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ヤマレコ

双六小屋(すごろくごや)

最終更新:komadori
基本情報
標高 2550m
場所 北緯36度22分10秒, 東経137度36分06秒
・裏銀座と小池新道の合流点・夏山診療所併設・1935年開業

【連絡先】0577-34-6268
【HP】http://www.sugorokugoya.com/sugoroku/shokai/sugoroku_shokai.html

【電話】携帯電話各社: 不可 公衆電話: あり
分岐
テント場 60張り・500円/人、砂・土
山小屋 200人・8800円(1泊2食)、6月中旬〜10月下旬
トイレ
水場 無料の給水施設
食事 (喫茶)生ビール、コーヒー、ミルク、おでん、カレーライス、ラーメン、うどん など
展望ポイント 鷲羽岳、双六池

山の解説 - [出典:Wikipedia]

双六小屋(すごろくごや)は、岐阜県高山市の双六岳と樅沢岳の鞍部にある山小屋。中部山岳国立公園内の飛騨山脈主稜線のルート上にあり、新穂高温泉方面の小池新道と笠ヶ岳からの稜線ルートとの交差点となっているため、利用者が多い小屋である。
2014年(平成26年)より、著名な山岳写真家でもある二代目経営者・小池潜(ひそむ)から継いだ三代目・小池岳彦(たけひこ)が経営。この小屋の他に、わさび平小屋、鏡平山荘、黒部五郎小舎を経営。小屋の北側は見晴らしが良く、鷲羽岳を間近に望める。小屋の南側の広い平坦な場所には、双六池があり、その北側がキャンプ指定地となっている。標高2,550mのハイマツ帯で、多くの高山植物が見られる。また周辺のハイマツ帯にはライチョウが生息している。月刊「山と渓谷」2016年1月号の特集で「泊まってよかった山小屋」第2位を獲得。

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