ヤマレコ

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記録ID: 927151 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

ひとりでも初めての富士山

日程 2016年07月28日(木) 〜 2016年07月29日(金)
メンバー yashihiro
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
山梨県立富士北麓駐車場(1000円/回)に車を停め、富士スバルライン五合目行きバス(往復1860円)利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・とにかく「ご来光を山頂で」を避けたので、登山道の混雑の時間帯を避けられて歩きやすかった。
・コースは迷いやすいポイントでは、案内の方がアナウンスしているという状況のため道迷いが起こりにくい。色々な登山客が、しかも大勢で訪れる山だからだろうが、ホントに案内が手厚くて頭が下がる。
・標高3000m以上の場所で高度障害の出ている方を数人見かけた。天候さえ良ければ、あとは自分の体調管理や道具の整備不良に注意を向けたほうが良いのかもしれない。
その他周辺情報登山後温泉は「紅富士の湯」。富士山保全協力金に協力するともらえる木札での割引を利用させていただきました(800円→720円)。天気が良ければ内風呂からも露天風呂からも富士山が見える。で、「さっきまであそこにいたよなぁ」という余韻に浸れる。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

北麓駐車場で早速「山梨県富士山保全協力金」1000円を納める。静岡側で支払った人は違う札なのかなあ。この札を見せるといくつかの温泉や観光スポットが割引になったりする。知らなかった。
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北麓駐車場で早速「山梨県富士山保全協力金」1000円を納める。静岡側で支払った人は違う札なのかなあ。この札を見せるといくつかの温泉や観光スポットが割引になったりする。知らなかった。
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五合目駐車場の空。
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五合目駐車場の空。
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五合目から見る富士さんは、ちょっと大きいピラミッドみたいなんですね。あ、でもピラミッド生で見たことないや。
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五合目から見る富士さんは、ちょっと大きいピラミッドみたいなんですね。あ、でもピラミッド生で見たことないや。
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五合目「みはらし」の2階で富士山噴火カレーを食す。某山マンガにものってたやつ。立山へ行った時の黒部ダムカレーに似たビジュアルではある。味は万人向けの間違いないカレー味。
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五合目「みはらし」の2階で富士山噴火カレーを食す。某山マンガにものってたやつ。立山へ行った時の黒部ダムカレーに似たビジュアルではある。味は万人向けの間違いないカレー味。
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完食後のお皿から某山まんがのキャラ登場で歓迎される。どうもです。
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完食後のお皿から某山まんがのキャラ登場で歓迎される。どうもです。
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高度順応のためにその辺をウロウロすると馬タクシーの従業員の方々に出会う。手前の方は眠そうにあくびを繰り返す。お疲れさまです。
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高度順応のためにその辺をウロウロすると馬タクシーの従業員の方々に出会う。手前の方は眠そうにあくびを繰り返す。お疲れさまです。
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小御嶽神社。登山の安全を祈願する。
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小御嶽神社。登山の安全を祈願する。
五合目のこの喧騒!ここは日本なのか?というインターナショナル加減(アジア寄りの)。本気で日本人の方が少ないかも。
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五合目のこの喧騒!ここは日本なのか?というインターナショナル加減(アジア寄りの)。本気で日本人の方が少ないかも。
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五合目で約90分ゆるっと過ごした後、歩行開始。霧がすごいなあ。
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五合目で約90分ゆるっと過ごした後、歩行開始。霧がすごいなあ。
辺りは霧の中。雰囲気あります。
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辺りは霧の中。雰囲気あります。
ゆっくり歩いて6合目に着きました。
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ゆっくり歩いて6合目に着きました。
頂上方面はさわやかな雲。
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頂上方面はさわやかな雲。
下界は厚い雲だらけ。
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下界は厚い雲だらけ。
6合目の途中から登山道が岩稜帯になります。
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6合目の途中から登山道が岩稜帯になります。
一番目の山小屋、花小屋。メニューが豊富です。ここで焼肉ライスバーガーってすごくない?
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一番目の山小屋、花小屋。メニューが豊富です。ここで焼肉ライスバーガーってすごくない?
日の出館。まだカレーライス、ラーメン、おでんが食べられる。
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日の出館。まだカレーライス、ラーメン、おでんが食べられる。
トモエ館。豚汁かあ。グッズも色々置いてます。
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トモエ館。豚汁かあ。グッズも色々置いてます。
鎌岩館。リニューアルしたばかりとあってとてもきれい。でも1名での宿泊予約は受け付けていないらしいのです。
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鎌岩館。リニューアルしたばかりとあってとてもきれい。でも1名での宿泊予約は受け付けていないらしいのです。
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富士一館。どこの山小屋もそうなんだけど、英語でも案内表記があるのですね。リポビタンDが400円〜。
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富士一館。どこの山小屋もそうなんだけど、英語でも案内表記があるのですね。リポビタンDが400円〜。
この辺りはトレッキングポールを使いましたが、岩が多いのでだんだんじゃまになってきます。赤い鳥居が見えるな。
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この辺りはトレッキングポールを使いましたが、岩が多いのでだんだんじゃまになってきます。赤い鳥居が見えるな。
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赤い鳥居がある鳥居荘。
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赤い鳥居がある鳥居荘。
今日お世話になる東洋館に到着〜。標高3000m。
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今日お世話になる東洋館に到着〜。標高3000m。
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東洋館前から。雲がすうっと。
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東洋館前から。雲がすうっと。
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東洋館の広間に龍神様。山小屋に水が貴重であったことに由来する雨乞いの意味もある神様なのだとか。
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東洋館の広間に龍神様。山小屋に水が貴重であったことに由来する雨乞いの意味もある神様なのだとか。
招き三毛猫。左甚五郎作と言われている。左手を上げているということは、人を招く猫さんのようです。
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招き三毛猫。左甚五郎作と言われている。左手を上げているということは、人を招く猫さんのようです。
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寝具は寝袋です。
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寝具は寝袋です。
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時間は17:00。夕飯ハンバーグ定食。ご飯はお変わり自由。意外とこのハンバーグが美味かったのだよ。
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時間は17:00。夕飯ハンバーグ定食。ご飯はお変わり自由。意外とこのハンバーグが美味かったのだよ。
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21:00頃外に出てみると小屋横の登山道はこの混雑。いくつもの団体さんがライトを点けて登っていきます。
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21:00頃外に出てみると小屋横の登山道はこの混雑。いくつもの団体さんがライトを点けて登っていきます。
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富士吉田市方面の街の灯りが見えます。自分のカメラじゃこんなもんしか写らないなあ。頭上は満天の星。みずがめ座流星群で流れ星がいくつも見えます。北斗七星のひしゃくの取っ手辺りを星が長く流れるのを見ました。
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富士吉田市方面の街の灯りが見えます。自分のカメラじゃこんなもんしか写らないなあ。頭上は満天の星。みずがめ座流星群で流れ星がいくつも見えます。北斗七星のひしゃくの取っ手辺りを星が長く流れるのを見ました。
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明けて翌朝。ご来光前に腹ごなし。お稲荷さんとガリ少々。見た目より食べ出があるのです。
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明けて翌朝。ご来光前に腹ごなし。お稲荷さんとガリ少々。見た目より食べ出があるのです。
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4:20。空には三日月。
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日の出前の空。赤い。
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なんて色だろうか。言葉が出ません。
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なんて色だろうか。言葉が出ません。
朝にしか見られない、このグラデーションがお気に入りなのである。
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朝にしか見られない、このグラデーションがお気に入りなのである。
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太陽の力を感じます。
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太陽の力を感じます。
朝日に照らされる東洋館。
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朝日に照らされる東洋館。
二日目の行動開始!いい天気です。両手使って登るのでトレッキングポールは収納。
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二日目の行動開始!いい天気です。両手使って登るのでトレッキングポールは収納。
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陽光が山中湖に反射しています。
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陽光が山中湖に反射しています。
じりじりと登って太子館。
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じりじりと登って太子館。
八合目蓬莱館。ここまでで岩稜は終わり。再びトレッキングポール出動。
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八合目蓬莱館。ここまでで岩稜は終わり。再びトレッキングポール出動。
こんなに良い景色のところを夜中の暗闇の中登ったり、体力の限界でヒイヒイ言いながら登るなんて勿体ないです。
スピードは約3秒に2歩位。そうするだけで周りの見え方が変わる。
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こんなに良い景色のところを夜中の暗闇の中登ったり、体力の限界でヒイヒイ言いながら登るなんて勿体ないです。
スピードは約3秒に2歩位。そうするだけで周りの見え方が変わる。
白雲荘。周りの地面が荒涼とした感じになってきた。
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白雲荘。周りの地面が荒涼とした感じになってきた。
元祖室。食行身禄をお祀りしている富士山天拝宮があります。
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元祖室。食行身禄をお祀りしている富士山天拝宮があります。
富士山ホテル第一。この辺りになると次第に息を切らして小屋前で酸素缶を吸っている人を見かけるようになります。あれ、効くのかなあ。
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富士山ホテル第一。この辺りになると次第に息を切らして小屋前で酸素缶を吸っている人を見かけるようになります。あれ、効くのかなあ。
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時々雲海が切れて下の風景が見えるようになります。
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本八合目トモエ館。この辺りで荷物を預かってもらう人もいるらしいです。八合目以上は浅間神社の境内で私有地だそうだ。
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本八合目トモエ館。この辺りで荷物を預かってもらう人もいるらしいです。八合目以上は浅間神社の境内で私有地だそうだ。
御来光館。富士山頂に最も近い山小屋。コースタイムではここから90分で山頂。
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御来光館。富士山頂に最も近い山小屋。コースタイムではここから90分で山頂。
迎久須志神社。
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迎久須志神社。
山頂からのパラグライダーTake offに遭遇。ふわりと気持ちよさそう。
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山頂までもう少しというところに白い鳥居と狛犬。下界を見ている。
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山頂までもう少しというところに白い鳥居と狛犬。下界を見ている。
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吉田ルートのゴールに到着!早速、久須志神社(富士山頂上奥宮)にお参り。浅間神社奥宮の末社なのだそうだ。まずはここまで上機嫌に登ってこられたことに感謝。そしてうちの19歳の猫に心身健康のお守りを授かります。
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吉田ルートのゴールに到着!早速、久須志神社(富士山頂上奥宮)にお参り。浅間神社奥宮の末社なのだそうだ。まずはここまで上機嫌に登ってこられたことに感謝。そしてうちの19歳の猫に心身健康のお守りを授かります。
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火口とともに剣が峰が見える。少し感動。
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火口とともに剣が峰が見える。少し感動。
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体調も絶好調のためお鉢巡りスタート。浅間大社奥宮方面へ(時計回りに)。成就岳の横を行く。本来、お鉢巡りは仏教の礼法である右繞に基づいて右回りを正式とするそうですよ。
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体調も絶好調のためお鉢巡りスタート。浅間大社奥宮方面へ(時計回りに)。成就岳の横を行く。本来、お鉢巡りは仏教の礼法である右繞に基づいて右回りを正式とするそうですよ。
とにかく火口がスゴいんです。写真じゃ伝わりづらいけど。
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とにかく火口がスゴいんです。写真じゃ伝わりづらいけど。
足元は赤い砂礫だらけです。
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足元は赤い砂礫だらけです。
赤い風景。今、噴火したらどうにも逃げようがないんですね。
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赤い風景。今、噴火したらどうにも逃げようがないんですね。
浅間大社奥宮に到着。
厳かです。しんとしてます。吉田口山頂富士銀座の俗っぽさとは対照的な佇まい。帽子・サングラス・グローブを取り二礼二拍手一礼で参拝。
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浅間大社奥宮に到着。
厳かです。しんとしてます。吉田口山頂富士銀座の俗っぽさとは対照的な佇まい。帽子・サングラス・グローブを取り二礼二拍手一礼で参拝。
いよいよ剣が峰!
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いよいよ剣が峰!
馬の背を登る。滑るし大変登りづらい。左側の鉄柵近くを少しずつ登ります。ここは怖くて下れないなあ。
というわけで絶対右回りお勧めです。下ろうとしてケガをする方が多い場所だそうです。
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馬の背を登る。滑るし大変登りづらい。左側の鉄柵近くを少しずつ登ります。ここは怖くて下れないなあ。
というわけで絶対右回りお勧めです。下ろうとしてケガをする方が多い場所だそうです。
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剣が峰頂上に着いた!三角点と記念撮影。
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剣が峰頂上に着いた!三角点と記念撮影。
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剣が峰からの火口。やっぱりスゴい。底には少量の雪が残る。
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剣が峰からの火口。やっぱりスゴい。底には少量の雪が残る。
ホントに日本で一番高い地面はここなのだそうだ。ちょこっと出っ張った岩に赤いペンキで印がつけてある。で、硬貨が数枚。で、何故かゴジラが横たわっていた。
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ホントに日本で一番高い地面はここなのだそうだ。ちょこっと出っ張った岩に赤いペンキで印がつけてある。で、硬貨が数枚。で、何故かゴジラが横たわっていた。
電子基準点。日本全国に約1300か所あるうちの一つ。土地の測量や地図作成の基準点として利用されているもの。筒が太く短くなっているのは強風に耐えるため。茶色なのは景観に配慮してだそうです。
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電子基準点。日本全国に約1300か所あるうちの一つ。土地の測量や地図作成の基準点として利用されているもの。筒が太く短くなっているのは強風に耐えるため。茶色なのは景観に配慮してだそうです。
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二等三角点「富士山」
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二等三角点「富士山」
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ずどーん!と大沢崩れ方面。
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ずどーん!と大沢崩れ方面。
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気象観測所。
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ぐるりと回って対面から剣が峰を見る。荒涼とした風景です。
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ぐるりと回って対面から剣が峰を見る。荒涼とした風景です。
久須志神社付近に戻って辺りを見渡す。雲海である。その都度川中美幸のCMソングがちょっとだけ頭をよぎるのだ。
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久須志神社付近に戻って辺りを見渡す。雲海である。その都度川中美幸のCMソングがちょっとだけ頭をよぎるのだ。
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せっかくなので山バッジをゲット。初の日付入り。百名山は13座目。
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せっかくなので山バッジをゲット。初の日付入り。百名山は13座目。
ここでおやつを、と思いカロリーメイトを取り出すとパンパン。
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ここでおやつを、と思いカロリーメイトを取り出すとパンパン。
もうとにかくパンパン。味は普通。当たり前か。
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もうとにかくパンパン。味は普通。当たり前か。
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山口屋×2、扇谷、東京屋の4つの売店が並ぶ。何故か雰囲気が海の家風なんだよね。
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山口屋×2、扇谷、東京屋の4つの売店が並ぶ。何故か雰囲気が海の家風なんだよね。
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名残惜しいけど下山開始!
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名残惜しいけど下山開始!
山中湖が見えた!
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山中湖が見えた!
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これから山頂に向かう人たちが見えます。山に対してヒトの小さいことといったら!
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これから山頂に向かう人たちが見えます。山に対してヒトの小さいことといったら!
吉田ルートの下山道は終始こんな感じ。ざくざく砂礫に足を埋めながら。これが3時間続く。地味に体幹に負荷がかかる。
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吉田ルートの下山道は終始こんな感じ。ざくざく砂礫に足を埋めながら。これが3時間続く。地味に体幹に負荷がかかる。
ブルドーザーが上がってきた!コーナーのところで巻き込まれそうになりながらやり過ごす。運搬ご苦労様です!
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ブルドーザーが上がってきた!コーナーのところで巻き込まれそうになりながらやり過ごす。運搬ご苦労様です!
須走と吉田ルートの分岐で間違えやすいといわれる下江戸屋分岐。吉田ルートは山小屋の正面を通るので、これまでずっと砂礫の道を進んできた登山者は一瞬「山小屋に入るように進む」のに抵抗があって正しい道を選びづらいんですね。納得。
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須走と吉田ルートの分岐で間違えやすいといわれる下江戸屋分岐。吉田ルートは山小屋の正面を通るので、これまでずっと砂礫の道を進んできた登山者は一瞬「山小屋に入るように進む」のに抵抗があって正しい道を選びづらいんですね。納得。
見上げるとオンタデとその頭上に飛行機。この厳しい環境に花を付ける高山植物。強いです。
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見上げるとオンタデとその頭上に飛行機。この厳しい環境に花を付ける高山植物。強いです。
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オンタデ畑のようです。地下3m位に根を伸ばして水を摂取できるのだとか。
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オンタデ畑のようです。地下3m位に根を伸ばして水を摂取できるのだとか。
落石除けのシェルターがあります。登山者は、このシェルターの中を歩くことで落石から守られるつくりになっています。でも内部の段差故か外を歩く人続出。
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落石除けのシェルターがあります。登山者は、このシェルターの中を歩くことで落石から守られるつくりになっています。でも内部の段差故か外を歩く人続出。
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6合目。ツアーの列が尋常じゃない数いる。この状態を見て、自分はツアーだったら安全かつコンディションよく登れなかったかもしれないと感じた。あくまでも可能性だけど。
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6合目。ツアーの列が尋常じゃない数いる。この状態を見て、自分はツアーだったら安全かつコンディションよく登れなかったかもしれないと感じた。あくまでも可能性だけど。
ここまで来て麓の景色が良く見えるようになった。緑がいっぱい。
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ここまで来て麓の景色が良く見えるようになった。緑がいっぱい。
砂とはもうオサラバなんですねっ。
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無事登山口に着きました。下山の方がしんどかったかな。
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無事登山口に着きました。下山の方がしんどかったかな。
下山後、車で紅富士の湯に来ました。他の日帰り入浴施設に比べて空間に余裕があって露天風呂の景色も悪くないし、感じがいいんです。
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下山後、車で紅富士の湯に来ました。他の日帰り入浴施設に比べて空間に余裕があって露天風呂の景色も悪くないし、感じがいいんです。
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帰り道。山中湖畔から富士山が見えました。あの山の先っちょに登ったんだと思うと感慨深いです。
良い山登りだったなあ。
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帰り道。山中湖畔から富士山が見えました。あの山の先っちょに登ったんだと思うと感慨深いです。
良い山登りだったなあ。

感想/記録

富士山は見るための山、という認識で今までを過ごしてきました。
何故かといえば、これまで富士山に登ったことがある人の話を聞くと「きついばかりで山頂付近は植物は何もなく景色も良くないし二度と行かない」「山小屋ぎゅうぎゅうで登山道も混雑が激しくてどこにいてもくつろげない」などなどゲンナリする体験談ばかりだったから。
きっかけは今年4月に天上山のツアーに行った時「お勧めの山は富士山です」という意見を聞いたこと。見も知らないこの方には、他にはないのかと何度聞いても「富士山がいいと思うし今年もまた行くと思う」と譲らなかった。これまで旅先で勧められた場所にはとにかく行ってみるということには従ってきました。結果、外れは一つもなし。ならば行くしかないでしょう。
…ということで、自分の気分を害さないで富士山に登らせていただくためにひとまず対策を考えた。

●混み合わない平日に行く
●体力的、気圧的に無理がかからないよう七合目で一泊する
●登り渋滞に遭遇しない時間帯に登る→「御来光は頂上で」にこだわらない
●高度障害が出ないようにする→体内のヘモグロビンを事前に増やしておく→コルディアFeとかいうサプリメントを2週間位前から飲んで登山に臨む
●初日は登山口に着いてから少なくとも1時間は登り始めず気圧に慣れる
●初めからアホかというくらいゆっくり歩く(周りに流されず・周りに気を遣わずに歩く)→頂上に着くまでに6割くらいの体力消耗度にする
●終始腹式呼吸
●胸部を圧迫しないために本格的登りの前の前半はザックのチェストベルトはゆるい感じにしておく
●2日目の朝(寒い)に温かいものを飲みたくなるはずなので1日目はテルモスのお茶には触らずペットボトルのものを消費して容器をつぶして持ち帰る
●天候・体調が悪いときはあっさり下山して温泉に入ってくつろぐ休日にするつもりで登る→登頂・剣が峰にこだわらない

●そんなこんなをクリアするには→単独行!(他の方にお勧めする気はないが)

細々としたことを書き上げたら、かなりうるさい感じになってしまったけれど、要は「高山病にならずに登って降りる」…ということに尽きたんじゃないだろうか。
実際に周りを見ていたら、自分よりもずっと体力のありそうな人が街と同じペースで歩いていて、息を切らして頻繁に立ち止まっている場面が多かった。それから、気圧の影響による吐き気や頭痛で下山している方もいた。せっかく頂上に着いたのに、剣が峰は遠くてとても歩いていけない、と座り込んでいる人も。それはそれで山登りの一つの形かもしれないんだが。だけどもし、そんなことで富士山を嫌いになっちゃあ勿体ないねぇと思う次第で。

いや、今回は我ながら気分良く行って帰って来られました。
そりゃ汗はかきましたが、息切れすることなく頂上に着いたし、山小屋は思ったよりもきれいで過ごしやすかったし、御来光や夜の空は7合目でも嘘みたいな絶景でしたし、富士山山頂付近の火山礫の風景は普段見られないものを見られて感動の景色でした。丁度、梅雨が明けて天候が良かったことにも救われましたが。

色々なことが気の持ちようで変わるのかもと、勉強になった山行でした。
富士さん、良い山じゃありませんか。また行くかもよ。

それから、もう名前も忘れちゃったけど、私に富士山を勧めてくださった方に感謝します。
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