろう方面を望遠で。奥に見えるのは谷川連峰?
2016年06月12日 07:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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前の写真の右側、朝日岳が見えるであろう方面を望遠で。奥に見えるのは谷川連峰?
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越後駒ヶ岳の山頂近くは平坦です。
2016年06月12日 07:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳の山頂近くは平坦です。
南東側の展望。逆光となってしまいますが、燧ヶ岳などはこの時点でもよく見えました。
2016年06月12日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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南東側の展望。逆光となってしまいますが、燧ヶ岳などはこの時点でもよく見えました。
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斜面に雪が多く残る越後駒ヶ岳。
2016年06月12日 07:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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斜面に雪が多く残る越後駒ヶ岳。
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もう随分と離れてしまった中ノ岳。
2016年06月12日 08:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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もう随分と離れてしまった中ノ岳。
グシガハナ方面の分岐を越えると、山頂まで緩い登りが続きます。
2016年06月12日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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グシガハナ方面の分岐を越えると、山頂まで緩い登りが続きます。
駒の小屋、枝折峠方面への分岐。山頂は目と鼻の先です。
2016年06月12日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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駒の小屋、枝折峠方面への分岐。山頂は目と鼻の先です。
越後駒ヶ岳山頂に到着。中ノ岳から三時間掛かりました。
2016年06月12日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳山頂に到着。中ノ岳から三時間掛かりました。
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山頂札と神様。
2016年06月12日 08:33撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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山頂札と神様。
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越後駒ヶ岳から眺める中ノ岳。中ノ岳への展望自体はグシガハナ分岐付近の方が良いかな。
2016年06月12日 08:39撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳から眺める中ノ岳。中ノ岳への展望自体はグシガハナ分岐付近の方が良いかな。
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二日前に通った八ツ峰のギザギザ。丁度真横から見る形となるので、一つ一つの岩峰がよく見えます。
2016年06月12日 08:39撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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二日前に通った八ツ峰のギザギザ。丁度真横から見る形となるので、一つ一つの岩峰がよく見えます。
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八海山を中心とした180度展望。オカメノゾキの縦走路もよく見えます。
2016年06月12日 08:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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八海山を中心とした180度展望。オカメノゾキの縦走路もよく見えます。
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魚沼市浦佐、小出、堀之内方面。奥に広がるのは小千谷市街。
2016年06月12日 08:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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魚沼市浦佐、小出、堀之内方面。奥に広がるのは小千谷市街。
浅草岳?
2016年06月12日 08:41撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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浅草岳?
燧ヶ岳方面。雲が掛かってしまいました。
2016年06月12日 08:41撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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燧ヶ岳方面。雲が掛かってしまいました。
翌日登る予定(だった)平ヶ岳。名前の通り平ったい山ですね。一番左側の見切れているのが燧ヶ岳で、右側がたぶん至仏山。燧ヶ岳の右側奥にうっすらと見えるのは男体山とか女峰山でしょうか?
2016年06月12日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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翌日登る予定(だった)平ヶ岳。名前の通り平ったい山ですね。一番左側の見切れているのが燧ヶ岳で、右側がたぶん至仏山。燧ヶ岳の右側奥にうっすらと見えるのは男体山とか女峰山でしょうか?
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荒沢岳方面を中心とした180度展望。こちら側の斜面には雪が多く残っています。下山する銀山平方面もよく見えますね。
2016年06月12日 08:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳方面を中心とした180度展望。こちら側の斜面には雪が多く残っています。下山する銀山平方面もよく見えますね。
切り立った荒沢岳。次回この付近に来る時は絶対に登りたい山。後ろのなだらかな山並みは会津駒ヶ岳。
2016年06月12日 08:43撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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切り立った荒沢岳。次回この付近に来る時は絶対に登りたい山。後ろのなだらかな山並みは会津駒ヶ岳。
中ノ岳の山頂を望遠で。肉眼でも避難小屋がよく見えました。
2016年06月12日 08:48撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳の山頂を望遠で。肉眼でも避難小屋がよく見えました。
中ノ岳、越後駒ヶ岳と山頂でのんびりしすぎてしまい時間にそれほど余裕がありません。下山します。
2016年06月12日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中ノ岳、越後駒ヶ岳と山頂でのんびりしすぎてしまい時間にそれほど余裕がありません。下山します。
下に見える駒の小屋までの僅かな区間、雪渓歩きします。アイゼン不要。
2016年06月12日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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下に見える駒の小屋までの僅かな区間、雪渓歩きします。アイゼン不要。
雪渓を歩ききらずすぐに夏道に入ってしまうので、雪渓歩きの区間は短いです。
2016年06月12日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雪渓を歩ききらずすぐに夏道に入ってしまうので、雪渓歩きの区間は短いです。
駒の小屋に到着。立派な小屋です。
2016年06月12日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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駒の小屋に到着。立派な小屋です。
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水場も潤沢。こんなに景気よく流れる水場を目にするのは久々。冷えてて最高。
2016年06月12日 09:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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水場も潤沢。こんなに景気よく流れる水場を目にするのは久々。冷えてて最高。
駒の小屋から下山する枝折峠、銀山平方面への尾根道を見下ろす。意外とアップダウンがありますね。
2016年06月12日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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駒の小屋から下山する枝折峠、銀山平方面への尾根道を見下ろす。意外とアップダウンがありますね。
山頂へのアタックに備え、最後の休憩を取る登山者で賑わっていました。小屋は六月のうちは土日のみ小屋番の方が常駐しているらしいです。バッチもここで購入しました。
2016年06月12日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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山頂へのアタックに備え、最後の休憩を取る登山者で賑わっていました。小屋は六月のうちは土日のみ小屋番の方が常駐しているらしいです。バッチもここで購入しました。
駒の小屋から下山。見た目は雪が多く残っていますが、コース上には殆ど雪はありません。例年よりずっと雪解けが早いようです。
2016年06月12日 09:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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駒の小屋から下山。見た目は雪が多く残っていますが、コース上には殆ど雪はありません。例年よりずっと雪解けが早いようです。
駒の小屋への急登を振り返る。枝折峠から日帰りで登れると行ってもロングコースなので、健脚の方が非常に多いです。
2016年06月12日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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駒の小屋への急登を振り返る。枝折峠から日帰りで登れると行ってもロングコースなので、健脚の方が非常に多いです。
前駒の付近から銀山平方面。
2016年06月12日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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前駒の付近から銀山平方面。
タカネスミレ?
2016年06月12日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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タカネスミレ?
越後駒ヶ岳。中腹の避雷針が見える所が駒の小屋。
2016年06月12日 09:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳。中腹の避雷針が見える所が駒の小屋。
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北側、東北方面の山々。守門岳、浅草岳など。気になるピークがたくさんありますが……。
2016年06月12日 09:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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北側、東北方面の山々。守門岳、浅草岳など。気になるピークがたくさんありますが……。
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荒沢岳を眺めながらの下山。尾根道はまだまだ続く。
2016年06月12日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳を眺めながらの下山。尾根道はまだまだ続く。
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木道が現れました。今は百名山だと植生保護の為にどこでも設置されていますね。
2016年06月12日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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木道が現れました。今は百名山だと植生保護の為にどこでも設置されていますね。
百草ノ池。肝心の池には近づけません。
2016年06月12日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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百草ノ池。肝心の池には近づけません。
荒沢岳を横目に。いかつい山容。
2016年06月12日 10:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳を横目に。いかつい山容。
小倉山。駒の湯方面からの道が分岐しています。
2016年06月12日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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小倉山。駒の湯方面からの道が分岐しています。
小倉山から見上げる越後駒ヶ岳。
2016年06月12日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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小倉山から見上げる越後駒ヶ岳。
荒沢岳とタニウツギ。
2016年06月12日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳とタニウツギ。
荒沢岳に向かって下っていきます。
2016年06月12日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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荒沢岳に向かって下っていきます。
越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳の裏越後三山の山々。
2016年06月12日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳の裏越後三山の山々。
平坦な箇所は木道が多いです。
2016年06月12日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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平坦な箇所は木道が多いです。
越後駒ヶ岳を見上げる。もう昼前ですが、駒の小屋に泊まられるのかこの時間から登り始めている方もちらほらに見られました。
2016年06月12日 11:02撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳を見上げる。もう昼前ですが、駒の小屋に泊まられるのかこの時間から登り始めている方もちらほらに見られました。
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分岐から一分で道行山のピークに登ることが出来ます。多くの人がスルーしちゃってますが、中々の展望でした。
2016年06月12日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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分岐から一分で道行山のピークに登ることが出来ます。多くの人がスルーしちゃってますが、中々の展望でした。
道行山からの360度展望。越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳や北側の山々。飯豊連峰は見えないかな。
2016年06月12日 11:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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道行山からの360度展望。越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳や北側の山々。飯豊連峰は見えないかな。
下山する銀山平が近づいてきました。
2016年06月12日 11:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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下山する銀山平が近づいてきました。
越後駒ヶ岳はどの方角から見ても格好いいですね。
2016年06月12日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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越後駒ヶ岳はどの方角から見ても格好いいですね。
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銀の道の分岐する明神峠まで尾根道を歩きますが、ダラダラとアップダウンが続いて中々下りれません。
2016年06月12日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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銀の道の分岐する明神峠まで尾根道を歩きますが、ダラダラとアップダウンが続いて中々下りれません。
登り返しの途中で越後駒ヶ岳を振り返る。
2016年06月12日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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登り返しの途中で越後駒ヶ岳を振り返る。
すぐ先の小高いピークが明神峠。
2016年06月12日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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すぐ先の小高いピークが明神峠。
午後になり少し雲が増えてきましたが、今日スタートの中ノ岳もよく見えます。
2016年06月12日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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午後になり少し雲が増えてきましたが、今日スタートの中ノ岳もよく見えます。
明神峠。名前は峠なのにピークとは、と疑問でしたが。
2016年06月12日 12:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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明神峠。名前は峠なのにピークとは、と疑問でしたが。
明神峠のすぐ下に名前の由来となる稲荷大明神があり、その脇に駒の湯方面の銀の道が分岐しています。ここはかつての銀の道の最高点で、事実上山越えの峠だったのでしょう。
2016年06月12日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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明神峠のすぐ下に名前の由来となる稲荷大明神があり、その脇に駒の湯方面の銀の道が分岐しています。ここはかつての銀の道の最高点で、事実上山越えの峠だったのでしょう。
しばらく枝折峠方面に進むと、銀山平方面の銀の道が分岐しています。分岐先は鬱蒼としていて怪しい感じでしたが。
2016年06月12日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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しばらく枝折峠方面に進むと、銀山平方面の銀の道が分岐しています。分岐先は鬱蒼としていて怪しい感じでしたが。
銀の道。ちょっと自然に還りつつありますが、かつて主要な道だったので、全体的にフラットな地面で歩きやすいです。
2016年06月12日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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銀の道。ちょっと自然に還りつつありますが、かつて主要な道だったので、全体的にフラットな地面で歩きやすいです。
時々こういう合目標識があります。水場とありますがどこに?って感じでした。昔はあったのでしょうか。
2016年06月12日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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時々こういう合目標識があります。水場とありますがどこに?って感じでした。昔はあったのでしょうか。
所々で展望の開ける箇所もあります。
2016年06月12日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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所々で展望の開ける箇所もあります。
下を走る国道352号線が時々見えます。
2016年06月12日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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下を走る国道352号線が時々見えます。
緑が多く、いい雰囲気の道。木陰で涼しい。
2016年06月12日 12:38撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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緑が多く、いい雰囲気の道。木陰で涼しい。
国道と接近する箇所から見下ろしてみます。
2016年06月12日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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国道と接近する箇所から見下ろしてみます。
五合目。標識が今にも落ちそうです。
2016年06月12日 12:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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五合目。標識が今にも落ちそうです。
途中、林道を横断します。案内はしっかりしていました。
2016年06月12日 13:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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途中、林道を横断します。案内はしっかりしていました。
奥に石抱橋が見えてきました。
2016年06月12日 13:34撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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奥に石抱橋が見えてきました。
石抱橋からの入口。銀の道の登山口となっており、解説板も設置されていました。
2016年06月12日 13:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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石抱橋からの入口。銀の道の登山口となっており、解説板も設置されていました。
石抱橋から見上げる越後駒ヶ岳。あそこから下りてきたのかと思うと感慨深いです。
2016年06月12日 13:48撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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石抱橋から見上げる越後駒ヶ岳。あそこから下りてきたのかと思うと感慨深いです。
銀山平方面に歩きます。こちらは荒沢岳登山口。当初の予定ではこちらに下りてくるつもりでした。
2016年06月12日 14:00撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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銀山平方面に歩きます。こちらは荒沢岳登山口。当初の予定ではこちらに下りてくるつもりでした。
途中の沢から荒沢岳を見上げる。またいつか。
2016年06月12日 14:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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途中の沢から荒沢岳を見上げる。またいつか。
銀山平で休憩。しばらくすると奥只見ダム行きのバスが入ってきました。
2016年06月12日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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銀山平で休憩。しばらくすると奥只見ダム行きのバスが入ってきました。
完全に観光地の雰囲気の奥只見ダム。乗船予定の船の出発が迫っているので、足早にその場を後にしました。
2016年06月12日 15:04撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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完全に観光地の雰囲気の奥只見ダム。乗船予定の船の出発が迫っているので、足早にその場を後にしました。
奥只見ダムの駐車場から少し歩いた所にあります。途中まで100円で乗れるスロープカーなんてものもありましたが、もたもたしている間に出発して乗り損ねてしまいました。
2016年06月12日 15:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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奥只見ダムの駐車場から少し歩いた所にあります。途中まで100円で乗れるスロープカーなんてものもありましたが、もたもたしている間に出発して乗り損ねてしまいました。
尾瀬口行きに乗船。なんと貸し切り状態でした。
2016年06月12日 15:19撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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尾瀬口行きに乗船。なんと貸し切り状態でした。
船着場からの眺め。左の豪華な遊覧船は結構混雑していまいた。
2016年06月12日 15:22撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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船着場からの眺め。左の豪華な遊覧船は結構混雑していまいた。
湖面越しに見えるのはおそらく平ヶ岳。
2016年06月12日 15:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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湖面越しに見えるのはおそらく平ヶ岳。
こちらは荒沢岳。乗船時間は40分ほどですが、退屈しません。
2016年06月12日 15:32撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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こちらは荒沢岳。乗船時間は40分ほどですが、退屈しません。
最後の方で燧ヶ岳も見えます。
2016年06月12日 15:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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最後の方で燧ヶ岳も見えます。
尾瀬口に到着、下船。ここから平ヶ岳登山口にある清四郎小屋に向かいます。
2016年06月12日 16:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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尾瀬口に到着、下船。ここから平ヶ岳登山口にある清四郎小屋に向かいます。
撮影機材:

感想/記録

越後の山と尾瀬
6/9(木)〜6/12(日) 越後三山
この記事
6/14(火) 平ヶ岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-898444.html
6/15(水)尾瀬
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-898446.html





【はじめに】
去年同じくらいの時期に行った苗場山、巻機山が楽しかったので、今年もこの時期に新潟方面の山に登ってきました。行き先は越後三山と、余裕があれば尾瀬方面に行き平ヶ岳や会津駒ヶ岳、燧ヶ岳などに登るつもりでした。
しかし、やはり長期的に天候が安定するような時期では無いため、一週間という全行程のうち二日も停滞するなど、中々予定通りに事が運びませんでした。
この越後三山の当初の行程も、中ノ岳の避難小屋からは越後駒ヶ岳を空荷でピストンして巻倉山に幕営、それから荒沢岳を下りるというものでしたが、13日は大雨ということで最後を切り上げて越後駒ヶ岳からそのまま下ることになりました。ということもあって、荒沢岳に行けなかったのだけはちょっと心残りでした。

【1日目、八海山入口バス停→千本檜小屋(八海山避難小屋)】
初日であるこの日は雨との予定でしたが、長丁場のオカメノゾキ越えを少しでも楽にするために千本檜小屋まで登っておこうと計画。この時点では二日目は晴れとの予報だったので、それを鵜呑みにして雨中登山したわけですが、結果は……。
実際、天気予報通りこの日は午後にもなればまとまった量の雨が降ってきました。確かに天気は悪いですが、やはりこの時期は花が色々と見頃を迎えていて雨でも退屈しませんでした。
初日で七日間の荷物がフルに入っている状態だったのでしんどい登りでしたが、予定通り千本檜小屋に到着。それまでの間でお会いしたのは、大崎口を下山していた方と一人。他は誰とも会いませんでした。避難小屋も一人きり。
日没近くなって雨足が弱まってきたので外の様子を見ると、ガスで何も見えなかった状態からはある程度回復。たぶん明日の天気は大丈夫だろうとこの時点では高をくくっていました。

【2日目、停滞(八ツ峰めぐり)】
回復したと思ったら、夜にジャバジャバと雨音が聞こえてきます。大丈夫だろうか不安を抱きながら眠っていましたが、目を覚ました際に窓を開け外の様子を眺めると、暗い中でも分かるほどの凄まじい濃霧。このガスで八ツ峰やオカメノゾキを越えるのは嫌だなと思いつつも、しぶしぶ出発の準備。
まあ、雨さえ降ってなければいいかと地蔵岳そして不動岳まで進みましたが、これまたパラパラとまとまった量の雨。この雨の中で大荷物背負って八ツ峰を越えるのは危険だろう、かと言って巻道も歩きにくい。何より天候が回復する保証が無く、そんな微妙な状況で核心部のオカメノゾキを越えるのは避けたい所。雨の中の地蔵岳でしばらく立ち尽くして考えていると徐々に気分が萎えてきて、結局千本檜小屋に戻り二度寝を敢行することに。
雨はその後数時間程度で止んでしまいましたが、ガスは依然として晴れず。それでも時間が経つにつれてある程度回復して地蔵岳が見えてきたので、この日は八ツ峰巡りに予定変更。
八ツ峰は晴れていれば高度感がありスリリングで楽しいのでしょう、ただガスの中だと色々と魅力半減。空荷なので難儀しそうな場所もなく、そのまま何事も無く大日岳へ。帰りは翌日の下見がてら迂回路から帰ってきました。
小屋に戻ってみると新しく誰かの荷物が置かれていました。丁度入れ違いになってしまったのでしょう、しばらく待っていると八ツ峰めぐりを終えた一人の方が入ってきました。
地元在住の方でこの付近の山に詳しい上に、山に限らず色々な所に行かれている方で、この日やることがなくなった後は色々とお話を聞かせて頂いたりしていました。
日没頃に外に出てみると完全に晴れていて綺麗な夕焼け空が広がりました。これなら流石に明日は大丈夫だろうと、半ば自分に言い聞かせるようにして眠りにつきました。

【3日目、千本檜小屋→入道岳→オカメノゾキ→中ノ岳】
起きて窓を開けてみると星空が広がっていました。すぐに準備をして予定より少し早い時間に出発します。
前日通った時は何ともなかった八ツ峰の巻道でしたが、大荷物を持っていると鎖場やハシゴといった急登の一つ一つが辛く、大日岳直下までの間で意外と疲弊。
そこから入道岳までは稜線歩き。まだ薄暗いですが、この日は雲は少なく中ノ岳や越後駒ヶ岳も見えました。それから程なくして入道岳に到着。このピークもそうですがアブが非常に多く、休んでいると隙あらばとばかりに一斉にまとわり付いてきて辟易。
入道岳から五竜岳までも一応一般ルートですが、下り始めてすぐにザレた急坂が現れて歩きにくい道に。慎重に下りましたが、意外と歩きにくい道でした。
さて、五竜岳からはいよいよ難所のオカメノゾキ越え。まずは下りですが、道はザレ気味で滑りやすく、上り下りの一つ一つも妙に急峻で手を使わないといけないような難路。登りよりも下りの際の方が気を使いました。それでも鎖を使った岩場の降下の際に一度重さに耐えかねてズルっと。下は道なので大事はありませんでしたが、その時手を切ってしまい出血。
その後も歩きにくいアップダウンを繰り返しつつ下り、いい加減うんざりした頃にオカメノゾキに到着。さっさと通り抜けてしまうとわかりづらいですが、両側を鎖場に挟まれているので意識すればここだと分かります。ここから800mの登りかと思うと気分が憂鬱になりましたが、上りのほうが足元にそれほど気を使わない分気が楽ではありました。それでも上りは長いので休み休み、天気が良いのが災いして熱中症になるんじゃないかという暑さ。上りも上りで中々に過酷でした。
急登を登り切り御月山へ。休みもそこそこに手持ちの水もだいぶ少なくなってきたので、すぐ下の祓川へ直行。雪解け水ですが結構な水量でついついがぶ飲み。難所を越えたので、ここで一時間くらいのんびりと大休止を取りたかったのですが、やはり多いのはアブ。腰を落ち着けようとするとブチブチ遠慮無く皮膚を噛みちぎっていきます。そんな環境なので、結局それほど休めずに出発。とは言え、あと二時間足らずで中ノ岳に着くんだと思えば気は楽でした。
中ノ岳方面、途中までは沢のような所を登って行くので分かりやすいですが、途中から結構な規模の雪渓に直面しました。ここを直登するのかと思うと嫌になりますが、傾斜はそれほどでもないのでそのまま登れちゃいそうな感じ。それでも一歩一歩足を突っ掛けながら歩くので、時間も疲労もこの区間は倍くらいかかりました。
意外な難所を越え、やっとの思いで中ノ岳の避難小屋に到着。広い小屋ですが来た時点では誰も居らず、内部はしんと静まり返っていました。ひとまず荷物を置いて中ノ岳に向かいましたが、午後を回ってガスが広がりつつあり展望はいまいち。適当に写真を撮った後に小屋に戻ります。
小屋に戻った頃、一人の方が登ってきました。どこから登ったのかなとなんとなく尋ねてみると、なんと自分と同じ八海山からだという。しかもこの日の6時ごろに大倉口から出発したのだとか。少しでも楽しようと千本檜小屋から出発しても尚死にそうな思いした自分には真似できないなと苦笑い。だがその方の話のよれば、越後三山を日帰りで回ってしまうような超健脚も多いのだとか。張り合い始めると身がもたなそうなので、私はそのレースからは早々に脱落させて頂きます。
それから枝折峠からのスタートという三人組の方々が到着して、この日は広い山小屋に五人。のびのびと山談義に花を咲かせながらこの日は終えました。

【4日目、中ノ岳→越後駒ヶ岳→銀山平】
前日は午後になってガスが濃くなってしまったので天気が心配でしたが、出発してみると青空と朝焼けが広がっています。そんな好天でしたから中ノ岳ではガッツリ一時間近く景色を堪能してしまい、出発は予定よりも一時間近く遅れ。まあこの日は歩きやすい道だからなんとかなるでしょうと、それほど深刻に考えず越後駒ヶ岳を目指します。
中ノ岳と越後駒ヶ岳に挟まれた稜線上は多層のアップダウンはありますが、オカメノゾキを通過した後だととても歩きやすく気楽に歩けます。展望もよくいい感じの縦走路でした。
景色を堪能しながら適当に歩いて越後駒ヶ岳に到着。やはり百名山、日曜日という事もあって引っ切り無しに人が登ってきます。そのうち殆どは枝折峠からの日帰りの方でしたが、それでも登り6時間のロングコース。実際、皆さん健脚の方ばかりでした。
駒の小屋の冷たい雪解け水で喉を潤して適当に下山。この日も風はほぼ無風に近く、下るにつれて段々と暑くなってきました。しかし不思議な事に、これまで八海山からずっとまとわり付いてきていたアブをぱったりと見かけなくなりました。人が多く通る場所だからと駆除されているのでしょうか。
明神峠から銀の道へ。通る人はそれほど多くはないということでしたが、終始歩きやすい道でした。昔は銀山平で採取された銀を街の方に運ぶ為の生活道で、所々に〜跡などといった遺構を示す標識がありました。
銀の道を下り石抱橋。そこからそのまま銀山平のバス停へ向かいます。携帯を開いてみて翌日の天気予報を確認。25ミリの大雨とか書かれてて一瞬帰ろうかなと思いましたが、この奥只見湖から船で尾瀬に入るというルートは一度通ってみたかった場所。結局そのまま予定通り尾瀬に入りました。
ただ翌日は雨だということで、付近を周遊する遊覧船は混雑しているものの、尾瀬口までの船は貸切状態。船からの眺めを堪能した後はバスに乗り継いで清四郎小屋へ、そこでテント泊をしました。
これまで重いテントを担いでいましたが、テントを使ったのは今回ここが初めて。もし銀山平からそのまま帰っているのだったらテントは使うことはなかったので、だいぶ荷物を減らせることが出来たでしょう。全く以って無駄な労力だったなと呆れましたが、トレーニングだと思えばいいかと納得。

【感想】
きつい山はこりごり。
訪問者数:367人
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