羅臼岳がヒグマの聖地であることを彼らは十分認識していたのか?登山は常に自己責任の下で山に入る。常に最悪の場合を考慮して、行動すべきで、熊スプレーが効こうと効かないとに関係なく、自分を自分で守る最悪の手段としての熊スプレーと護身用ナイフは携帯すべきではなかったのか?この認識の甘さが、、自分を死に至らしめるばかりか、貴重な小熊まで殺される結果を生んだ。熊鈴は自分の居場所を熊に教え、襲って下さいと熊に知らしめることを理解していなかったのか、襲われた場合、どうするのか、判断外だったことが悲しい。全ては自然の摂理の元に山を登らなければならない。登山者への戒めに本件はつながるに違いない。
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する