ヤマレコ

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記録ID: 900200 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【両神山】橋詰BS[S]→西岳新道→両神山→日向大谷口BS[G]

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー N_tsukachan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】
西武秩父駅の1番バス停から07:00発 小鹿野車庫行きに乗り、小鹿野役場前で下車します。
小鹿野役場前で07:43発の坂本行きに乗換、橋詰(08:05頃)で下車します。

【復路】
日向大谷口から三峰口行きへは15:10と17:20分発があります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間35分
合計
8時間5分
Sスタート地点08:1109:44夢見台11:08舟ガババ11:3612:11西岳12:1212:29龍頭神社奥宮12:3012:55東岳13:16前東岳の岩場13:1713:29両神山14:3014:40両神神社15:07清滝小屋15:0915:14弘法之井戸15:55会所16:13両神山荘16:1416:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道としては地図から消去されて時間がたっておりますが、東京電力の巡視路沿いを序盤〜中盤にかけて進むことになるため、思った以上には道はしっかりしています。
中盤の遺構から先にかけてはルートファインディングの技術が必須となります。
また、舟ガババあたりには10〜15mほどの鎖があり、クライムダウンする必要がありますが、鎖が全く信用できないため懸垂下降が出来る装備で行った方がいいです。
舟ガババから西岳にかけては恐ろしいまでの急登+藪漕ぎ+3mくらいの靴呂△蠅修Δ粉篥个蠅箸覆襪燭瓠長袖、手袋はあったほうがいいです。

ざっくりと書いてますが、難易度はかなり高めです。プチバリといえばプチバリですが、コースの短さからくるプチバリなのだと思われます。
『自立した登山者でなければ来るべきところではない』、とは別の方のレポにも書いてありましたがその通りだと思います。(何箇所か進み方を間違えると進退窮まるところもあります。)

ちなみに道中、西岳に出合うまで誰かに会うということはなかったです。
※そもそもバスには私を含めて2人しかいなかったです。
その他周辺情報道の駅 両神温泉薬師の湯にて600円で汗を流せます。
※バスの経路、時刻に注意
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー 雨具 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング

写真

【両神山遊びも4回目】
なんやかんやで両神山遊びも4回目となりました。
今回もバスで登れるルートなので、西武秩父の1番乗り場から小鹿野車庫行き、小鹿野役場前下車と、そこから坂本行バスに乗ります。
2016年06月18日 06:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【両神山遊びも4回目】
なんやかんやで両神山遊びも4回目となりました。
今回もバスで登れるルートなので、西武秩父の1番乗り場から小鹿野車庫行き、小鹿野役場前下車と、そこから坂本行バスに乗ります。
【よーいどん】
西岳新道に取付く場合、坂本まで行かずに橋詰BSで降りるとよいかと思われます。
ただし、トイレ等はないため、小鹿野役場前あたりで済ませておきましょう。
2016年06月18日 08:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よーいどん】
西岳新道に取付く場合、坂本まで行かずに橋詰BSで降りるとよいかと思われます。
ただし、トイレ等はないため、小鹿野役場前あたりで済ませておきましょう。
【取り付き場所】
若干怪しい上に、そもそも取り付いてよいのか不明な場所ですが、一応左の斜面から取り付けます。
取付いた後はいきなりの急登となるかつ、道がないorかなり薄い(ピンクテープもなし)ので、一気に支尾根に上り詰めたほうがよいです。
2016年06月18日 08:13撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【取り付き場所】
若干怪しい上に、そもそも取り付いてよいのか不明な場所ですが、一応左の斜面から取り付けます。
取付いた後はいきなりの急登となるかつ、道がないorかなり薄い(ピンクテープもなし)ので、一気に支尾根に上り詰めたほうがよいです。
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【支尾根の様子】
支尾根と言っても、相当怪しい支尾根です。
※結構な急登が待ってます。
2016年06月18日 08:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【支尾根の様子】
支尾根と言っても、相当怪しい支尾根です。
※結構な急登が待ってます。
【巡視路突入】
西岳新道の主稜線に入ると、東京電力の巡視路となっているため、途中まではかなり道が鮮明です。
2016年06月18日 08:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【巡視路突入】
西岳新道の主稜線に入ると、東京電力の巡視路となっているため、途中まではかなり道が鮮明です。
1
【しばらくは】
東京電力の巡視路指導標を目印とすると同時に、ところどころに境界杭が植わってますので、地図と照らし合わせれば迷うことは無いかと思います。
2016年06月18日 08:38撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【しばらくは】
東京電力の巡視路指導標を目印とすると同時に、ところどころに境界杭が植わってますので、地図と照らし合わせれば迷うことは無いかと思います。
【巻き道っぽいの】
巻き道っぽいのがたまにでてきますが、作業道の可能性が高いです。行かないように。
正解のルートには写真に写ってますが、最近つけられたと思われる赤テープが設置されてるところもあります。
※ただし、赤テープ=正解だと安直に考えて進んで行くのは褒められたものではない点に注意です。
2016年06月18日 08:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【巻き道っぽいの】
巻き道っぽいのがたまにでてきますが、作業道の可能性が高いです。行かないように。
正解のルートには写真に写ってますが、最近つけられたと思われる赤テープが設置されてるところもあります。
※ただし、赤テープ=正解だと安直に考えて進んで行くのは褒められたものではない点に注意です。
【遺構】
正しい道を進んでいれば、遺構が見えてくるはずです。
恐らく作業用のロープウェイか何かの起点?
2016年06月18日 08:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【遺構】
正しい道を進んでいれば、遺構が見えてくるはずです。
恐らく作業用のロープウェイか何かの起点?
【ケーブルリール?付近の様子】
大分年月を経ているので、入らない方が吉かと。
2016年06月18日 08:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ケーブルリール?付近の様子】
大分年月を経ているので、入らない方が吉かと。
1
【トイレ】
使えるかどうかは不明ですが...万が一には???
2016年06月18日 08:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【トイレ】
使えるかどうかは不明ですが...万が一には???
【操車場?の様子】
ちょっとしたホラーといった趣です。
2016年06月18日 08:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【操車場?の様子】
ちょっとしたホラーといった趣です。
【天理岳?】
遺構をちょっと過ぎたところの斜面が伐採のため、かなり展望が良かったです。
正面に見えるちょこんと頭を出した山は恐らく天理岳なんではないかと...
2016年06月18日 08:50撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【天理岳?】
遺構をちょっと過ぎたところの斜面が伐採のため、かなり展望が良かったです。
正面に見えるちょこんと頭を出した山は恐らく天理岳なんではないかと...
【秩父方面】
この時期にしては大気が澄んでおり、また気温は高いですが湿度が低めで思った以上に快適に登れてました。
秩父方面を見ると武甲山が見えました。
2016年06月18日 08:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【秩父方面】
この時期にしては大気が澄んでおり、また気温は高いですが湿度が低めで思った以上に快適に登れてました。
秩父方面を見ると武甲山が見えました。
【テープの様子】
西岳新道の場合、写真のようなビニールテープの他に、最近つけられたと思われる赤テープが目印として参考になります。
2016年06月18日 08:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【テープの様子】
西岳新道の場合、写真のようなビニールテープの他に、最近つけられたと思われる赤テープが目印として参考になります。
【急登】
しかし序盤から急登がずーっと続く感じとなっており、予想以上に消耗します。
なお写真ではそんなに思えない傾斜となってますが、実際には結構な斜度です。
※後半にはもっときっついのが待ってますが。
2016年06月18日 08:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【急登】
しかし序盤から急登がずーっと続く感じとなっており、予想以上に消耗します。
なお写真ではそんなに思えない傾斜となってますが、実際には結構な斜度です。
※後半にはもっときっついのが待ってますが。
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【鉄塔】
途中、送電線用の鉄塔がありました。
2016年06月18日 09:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鉄塔】
途中、送電線用の鉄塔がありました。
【やるやる】
いいアングルで写真が撮れます。
2016年06月18日 09:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【やるやる】
いいアングルで写真が撮れます。
【ちょっとした藪】
夢見台付近に至る途中、ちょっとした藪漕ぎみたいなのがあります。
半ズボンはやめておいたほうが良いでしょう。
2016年06月18日 09:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ちょっとした藪】
夢見台付近に至る途中、ちょっとした藪漕ぎみたいなのがあります。
半ズボンはやめておいたほうが良いでしょう。
【P1074】
P1074は写真のような感じです。
2016年06月18日 09:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【P1074】
P1074は写真のような感じです。
【細尾根を進む】
この尾根は谷側からよく風がふくため、予想以上に気持ちよく歩けました。
2016年06月18日 09:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【細尾根を進む】
この尾根は谷側からよく風がふくため、予想以上に気持ちよく歩けました。
【小鹿野二子山】
小鹿野二子山が目線と同じくらいの高さで見えるところがありました。
2016年06月18日 09:37撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【小鹿野二子山】
小鹿野二子山が目線と同じくらいの高さで見えるところがありました。
【夢見台からの展望】
正面が西岳で左側が東岳ですかね?
2016年06月18日 09:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【夢見台からの展望】
正面が西岳で左側が東岳ですかね?
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【何かの重機】
何かの重機が夢見台のところに落ちてました。
2016年06月18日 09:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【何かの重機】
何かの重機が夢見台のところに落ちてました。
【重機基部遺構】
何らかの重機用の基部の遺構と思われます。
ここから先の道が西岳新道の本番と思われる道になります。
2016年06月18日 10:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【重機基部遺構】
何らかの重機用の基部の遺構と思われます。
ここから先の道が西岳新道の本番と思われる道になります。
【電話小屋?】
下界(操車場)との通信用の電話小屋でしょうか?
ちょっとした雨宿りぐらいには使えるかも。
2016年06月18日 10:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【電話小屋?】
下界(操車場)との通信用の電話小屋でしょうか?
ちょっとした雨宿りぐらいには使えるかも。
【この先の進み方】
この先、ところどころに急峻な岩尾根を進むところがあります。
写真のように、正解の道にはテープがついてます。
岩尾根のほとんどは直登ではなく、西側を巻く感じとなってたような気がします。
2016年06月18日 10:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【この先の進み方】
この先、ところどころに急峻な岩尾根を進むところがあります。
写真のように、正解の道にはテープがついてます。
岩尾根のほとんどは直登ではなく、西側を巻く感じとなってたような気がします。
【両神山っぽく】
だんだんと岩が増えていき、両神山ぽくなってきました。
ちなみにここも西側に巻き道がありました。
2016年06月18日 10:09撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【両神山っぽく】
だんだんと岩が増えていき、両神山ぽくなってきました。
ちなみにここも西側に巻き道がありました。
【P1266】
P1266の様子です。頂上標はありませんが、ご覧の通り太い木に長めにピンクテープがついてました。
2016年06月18日 10:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【P1266】
P1266の様子です。頂上標はありませんが、ご覧の通り太い木に長めにピンクテープがついてました。
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【看板】
どっから落ちてきたのだろうか...
2016年06月18日 10:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【看板】
どっから落ちてきたのだろうか...
【ここも西側から】
正面を登ろうとすると崖になってるので、ここも西側から巻いていきます。
2016年06月18日 10:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ここも西側から】
正面を登ろうとすると崖になってるので、ここも西側から巻いていきます。
【ちょっとした罠】
ここの正面の岩場は登ろうと思えば登れると思いますが、間違った道になります。
ここも西側にかなり薄い踏み跡がありました。
2016年06月18日 10:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ちょっとした罠】
ここの正面の岩場は登ろうと思えば登れると思いますが、間違った道になります。
ここも西側にかなり薄い踏み跡がありました。
【正解も正解で】
正解も正解で結構怖い岩登りをさせられます。
2016年06月18日 11:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【正解も正解で】
正解も正解で結構怖い岩登りをさせられます。
【たまらない高度感】
妙義山とかで遊んでいるとちょっと物足りないですが、たまらない高度感が出てきました。
2016年06月18日 11:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【たまらない高度感】
妙義山とかで遊んでいるとちょっと物足りないですが、たまらない高度感が出てきました。
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【諏訪山方面】
岩場を登り切るとなかなかの眺望ポイントとなってました。
2016年06月18日 11:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【諏訪山方面】
岩場を登り切るとなかなかの眺望ポイントとなってました。
【西岳】
岩場を過ぎるといよいよ舟ガババなのですが、正面にこれから登って行く西岳が見えます。
ここまで相当な急登でしたが、あの西岳に至るには斜度が70度もあるであろう斜面を登って行く必要があります。
心が折れたとしても戻るにはさっきのきっつい岩場を降りていくしかありませんが...
2016年06月18日 11:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳】
岩場を過ぎるといよいよ舟ガババなのですが、正面にこれから登って行く西岳が見えます。
ここまで相当な急登でしたが、あの西岳に至るには斜度が70度もあるであろう斜面を登って行く必要があります。
心が折れたとしても戻るにはさっきのきっつい岩場を降りていくしかありませんが...
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【いざ舟ガババへ】
舟ガババに降り立つには最初にロープのみのトラバースを進んで行きます。
2016年06月18日 11:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざ舟ガババへ】
舟ガババに降り立つには最初にロープのみのトラバースを進んで行きます。
【鎖場】
西岳新道唯一にして恐怖の鎖場です。
本来はこの鎖を握って15mほど下降するのですが、あまりに心もとないです。そしてその岩場もなんとハングしている箇所があり、鎖に全体重をかける必要がある場所があります。
2016年06月18日 11:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鎖場】
西岳新道唯一にして恐怖の鎖場です。
本来はこの鎖を握って15mほど下降するのですが、あまりに心もとないです。そしてその岩場もなんとハングしている箇所があり、鎖に全体重をかける必要がある場所があります。
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【懸垂下降】
ルートを探せばクライムダウンできそうなところはありましたが、自信がないので懸垂しました。
鎖がかかっている木はかなりしっかりとしてましたので、そのまま支点としました。
※8mm 30mの補助ロープです。自己責任で。
2016年06月18日 11:37撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【懸垂下降】
ルートを探せばクライムダウンできそうなところはありましたが、自信がないので懸垂しました。
鎖がかかっている木はかなりしっかりとしてましたので、そのまま支点としました。
※8mm 30mの補助ロープです。自己責任で。
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【懸垂下降途中の様子】
鎖と平行しておりていく感じとなりますが、途中で鎖の右側に出ないと30mの補助ロープだと足りなくなる可能性があります。
2016年06月18日 11:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【懸垂下降途中の様子】
鎖と平行しておりていく感じとなりますが、途中で鎖の右側に出ないと30mの補助ロープだと足りなくなる可能性があります。
【降下地点(舟ガババ)】
木に引っ掛けてしまった...とそれはおいといて、降下地点の様子です。
3m程度はロープが余りました。
2016年06月18日 11:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【降下地点(舟ガババ)】
木に引っ掛けてしまった...とそれはおいといて、降下地点の様子です。
3m程度はロープが余りました。
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【降下地点から上をみた様子】
ややハング気味になっているため上が見えません。
また、鎖はこのすぐ左にかかってましたが、地面まで鎖が届いてなかったです。
2016年06月18日 11:40撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【降下地点から上をみた様子】
ややハング気味になっているため上が見えません。
また、鎖はこのすぐ左にかかってましたが、地面まで鎖が届いてなかったです。
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【舟ガババから西岳へ】
さて、ここから核心の急登です。
急登だけならいいですが、藪漕ぎ、岩登り、痩せ尾根まである始末。
登り始める前に休憩、装備のチェックをしたほうがよいです。
2016年06月18日 11:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【舟ガババから西岳へ】
さて、ここから核心の急登です。
急登だけならいいですが、藪漕ぎ、岩登り、痩せ尾根まである始末。
登り始める前に休憩、装備のチェックをしたほうがよいです。
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【痩せ尾根の様子】
写真ではそんなでもないですが、超急登の痩せ尾根です。両脇はスッパリ。
2016年06月18日 12:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【痩せ尾根の様子】
写真ではそんなでもないですが、超急登の痩せ尾根です。両脇はスッパリ。
【振り返れば】
登ってきた西岳新道が眼下に見えます。
しかしすごい高度感。
2016年06月18日 12:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【振り返れば】
登ってきた西岳新道が眼下に見えます。
しかしすごい高度感。
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【西岳との出合い】
西岳との出合いの様子です。
※西岳新道の終わりあたりで雉撃ちしたと思われる跡があったのでちょっと注意です...片付けてほしいもんです...
2016年06月18日 12:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳との出合い】
西岳との出合いの様子です。
※西岳新道の終わりあたりで雉撃ちしたと思われる跡があったのでちょっと注意です...片付けてほしいもんです...
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【ここから先は八丁峠】
西岳に出た=八丁峠なので、レポは割愛します。
2016年06月18日 12:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ここから先は八丁峠】
西岳に出た=八丁峠なので、レポは割愛します。
【いい天気】
梅雨時とは思えぬ天気です。
2016年06月18日 12:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いい天気】
梅雨時とは思えぬ天気です。
【採石場まで見える】
武甲山の採石場まで見えるぐらい、大気は澄んでました。
2016年06月18日 12:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【採石場まで見える】
武甲山の採石場まで見えるぐらい、大気は澄んでました。
【頂上到着】
フル装備で登ってきたのでちょっと怪しい感じです(笑)
(ロープとか何に使ってきたんだ?っていう感じですね...)
2016年06月18日 13:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【頂上到着】
フル装備で登ってきたのでちょっと怪しい感じです(笑)
(ロープとか何に使ってきたんだ?っていう感じですね...)
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【頂上からの眺望】
2016年06月18日 13:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【頂上からの眺望】
【頂上からの眺望】
ちなみに富士山が見えてましたが、写真に撮るのを忘れましたというか人が多すぎてのんびり撮影なんてできませんでした。
2016年06月18日 13:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【頂上からの眺望】
ちなみに富士山が見えてましたが、写真に撮るのを忘れましたというか人が多すぎてのんびり撮影なんてできませんでした。
【休憩】
休憩はいつもの八丁峠側の石碑傍です。
木陰になっており、また人もあまり来ないため、いい場所です。
2016年06月18日 14:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【休憩】
休憩はいつもの八丁峠側の石碑傍です。
木陰になっており、また人もあまり来ないため、いい場所です。
【お世話になってます】
お邪魔しております...
2016年06月18日 14:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【お世話になってます】
お邪魔しております...
【下山】
今日も無事に降りられるよう、最後のお参りです。
2016年06月18日 14:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下山】
今日も無事に降りられるよう、最後のお参りです。
【下山完了】
結構ハイペースで下山したため、16時過ぎには日向大谷口まで降りてこれました。
ちなみにこの日誰かが遭難したようです。ご無事をお祈りいたします。
2016年06月18日 16:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下山完了】
結構ハイペースで下山したため、16時過ぎには日向大谷口まで降りてこれました。
ちなみにこの日誰かが遭難したようです。ご無事をお祈りいたします。
撮影機材:

感想/記録

梅雨の合間の晴れ、ということで高湿度を覚悟していたんですが、思った以上にカラっとした、素晴らしい天気の1日となりました。
そんな中、今年4回目の両神山登山として、西岳新道から登ってみました。

【西岳新道の様子】
事前情報通り、巡視路沿いの道であるため、途中まではバリエーションというほどバリエーションではなかったです。
ただし、重機基部跡を過ぎてからは一気にバリエーションぽくなり、バリエーション好きかつ藪岩好きにはたまらないコースとなっているのは確かです。
筆者も藪岩は割と好きなので、かなり楽しめる山行となりました。
秋頃に静かな雰囲気の中で紅葉を楽しみたいところです。
訪問者数:286人
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