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<ザトウクジラの群れとの遭遇>https://www.youtube.com/watch?v=-hcp5UB1azE&t=8s
2023年2月5日11amに、24時間の船旅の末、小笠原父島に着く。昼、景気付けに母島ラム酒で海亀の煮込みをかきこんで、Whale Watchingへ沖に向かう。体調悪し、フェリーのデッキで2月の寒空の下、島レモン焼酎を飲んでうたた寝したのがいけなかった。喉が痛いが耐える。何しに来たのか?鯨に遭うためだ。ザトウクジラの群れは沖合で見られた。mating podと言うらしい。要は雌を巡って雄数匹が沖で張り合う。空はどんよりとしている。但し風はそれほどでもない。気温は20℃。決して常夏の島ではない。
<母子ザトウクジラがやってきた>https://www.youtube.com/watch?v=_Ag8p97k92c
2023年2月6日朝から凄い雨と風、体調最悪、流石にWhale Watchingは中止と思いきや、船長は出ると言う。既に代金を1万円以上払っている。払い戻しは効かない。致し方ない。黙って船ベリに座ってクジラを見るしかない。午前中嵐に耐え凌ぐと、午後から晴れた。晴れたらザトウクジラが船に寄ってくるではないか!子鯨が、母鯨の背に乗って船の舳先近くを通ってくれた。苦あれば楽あり。何とか乗り切れた。小笠原父島の二日目。毎回鯨の姿が違うのが嬉しい。
<ザトウクジラのブリーチングが凄い迫力>
2023年2月7日Whale Watching最終日、今日は風が強く、天気はいいのだが、寒く感じる日だった。船は波が高いため、揺れる揺れる。ザトウクジラは最終日と分かってくれる訳でもないのに、何度もブリーチングを見せてくれた。感謝感謝としか言いようがない。凄い迫力だった。3日間、様々な姿を見せてくれた。体は万全ではなかったが、なんとかクジラのおかげで乗り切れた。映像は私のだけではなく、同船者がくれたもの。神がかりの映像をいただき感謝している。これだけの映像があれば満足以外の何者でもない。
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