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2015年01月11日 01:24未分類全体に公開

【備忘録】ソロシステム用のショックアブソーバ試作(追記あり)

ソロシステムのアンカー保護用のショックアブソーバを試作してみた。

使用したコードは、松謙という会社のダイニーマコード。アマゾンで売っていた。
「ダイニーマコード 太さ径約2.0mm 100m/1巻き スーパー繊維 引張強度約1020N」

これを、次のように切断した。
1本用の長さ:65センチ
2本用の長さ:80センチ
4本用の長さ:170センチ
6本用の長さ:280センチ
※2本用以降の結びの消費長さは10センチ。
※材料費を考えると6メートル使うから約220円ぐらい。

1本用は両端をオーバーハンドノットでループを作ると出来上がり長さは30センチ。
2本用は、フィッシャーマンで輪っかに結ぶと出来上がり長さは35センチ。
4本用も同様に出来上がり長さは40センチ。
6本用は出来上がり長さは45センチ。

これらを写真のように毛糸で30センチ長になるように結束してビニールテープで巻いた。
コードを束ねていたら何だか前にやっていたような気になり、思い出したらパラグライダーの緊急用パラシュートのラインのしまい方を思い出したのであった。

出来上がり最終的な重量は22グラム。

強度は1本で約100キログラムFだから、最大で600キログラムFの効果がある(はず)。
つまり、墜落にともない100キロから段階的にコードが切断していき600キロで止まらなかったらヤバイ墜落ということになる(上部と違いアンカー付近の衝撃は少ないだろうから。)

3枚目の写真はそのシステム。

ちなみに、この状態でもアンカーが抜けたら、順次上のピンでアンカーのカラビナが引っ掛かって止まるようにアンカー用のカラビナは大き目でザイルの結び目は大きくして、ランニングビレー用のカラビナは小さい方が良さそうだ。ランニング用の小さいカラビナはMtダックスの物を注文してみた。安いから。

この日記は私自身の備忘録のためにコメントは受け付けておりません。あしからず。
尚、参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願い致します。

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追記:その後いろいろ考えると、もう少し工夫が必要だとおもいます。
つまり、100キロあるいは200キロで段階的に切れる本数を増やした方が良さそうです。
今の所は、2本を5段階に切るように長さを考えています。
逆に6本は不要かも?
何事も難しいなあ
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