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記録ID: 917959 全員に公開 ハイキング奥秩父

瑞牆山と金峰山

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー SHOHEI510205
天候7/16:曇, 7/17:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
7/16 8:50 JR韮崎駅 -> 9:45 みずがき山荘(バス:\2,060)
登山客向けにみずがき山荘BSまで直行する臨時便に乗ったので早く到着出来ました。

7/17 12:55 みずがき山荘 -> 14:15 JR韮崎駅(バス:\2,060)
通常便。1回下車可能なお得な片道券(\2,050) が車内で販売しており、日帰り入浴が出来る "増富の湯BS" で半数以上の登山客が下車していました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間34分
休憩
1時間56分
合計
4時間30分
Sみずがき山荘09:5410:30富士見平小屋11:4412:00瑞牆山・八丁平分岐12:0112:04桃太郎岩12:0912:45大ヤスリ岩12:51瑞牆山13:2413:30大ヤスリ岩13:3314:03桃太郎岩14:09瑞牆山・八丁平分岐14:24富士見平小屋
2日目
山行
5時間26分
休憩
2時間23分
合計
7時間49分
富士見平小屋04:5205:24鷹見岩分岐05:30大日小屋05:3106:43砂払の頭06:5306:58千代の吹上06:5907:06金峰山小屋分岐07:1107:32五丈石07:36金峰山07:4607:52五丈石08:2608:43金峰山小屋08:4408:57金峰山小屋分岐09:03千代の吹上09:14砂払の頭09:1510:01大日岩10:22大日小屋10:2410:33鷹見岩分岐11:02富士見平小屋12:2012:41みずがき山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
瑞牆山:大きな石を乗り越え、鎖場も所々あるのでクライミング気分が味わえる。
高度感はそれ程でも無いので落ち着いて行けばなんとかなる。
金峰山:岩稜歩きの際に片側が崖で切れ落ちている箇所があるが道幅は広い。石と石の間を渡り歩く際に隙間が大きい箇所があるので注意が必要。
その他周辺情報富士見平小屋のテント場利用料:\1,000(トイレ利用料込み)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 携帯 ストック カメラ ガスカートリッジ コンロ コッヘル ナイフ テント テントマット シェラフ
備考 岩を掴んで登り降りするのでグローブはあった方が良い。
夏とは言え標高が高く涼しいので、夜を過ごす場合はフリース等あったほうが良い。

写真

みずがき山荘BSにて下車。
2016年07月16日 09:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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みずがき山荘BSにて下車。
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まずは富士見平小屋を目指します。
2016年07月16日 09:49撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは富士見平小屋を目指します。
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霧で煙る森の中を登る。
2016年07月16日 10:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧で煙る森の中を登る。
富士見平小屋へ到着。まずはテント場使用手続き。
2016年07月16日 11:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見平小屋へ到着。まずはテント場使用手続き。
テント場の様子。
2016年07月16日 11:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント場の様子。
水場。めっちゃ冷たい&美味い。
2016年07月16日 11:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水場。めっちゃ冷たい&美味い。
テント設営後、昼食。
2016年07月16日 11:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント設営後、昼食。
最低限の装備で瑞牆山へGO。
2016年07月16日 11:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最低限の装備で瑞牆山へGO。
最初は天然の石畳
2016年07月16日 11:48撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初は天然の石畳
小川山への分岐。いかにもバリルートっぽい。
2016年07月16日 11:57撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小川山への分岐。いかにもバリルートっぽい。
沢渡り。水は殆どなし。
2016年07月16日 12:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢渡り。水は殆どなし。
桃太郎岩。
2016年07月16日 12:05撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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桃太郎岩。
鎖場1。ゆるい傾斜なので登る時は鎖を使わなくても行けた。
2016年07月16日 12:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場1。ゆるい傾斜なので登る時は鎖を使わなくても行けた。
鎖場2。手がかり&足がかり多し。
2016年07月16日 12:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場2。手がかり&足がかり多し。
コース上の石が大きくなってきた。
2016年07月16日 12:35撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コース上の石が大きくなってきた。
大ヤスリ岩。下から見上げると大迫力。
2016年07月16日 12:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大ヤスリ岩。下から見上げると大迫力。
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鎖場3。ここは鎖を使って慎重に。
2016年07月16日 12:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場3。ここは鎖を使って慎重に。
巨大な岩の横を登る。
2016年07月16日 12:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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巨大な岩の横を登る。
1
山頂への分岐
2016年07月16日 12:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂への分岐
鎖場4。
2016年07月16日 12:53撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場4。
山頂直前の梯子。
2016年07月16日 12:55撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂直前の梯子。
山頂へ到着。スペース広いけど人大杉;
2016年07月16日 13:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂へ到着。スペース広いけど人大杉;
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ガスって何も見えない。すぐ側の大岩もこんな感じなので、早々に下山。
2016年07月16日 13:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスって何も見えない。すぐ側の大岩もこんな感じなので、早々に下山。
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下山中にすごいバランスの作品を発見。
2016年07月16日 14:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山中にすごいバランスの作品を発見。
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小屋まで帰還。山頂に居たときよりも天気が回復しているような気がする。
2016年07月16日 14:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋まで帰還。山頂に居たときよりも天気が回復しているような気がする。
地ビールで乾杯。2種類あるので瑞垣ビール(ピルスナー:\800)を選択。地ビールの売り上げは登山道の鎖の掛け替え等に使われるそうです。
2016年07月16日 15:13撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地ビールで乾杯。2種類あるので瑞垣ビール(ピルスナー:\800)を選択。地ビールの売り上げは登山道の鎖の掛け替え等に使われるそうです。
酒の肴の準備もでき、登山客の往来を眺めながら酒盛り開始。
2016年07月16日 15:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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酒の肴の準備もでき、登山客の往来を眺めながら酒盛り開始。
〆はカレー。その後テントに戻って爆睡。
2016年07月16日 16:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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〆はカレー。その後テントに戻って爆睡。
21時頃に目が覚めて、夜の森の雰囲気を撮ろうと頑張ったが、使い慣れた一眼レフじゃないとムズい。
2016年07月16日 21:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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21時頃に目が覚めて、夜の森の雰囲気を撮ろうと頑張ったが、使い慣れた一眼レフじゃないとムズい。
早朝。4:30を過ぎた頃から登山道が識別できる程明るくなったので、本日は金峰山に向かって出発。
2016年07月17日 04:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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早朝。4:30を過ぎた頃から登山道が識別できる程明るくなったので、本日は金峰山に向かって出発。
石の多い急坂から始まる。
2016年07月17日 04:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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石の多い急坂から始まる。
潜るとザックが引っかかる倒木。
2016年07月17日 05:13撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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潜るとザックが引っかかる倒木。
大日小屋の分岐。
2016年07月17日 05:30撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日小屋の分岐。
大日小屋のキャンプ場。10張程はあったと思う。
2016年07月17日 05:30撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日小屋のキャンプ場。10張程はあったと思う。
大日岩への道中の鎖場。
2016年07月17日 05:35撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日岩への道中の鎖場。
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大日岩へ到達。
2016年07月17日 05:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日岩へ到達。
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大日岩からの眺望。目の前に高見岩。
2016年07月17日 05:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日岩からの眺望。目の前に高見岩。
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八丁平との分岐。
2016年07月17日 05:57撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八丁平との分岐。
シャクナゲ?
2016年07月17日 06:33撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シャクナゲ?
急登が続く。森の中は風景の変化が少ないので精神的に疲れる。
2016年07月17日 06:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急登が続く。森の中は風景の変化が少ないので精神的に疲れる。
大きな岩がゴロゴロした急坂を登り切った先には青空。
2016年07月17日 06:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きな岩がゴロゴロした急坂を登り切った先には青空。
砂払ノ頭と広がる雲海。テンションが一気に上がる。
2016年07月17日 06:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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砂払ノ頭と広がる雲海。テンションが一気に上がる。
振り返ると遠くに瑞牆山が見える。
2016年07月17日 06:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると遠くに瑞牆山が見える。
千代ノ吹上。尾根沿いに山頂を目指す。
2016年07月17日 06:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千代ノ吹上。尾根沿いに山頂を目指す。
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鎖場。下山時にここでペットボトルを転がしてしまいロスト。
2016年07月17日 06:55撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場。下山時にここでペットボトルを転がしてしまいロスト。
彼方に見える富士山。
2016年07月17日 06:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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彼方に見える富士山。
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真ん中に出っ張っているのが五丈石。その先が山頂。
2016年07月17日 07:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真ん中に出っ張っているのが五丈石。その先が山頂。
1
振り返って、歩いてきたピークを望む。
2016年07月17日 07:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って、歩いてきたピークを望む。
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金峰山小屋との分岐。山頂方面へ。
2016年07月17日 07:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金峰山小屋との分岐。山頂方面へ。
五丈石が大きくなってきた。あと少し。
2016年07月17日 07:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五丈石が大きくなってきた。あと少し。
1
山頂の広場。
2016年07月17日 07:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂の広場。
2
ようやく登り切りました。
2016年07月17日 07:39撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく登り切りました。
2
正面から五丈石。かっこいい。
2016年07月17日 07:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正面から五丈石。かっこいい。
5
五丈石を別角度より。
2016年07月17日 08:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五丈石を別角度より。
1
しばしの休憩後に金峰山小屋経由のルートで下山。
2016年07月17日 08:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばしの休憩後に金峰山小屋経由のルートで下山。
尾根筋が別角度から一望できる。
2016年07月17日 08:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根筋が別角度から一望できる。
あり得ない所に石が積み重なっている…。
2016年07月17日 08:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あり得ない所に石が積み重なっている…。
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金峰山小屋
2016年07月17日 08:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金峰山小屋
分岐に向かって歩を進めます。
2016年07月17日 08:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐に向かって歩を進めます。
分岐へ合流。
2016年07月17日 08:55撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐へ合流。
千代ノ吹上を反対側より。
2016年07月17日 09:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千代ノ吹上を反対側より。
大日小屋を通過。
2016年07月17日 10:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日小屋を通過。
ここを下ればゴール。
2016年07月17日 10:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを下ればゴール。
やっと富士見平小屋が見えました。道が険しいと軽快に駆け下りるのが大変なので、ほぼ登りと同タイムでした。
2016年07月17日 11:00撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと富士見平小屋が見えました。道が険しいと軽快に駆け下りるのが大変なので、ほぼ登りと同タイムでした。
小屋で記念バッチとビールを購入。
2016年07月17日 11:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋で記念バッチとビールを購入。
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今回は富士見平小屋ビール(デュンケル:\800)で濃厚な麦芽の味わいを堪能。
2016年07月17日 11:18撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今回は富士見平小屋ビール(デュンケル:\800)で濃厚な麦芽の味わいを堪能。
呑みながらダラダラと撤収作業。次のバス時刻を確認していなかったので、後で慌てる羽目に。
2016年07月17日 11:33撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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呑みながらダラダラと撤収作業。次のバス時刻を確認していなかったので、後で慌てる羽目に。
昼過ぎのバスを逃せば次は2h後と気付き、慌ててみずがき山荘BSまで下山。なんとか間に合いました。
2016年07月17日 12:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昼過ぎのバスを逃せば次は2h後と気付き、慌ててみずがき山荘BSまで下山。なんとか間に合いました。
撮影機材:

感想/記録

事前の週間天気予報では連休の天気が芳しくなかったので予定が立てづらく、前泊&レンタカー手配が無くても行ける瑞牆山&金峰山を、一泊二日で富士見平小屋のテント場にベースを立ててそれぞれ登ることにしました。

JR韮崎駅へ8:28の電車で到着。この時点で山荘行きのバス行列は20人程。その後の電車でさらに行列が伸びて、バスの臨時便が2台出ました。臨時便は山荘へ行く登山客限定だったので途中停車無しの直行。予定よりも少し早くみずがき山荘BSへ到着。

まずは、富士見平小屋までの登山道を登って体を温める。富士見平小屋でテント場使用の受付を済ませて設営に取りかかる。一休みして昼食を済ませた後、雨具&飲み物&ヘッドライトの軽装で瑞牆山へ向かいます。

桃太郎岩を越えた辺りから本格的な登りが始まりますが、極端な急斜面は無し。標高が上がるにつれ転がっている石も大きくなり、自分が小さくなった気分が味わえる。石の表面は濡れていましたが、滑りやすさはそれ程感じなかった。
巨石を乗り越えながら意外とあっさり山頂へ到着。ガスで眺望ゼロの上、登山客多数で賑わっていたため程々に休憩した後にすぐに下山。小屋に到着する頃には少し晴れ間が出ていたので、もう少し遅い時間に登った方が人も減ってて良かったかも。

その後は、小屋で地ビールを買って酒盛り。18:00前には爆睡して、日が変わる前に目が覚めて寝付けず困った。よくある。

2日目、4時前に起床。空は明るいが山道が暗いので朝食を食べつつ支度を行い、5時前に出発。大日小屋を過ぎた辺りから斜度がキツくなり大きな石が目立つようになる。大日岩を越えた辺りからしばらく緩やかな道が続くが、砂払ノ頭に出るまでの急登が長く感じる。ここまでは眺望が殆どないので気分が盛り上がらずツライ。

砂払ノ頭を過ぎると一気に眺望が広がりテンションMAX。岩稜をしばらく登ると尾根沿いに山頂が見えるが、アップダウンの激しい岩道が続くのでペースは上がらない。所々で石と石の間の隙間が大きく口を開けているので慎重に進む。

山頂へは7:30頃に到着。雲は多いが昨日の視界ゼロを考えると満足。富士山や昨日登った瑞牆山もよく見える。風は穏やかだが虫が多い。五丈石に登ってキャッキャウフフする学生達を眺めながら休憩&軽食を取った後は、同じ道を戻るのも面白みが無いので金峰山小屋経由のルートで下山しました。

富士見平小屋へは11:00頃帰還。ビールを飲みながらのんびりと撤収作業開始。あらかた終わったところで次のバス時刻を確認すると12:55。現在時刻12:05…。その次は2時間後なので、急いで荷物をまとめて登山道を駆け下りセーフ。

富士見平小屋のテント場は森の中なので眺望は無いですが、おいしくて冷たい湧き水が近くに沸いているので水の補充に困らないのが良いです。季節柄虫は多いですが蚊は居なかった。二つの百名山へ向かうルートの分岐にあるので便がいいですね。

二日間、心配していた雨も降らなくてホッとしました。
瑞垣山は景色が堪能できず残念でしたし、小屋のフードメニューに気になる物があったので機会があればまた行きたいと思います。
訪問者数:420人
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