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記録ID: 917281 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

仙丈ケ岳 〜 地蔵尾根で 〜

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候くもり後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇柏木登山口の駐車場に駐車。
・5台前後分の駐車スペースはあります。
・この日は自分の車以外、スタート時に1台、下山時は駐車なし。
※登山口のある集落に入る道は、舗装工事のため、2016年8月6日までは8時から12時、13時から17時の時間帯は全面通行止めだそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間50分
休憩
15分
合計
12時間5分
S柏木登山口06:2009:38松峰小屋分岐点09:4313:28仙丈ケ岳13:3416:04松峰小屋分岐点16:0818:25柏木登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山口⇔松峰小屋分岐点】
◆林道との併用区間までは、割と幅広の土のクッションが効いたトレイルです。
◆林道との併用区間が300m(標識による)、800m(標識による)、約10mの三カ所あります。
◆林道から登山道に復帰する地点には標識が設置されています。
◆林道と平行に登山道が伸びている区間は谷側に少し傾斜しているので、少し歩きにくいです。微妙な上り下りのあるトラバース路で疲れた足にはきつい道でした。
◆松峰小屋分岐点手前のピーク付近は倒木などもあり、少し歩きづらいです。
【松峰小屋分岐点⇔森林限界】
◆地蔵岳ピーク付近(登山道は地蔵岳のピークは踏まずにピークの北側をトラバースしています。)はジメついた歩きにくい道です。
◆雨で濡れた木の根や倒木は滑りやすいので要注意です。特にソールが固い靴だと至る所でスリップします。
◆標識はほとんどありませんが、登山道であることを示す赤リボンやピンクテープがあります。踏み跡もしっかりしています。林業用のピンクテープが巻かれた木もありますが、特に惑わされることもないでしょう。
◆帰路では、地蔵岳と丸山谷の頭の間の小ピーク、丸山谷の頭付近で数十mの登り返しがあります。
【森林限界⇔山頂】
◆少しザレている所やちょっとした岩場もありますが、概ね歩きやすい道です。
◆メインルートと合流するまでは登山道を示す印はほとんどありませんが、踏み跡は比較的濃いため、道迷いする恐れは少ないと思います。
その他周辺情報◆入野谷で入浴。
・大人600円。
・人工温泉ですが、わりと綺麗な施設でした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

柏木登山口からスタート。
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柏木登山口からスタート。
1
まずは舗装路を登っていきます。
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まずは舗装路を登っていきます。
1
この分岐点では左手に進みます。
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この分岐点では左手に進みます。
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この「孝行猿600m」標識から登っていきます。
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この「孝行猿600m」標識から登っていきます。
2
未使用の林道を一度横切ります。
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未使用の林道を一度横切ります。
孝行猿の遺跡
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孝行猿の遺跡
2
このあたりは土のクッションが効くトレイルです。
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このあたりは土のクッションが効くトレイルです。
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ここでも車道を横切ります。
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ここでも車道を横切ります。
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気持ちの良い林を抜けていく。
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気持ちの良い林を抜けていく。
ここからしばらく林道歩きです。
感覚的には300m以上あるように感じました。
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ここからしばらく林道歩きです。
感覚的には300m以上あるように感じました。
2
ここで一度林道歩きは終了し、再び登山道歩きとなります。
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ここで一度林道歩きは終了し、再び登山道歩きとなります。
2
ヒメジョオン
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ヒメジョオン
1
この階段を登ると再び林道歩きです。
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この階段を登ると再び林道歩きです。
林道を淡々と歩きます。
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林道を淡々と歩きます。
ここで林道歩きは終了。
左手の斜面を登っていきます。
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ここで林道歩きは終了。
左手の斜面を登っていきます。
再び林道に出る。
ここは10mほど歩くのみ。
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再び林道に出る。
ここは10mほど歩くのみ。
すぐに登山道に入ります。
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すぐに登山道に入ります。
クルマユリかな?
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クルマユリかな?
5
ここでも林道を横切ります。
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ここでも林道を横切ります。
センジュガンピ
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センジュガンピ
4
林道に並行して登山道が付けられています。
少し谷側(林道側)に傾斜している所もあるため、帰路では歩きづらく感じました。
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林道に並行して登山道が付けられています。
少し谷側(林道側)に傾斜している所もあるため、帰路では歩きづらく感じました。
1
松峰小屋分岐点少し手前は倒木などがあり、少し荒れている所もありました。
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松峰小屋分岐点少し手前は倒木などがあり、少し荒れている所もありました。
1
松峰小屋分岐点に到着。
ここで少し休憩。
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松峰小屋分岐点に到着。
ここで少し休憩。
2
霧に包まれた樹林帯は幻想的です。
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霧に包まれた樹林帯は幻想的です。
ゴゼンタチバナ
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ゴゼンタチバナ
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苔の中のギンリョウソウ
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苔の中のギンリョウソウ
1
南アルプスらしい苔むした森をぬって続くトレイル
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南アルプスらしい苔むした森をぬって続くトレイル
4
ベニバナヘビイチゴ
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ベニバナヘビイチゴ
3
倒木などで少し荒れている区間もありました。
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倒木などで少し荒れている区間もありました。
地蔵岳を超えた付近。
画像は通過して振り返って撮影したもので、登山道は右手から手前に続いています。
左奥に延びている踏み跡は恐らく地蔵岳に続くものです。メインルートではありません。
登り、下り問わず、紛らわしいと感じた所でした。
もっとも、正しい登山道にはピンクテープで印がしてあるので、少し見渡せばどちらに進めばよいのかすぐに分かります。
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地蔵岳を超えた付近。
画像は通過して振り返って撮影したもので、登山道は右手から手前に続いています。
左奥に延びている踏み跡は恐らく地蔵岳に続くものです。メインルートではありません。
登り、下り問わず、紛らわしいと感じた所でした。
もっとも、正しい登山道にはピンクテープで印がしてあるので、少し見渡せばどちらに進めばよいのかすぐに分かります。
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キバナノコマノツメ
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キバナノコマノツメ
1
青空が見えてきました。
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青空が見えてきました。
初めて見る花ですが、名前が分かりません。
なんの花だろう?
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初めて見る花ですが、名前が分かりません。
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2
名前不明の花を拡大。
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ハクサンフウロ
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ハクサンフウロ
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タカネコウリンカ
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タカネコウリンカ
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ニガナ。
タカネニガナかな?
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ニガナ。
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1
イブキジャコウソウかな?
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イブキジャコウソウかな?
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木々の向こうに仙丈ケ岳と思わしき山影が見えました。
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木々の向こうに仙丈ケ岳と思わしき山影が見えました。
陽の光が射し込み、苔に覆われたトレイルが輝いています。
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陽の光が射し込み、苔に覆われたトレイルが輝いています。
3
ここはシダに覆われたトレイル。
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ここはシダに覆われたトレイル。
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九十九折の急登を登っていきます。
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九十九折の急登を登っていきます。
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ハイマツ帯に入る直前の明るい林。
ここはかなり雰囲気良かったです。
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ハイマツ帯に入る直前の明るい林。
ここはかなり雰囲気良かったです。
ここを通過すると、森林限界を突破します。
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ここを通過すると、森林限界を突破します。
2
ガスが上がってきています。
ちょっとタイミング遅かったかなと少し残念に思っていた矢先、…。
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ガスが上がってきています。
ちょっとタイミング遅かったかなと少し残念に思っていた矢先、…。
青空が見えてきました。
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青空が見えてきました。
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そして、仙丈ケ岳が見えました。
退屈な樹林帯の地蔵尾根を我慢して登ってきた甲斐がありました!
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そして、仙丈ケ岳が見えました。
退屈な樹林帯の地蔵尾根を我慢して登ってきた甲斐がありました!
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青空を背景にハイマツ帯のトレイルを登っていきます。
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青空を背景にハイマツ帯のトレイルを登っていきます。
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イワギキョウ
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イワギキョウ
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ツマトリソウ
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ツマトリソウ
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ハイマツ交じりの岩稜帯ですが、危険箇所はありません。
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ハイマツ交じりの岩稜帯ですが、危険箇所はありません。
3
時折薄い雲が流れてきますが、すぐに風に流され消えてしまいます。
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時折薄い雲が流れてきますが、すぐに風に流され消えてしまいます。
3
岩間の奥に見える仙丈ケ岳
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岩間の奥に見える仙丈ケ岳
3
何気ない登りであっても、青空に向かって登っていくのは無性に楽しい♪
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何気ない登りであっても、青空に向かって登っていくのは無性に楽しい♪
4
タカネツメクサ
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タカネツメクサ
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仙丈ケ岳から大仙丈ケ岳に続く稜線
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仙丈ケ岳から大仙丈ケ岳に続く稜線
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北側に少し視点をずらしてみる。
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北側に少し視点をずらしてみる。
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雲の湧き方とハイ松の緑が実に夏らしいなぁ〜。
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景色を楽しみながらゆっくり歩きます。
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アオノツガザクラ
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アオノツガザクラ
2
メインルートとの合流点まで登ってきました。
ここからは大勢の登山客で賑わっていました。
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メインルートとの合流点まで登ってきました。
ここからは大勢の登山客で賑わっていました。
4
仙丈藪沢カールの逆側の縁。
仙丈藪沢カールを西側から眺めるのは初めてです。
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仙丈藪沢カールの逆側の縁。
仙丈藪沢カールを西側から眺めるのは初めてです。
4
山頂と仙丈藪沢カール。
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山頂と仙丈藪沢カール。
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稜線を歩く登山者たち
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稜線を歩く登山者たち
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ミヤマキンバイ
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ミヤマキンバイ
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山頂まではあと少し。
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山頂まではあと少し。
1
樹林帯の中に山小屋が見えました。
馬ノ瀬ヒュッテ、それとも藪沢小屋?
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樹林帯の中に山小屋が見えました。
馬ノ瀬ヒュッテ、それとも藪沢小屋?
1
仙丈小屋を見下ろす。
小屋の前はたくさんの登山者で賑わっています。
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仙丈小屋を見下ろす。
小屋の前はたくさんの登山者で賑わっています。
2
オヤマノエンドウ
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オヤマノエンドウ
1
仙丈ケ岳の山頂に到着。
三度目の登頂です。
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仙丈ケ岳の山頂に到着。
三度目の登頂です。
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仙丈ケ岳山頂の三角点
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仙丈ケ岳山頂の三角点
3
北岳、間ノ岳方面。
頭が少し見えています。
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北岳、間ノ岳方面。
頭が少し見えています。
4
しばらくすると富士山の頭も見えました。
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しばらくすると富士山の頭も見えました。
3
ミヤマミミナグサ
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ミヤマミミナグサ
5
山頂は少し混雑していたため、地蔵尾根まで戻ってから休憩することにして、ひとまず下ります。
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山頂は少し混雑していたため、地蔵尾根まで戻ってから休憩することにして、ひとまず下ります。
2
甲斐駒ヶ岳の一部が雲間から見えています。
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甲斐駒ヶ岳の一部が雲間から見えています。
3
見事な雲海ですね!
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見事な雲海ですね!
5
大仙丈ケ岳方面
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大仙丈ケ岳方面
1
この先地蔵尾根へ下る道です!
元々「この先地蔵尾根、○○へ下る道ではないのでご注意を」という標識で、○○が消えてしまったのだと思いますが、紛らわしい標識です。
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この先地蔵尾根へ下る道です!
元々「この先地蔵尾根、○○へ下る道ではないのでご注意を」という標識で、○○が消えてしまったのだと思いますが、紛らわしい標識です。
2
地蔵尾根を下ります。
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地蔵尾根を下ります。
1
地蔵尾根の途中から仙丈ケ岳を見ながら、ゆっくり休憩しました。
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地蔵尾根の途中から仙丈ケ岳を見ながら、ゆっくり休憩しました。
17
下を覗き込んでみる。
結構迫力ありますね。
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下を覗き込んでみる。
結構迫力ありますね。
7
それでは下山します。
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それでは下山します。
3
途中、雷鳥に会えました。
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途中、雷鳥に会えました。
10
ここを通過すると樹林帯に入ります。
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ここを通過すると樹林帯に入ります。
2
久しぶりのロングでバテバテになりながらも、なんとか無事に駐車場に戻ってきました。
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久しぶりのロングでバテバテになりながらも、なんとか無事に駐車場に戻ってきました。
6

感想/記録

仙丈ケ岳の地蔵尾根に登ってきました。
実は、このルート、前々から登ろうと計画はだけはしていたのですが、延び延びになってしまっていました。

地蔵尾根は、展望が無い単調な登りが続く、面白みが少ない長大な尾根でした。
事前に過去の記録を確認して、分かってはいたのですが…。
ただ長いだけならまだしも、歩きやすい道でもありませんでした。
特に、この日は雨上がりで、濡れた木の根で滑る滑る。
転倒こそしませんでしたが、特に下山時は何度もスリップしてしまいました。
この日地蔵尾根でお会いしたのはトレランの方一人のみ。
仙丈ケ岳のメインルートは多くの登山者で賑わっていたのとは実に対照的でした。
人気の程が示す通り、正直に言って、あまりおススメできないルートです。
とはいっても、中央アルプスから見ると主稜線を除き南アルプスで最も目立つ尾根だけに、体力に自信があれば、一度チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

散々地蔵尾根を酷評しておいてなんですが、全く見所が無かったわけではありません。
特に森林限界を超えてからの展望は予想外の美しさでした。
仙丈ケ岳と言えば、仙丈藪沢カールを従えて、どっしりとおおらかに構える山容が一般的なイメージだと思います。
それに対して、地蔵尾根から眺める仙丈ケ岳は全く異なる印象を与えてくれます。
峻険なアルプス的景観は、息をのむほどの美しさです。
地蔵尾根への分岐点から往復30分ほど寄り道をすれば、この展望が楽しめるので、仙丈ケ岳に登ったら、是非寄り道をしてみてください。
凛とした美しさを湛えた仙丈ケ岳に心を奪われること請け合いです。
訪問者数:974人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/29
投稿数: 589
2016/7/17 15:53
 ためになります
usofuyuさんこんにちは。

地蔵尾根詳細ありがとうございます。いづれ行く予定です。
総距離を見るに緩やかで登りやすい道なのかな〜?って思ってたんですが
(TJARでも使われているルートのようなので)全然違うみたいですね
森林限界も高そうですし、試練を感じます…

中アから目立つんですね、知らなかったです。勉強になります
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2016/7/17 16:22
 Re: ためになります
alsoさん、こんにちは。

地蔵尾根が「歩きにくい」と感じたのは、自分にとって苦手なトレイルだったことが大きいです。
トラバース路を歩くのが苦手なんですよ。
別にルートがそれほど荒れているわけでもないので、人によっては「歩きにくい」と感じないかもしれません。
あと、晴れて乾燥していれば、木の根を踏んでもほとんど滑らないので、歩きやすいと思います。
ただ、黒戸尾根や夜叉神峠からの鳳凰山などトレランの方がよく走っているルートと比べると、歩きにくいことは確かです。

alsoさんにとっては大した試練にならないかと。

中アから仙丈ケ岳を見ると、山頂より地蔵尾根が目立って見えます
登録日: 2013/7/19
投稿数: 209
2016/7/19 7:56
 はじめまして
usofuyuさん、はじめまして。

同じ日に後から地蔵尾根を登ってました。
松峰小屋で一泊したので、usofuyuさんが下山されているときは小屋の中でした。
仰る通り、私達にも歩きにくいと感じる道でした。
usofuyuさんのコース状況の説明がとても丁寧かつ詳細に書かれておりますので、レコを見ながら「そうそう、そうだった」と何度も頷いてしまいました。

私達の方は翌日天気も悪く、展望も無く・・・
良い事はあまり無かったのですが、達成感はかなりありました。
またいつか歩こう・・・
と思えるようになったら、また行ってみたいと思います

それでは。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2016/7/19 22:43
 Re: はじめまして
ssPENTAGONssさん、こんばんは。
はじめまして。

ニアミスだったんですね。
帰路で小屋に立ち寄ろうかとも考えていたんですが、そんな余裕はありませんでした

ssPENTAGONssさんのレコのほうが自分なんかのレコ以上に丁寧かつ詳細に書かれていて、大変参考になる素晴らしいレコですよ!
同時期に同じルートを歩いている人のレコって面白いですよね。
ssPENTAGONssさんのレコを拝見して、自分も「そうそう、そうだった」をやらせてもらいました。

また、ssPENTAGONssさんとHEPTAGON君には、どこかでお会いしそうな気がします。
今後もよろしくお願いします。
登録日: 2012/10/19
投稿数: 1027
2016/7/21 1:10
 初めまして!
usofuyuさんの詳細かつ分かりやすいレコのお陰で私も無事に登ってこれました 一言お礼を言いたくてコメさせていただきました。
登った後に再度拝見しても正確なレコだと感心しております。
しかもお花の事もお詳しい
登って実際に見た花も多く勉強になります。

ありがとうございました!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2016/7/21 6:12
 Re: 初めまして!
fumihiko_onoさん、初めまして。

わざわざご丁寧に、ありがとうございます。

地蔵尾根山行、お疲れ様でしたjapanesetea
onoさんが登られた7月19日は絶好の気象コンディションだったんですね。
森林限界を超えてからは周りの名峰たちも堪能できたようで、羨ましいです。
クマさんにも出会えたようで…。これは羨ましくはないですが

地蔵尾根は、樹林帯の展望の効かない区間が続くため、実に「長い」と感じてしまいますよね。
自分も体力以上に精神力が必要なルートと感じました。

今後もよろしくお願いします。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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