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記録ID: 955614 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

農鳥岳〜広河内岳〜笹山(奈良田より周回)

日程 2016年09月03日(土) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー funa84
天候9/3 曇り時々晴れ一時雨  
9/4 夜中雨 晴れのち曇り
二日間とも非常に不安定な天候でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田第1駐車場利用 キャパ約20台
前夜到着時90%埋まってました。笹山へはこちらが近いです。身延方面へのバス停あります。トイレもあり。

※広河原行きのバス停はさらに500m奥。奈良田第2駐車場(キャパ大)あります。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間15分
休憩
40分
合計
10時間55分
S奈良田バス停03:5304:03奈良田駐車場04:20奈良田ゲート04:2608:06大門沢小屋08:1511:58大門沢分岐12:0213:03農鳥岳13:1313:53西農鳥岳14:0414:48農鳥小屋
2日目
山行
9時間12分
休憩
1時間0分
合計
10時間12分
農鳥小屋04:4705:59西農鳥岳06:0206:36農鳥岳06:4107:16大門沢分岐07:3808:04広河内岳08:0509:24大籠岳09:3010:15白河内岳10:1711:26笹山(黒河内岳)北峰11:35笹山 (黒河内岳)南峰11:5512:50225613:48水場入口14:09134414:52奈良田湖バス停14:57奈良田バス停14:5814:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは広河原方面への林道から大門沢方面への分岐にありました。大門沢小屋にもありました。笹山への登山口は未確認。

奈良田〜大門沢小屋〜大門沢下降点
大門沢小屋の前後に沢を渡る桟橋が何カ所かあります。ドボン注意。
小屋より上は急登。上部に崩壊地1カ所、ロープあり。
稜線に出たところが「大門沢下降点」、3m位の黄色い鉄塔あり、ガスでもよく目立ちます。
人気の登山ルートで危険個所は特にないと思います。

大門沢下降点〜農鳥岳〜農鳥小屋
農鳥岳、西農鳥岳の前後は岩場、ガレ場あります。ペンキマークと踏み跡はしっかりしてます。

大門沢下降点〜広河内岳〜白河内岳〜笹山
破線ルートです。踏み跡はありますが薄いです。薄いペンキマークと石積みが誘導してます。迷いポイント多々あります。
ルートを外さないよう注意必要です。

笹山〜奈良田
破線ルートになってますが、踏み跡はしっかりしてました。
私は歩きやすい登山道と思いました。ただし、高低差1800m程あり長いです。
危険個所は特にないと思います。

その他周辺情報登山口が奈良田温泉郷。温泉いっぱい。

写真

まだ日の出前。
吊り橋渡って堰堤を超えると登山道に入ります。
2016年09月03日 05:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ日の出前。
吊り橋渡って堰堤を超えると登山道に入ります。
1
カエデかな。
いい森でした。
2016年09月03日 06:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カエデかな。
いい森でした。
1
大門沢小屋
テン場もあり。水豊富。
2016年09月03日 07:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大門沢小屋
テン場もあり。水豊富。
2
こんな桟橋が何カ所かあります。
2016年09月03日 08:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな桟橋が何カ所かあります。
1
トリカブト
下のほうに咲くのはもっと白っぽかった。
2016年09月03日 09:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トリカブト
下のほうに咲くのはもっと白っぽかった。
1
大門沢下降点
3mほどの黄色い鉄塔でこんなガスガスでもよく目立つ。
2016年09月03日 12:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大門沢下降点
3mほどの黄色い鉄塔でこんなガスガスでもよく目立つ。
2
イワベンケイ(かな?)
秋化粧のようです。
2016年09月03日 12:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワベンケイ(かな?)
秋化粧のようです。
1
緩やかな稜線の後、農鳥岳山頂へ。
2016年09月03日 12:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかな稜線の後、農鳥岳山頂へ。
2
そこにはライチョウのパラダイスがありました。
7〜8羽見かけました。
2016年09月03日 13:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そこにはライチョウのパラダイスがありました。
7〜8羽見かけました。
1
農鳥岳山頂
2016年09月03日 13:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳山頂
3
農鳥岳より西農鳥岳方面。
トレランの方が登って来た。
2016年09月03日 13:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳より西農鳥岳方面。
トレランの方が登って来た。
1
西農鳥岳
2016年09月03日 14:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西農鳥岳
1
西農鳥岳山頂
農鳥岳よりこちらの方が少し高い。
2016年09月03日 14:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西農鳥岳山頂
農鳥岳よりこちらの方が少し高い。
2
ホシガラス(右下)を撮ってたらガスが取れてきた。
間ノ岳が見えてきた。
2016年09月03日 14:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホシガラス(右下)を撮ってたらガスが取れてきた。
間ノ岳が見えてきた。
1
間ノ岳へ続く稜線
2016年09月03日 14:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳へ続く稜線
4
間ノ岳との最低鞍部に農鳥小屋がある。
2016年09月03日 14:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳との最低鞍部に農鳥小屋がある。
3
農鳥小屋
最初は魔窟の迷路のように見えた。
厳しい自然環境に耐える造りのようです。
2016年09月03日 14:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥小屋
最初は魔窟の迷路のように見えた。
厳しい自然環境に耐える造りのようです。
3
ナンデショ?
水場に下りる途中で。
2016年09月03日 15:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナンデショ?
水場に下りる途中で。
水場。水量豊富。
冷たくておいしい水でした。
「往復30分」は疲れた足にはこたえました。
2016年09月03日 15:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水場。水量豊富。
冷たくておいしい水でした。
「往復30分」は疲れた足にはこたえました。
1
テン場。
西農鳥岳への登り口に10張ほど。
小屋の間ノ岳側にもテントスペースありました。
2016年09月03日 16:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テン場。
西農鳥岳への登り口に10張ほど。
小屋の間ノ岳側にもテントスペースありました。
1
眼下には甲府の夜景が見えるそうです。
この日はガスが巻いたり晴れたりと不安定でした。夜中には風雨がテントを叩いた。
雨の撤収を覚悟した。
2016年09月03日 17:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下には甲府の夜景が見えるそうです。
この日はガスが巻いたり晴れたりと不安定でした。夜中には風雨がテントを叩いた。
雨の撤収を覚悟した。
翌朝。
嘘のような天気。
富士山も見える。
2016年09月04日 05:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌朝。
嘘のような天気。
富士山も見える。
1
雲間から本日の日の出。
2016年09月04日 05:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲間から本日の日の出。
1
朝日を浴びる間ノ岳。
2016年09月04日 05:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日を浴びる間ノ岳。
3
逆光の西農鳥岳山頂。
2016年09月04日 05:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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逆光の西農鳥岳山頂。
1
塩見岳。
谷間を渡る雲。不安定な大気状況のようだ。
2016年09月04日 05:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塩見岳。
谷間を渡る雲。不安定な大気状況のようだ。
1
間ノ岳の右肩に北岳がのぞく。
左には千丈ヶ岳。
2016年09月04日 05:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳の右肩に北岳がのぞく。
左には千丈ヶ岳。
2
西農鳥岳山頂。
意外なほど青空が広がってる。
2016年09月04日 05:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西農鳥岳山頂。
意外なほど青空が広がってる。
1
農鳥岳山頂の背後に富士山。
2016年09月04日 06:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳山頂の背後に富士山。
荒川三山。
2016年09月04日 06:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒川三山。
2
間ノ岳に笠雲がかかる。
2016年09月04日 06:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳に笠雲がかかる。
1
農鳥岳山頂。
2016年09月04日 06:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳山頂。
間ノ岳〜北岳
2016年09月04日 06:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳〜北岳
1
甲府盆地が光って見える。
2016年09月04日 06:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲府盆地が光って見える。
農鳥小屋に泊まってた方が登って来た。
昨日の宿泊は数名程度だったようです。
2016年09月04日 06:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥小屋に泊まってた方が登って来た。
昨日の宿泊は数名程度だったようです。
1
下る途中のケルン。
2016年09月04日 07:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下る途中のケルン。
2
農鳥岳を振り返る。
2016年09月04日 07:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳を振り返る。
大門沢下降点まで下りてきた。
登るか下るか、ここが分岐点。
この天気、登ると決める。
何とか天候もってくれれば。
2016年09月04日 07:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大門沢下降点まで下りてきた。
登るか下るか、ここが分岐点。
この天気、登ると決める。
何とか天候もってくれれば。
クロマメノキ
この稜線、いたるところに自生してました。
2016年09月04日 07:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クロマメノキ
この稜線、いたるところに自生してました。
1
広河内岳。
やはり甘くない、ガスガス。

2016年09月04日 08:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河内岳。
やはり甘くない、ガスガス。

1
ミヤマシャジン(かな?)
2016年09月04日 08:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマシャジン(かな?)
1
オコジョ
珍しそうにこちら見てます。
2016年09月04日 09:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オコジョ
珍しそうにこちら見てます。
4
ちょろちょろと追いかけてきます。
ナワバリに入ってしまったようだ。
2016年09月04日 09:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょろちょろと追いかけてきます。
ナワバリに入ってしまったようだ。
6
大籠岳
ガスが切れない。
2016年09月04日 09:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大籠岳
ガスが切れない。
1
ウラシマツツジ
秋モード進行中。
2016年09月04日 09:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウラシマツツジ
秋モード進行中。
3
ガスの中、ピンクテープはよく目立ちました。
白根山岳会に感謝です。
2016年09月04日 10:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの中、ピンクテープはよく目立ちました。
白根山岳会に感謝です。
1
白い景色の白河内岳。
石積みの誘導は岩場では大変助かりました。
標柱にも乗せたい気持ちよくわかります。
2016年09月04日 10:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白い景色の白河内岳。
石積みの誘導は岩場では大変助かりました。
標柱にも乗せたい気持ちよくわかります。
2
笹山北峰
南アルプスおなじみの標柱です。
北峰のほうが少し高いので立派。
2016年09月04日 11:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹山北峰
南アルプスおなじみの標柱です。
北峰のほうが少し高いので立派。
笹山
山梨百名山の標柱です。
山頂は広場になってます。
2016年09月04日 11:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹山
山梨百名山の標柱です。
山頂は広場になってます。
4
テントも何張か張れます。
張った跡残ってます。
2016年09月04日 11:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントも何張か張れます。
張った跡残ってます。
奈良田ヘ下ります。
「白峰南嶺」は伝付峠へと続きます。
2016年09月04日 11:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良田ヘ下ります。
「白峰南嶺」は伝付峠へと続きます。
1
奈良田への登山道。
破線ルートになってますが踏み跡は分かりやすかったです。
2016年09月04日 12:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良田への登山道。
破線ルートになってますが踏み跡は分かりやすかったです。
2
登山道下部の鉄パイプ。
長いです。何のために取り付けたのかわからない。
2016年09月04日 14:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道下部の鉄パイプ。
長いです。何のために取り付けたのかわからない。
ダム湖へ下りた。
対岸へは吊り橋を渡る。
2016年09月04日 14:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダム湖へ下りた。
対岸へは吊り橋を渡る。
1
立派な吊り橋だが、意外と狭い。
2016年09月04日 14:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派な吊り橋だが、意外と狭い。
奈良田第一駐車場へ戻った。周回完了。
身延方面へのバス停でもある。
2016年09月04日 14:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良田第一駐車場へ戻った。周回完了。
身延方面へのバス停でもある。
1

感想/記録
by funa84

南アルプスの3000m峰で未踏の農鳥岳。
山仲間のOさんの情報で笹山への稜線からの景色が素晴らしいと聞いたので周回ルートで計画した。ただし、長いルートなので天候不良の場合は大門沢へエスケープすることにした。

九州付近に台風が接近していた。
不安定なお天気状況は分かる。だが、初日は日中何とか天気持ちそうな予報も出てるので出かけることにした。

大門沢小屋から農鳥岳へ登る途中、農鳥小屋から下りてくる登山者に大勢出会った。
上部では雨もぱらついてるようだ。ノウトリ小屋のオヤジの話もいろいろと聞いた。
塩見岳へ縦走予定のテン泊の方、台風が来てるから下山しろと言われた、とか。

農鳥小屋には15:00前に着いた。
小屋のウケツケには黒い犬が留守番中。小屋の裏のほうで2匹の犬を散歩させてるオヤジさんがいた。テント泊を申し込むと丁寧に説明してくれた。
「重石に使った石は南側の右隅に片付けて」
「農鳥岳側の右側ですね、了解です」

翌朝、西農鳥岳の山頂でこの約束を忘れたことに気が付いた。
ヘッドランプでテント撤収中にそこまで気が回らなかった。山に厳しそうなオヤジさんに申し訳ないことをした。すいません。

夜中、雨と風の音で目が覚めた。
テントの中、雨の撤収と大門沢への下山を覚悟した。
ヘッドランプスタートの時、幸いにも雨は止んでいた。西農鳥に登る途中には富士山も見えた。大門沢下降点まで来て周回コースを選択した。

広河内岳〜大籠岳〜白河内岳〜笹山の白峰南嶺稜線は白い世界でした。
期待した展望はナシ。薄い踏み跡と石積みに導かれてコースをつないだ。迷いどころは多々ありました。おかしいなと感じたらすぐにルート修正が必要と思います。
奈良田までに出会ったのはオコジョだけでした。

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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/29
投稿数: 83
2016/9/6 10:48
 きっと出会ってるね
三日の日には農鳥小屋から大門沢を下ってきたのできっとどこかで出会っていますね。当方はカミさんと二人連れの年寄りでおおよそ大門沢小屋が9時半で下山が12時ぐらいでした。その間登ってきた方は2〜3名でした。
朝のうちは農鳥は霧雨で下るほどに天気がよくなりました。
登録日: 2010/3/24
投稿数: 60
2016/9/6 12:51
 Re: きっと出会ってるね
コメントありがとうございます。
おそらく大門沢小屋より上の急登のところでお会いしてると思います。
キツイ登りでヘロヘロしてたんじゃないかと思います。下りてくる方と何人かお話ししましたが、お天気よくなかったようですね。それと、ノウトリのオヤジの話が多かったです。

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