ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 960475 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

アットホームな船窪小屋に泊まり烏帽子岳を目指す

日程 2016年09月10日(土) 〜 2016年09月11日(日)
メンバー yama154, その他メンバー2人
天候晴れ 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉ダム(七倉山荘前)に駐車
帰りは高瀬ダムからタクシーで七倉ダムに戻る(2200円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間30分
休憩
35分
合計
4時間5分
S七倉山荘09:0609:08七倉登山口09:0909:59唐沢ノゾキ10:1010:41岩小屋11:30鼻突八丁(八合目)11:3612:23天狗の庭12:4013:11船窪小屋
2日目
山行
8時間35分
休憩
1時間45分
合計
10時間20分
宿泊地06:1206:24七倉岳06:3806:43船窪乗越天場07:06船窪乗越07:0707:13船窪岳07:2908:19船窪第2ピーク08:3010:42不動岳10:4712:02南沢岳12:1412:33烏帽子田圃12:3412:57烏帽子岳山頂分岐13:0213:11烏帽子岳13:2813:38烏帽子岳山頂分岐13:4014:04烏帽子小屋14:1714:48三角点14:5115:43権太落し16:06ブナ立尾根取付16:1116:22高瀬ダム 天場16:31高瀬ダム濁沢登山口16:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滑落・転落注意看板多数
数ヶ所怖い所はあるが慎重に行動すればそれほど通過困難な場所はない
道は明瞭で迷うことは無い
その他周辺情報七倉山荘で立ち寄り入浴650円
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

七倉山荘
駐車スペースは十分。
2016年09月10日 09:03撮影 by Canon PowerShot S120,
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七倉山荘
駐車スペースは十分。
2
天狗の庭まで来た。あと一息。
2016年09月10日 12:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗の庭まで来た。あと一息。
1
船窪小屋に到着。
2016年09月10日 13:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
船窪小屋に到着。
3
次々とお客さんが到着し、賑わう小屋前。
一人一人が到着するたびに、小屋の方が鐘を鳴らしてお茶を出してくれる。
2016年09月10日 13:26撮影 by Canon PowerShot S120,
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次々とお客さんが到着し、賑わう小屋前。
一人一人が到着するたびに、小屋の方が鐘を鳴らしてお茶を出してくれる。
4
翌朝の朝食後。囲炉裏とランプの雰囲気がとても良い。
2016年09月11日 05:47撮影 by Canon PowerShot S120,
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌朝の朝食後。囲炉裏とランプの雰囲気がとても良い。
8
小屋前から早朝のパノラマ。
鐘の音とともに、さあ出発!
2016年09月11日 05:50撮影 by Canon PowerShot S120,
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋前から早朝のパノラマ。
鐘の音とともに、さあ出発!
5
とても雰囲気の良い場所にある船窪小屋
2016年09月11日 06:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とても雰囲気の良い場所にある船窪小屋
3
すぐに七倉岳に到着。まだまだ先は長い。
2016年09月11日 06:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに七倉岳に到着。まだまだ先は長い。
2
ひやひやしながら、ロープをしっかり持って通過。
2016年09月11日 07:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひやひやしながら、ロープをしっかり持って通過。
4
滑落注意。転落注意。慎重に。
2016年09月11日 07:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滑落注意。転落注意。慎重に。
2
アップダウンが多く。登り返しが急。
2016年09月11日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アップダウンが多く。登り返しが急。
1
崩れを左に見ながら通過する場所が多い。
2016年09月11日 10:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩れを左に見ながら通過する場所が多い。
2
ちょっと岩登り。バックは針ノ木岳かな。
2016年09月11日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっと岩登り。バックは針ノ木岳かな。
1
不動岳到着。まだまだ半分も来ていない感じ。
2016年09月11日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不動岳到着。まだまだ半分も来ていない感じ。
南沢乗越。大崩に沿って登り返す。
2016年09月11日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南沢乗越。大崩に沿って登り返す。
1
南沢岳から烏帽子岳とそのバックに三ツ岳を望む。
2016年09月11日 12:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南沢岳から烏帽子岳とそのバックに三ツ岳を望む。
1
最終ピークの烏帽子岳へ向かう。
2016年09月11日 12:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最終ピークの烏帽子岳へ向かう。
2
四十八池。この場所だけ雰囲気がガラリと変わる。池糖が点在している。のんびりと歩きたい場所。
2016年09月11日 12:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四十八池。この場所だけ雰囲気がガラリと変わる。池糖が点在している。のんびりと歩きたい場所。
2
烏帽子岳へ登る分岐。
2016年09月11日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
烏帽子岳へ登る分岐。
1
転落注意。
鎖がしっかり付いているので、慎重に行けば大丈夫。
2016年09月11日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
転落注意。
鎖がしっかり付いているので、慎重に行けば大丈夫。
2
烏帽子岳のほぼ山頂に到着。岩に挟まれて立つ一人分のスペースしかない。
2016年09月11日 13:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
烏帽子岳のほぼ山頂に到着。岩に挟まれて立つ一人分のスペースしかない。
1
烏帽子岳を背に進む。烏帽子岳はこの角度からが一番尖がって見えて格好が良い。
2016年09月11日 13:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
烏帽子岳を背に進む。烏帽子岳はこの角度からが一番尖がって見えて格好が良い。
2
烏帽子小屋で一服。
さあここからブナ立て尾根の大下り。
2016年09月11日 14:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
烏帽子小屋で一服。
さあここからブナ立て尾根の大下り。
1
高瀬ダム湖畔まで降りてきた。吊橋を渡った先のトンネルを抜ければゴールの高瀬ダム。
2016年09月11日 16:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高瀬ダム湖畔まで降りてきた。吊橋を渡った先のトンネルを抜ければゴールの高瀬ダム。
2
撮影機材:

感想/記録

船窪小屋は設立63年の歴史ある小屋だそうです。とてもアットホームな雰囲気で、80歳の誕生日を迎えられたお母さんが笑顔で出迎えてくれました。料理も美味しく、夜のお茶会(その日はアコーディオンの素晴らしい演奏を聴くことができました)もあり、とても楽しく寛げる小屋でした。
2日目は天気が曇りがちではあったものの、展望は良く、立山から薬師や水晶まで繋がる山並みを目にロングコースを楽しむことができました。しかしコースはアップダウンが多く、急な登り返しもあり、大変厳しく感じました。1ヶ月のブランクが原因ですが、登り返しの連続で足が疲れ、ブナ立て尾根の下りで足がガクガクになる始末。ヘロヘロ状態で高瀬ダムに倒れ込みました。下りでバテたのは初めてで、ちょっと情けなかったです。同行の皆様、ご心配をおかけしました。(現在、筋肉痛5日目)
訪問者数:400人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

乗越 滑落 ブナ ロング
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ