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記録ID: 964624 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

【まさかの濁沢橋流失】烏帽子岳・野口五郎小屋ピストン

日程 2016年09月17日(土) 〜 2016年09月18日(日)
メンバー kitainotori
天候9月17日(土)くもり/小雨
9月18日(日)雨/くもり
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
駐車場:七倉温泉登山者用 50台くらい
※トイレ・自販機・ゴミ箱あります

登山ポスト:黄色い郵便ポストではなく相談所に提出しました

タクシー行き:始発は6:30で2000円を頭割り
タクシー帰り:高瀬ダムで待機していましたが、堰堤の電話で呼べます
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間28分
休憩
46分
合計
6時間14分
S高瀬ダム濁沢登山口06:4906:59高瀬ダム 天場07:0007:10ブナ立尾根取付07:1207:36権太落し07:3908:33三角点08:3409:14烏帽子小屋09:1709:35烏帽子岳山頂分岐09:50烏帽子岳09:5310:03烏帽子岳山頂分岐10:24烏帽子小屋10:5511:02烏帽子ひょうたん池11:56三ツ岳11:5813:03野口五郎小屋
2日目
山行
4時間10分
休憩
0分
合計
4時間10分
野口五郎小屋08:3010:00烏帽子小屋11:30ブナ立尾根取付き12:30高瀬ダム12:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所:本来は危ない所はありません
道の状況:良く整備されて歩きやすい
■七倉温泉〜高瀬ダム〜烏帽子小屋
 長いトンネル、ロックフィル式の高瀬ダムを九十九折りで登ります(タクシー)
 トンネルと吊り橋、キャンプ場、丸太橋で高瀬ダム登山口になります
 ブナ立尾根は北アルプス三大急登と言われていますが歩きやすく短いです
■烏帽子小屋〜烏帽子岳
 烏帽子岳は南アルプスの鳳凰山・オベリスクのような花崗岩の岩峰です
 ピークへは鎖を使って登ったり、トラバースする箇所があります
 山頂にはタッチするのが精一杯で上がることは出来ません
■烏帽子小屋〜三ツ岳〜野口五郎小屋
 砂礫の稜線歩き三ッ岳まで緩やかな登りで終始展望が広がります
 三角点は巻くように道が付けられていますが登る事は可能です
 野口五郎小屋に近づくと岩塊の堆積する道となります
★濁沢の丸太橋流失の顛末
 風化した花崗岩が堆積した砂防ダムに流れる濁沢に掛かる丸太橋です
 大雨により川幅が広がり基礎から崩れ流れ出てしまうようです
 上流の川幅が狭い所を飛び石では厳しそうなので、ダム湖近くまで下りました
 水をたっぷり含んだ砂場なので沈み込み、まるで底なし沼のようでした
 扇状に流れが広がった所で渡渉に成功する事が出来ました
その他周辺情報温泉:大町温泉郷「黒部観光ホテル」800円
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

シルバーウィーク初日と言う事もあり予想以上に人が居ました。
2016年09月17日 06:06撮影 by iPhone 6, Apple
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シルバーウィーク初日と言う事もあり予想以上に人が居ました。
1
七倉ゲートから高瀬ダムまで指定タクシーか徒歩のみ。
帰りはタクシーが待っていない時に、堰堤でピンク電話で呼ぶ事になるので10円玉が必要です。
2016年09月17日 06:21撮影 by iPhone 6, Apple
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七倉ゲートから高瀬ダムまで指定タクシーか徒歩のみ。
帰りはタクシーが待っていない時に、堰堤でピンク電話で呼ぶ事になるので10円玉が必要です。
1
ロックフィル式の高瀬ダムです。
2016年09月17日 06:47撮影 by iPhone 6, Apple
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ロックフィル式の高瀬ダムです。
1
まずまずの天気です。
2016年09月17日 06:47撮影 by iPhone 6, Apple
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まずまずの天気です。
4
トンネルの歩行者用から進むと、すぐに左手に吊り橋です。
2016年09月17日 06:54撮影 by iPhone 6, Apple
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トンネルの歩行者用から進むと、すぐに左手に吊り橋です。
1
砂防ダム内を歩きます。
2016年09月17日 06:59撮影 by iPhone 6, Apple
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砂防ダム内を歩きます。
1
問題の濁沢の丸太橋です。
この時は水量も少なく清流でした。
2016年09月17日 07:03撮影 by iPhone 6, Apple
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問題の濁沢の丸太橋です。
この時は水量も少なく清流でした。
4
ブナ立尾根取付き。
12〜1の番号が振ってあります。
2016年09月17日 07:06撮影 by iPhone 6, Apple
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ブナ立尾根取付き。
12〜1の番号が振ってあります。
急登ですが歩きやすいです。
2016年09月17日 07:32撮影 by iPhone 6, Apple
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急登ですが歩きやすいです。
三角点。
2016年09月17日 08:32撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点。
紅葉は当たり年では無さそうです。
2016年09月17日 08:37撮影 by iPhone 6, Apple
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紅葉は当たり年では無さそうです。
2
崩壊が進む南沢岳。
2016年09月17日 08:41撮影 by iPhone 6, Apple
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崩壊が進む南沢岳。
6
烏帽子岳の頭が見えてきた。
2016年09月17日 08:46撮影 by iPhone 6, Apple
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烏帽子岳の頭が見えてきた。
2
ドーム型の不動岳。
奥には蓮華岳(右)と針ノ木岳(左)が見えます。
2016年09月17日 08:46撮影 by iPhone 6, Apple
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ドーム型の不動岳。
奥には蓮華岳(右)と針ノ木岳(左)が見えます。
10
高瀬ダムの奥の右端に四阿山が見えています。
2016年09月17日 08:53撮影 by iPhone 6, Apple
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高瀬ダムの奥の右端に四阿山が見えています。
2
先週登った餓鬼岳。
唐沢岳が突端なので目立ちます。
2016年09月17日 09:02撮影 by iPhone 6, Apple
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先週登った餓鬼岳。
唐沢岳が突端なので目立ちます。
5
ニセ烏帽子こと前烏帽子岳。
2016年09月17日 09:12撮影 by iPhone 6, Apple
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ニセ烏帽子こと前烏帽子岳。
2
色づき始めています。
再来週くらいが見頃かと思います。
2016年09月17日 09:13撮影 by iPhone 6, Apple
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色づき始めています。
再来週くらいが見頃かと思います。
4
烏帽子小屋です。
2016年09月17日 09:15撮影 by iPhone 6, Apple
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烏帽子小屋です。
2
赤牛岳と奥に薬師岳。
2016年09月17日 09:20撮影 by iPhone 6, Apple
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赤牛岳と奥に薬師岳。
6
赤牛岳ズーム
2016年09月17日 09:20撮影 by iPhone 6, Apple
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赤牛岳ズーム
7
薬師岳ズーム
2016年09月17日 09:20撮影 by iPhone 6, Apple
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薬師岳ズーム
5
明日登る予定の水晶岳(左端)も見えました。
2016年09月17日 09:21撮影 by iPhone 6, Apple
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明日登る予定の水晶岳(左端)も見えました。
4
まずは烏帽子岳往復します。
2016年09月17日 09:21撮影 by iPhone 6, Apple
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まずは烏帽子岳往復します。
2
常念山脈と遠く八ヶ岳連峰。
2016年09月17日 09:23撮影 by iPhone 6, Apple
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常念山脈と遠く八ヶ岳連峰。
1
三ツ岳です。
ピークが綺麗に並んでいますね。
2016年09月17日 09:28撮影 by iPhone 6, Apple
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三ツ岳です。
ピークが綺麗に並んでいますね。
4
山肌が徐々に紅葉し始めています
2016年09月17日 09:28撮影 by iPhone 6, Apple
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山肌が徐々に紅葉し始めています
5
烏帽子岳が見えてきました。
この辺りでご機嫌な外国人二人に会いました。
2016年09月17日 09:30撮影 by iPhone 6, Apple
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烏帽子岳が見えてきました。
この辺りでご機嫌な外国人二人に会いました。
10
ズーム
2016年09月17日 09:30撮影 by iPhone 6, Apple
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ズーム
6
分岐です。
2016年09月17日 09:35撮影 by iPhone 6, Apple
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分岐です。
2
ちょっとした鎖場もあります。
2016年09月17日 09:44撮影 by iPhone 6, Apple
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ちょっとした鎖場もあります。
1
ミニ蟹の横這い。
2016年09月17日 09:45撮影 by iPhone 6, Apple
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ミニ蟹の横這い。
1
二六二八米
烏帽子岳に到着です。
2016年09月17日 09:47撮影 by iPhone 6, Apple
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二六二八米
烏帽子岳に到着です。
4
文字が消えかかっています。
2016年09月17日 09:50撮影 by iPhone 6, Apple
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文字が消えかかっています。
2
ここが本当の山頂ですがタッチするのがやっとです。
2016年09月17日 09:49撮影 by iPhone 6, Apple
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ここが本当の山頂ですがタッチするのがやっとです。
2
四十八池は雰囲気あります。
2016年09月17日 09:48撮影 by iPhone 6, Apple
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四十八池は雰囲気あります。
7
展望は最高です。
2016年09月17日 09:49撮影 by iPhone 6, Apple
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展望は最高です。
3
立山と剱岳も見えました。
2016年09月17日 09:50撮影 by iPhone 6, Apple
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立山と剱岳も見えました。
6
先々週に泊まった船窪小屋の青い屋根を確認しました。
野口五郎へ向かいます。
2016年09月17日 09:52撮影 by iPhone 6, Apple
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先々週に泊まった船窪小屋の青い屋根を確認しました。
野口五郎へ向かいます。
2
三ツ岳です。
2016年09月17日 10:58撮影 by iPhone 6, Apple
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三ツ岳です。
4
テント場は縦走路にあります。
2016年09月17日 10:59撮影 by iPhone 6, Apple
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テント場は縦走路にあります。
1
ひょうたん池から常念山脈。
2016年09月17日 11:02撮影 by iPhone 6, Apple
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ひょうたん池から常念山脈。
5
砂礫の登り。
2016年09月17日 11:08撮影 by iPhone 6, Apple
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砂礫の登り。
1
立派な山容です。
2016年09月17日 11:18撮影 by iPhone 6, Apple
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立派な山容です。
2
振り返ると烏帽子岳。
奥には立山と剱岳です。
2016年09月17日 11:19撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると烏帽子岳。
奥には立山と剱岳です。
2
常念山脈ですが、燕岳はどれかわかりますか?
2016年09月17日 11:29撮影 by iPhone 6, Apple
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常念山脈ですが、燕岳はどれかわかりますか?
2
非常にわかりにくいです。
過大評価されている気がします。
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非常にわかりにくいです。
過大評価されている気がします。
2
振り返ると本当に素敵な稜線です。
2016年09月17日 11:34撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると本当に素敵な稜線です。
8
下草は色付いています。
2016年09月17日 11:45撮影 by iPhone 6, Apple
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下草は色付いています。
5
山肌はもう少し。
2016年09月17日 11:45撮影 by iPhone 6, Apple
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山肌はもう少し。
5
尾根通しにあるいて三角点。
2016年09月17日 11:56撮影 by iPhone 6, Apple
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尾根通しにあるいて三角点。
2
野口五郎岳が見えてきました。
2016年09月17日 11:56撮影 by iPhone 6, Apple
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野口五郎岳が見えてきました。
3
野口五郎岳ズーム
2016年09月17日 11:56撮影 by iPhone 6, Apple
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野口五郎岳ズーム
9
槍ヶ岳にはガスが掛かっています。
左は前穂あたりでしょうか。
2016年09月17日 11:37撮影 by iPhone 6, Apple
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槍ヶ岳にはガスが掛かっています。
左は前穂あたりでしょうか。
2
水晶岳は黒岳と呼ばれるように黒いです。
2016年09月17日 11:56撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶岳は黒岳と呼ばれるように黒いです。
6
振り返ると後立山連峰。
針ノ木と蓮華の間に鹿島槍・五竜岳。
トンガリの白馬岳も確認できますね。
2016年09月17日 11:58撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると後立山連峰。
針ノ木と蓮華の間に鹿島槍・五竜岳。
トンガリの白馬岳も確認できますね。
6
天気が急速に悪化してきました。
2016年09月17日 11:59撮影 by iPhone 6, Apple
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天気が急速に悪化してきました。
4
パラパラと小雨が降ってきました。
2016年09月17日 12:39撮影 by iPhone 6, Apple
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パラパラと小雨が降ってきました。
1
小屋まで400m。
2016年09月17日 12:55撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋まで400m。
1
野口五郎小屋に到着です。
合羽なしで大丈夫でした。
2016年09月17日 13:03撮影 by iPhone 6, Apple
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野口五郎小屋に到着です。
合羽なしで大丈夫でした。
3
山バッジは二種類。
2016年09月17日 13:08撮影 by iPhone 6, Apple
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山バッジは二種類。
2
小屋の食堂兼談話室です。
2016年09月17日 13:14撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋の食堂兼談話室です。
3
昔ながらの作りです。
標高が高いので寒いです。
2016年09月17日 13:15撮影 by iPhone 6, Apple
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昔ながらの作りです。
標高が高いので寒いです。
4
ツアーが入っていましたが一枚に一人でした。
2016年09月17日 13:15撮影 by iPhone 6, Apple
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ツアーが入っていましたが一枚に一人でした。
4
晩御飯は17時からです。
ご飯と味噌汁がとても美味しくおかわりしました。
2016年09月17日 17:13撮影 by iPhone 6, Apple
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晩御飯は17時からです。
ご飯と味噌汁がとても美味しくおかわりしました。
11
朝食は5時から先着順でした。
天気が悪くなる一方なので予定変更で下山します。
2016年09月18日 05:02撮影 by iPhone 6, Apple
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朝食は5時から先着順でした。
天気が悪くなる一方なので予定変更で下山します。
5
橋が流されていたので下流まで下りました。
扇状になり流れが少なくなった。
2016年09月18日 11:58撮影 by iPhone 6, Apple
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橋が流されていたので下流まで下りました。
扇状になり流れが少なくなった。
11
なんとか中州まで渡りヤマレコユーザーのsionさんを呼びます。
かなり足場が悪いので苦戦しているようです。
2016年09月18日 11:58撮影 by iPhone 6, Apple
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なんとか中州まで渡りヤマレコユーザーのsionさんを呼びます。
かなり足場が悪いので苦戦しているようです。
7
橋のあったと思われる地点。
途中で追い越した御夫婦に渡り方を教えました。
2016年09月18日 12:25撮影 by iPhone 6, Apple
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橋のあったと思われる地点。
途中で追い越した御夫婦に渡り方を教えました。
17
撮影機材:

感想/記録

昨年のシルバーウィークは奇跡の快晴で鹿島槍ヶ岳・五竜岳を縦走。
今年の計画は、ブナ立尾根から烏帽子岳をピストンして野口五郎小屋泊。
翌日は野口五郎岳から水晶岳をピストンして湯俣温泉清嵐荘でマッタリというプラン。
しかし、前線が列島に張りつき、台風が接近しているという状況は甘くなかった。
初日こそ青空が見えて、まずまずでしたが夜半から大雨に変わりました。
翌朝も悪天で、多くの方が裏銀座縦走を諦めて戻っていきました。
私も予定を変更して来た道を戻り、麓の温泉でゆっくりすればと考えていました。

ブナ立尾根の下りの終盤でヤマレコユーザーのsionさんにお逢いしました。
タクシーの相乗りする方が居なければ、七倉まで歩く予定だったのでラッキーでした。

本来あるべき物がない。
烏帽子小屋からの下山中に何人かすれ違った際に、橋の存在を確認したのですが・・・おそらく数時間前に流されてしまったようです。
川の流れを確認すると、ストックの埋まり具合から膝上まではありそうでした。
しかも、濁流の中から石がゴツゴツとぶつかる音が聞こえるんです。
これは恐くてチャレンジできないと、ダム湖近くまでひたすら下りました。
たっぷり水を含んだ、砕けた花崗岩の砂地のような所で歩くのに苦労しました。
扇状に流れが割れた所で、二人で無事に渡る事ができて本当に良かったです。
今回は、とても記憶に残る山行になる気がします。
訪問者数:1190人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/28
投稿数: 2334
2016/9/21 6:32
 貴重な体験
kitainotori さん
おはようございます。(^-^)/

先日は大変お世話になりました。
素晴らしい判断力、
行動力に感心するとともに
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にどうもありがとう。m(__)m

私も、一生忘れることのできない
印象深い山行になりそうです。
(*≧∀≦*)

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