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記録ID: 935447 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山を縦走(夜叉神峠〜広河原)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー miraipapa
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往路)
夜叉神峠駐車場
復路)
広河原から夜叉神峠まで山梨中央バス(940円:規制協力費100円を含む)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
41分
合計
8時間38分
S夜叉神峠登山口07:1908:01夜叉神峠08:0308:03夜叉神峠小屋08:51杖立峠09:19火事場跡09:2009:48苺平10:07南御室小屋10:0810:53砂払岳10:57薬師岳小屋11:27鳳凰山11:4712:33アカヌケ沢の頭12:44地蔵ヶ岳13:0113:09アカヌケ沢の頭13:47高嶺14:21白鳳峠15:47白鳳峠入口15:54広河原・吊り橋分岐15:57広河原インフォメーションセンター15:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地蔵岳→高峰は節理片岩と白砂
高峰→白鳳峠→樹林帯は岩稜地帯で歩きにくい
樹林帯→登山口(急斜面&滑りやすい)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

夜叉神峠登山口(あずまやで登山届を出せます)
2016年08月06日 07:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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夜叉神峠登山口(あずまやで登山届を出せます)
はじめはブナの森。道幅が広く歩きやすいです。
2016年08月06日 07:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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はじめはブナの森。道幅が広く歩きやすいです。
いつも「五本松」の看板は見かけるのですが....。看板の反対側に五本松発見。
2016年08月06日 07:46撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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いつも「五本松」の看板は見かけるのですが....。看板の反対側に五本松発見。
夜叉神峠からの白嶺三山。今までで一番眺めが良い!
2016年08月06日 08:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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夜叉神峠からの白嶺三山。今までで一番眺めが良い!
夜叉神から少し下り、そのあと急斜面を20分くらいこなすと、左下がりの登山道に。
2016年08月06日 08:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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夜叉神から少し下り、そのあと急斜面を20分くらいこなすと、左下がりの登山道に。
登り切ると植生が変わります。
2016年08月06日 08:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登り切ると植生が変わります。
杖立峠を超えて、山火事後の広場にでます。
2016年08月06日 09:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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杖立峠を超えて、山火事後の広場にでます。
山火事後の広場から。中央に北岳がはっきり見えますが、左奥の間ノ岳はすでに雲の中。
2016年08月06日 09:23撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山火事後の広場から。中央に北岳がはっきり見えますが、左奥の間ノ岳はすでに雲の中。
南御室小屋。水場とテン場があります。
2016年08月06日 10:11撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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南御室小屋。水場とテン場があります。
南御室小屋からすぐ上の急な斜面。意外と滑りません。
2016年08月06日 10:14撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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南御室小屋からすぐ上の急な斜面。意外と滑りません。
小屋を出て樹林帯を抜けると、いよいよお待ちかねの「お白洲」。仙丈ケ岳がきれいに見えます。
2016年08月06日 10:51撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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小屋を出て樹林帯を抜けると、いよいよお待ちかねの「お白洲」。仙丈ケ岳がきれいに見えます。
左から、間ノ岳は雲の中。北岳、仙丈ケ岳、観音岳。甲斐駒の山頂だけが、高嶺の稜線から頭をのぞかせています。
2016年08月06日 10:52撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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左から、間ノ岳は雲の中。北岳、仙丈ケ岳、観音岳。甲斐駒の山頂だけが、高嶺の稜線から頭をのぞかせています。
京都のお寺の庭を歩くような気持になりません?
2016年08月06日 10:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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京都のお寺の庭を歩くような気持になりません?
砂払岳から眺める薬師岳山頂。
2016年08月06日 10:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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砂払岳から眺める薬師岳山頂。
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薬師岳山頂から仙丈ケ岳を望みます。
2016年08月06日 11:07撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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薬師岳山頂から仙丈ケ岳を望みます。
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こちらは北岳。
2016年08月06日 11:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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こちらは北岳。
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すぐに観音岳へGO!
2016年08月06日 11:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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すぐに観音岳へGO!
観音岳へ最後の登り。
2016年08月06日 11:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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観音岳へ最後の登り。
観音岳山頂に到着。どうしてもオベリスクの待つ地蔵岳へ足を急がせがちですが、実はここからの眺めは最高です。ぜひ、時間を取ってあげてください。
2016年08月06日 11:30撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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観音岳山頂に到着。どうしてもオベリスクの待つ地蔵岳へ足を急がせがちですが、実はここからの眺めは最高です。ぜひ、時間を取ってあげてください。
観音岳から望む地蔵岳。オベリスクがはっきりと。その後ろは甲斐駒岳。
2016年08月06日 11:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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観音岳から望む地蔵岳。オベリスクがはっきりと。その後ろは甲斐駒岳。
甲斐駒アップ。手前左側は高嶺。
2016年08月06日 11:34撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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甲斐駒アップ。手前左側は高嶺。
観音岳山頂から望む「仙丈ケ岳」。
2016年08月06日 11:34撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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観音岳山頂から望む「仙丈ケ岳」。
稜線から右側はずっと雲の中でしたが、いっとき韮崎あたりも見えてきました。
2016年08月06日 12:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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稜線から右側はずっと雲の中でしたが、いっとき韮崎あたりも見えてきました。
昼食休憩をとり、地蔵岳へ。
2016年08月06日 12:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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昼食休憩をとり、地蔵岳へ。
オベリスクの近くまで行きましたが、私の技術では登れませんでした。
2016年08月06日 12:55撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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オベリスクの近くまで行きましたが、私の技術では登れませんでした。
観音岳への登り返しはきついよね。とそのとき、白鳳峠から広河原へ降りるルートが頭をよぎりました。その方が距離短いし....。かみさんや子供たちを連れてくるのにも、そのルートを確認することは必要そう。ということで、はじめはピストンの予定でしたが、急遽下山ルートを変更することにしました。
2016年08月06日 13:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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観音岳への登り返しはきついよね。とそのとき、白鳳峠から広河原へ降りるルートが頭をよぎりました。その方が距離短いし....。かみさんや子供たちを連れてくるのにも、そのルートを確認することは必要そう。ということで、はじめはピストンの予定でしたが、急遽下山ルートを変更することにしました。
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高嶺までは稜線を歩きます。
2016年08月06日 13:15撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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高嶺までは稜線を歩きます。
小さな登り返しを何度か繰り返しますが、なかなか高嶺につきません。
2016年08月06日 13:30撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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小さな登り返しを何度か繰り返しますが、なかなか高嶺につきません。
ようやく着いた高嶺から、仙丈ケ岳方向を眺めますがガスっています。このあと、ちょっとだけ雨に遭いました。
2016年08月06日 13:50撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ようやく着いた高嶺から、仙丈ケ岳方向を眺めますがガスっています。このあと、ちょっとだけ雨に遭いました。
ゴーロ帯を降りていきますが、歩きにくいこと、歩きにくいこと。
2016年08月06日 14:11撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ゴーロ帯を降りていきますが、歩きにくいこと、歩きにくいこと。
なかなかコースタイムを縮めることができない中、地蔵岳を出発して2時間20分で、白鳳峠に到着。ここからもしばらくゴーロ帯を下ります。
2016年08月06日 14:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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なかなかコースタイムを縮めることができない中、地蔵岳を出発して2時間20分で、白鳳峠に到着。ここからもしばらくゴーロ帯を下ります。
樹林帯に入ると薄暗くなり、サングラスを外します。そして、滑りやすい急斜面を下っていきます。ここは4連のハシゴ。
2016年08月06日 15:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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樹林帯に入ると薄暗くなり、サングラスを外します。そして、滑りやすい急斜面を下っていきます。ここは4連のハシゴ。
写真上の一枚岩はクサリで通過。その下のハシゴは1段欠けています。
2016年08月06日 15:15撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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写真上の一枚岩はクサリで通過。その下のハシゴは1段欠けています。
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ほうほうの体で、北沢峠へ続く林道(バス道)に出て、広河原に到着。
2016年08月06日 16:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ほうほうの体で、北沢峠へ続く林道(バス道)に出て、広河原に到着。
撮影機材:

感想/記録

7-8日には母親の別荘地探しに付き合うので、その際にトレッキングを計画しましたが、宿やコースが折り合わずトレッキングは中止。それならば、土曜日に日帰りで少しがっつり歩きをと計画変更。黒戸尾根も考えましたが、翌日の朝早いことから鳳凰三山に決定。

前日の夜に夜叉神に入るか、当日の朝にするかも迷いましたが、高速料金の安い方ということで当日の朝を選択。予定では2:00起きなのに、寝坊で4:00に。それでも夜叉神峠には7:00過ぎには着きました。

**********

前週はテント泊だったので、日帰り荷物は軽〜い。
ペースも自己単独ペースなので、きつくなくゆったりと。
なので、途中休憩は最小で、観音岳に4時間ちょっとで着きました。
とちゅうで追い越した方にいろいろ訊いてみると、みなさん小屋泊あり、テント泊あり。そうだよね。今日は土曜日だもん。ここのテント泊も入門編で良さそうだね。

ここに来たのは3回目ですが、いつも朝は眺望に恵まれる反面、昼過ぎはいつもガス。今回も御多分に漏れず...朝一番が最高の眺めでした。

山の日からお盆休みにかけて、弟子の山ガール1号は広河原から白嶺三山小屋泊まり縦走の予定。サプライズで彼女たちに逢うとすれば、広河原から間ノ岳〜農鳥岳〜奈良田なら1日で縦走可能かも、と歩きながら考えつきました。今回足を使わなければ、水曜の夜に奈良田に入り、木曜日に大いなる縦走を決めれば、12日の仕事も可能。
そんなことを考えるうちに、地蔵岳ピストンではなく、白鳳峠経由の広河原上がりの方が早くて楽チン?に気づきました。いずれはかみさんや子供たちをつれて鳳凰三山を縦走するなら、このルートも開拓しておかなければ....。なんとなく、言い訳みたいですが、急遽下山ルートを変更することにしました。

***********
地蔵岳ではオベリスクにも挑戦しましたが、疲労や足のこともあって早々に断念。今度は足を使わないように注意を払っての下山となりました。
ところが、高嶺からの下山は急斜面あり、長いゴーロ帯あり、ハシゴやロープあり。おまけに滑りやすい登山道で難渋。すれ違う登山者も少なく「思った以上に厳しいコース」でした。途中何度か転倒しそうになりながらも、白鳳峠から1時間30分ちょっとで林道に到着。

広河原→夜叉神峠のバスは40分待ちで乗ったことを考えると、多分ピストンの方が早かったと思われました。広河原から地蔵へ入るルートはあまりお勧めできるルートではありませんでした。

その2日後にはやり筋肉痛が襲ってきました。間ノ岳の日帰り縦走は無理かなあ?


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