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記録ID: 962801 全員に公開 トレイルラン奥武蔵

ナイトハイクで飯能周回…のつもりが天覚山で敗退

日程 2016年09月18日(日) [日帰り]
メンバー Nao3180
天候くもり。時々ガスがかかる。
4時〜5時、天覚山周辺は濃霧。
アクセス
利用交通機関
電車
行き:西武池袋線 23:20池袋発の準急で飯能へ。0:13飯能駅着。
帰り:西武秩父線 5:32東吾野発で飯能へ。飯能から5:52発の池袋行き急行で池袋へ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
33分
合計
5時間3分
Sスタート地点00:2700:56萩の峰01:01高麗峠01:09ドレミファ橋01:1101:24日和田山登山口駐車場01:2701:44金刀比羅神社01:4701:52日和田山01:5402:22物見山02:2502:34小瀬名富士02:43北向地蔵02:46観音山02:52観音ヶ岳02:5302:54スカリ山02:59エビガ坂03:0003:16ユガテ03:1703:28橋本山03:49東吾野駅03:5904:42天覚山04:4705:03東峠05:0405:27東吾野駅05:2805:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初天覚山から先は、飯能アルプスを縦走し飯能駅まで行く予定でしたが、天候悪化と精神的疲労(苦笑)から、東峠で東吾野駅へエスケープしました。
コース状況/
危険箇所等
普通のハイキングコースですが、夜だと全体的に色々危険です。
■北向地蔵〜スカリ山〜エビガ坂は山と高原地図では破線ルートとなっています。斜面をトラバースする道が細いうえ、踏み跡が薄い所もあり、夜間は特に注意を要します。
■東吾野駅から天覚山への沢沿いコースは、やや道が荒れている印象。配水場までの道が何ヵ所か藪化しています。沢を詰めると少しガレた所を抜け、森の中の急登が続きますが、ここも踏み跡が薄い所が多いので注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル 予備ライト 熊鈴
備考 ハンドライトは夜間に濃いガスが出た際に、足元の確認にかなり有効。

写真

飯能駅北口よりスタート。
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飯能駅北口よりスタート。
今回もヤマレコMAPをテストで使用してみます。いつも迷いがちな市街地から登山口までの道順も国土地理院地図で細かく市街地を表示してくれるのでスムーズ。この辺は有効です。
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今回もヤマレコMAPをテストで使用してみます。いつも迷いがちな市街地から登山口までの道順も国土地理院地図で細かく市街地を表示してくれるのでスムーズ。この辺は有効です。
4
まもなく奥武蔵自然歩道に入ろうかという高台から飯能市街を振り返って。
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まもなく奥武蔵自然歩道に入ろうかという高台から飯能市街を振り返って。
2
奥武蔵自然歩道入り口着。
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奥武蔵自然歩道入り口着。
2
結構走りやすいコース。
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結構走りやすいコース。
1
高麗峠。
ここで今回もヤマレコMAPがGPSをロストしている事に気づく。
スマホをスリープさせると直ぐ落ちてしまい、ログをとっていた場合はGPSの再度の捕捉が不可。
ログを取らずキャッシュしていたルート入り地図の表示で現在地の確認は出来るが、これもやはりスマホのスリープで閉じてしまい、いちいちファイルの開き直しになる。
…ヤマレコMAP、使い勝手はかなり悪いです…。
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高麗峠。
ここで今回もヤマレコMAPがGPSをロストしている事に気づく。
スマホをスリープさせると直ぐ落ちてしまい、ログをとっていた場合はGPSの再度の捕捉が不可。
ログを取らずキャッシュしていたルート入り地図の表示で現在地の確認は出来るが、これもやはりスマホのスリープで閉じてしまい、いちいちファイルの開き直しになる。
…ヤマレコMAP、使い勝手はかなり悪いです…。
3
真夜中の巾着田へ。入場料?誰もいないけど?
ごめんなさいして通過。
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真夜中の巾着田へ。入場料?誰もいないけど?
ごめんなさいして通過。
4
漆黒のドレミファ橋を渡る。
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漆黒のドレミファ橋を渡る。
曼珠沙華が咲いています。
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曼珠沙華が咲いています。
満開には早いですが、ドレミファ橋周辺は比較的早い印象。
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満開には早いですが、ドレミファ橋周辺は比較的早い印象。
8
無人とはいえ、曼珠沙華祭り会場を通るのは憚られるので、川沿いを行きます。
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無人とはいえ、曼珠沙華祭り会場を通るのは憚られるので、川沿いを行きます。
4
すいてます(笑)。独り占めです(笑)。
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すいてます(笑)。独り占めです(笑)。
2
と思ったら木の陰に先客が。
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と思ったら木の陰に先客が。
12
じゃ次は日和田山行きますか。
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じゃ次は日和田山行きますか。
日和田山登山口にトイレと自販機あり。トイレを利用しました。助かります。
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日和田山登山口にトイレと自販機あり。トイレを利用しました。助かります。
1
せっかくなんで男坂へ。
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せっかくなんで男坂へ。
2
岩岩の登り。
暗いとイマイチ面白い感じもしません(苦笑)。無駄に時間かけて疲れた感じ。夜間なら素直に女坂いけば良かったかな。
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岩岩の登り。
暗いとイマイチ面白い感じもしません(苦笑)。無駄に時間かけて疲れた感じ。夜間なら素直に女坂いけば良かったかな。
4
男坂を登りきりました。
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男坂を登りきりました。
1
金比羅神社前より、飯能市街の夜景。
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金比羅神社前より、飯能市街の夜景。
5
都心方面。明るいとはっきり望める巾着田も、真っ暗でよくわからず。
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都心方面。明るいとはっきり望める巾着田も、真っ暗でよくわからず。
8
金比羅神社。
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金比羅神社。
日和田山山頂。
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日和田山山頂。
2
日和田山山頂からの熊谷方面の夜景。
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日和田山山頂からの熊谷方面の夜景。
4
高指山の通信施設、ずっと「う〜〜〜ん」って機械音が。夜だとかなり不気味。
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高指山の通信施設、ずっと「う〜〜〜ん」って機械音が。夜だとかなり不気味。
2
暫し車道を。
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暫し車道を。
1
ここから取りつく。
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ここから取りつく。
ひと登りして物見山。
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ひと登りして物見山。
5
物見山山頂の南側。暗いし曇ってるし、眺望も星空もなーんにもない。
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物見山山頂の南側。暗いし曇ってるし、眺望も星空もなーんにもない。
1
少し離れた物見山の三角点も一応踏んでおく。
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少し離れた物見山の三角点も一応踏んでおく。
3
北向地蔵に向かう。ここから暫くは走りやすい道。
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北向地蔵に向かう。ここから暫くは走りやすい道。
北向地蔵の裏手にシュウカイドウが綺麗に咲いていた。
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北向地蔵の裏手にシュウカイドウが綺麗に咲いていた。
5
スカリ山へ向かう。
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スカリ山へ向かう。
スカリ山を通りエビガ坂に至る道は山と高原地図では破線ルート。山腹をトラバースする道はアップダウン有りつつも細く、所々踏みあとも薄い。
あとこの辺り、後ろからずっと何かがついてきている気配が…。僕しかいないはずなのに、直ぐ後ろで落石や枝を踏む音!?
(||゜Д゜)ヒィィィ!
振り返えらず走り抜ける。良い年してかなり怖かった。
ある意味今回の核心部(苦笑)。
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スカリ山を通りエビガ坂に至る道は山と高原地図では破線ルート。山腹をトラバースする道はアップダウン有りつつも細く、所々踏みあとも薄い。
あとこの辺り、後ろからずっと何かがついてきている気配が…。僕しかいないはずなのに、直ぐ後ろで落石や枝を踏む音!?
(||゜Д゜)ヒィィィ!
振り返えらず走り抜ける。良い年してかなり怖かった。
ある意味今回の核心部(苦笑)。
8
エビガ坂まで来た。
背後の気配はもうしない。ほっとする。スカリ山にはもののけがいるのかもしれません。
(||゜Д゜)怖ァ...
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エビガ坂まで来た。
背後の気配はもうしない。ほっとする。スカリ山にはもののけがいるのかもしれません。
(||゜Д゜)怖ァ...
4
ユガデ。
夜中だし長居無用。熊鈴消音モードで通過。
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ユガデ。
夜中だし長居無用。熊鈴消音モードで通過。
2
尾根筋を通って吾那神社に下山。
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尾根筋を通って吾那神社に下山。
吾那神社脇に案内板が。
尾根を通って来ましたが、よく聞く飛脚道とは隣の谷の道だったんですね。
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吾那神社脇に案内板が。
尾根を通って来ましたが、よく聞く飛脚道とは隣の谷の道だったんですね。
1
始発までまだ大分あるはずですが、煌々と明かりがともる東吾野駅。
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始発までまだ大分あるはずですが、煌々と明かりがともる東吾野駅。
4
駅前のベンチにて少し休憩します。
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駅前のベンチにて少し休憩します。
1
休憩で自家製ナッツバーを食す。
以前niftymailさんが日記で紹介していたレシピを参考に自作しました。
http://www.yamareco.com/modules/diary/7468-detail-125904
これかなり美味しいです。定番化決定です。
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休憩で自家製ナッツバーを食す。
以前niftymailさんが日記で紹介していたレシピを参考に自作しました。
http://www.yamareco.com/modules/diary/7468-detail-125904
これかなり美味しいです。定番化決定です。
9
天覚山へ向かいます。
飯能アルプス縦走で何度も訪れている天覚山ですが、東吾野駅から登るのは初めてです。
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天覚山へ向かいます。
飯能アルプス縦走で何度も訪れている天覚山ですが、東吾野駅から登るのは初めてです。
1
ガスが出てきました。
この時点ではまだ薄かったので気にせず進む。
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ガスが出てきました。
この時点ではまだ薄かったので気にせず進む。
1
尾根コースと沢コースの分岐。
なんとなく沢コースを選択。
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尾根コースと沢コースの分岐。
なんとなく沢コースを選択。
1
草が生い茂り軽く藪になっている。
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草が生い茂り軽く藪になっている。
1
配水場の脇に倒木が。他にも何ヵ所か倒木や藪有り。
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配水場の脇に倒木が。他にも何ヵ所か倒木や藪有り。
1
配水場を過ぎ沢を詰めると、踏み後が不明瞭なガレの登りが。この後、森の中のつづら折りの急登が始まるが、濃い霧に包まれかなり難儀して登る事に。
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配水場を過ぎ沢を詰めると、踏み後が不明瞭なガレの登りが。この後、森の中のつづら折りの急登が始まるが、濃い霧に包まれかなり難儀して登る事に。
1
やっとこさ天覚山山頂。
霧でヘッデンの光が散乱し、2m先を見るのがやっと。足元は予備で持ってきていたハンドライトを低く構えて視界を確保しなんとか登った。
いままで一番キツイ天覚山だった…。
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やっとこさ天覚山山頂。
霧でヘッデンの光が散乱し、2m先を見るのがやっと。足元は予備で持ってきていたハンドライトを低く構えて視界を確保しなんとか登った。
いままで一番キツイ天覚山だった…。
8
棒ノ嶺や奥多摩方面が見れる山頂も、夜霧でなにがなんだか。
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棒ノ嶺や奥多摩方面が見れる山頂も、夜霧でなにがなんだか。
もうすぐ夜明けだか、酷い霧にまかれリタイアする事が頭をよぎる…が、継続するにしてもエスケープするにしても、まずは東峠に降らねば。
ハンドライトで足元を確保しつつ、2m先しか視界が効かない中、急坂を下る。
…そしてまた何かが後ろからついてきている気がする。
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
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もうすぐ夜明けだか、酷い霧にまかれリタイアする事が頭をよぎる…が、継続するにしてもエスケープするにしても、まずは東峠に降らねば。
ハンドライトで足元を確保しつつ、2m先しか視界が効かない中、急坂を下る。
…そしてまた何かが後ろからついてきている気がする。
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
6
東峠着。ほっとする。大分疲れた…(精神的に)。
霧、晴れてきてるよ…、飯能アルプス縦走行っとく?
(正直、霧の中ナイトハイク&スカリ山と天覚山での恐怖体験2セットで、心は大分折れかけ。)
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東峠着。ほっとする。大分疲れた…(精神的に)。
霧、晴れてきてるよ…、飯能アルプス縦走行っとく?
(正直、霧の中ナイトハイク&スカリ山と天覚山での恐怖体験2セットで、心は大分折れかけ。)
5
ここから入れば飯能アルプスの続きだが…迷ってるとポツポツと雨が…!
「撤退決定…っっ!」
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ここから入れば飯能アルプスの続きだが…迷ってるとポツポツと雨が…!
「撤退決定…っっ!」
8
車道を通り東吾野駅へエスケープします。
なにやってんだ俺は。
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車道を通り東吾野駅へエスケープします。
なにやってんだ俺は。
6

感想/記録

せっかくのSWなのに天気悪いですね…。
遠出するのもなんなので、先週の高尾に引き続き、ナイトハイクのトレーニング兼ヤマレコMAPの使い勝手のテストで、今回は久々の奥武蔵に来てみました。

具体的な山行の模様は写真を見ていただければ幸いです。ほとんど暗闇の写真ですが(笑)

前回も書きましたが、自分は山と高原地図をメインに使っていますが、
・登山口に至るまでの麓で迷う。
・登山道扱いされていない林道やバリルートを含むコースで迷う。
という事が多く、この問題をフォローするためヤマレコMAPを使ってみようかと考えていました。
今回テストしてみて気づいたのですが、ヤマレコMAPはスマホをスリープ(画面OFF)にしておくだけで簡単にGPSをロストします。このため、ログを取る機能は全く使えません。ログ機能については初めから必要としていないので僕的に別に構いませんが。
純粋に地図アプリとして使う場合ですが、最寄り駅から市街地を抜け登山口まで行く際のルート確認や、奥武蔵にありがちな車道と交錯する登山道の取りつき場所の確認など、こういった局面では非常に使えるという印象を得ました。
ただし、端末をスリープさせると、GPSをロストするだけでなく開いていた地図も閉じてしまいます。ですので、いちいち地図データの開き直し→GPS捕捉し直し→現在地確認となり、非常に煩雑です。
電池の消耗ですが、他の地図アプリやGPSを使うアプリと比較して特に悪い印象もありません。
結局ヤマレコMAPは、「使い勝手は悪いが、自分が特に迷いやすい市街地から登山道への取りつきを探す用途では非常に使える」という所感を得ました。今後は市街地歩きが多い山行や、車道や林道と何度も交錯するルートをとる山行の際には、補助的に使っていこうと思います。

ところで、薄々予想はしていましたが、夜の奥武蔵は、甲斐駒黒戸尾根や高尾〜陣馬縦走路より遥かに「怖い」ですね。
深い原生林や保護され観光地化した森とかよりも、人の手が入っている森や人間の生活や歴史が交錯している里山、だけど人間の密度が薄い山は、夜は何か謎の気配が漂っている気がして、走っていると直ぐ後ろを何かがついてきているような気がして…。「気のせい気のせい」「絶対に後ろは振り返らない!」と自分に言い聞かせながら走りました。良い年して。
まあ、結局気のせいなんですけどね。(←そう思ってないととてもソロのナイトハイクなんて出来ない。)

また今回天覚山で、夜間の濃い霧で視界が効かない中、急登の登り下りを強いられるという経験をしました。ヘッデンの明かりが拡散し足元の確認もおぼつかなくなるので、予備で持ってきていたハンドライトを低く構えて、これで足元を確認しながら進みました。地面近くはガスが薄いからか、これでかなり足元の確認が出来ましたが、ヘッデンだけではかなり通過に難儀したはずです。予備ライト様々です。

結局、天候悪化に精神的に消耗(苦笑)したので途中リタイアとしましたが、色々な意味でのトレーニングになったので良しとしましょう。

ナイトハイクの経験値も大分貯まりました。これをもって、SW後半、「終電で小淵沢駅に行き、前半ナイトハイクで赤岳ピークハント」、または「終電で塩山駅に行き、前半ナイトハイクで大菩薩&小金沢連峰縦走」という計画があってどちらかをやろうと考えていたのですが、ここ最近の天候…どうなんでしょうか?10月に延期かなぁ?
訪問者数:493人
-
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