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2019年09月30日 20:19全体に公開

山の本

久しぶりに1番の山の本を読み終え、感動したので一人ランキングしてみた。

1位 還るべき場所 笹本亮平
2位 銀嶺の人 新田次郎
3位 凍 沢木耕太郎
4位 太陽のかけら

還るべき場所には、なぜ山に登るかと言うことについて、問答するところがとてもしっくりきた。太陽のかけらは谷口けいさんの生涯を書いたものですが、この谷口けいと還るべき場所の聖美と存在イメージが重なった。

銀嶺の人は、もっと早く山を始めたら、と、タラレバを思わせる憧れの女性が描かれており、当時のトレーニングの場所がとても詳細にかかれ、参考になった。

凍は、山野井夫妻のヒマラヤのギャチュンカン登頂の話だが、超人的な話に圧倒される。

太陽のかけらは、谷口けいさんの話であるが、ロードバイクを高校から乗り、アドベンチャーレースにでたり、とてもポジティブでバイタリティのある女性であることに尊敬の念がやまない。
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